図解経済
会社図鑑オンデック(7360)図解決算データ
図解経済会社図鑑 › オンデック(7360)

会社図鑑

オンデック(7360)

オンデックは、何で稼いでいる? 2025年11月期の売上高は9億円。

1枚カード(画像)を開く →

事業の分類

事業
M&Aアドバイザリー事業経営・技術コンサルティング投資事業投資・事業保有コンサルティング事業経営・技術コンサルティング
東証業種
サービス業

分類の根拠:オンデック 有価証券報告書 2025年11月期 事業の内容。確認日 。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。

事業の中身

会社や事業を譲りたい人と買いたい人の間に立つ、M&Aのアドバイザーの会社だ。国内の中小企業が当事者になる取引を主な相手とし、両方の間に入る仲介の形と、どちらか一方の助言役になるFAの形がある。売上の大半は仲介の形から来る。

仕事は、相談を受けて会社の値打ちや譲り方を整理し、社内にためた企業の情報から買い手を探し、条件を詰めて契約と対価の受け渡しまで運ぶ流れだ。ほかに、中小・中堅企業へ自ら出資して成長を支える投資事業と、子会社が営むコンサルティング事業を持つ。

誰に売る

客は、会社や事業を譲りたい中小企業の経営者と、それを買って事業を広げたい企業だ。案件は公的機関や金融機関、専門家などの紹介から来る。

オンデック(7360):誰に売るオンデック(7360):誰に売る主な客会社を譲りたい人中小企業の経営者依頼の入口会社を買いたい企業事業を広げたい会社相手方中小・中堅企業自ら出資して成長を支える投資事業企業M&Aの戦略や統合のコンサルティング子会社が担うオンデック(7360):誰に売るオンデック(7360):誰に売る主な客会社を譲りたい人中小企業の経営者依頼の入口会社を買いたい企業事業を広げたい会社相手方中小・中堅企業自ら出資して成長を支える投資事業企業M&Aの戦略や統合のコンサルティング子会社が担う

業績5年

2025年11月期の売上高は9億円、営業利益は−2億円、当期純利益は−2億円。

2021年11月期から2025年11月期までの5期で、売上高は13%増えた。

オンデック(7360):業績5年2021年11月期から2025年11月期。単位は億円。凡例の純利益は当期純利益。売上高2021/118億円2022/1113億円2023/118億円2024/1117億円2025/119億円営業利益・純利益2021/112022/112023/112024/112025/11営業利益−2億円純利益−2億円オンデック(7360):業績5年2021年11月期から2025年11月期。単位は億円。凡例の純利益は当期純利益。売上高2021/118億円2022/1113億円2023/118億円2024/1117億円2025/119億円営業利益・純利益2021/112022/112023/112024/112025/11営業利益−2億円純利益−2億円
2021年11月期から2025年11月期。単位は億円。凡例の純利益は当期純利益。

営業利益率の推移

売上高に対する営業利益の割合は、2025年11月期が-22.2%、2024年11月期が23.5%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。

オンデック(7360):営業利益率の推移オンデック(7360):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上高-22.2%2024年11月期 23.5%−45.7%直近の推移0.0% → -22.2%2021年11月期から2025年11月期の推移オンデック(7360):営業利益率の推移オンデック(7360):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上高-22.2%2024年11月期 23.5%−45.7%直近の推移0.0% → -22.2%2021年11月期から2025年11月期の推移

