会社図鑑
オーハシテクニカ(7628)
オーハシテクニカは、何で稼いでいる? 2026年3月期の売上高は409億円。
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- 事業
- 自動車関連部品事業自動車専用部品・システム
- 東証業種
- 卸売業
分類の根拠:オーハシテクニカ 有価証券報告書 事業の内容。確認日 2026-09-20。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。
事業の中身
エンジンに関わる部品、車体の組立に使う部品、ブレーキに関わる部品、EVに関わる部品などの自動車関連部品と、その他の関連部品を作って売る会社だ。部品の製造と販売に加えて、加工の技術の開発と物流の業務も行う。
国内では当社が自動車関連部品とその他関連部品の販売、そして加工技術の開発を受け持ち、オーハシ技研工業、テーケー、ナカヒョウが部品を作って売る。海外では米州・中国・アセアン・欧州・台湾に会社があり、当社から仕入れて現地で売る会社と、現地で作って売る会社がある。報告の区分はこの地域ごとに分かれている。
日本50%
国内での自動車関連部品とその他関連部品の販売、製造、加工技術の開発
米州32%
米国とメキシコでの自動車関連部品の製造と販売
中国5%
中国での自動車関連部品とその他関連部品の製造と販売
アセアン7%
タイでの自動車関連部品などの製造と販売
欧州3%
英国を拠点とする欧州での自動車関連部品などの販売
台湾2%
台湾での自動車関連部品の仕入れと各社への販売
誰に売る
客は自動車をつくる会社だ。区分では日本の取引先が最も大きく、米州が続き、中国・アセアン・欧州・台湾の取引先もいる。
業績5年
2026年3月期の売上高は409億円、営業利益は24億円、親会社株主に帰属する当期純利益は21億円。
2022年3月期から2026年3月期までの5期で、売上高は26%増えた。
営業利益率の推移
売上高に対する営業利益の割合は、2026年3月期が5.9%、2025年3月期が4.5%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。
他の会社と比べると
営業利益率5.9%は、図鑑にある「自動車部品」の会社109社の中で上から42番目。中央値は5.0%で、真ん中あたり。
売上の伸び+26%は、上から63番目。中央値は+28%で、真ん中あたり。
従業員1人あたりの売上5,673万円は、上から13番目。中央値は3,262万円で、高い方。
売上の大きさは、109社の中で上から86番目。中央値は1,157億円。
比べた相手は、デンソー・アイシン・ブリヂストン・トヨタ紡織・ジェイテクト・横浜ゴム・住友ゴム・豊田合成・小糸製作所・日本精工・NTN・日本発條・NOK・ニテラ・フタバ産業・東海理化・ジーエス・ユアサ・TOYO TIRE・スタンレー電気・カヤバ・テイ・エス テック・東プレ・ミツバ・武蔵精密工業・ジーテクト・愛三工業・日本精機・ユニプレス・リョービ・ハイレックス・エクセディ・トピー工業・エフテック・タチエス・FCC・エイチワン・プレス工業・河西工業・サンデン・TPR・ヨロズ・セーレン・アーレスティ・ダイキョーニシカワ・リケンNPR・ティラド・曙ブレーキ工業・三櫻工業・大同メタル・森六・西川ゴム工業・大豊工業・バンドー化学・市光工業・村上開明堂・日本プラスト・中央発條・SUMINOE・GMB・ミクニ・ダイヤモンドエレクトリック・三ツ星ベルト・フコク・今仙電機・児玉化学工業・SPK・ニチリン・パーカーコーポレーション・ファルテック・アルファ・ASTI・パイオラックス・ユニバンス・TBK・サンコール・J-MAX・NITTAN・中央自動車工業・アスカ・ファインシンター・メタルアート・田中精密工業・原田工業・小倉クラッチ・タカギセイコー・中央可鍛工業・東京ラヂエーター製造・ウェッズ・安永・イクヨ・ムトー精工・フジオーゼックス・レシップ・ムロコーポレーション・盟和産業・天昇電気工業・カーメイト・デイトナ・三ツ知・カネミツ・ニッキ・エッチ・ケー・エス・エイケン工業・ムラキ・テイン・リード・桜井製作所・フロンティア。
利益率は、各社が開示している利益(営業利益・経常利益・税引前利益など)を売上で割って計算している。
比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。
100円売ると、どこへ行く
2026年3月期の売上高を100円とすると、費用に94円が出ていき、営業利益として6円が残る。そこから税金や利子などを払った後の親会社株主に帰属する当期純利益が5円。
会社の大きさ
連結の従業員数は721人。本社は港区虎ノ門四丁目3番13。決算期は3月。売上高を従業員数で割ると、1人あたり5,673万円になる。
何に左右される
自動車の生産の量と地域ごとの需要が、部品の注文の量を決める。区分が地域で分かれているので、どの地域で自動車が作られるかによって数字の出方が変わる。
海外の会社の売上と費用は、為替で円に直した額が動く。当社が受け持つ加工技術の開発と、EVに関わる部品を含む品目の広がりが、扱える仕事を決める。
この会社の技術
部品を作る工場と、仕入れて売る会社を地域ごとに置き、加工の技術の開発から物流までを自分たちで受け持つ仕組み。
この会社を読む言葉
- 自動車関連部品:エンジンや車体、ブレーキなど自動車に組み込む部品
- EV:電気で走る自動車
- 報告セグメント:会社が事業や地域で分けて数字を出す区分
- 持分法適用会社:株の一部を持ち、その分だけ利益を取り込む会社
つながる図鑑
この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。
出典と生成
データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-19)。 セグメントは事業別の売上高、2026年3月期の値。 東証33業種:卸売業。
数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-20。編集方針
