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会社図鑑

おきなわフィナンシャルグループ(7350)

おきなわフィナンシャルグループは、何で稼いでいる? 2026年3月期の経常収益は704億円。

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事業の分類

事業
銀行業銀行リース業リース証券業証券クレジットカード業務決済信用保証業務保証銀行事務代行・現金精査整理業務業務受託債権管理・回収業務貸金コンサルティング・調査研究業務経営・技術コンサルティング
東証業種
銀行業

分類の根拠:おきなわフィナンシャルグループ 有価証券報告書 2026年3月期 事業の内容。確認日 2026-09-20。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。

事業の中身

銀行持株会社で、事業は子会社が営む。中心は沖縄銀行で、本店と支店、出張所で、預金業務、貸出業務、内国為替業務、外国為替業務、有価証券の投資業務、国債などの窓口での販売、信託業務を行う。

リース業はおきぎんリースが担う。そのほかの子会社が、金融商品取引業、クレジットカードの業務、コンピュータ関連の業務、信用保証の業務、現金の精査と整理、金融と経済の調査や研究、債権の管理と回収、コンサルティングを行う。

おきなわフィナンシャルグループ(7350):事業の中身2026年3月期の区分別の売上。出典は頁末。2026年3月期・セグメント別の売上81%19%銀行業517億円(81%)リース業123億円(19%)おきなわフィナンシャルグループ(7350):事業の中身2026年3月期の区分別の売上。出典は頁末。2026年3月期・セグメント別の売上81%19%銀行業517億円(81%)リース業123億円(19%)
2026年3月期の区分別の売上。出典は頁末。
銀行業81%

預金、貸し出し、為替など銀行の業務の区分

リース業19%

機械や設備を貸すリースの区分

誰に売る

客は沖縄の個人と会社だ。預金をする人、住まいや事業の資金を借りる人と会社、物を借りるリースの客、証券やクレジットカードを使う客がいる。

おきなわフィナンシャルグループ(7350):誰に売るおきなわフィナンシャルグループ(7350):誰に売る主な客地域の個人預金と貸し出し土台地域の会社事業の資金と為替最大の柱物を借りる客おきぎんリースリース業の区分投資や決済をする客証券とクレジットカードその他の区分おきなわフィナンシャルグループ(7350):誰に売るおきなわフィナンシャルグループ(7350):誰に売る主な客地域の個人預金と貸し出し土台地域の会社事業の資金と為替最大の柱物を借りる客おきぎんリースリース業の区分投資や決済をする客証券とクレジットカードその他の区分

業績5年

2026年3月期の経常収益は704億円、経常利益は158億円、親会社株主に帰属する当期純利益は113億円。

2022年3月期から2026年3月期までの5期で、経常収益は39%増えた。

おきなわフィナンシャルグループ(7350):業績5年2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。経常収益2022/3505億円2023/3527億円2024/3536億円2025/3588億円2026/3704億円経常利益・純利益2022/32023/32024/32025/32026/3経常利益158億円純利益113億円おきなわフィナンシャルグループ(7350):業績5年2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。経常収益2022/3505億円2023/3527億円2024/3536億円2025/3588億円2026/3704億円経常利益・純利益2022/32023/32024/32025/32026/3経常利益158億円純利益113億円
2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。

経常利益率の推移

経常収益に対する経常利益の割合は、2026年3月期が22.4%、2025年3月期が17.9%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。

おきなわフィナンシャルグループ(7350):経常利益率の推移おきなわフィナンシャルグループ(7350):経常利益率の推移経常利益 ÷ 経常収益22.4%2025年3月期 17.9%+4.5%直近の推移15.8% → 22.4%2022年3月期から2026年3月期の推移おきなわフィナンシャルグループ(7350):経常利益率の推移おきなわフィナンシャルグループ(7350):経常利益率の推移経常利益 ÷ 経常収益22.4%2025年3月期 17.9%+4.5%直近の推移15.8% → 22.4%2022年3月期から2026年3月期の推移