他の会社と比べると

営業利益率-22.2%は、図鑑にある「証券」の会社53社の中で上から52番目。中央値は19.6%で、低い方。

売上の伸び+13%は、上から42番目。中央値は+48%で、低い方。

従業員1人あたりの売上1,579万円は、上から52番目。中央値は3,865万円で、低い方。

売上の大きさは、53社の中で上から52番目。中央値は161億円。

比べた相手は、野村・SBI・大和証券G・日本取引所G・FPG・日本証券金融・東海東京フィナンシャル・ホールディングス・岡三証券グループ・マネックスグループ・あかつき本社・SBIリーシングサービス・松井証券・日本M&Aセンター・GMOフィナンシャルホールディングス・JIA・岩井コスモHD・ジャフコ・SBIグローバルアセットマネジメント・山田コンサルティンググループ・いちよし証券・M&Aキャピタルパートナーズ・アイザワ証券グループ・ストライクグループ・スパークス・丸三証券・クオンツ総研ホールディングス・水戸証券・フィンテック グローバル・東洋証券・フロンティア・マネジメント・トレイダーズホールディングス・豊トラスティ証券・プロレド・パートナーズ・ヒロセ通商・unbanked・メタプラネット・日産証券グループ・極東証券・マーキュリアHD・アイ・アールジャパン・小林洋行・今村証券・アイ・パートナーズフィナンシャル・丸八証券・エスネットワークス・ZUU・FUNDINNO・日本アジア投資・インテグループ・名南M&A・光世証券・ジャパンM&Aソリューション。

利益率は、各社が開示している利益(営業利益・経常利益・税引前利益など)を売上で割って計算している。

比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。

オンデック(7360):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「証券」の会社53社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点がこの会社営業利益率2025年11月期中央値 19.6%低い高い-22.2% 低い方売上の伸び2021年11月期から2025年11月期中央値 +48%低い高い+13% 低い方1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 3,865万円低い高い1,579万円 低い方売上の大きさ53社の中で中央値 161億円低い高い9億円 低い方オンデック(7360):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「証券」の会社53社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点がこの会社営業利益率2025年11月期中央値 19.6%低い高い-22.2% 低い方売上の伸び2021年11月期から2025年11月期中央値 +48%低い高い+13% 低い方1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 3,865万円低い高い1,579万円 低い方売上の大きさ53社の中で中央値 161億円低い高い9億円 低い方
帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。

100円売ると、どこへ行く

2025年11月期は費用が売上高を上回り、営業利益がマイナスだった。100円売って122円の費用が出た計算になる。理由は頁末の注記と決算資料にある。

オンデック(7360):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2025年11月期・100円の行き先・行き先100円費用(材料・人件費・販売など)100円オンデック(7360):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2025年11月期・100円の行き先・行き先100円費用(材料・人件費・販売など)100円
売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。

会社の大きさ

連結の従業員数は57人。本社は大阪市中央区備後町三丁目。決算期は11月。売上高を従業員数で割ると、1人あたり1,579万円になる。

オンデック(7360):会社の大きさオンデック(7360):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)1,579万円9億円 ÷ 57人オンデック(7360):会社の大きさオンデック(7360):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)1,579万円9億円 ÷ 57人

何に左右される

預かった案件の数と、それがいつまとまるかが売上を動かす。報酬は取引が成立して初めて入るので、成立の時期のずれが期ごとの振れになる。

紹介してくれた相手には紹介料を払うため、案件の入口の作り方が費用に効く。アドバイザーの人数と育成が、同時に扱える案件の量を決める。

オンデック(7360):何に左右されるオンデック(7360):何に左右される効くもの預かる案件の数受託した譲渡の相談売上の元成立の時期まとまって初めて報酬期ごとの振れ紹介のネットワーク公的機関や金融機関、専門家案件の入口紹介料紹介してくれた相手への支払い費用アドバイザーの人数採用と育成扱える案件の量買い手の情報社内にためた企業の情報相手探しオンデック(7360):何に左右されるオンデック(7360):何に左右される効くもの預かる案件の数受託した譲渡の相談売上の元成立の時期まとまって初めて報酬期ごとの振れ紹介のネットワーク公的機関や金融機関、専門家案件の入口紹介料紹介してくれた相手への支払い費用アドバイザーの人数採用と育成扱える案件の量買い手の情報社内にためた企業の情報相手探し

この会社の技術

社内にためた企業の情報と、買収を望む会社の希望を照らし合わせ、名前を伏せたまま相手を探す仕組み。会社の値打ちの見立てと、譲り方の組み立てを合わせて行う。

この会社を読む言葉

  • M&A:会社や事業を買ったり一つにしたりすること
  • 成功報酬:取引がまとまった時にだけ受け取る報酬
  • デューデリジェンス:買う前に相手の会社の中身を調べること

つながる図鑑

この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。

出典と生成

データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-19)。 連結の値が3期に満たないため提出会社(単体)の値。 営業利益の開示が無い期は経常利益の値。 セグメント表なし(単一セグメント)。 東証33業種:サービス業。

数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-23。編集方針