他の会社と比べると

経常利益率22.4%は、図鑑にある「銀行」の会社87社の中で上から30番目。中央値は18.3%で、真ん中あたり。

売上の伸び+39%は、上から61番目。中央値は+56%で、低い方。

従業員1人あたりの売上4,653万円は、上から61番目。中央値は5,743万円で、真ん中あたり。

売上の大きさは、87社の中で上から60番目。中央値は1,099億円。

比べた相手は、三菱UFJ・三井住友FG・みずほFG・三井住友トラスト・ゆうちょ銀行・りそな・みずほリース・SBI新生銀行・信金中央金庫・ふくおかFG・横浜FG・千葉銀行・めぶきFG・しずおかFG・京都FG・八十二長野銀行・ほくほくFG・いよぎんHD・群馬銀行・九州フィナンシャルグループ・山口FG・第四北越FG・楽天銀行・ひろぎんホールディングス・ちゅうぎんFG・西日本フィナンシャルホールディングス・あおぞら銀行・北洋銀行・セブン銀行・七十七銀行・東京きらぼしFG・大垣共立銀行・十六FG・CCIグループ・山陰合同銀行・百五銀行・滋賀銀行・あいちフィナンシャルグループ・名古屋銀行・Jトラスト・池田泉州HD・南都銀行・紀陽銀行・スルガ銀行・京葉銀行・百十四銀行・武蔵野銀行・トモニホールディングス・大分銀行・阿波銀行・プロクレア・三十三FG・東邦銀行・宮崎銀行・山梨中央銀行・琉球銀行・福井銀行・岩手銀行・佐賀銀行・四国銀行・千葉興業銀行・愛媛銀行・山形銀行・秋田銀行・HSホールディングス・フィデアHD・栃木銀行・富山第一銀行・筑波銀行・じもとホールディングス・東和銀行・清水銀行・北日本銀行・大光銀行・高知銀行・トマト銀行・筑邦銀行・鳥取銀行・宮崎太陽銀行・東北銀行・南日本銀行・大東銀行・福島銀行・富山銀行・島根銀行・豊和銀行。

利益率は、各社が開示している利益(営業利益・経常利益・税引前利益など)を売上で割って計算している。

銀行・保険・証券は「売上」の定義が違うので、同じ業界の会社同士で比べている。

おきなわフィナンシャルグループ(7350):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「銀行」の会社87社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点がこの会社経常利益率2026年3月期中央値 18.3%低い高い22.4% 真ん中あたり売上の伸び2022年3月期から2026年3月期中央値 +56%低い高い+39% 低い方1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 5,743万円低い高い4,653万円 真ん中あたり売上の大きさ87社の中で中央値 1,099億円低い高い704億円 真ん中あたりおきなわフィナンシャルグループ(7350):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「銀行」の会社87社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点がこの会社経常利益率2026年3月期中央値 18.3%低い高い22.4% 真ん中あたり売上の伸び2022年3月期から2026年3月期中央値 +56%低い高い+39% 低い方1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 5,743万円低い高い4,653万円 真ん中あたり売上の大きさ87社の中で中央値 1,099億円低い高い704億円 真ん中あたり
帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。

100円売ると、どこへ行く

2026年3月期の経常収益を100円とすると、費用に78円が出ていき、経常利益として22円が残る。そこから税金や利子などを払った後の親会社株主に帰属する当期純利益が16円。

おきなわフィナンシャルグループ(7350):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2026年3月期・100円の行き先・行き先78円6円16円費用(利払い・人件費など)78円税金や利子など6円純利益16円おきなわフィナンシャルグループ(7350):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2026年3月期・100円の行き先・行き先78円費用(利払い・人件費など)78円税金や利子など6円純利益16円
売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。

会社の大きさ

連結の従業員数は1,513人。本社は那覇市久茂地三丁目10番。決算期は3月。経常収益を従業員数で割ると、1人あたり4,653万円になる。

おきなわフィナンシャルグループ(7350):会社の大きさおきなわフィナンシャルグループ(7350):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)4,653万円704億円 ÷ 1,513人おきなわフィナンシャルグループ(7350):会社の大きさおきなわフィナンシャルグループ(7350):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)4,653万円704億円 ÷ 1,513人

何に左右される

貸す時の金利と、預金に払う金利の差が本業の稼ぎになる。金利が上がると、この差は広がりやすい。貸し出しの量は、地域の会社と家計の資金の需要で決まる。

国債などの有価証券の運用の成果も収益に乗る。返ってこない貸し出しに備える分は費用になる。リースの区分は、預かる契約の残高で収益が動く。

おきなわフィナンシャルグループ(7350):何に左右されるおきなわフィナンシャルグループ(7350):何に左右される効くもの金利貸す金利と預金の金利の差本業の稼ぎ貸し出しの量地域の資金の需要利ざやの土台沖縄の経済営業の地盤客の動き有価証券の運用国債などへの投資運用の収益返らない貸し出し貸し倒れに備える分費用リースの残高預かるリースの契約リース業の収益おきなわフィナンシャルグループ(7350):何に左右されるおきなわフィナンシャルグループ(7350):何に左右される効くもの金利貸す金利と預金の金利の差本業の稼ぎ貸し出しの量地域の資金の需要利ざやの土台沖縄の経済営業の地盤客の動き有価証券の運用国債などへの投資運用の収益返らない貸し出し貸し倒れに備える分費用リースの残高預かるリースの契約リース業の収益

この会社の技術

預金として集めたお金を、審査をしたうえで家計や会社に貸し出す。借りる側から受け取る利子と、預ける人に払う利子の差が利ざやになる。振込や為替の事務も銀行が担う。

この会社を読む言葉

  • 利ざや:貸す時の金利と、預金に払う金利の差
  • 銀行持株会社:銀行を傘下に置き、経営の管理をする会社
  • リース:機械や車などを買わずに、借りて使う仕組み

つながる図鑑

この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。

出典と生成

データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-19)。 営業利益の開示が無い期は経常利益の値。 セグメントは事業別の外部顧客への売上高、2026年3月期の値。 東証33業種:銀行業。

数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-20。編集方針