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清水銀行(8364)

清水銀行は、何で稼いでいる? 2026年3月期の経常収益は337億円。

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事業の分類

事業
銀行業銀行証券保険代理店リース業・クレジットカード業リース決済信用保証業務保証
東証業種
銀行業

分類の根拠:清水銀行 有価証券報告書 事業の内容。確認日 2026-09-20。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。

事業の中身

静岡市清水区に本店を置き、静岡県を地盤に支店と出張所を構える銀行だ。預金を集めて地元の企業と個人に貸し、国内と海外の為替を扱う。有価証券への投資や商品有価証券の売買も行う。

投資信託の販売、保険の代理店、金融商品の仲介も担う。連結子会社の清水リース&カードがリースとクレジットカードを営み、ほかの子会社が信用保証などを営む。

清水銀行(8364):事業の中身2026年3月期の区分別の売上。出典は頁末。2026年3月期・セグメント別の売上81%19%銀行業268億円(81%)リース業・クレジットカード業64億円(19%)清水銀行(8364):事業の中身2026年3月期の区分別の売上。出典は頁末。2026年3月期・セグメント別の売上81%19%銀行業268億円(81%)リース業・クレジットカード業64億円(19%)
2026年3月期の区分別の売上。出典は頁末。
銀行業81%

預金、貸出、為替、有価証券の投資と、投資信託や保険の販売の区分

リース業・クレジットカード業19%

子会社が営むリースとクレジットカードの区分

誰に売る

客は静岡県を中心とした地域の企業と個人だ。お金を預ける人、借りる人、投資信託や保険を買う人、設備をリースで使う企業やカードを使う人が客になる。

清水銀行(8364):誰に売る清水銀行(8364):誰に売る主な客地元の企業貸出と決済最大の柱個人預金と貸出地域の客資産を運用する人投資信託と保険の販売手数料設備を借りる企業リースとクレジットカード子会社の柱清水銀行(8364):誰に売る清水銀行(8364):誰に売る主な客地元の企業貸出と決済最大の柱個人預金と貸出地域の客資産を運用する人投資信託と保険の販売手数料設備を借りる企業リースとクレジットカード子会社の柱

業績5年

2026年3月期の経常収益は337億円、経常利益は31億円、親会社株主に帰属する当期純利益は20億円。

2022年3月期から2026年3月期までの5期で、経常収益は23%増えた。

清水銀行(8364):業績5年2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。経常収益2022/3274億円2023/3284億円2024/3299億円2025/3291億円2026/3337億円経常利益・純利益2022/32023/32024/32025/32026/3経常利益31億円純利益20億円清水銀行(8364):業績5年2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。経常収益2022/3274億円2023/3284億円2024/3299億円2025/3291億円2026/3337億円経常利益・純利益2022/32023/32024/32025/32026/3経常利益31億円純利益20億円
2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。

経常利益率の推移

経常収益に対する経常利益の割合は、2026年3月期が9.2%、2025年3月期が7.9%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。

清水銀行(8364):経常利益率の推移清水銀行(8364):経常利益率の推移経常利益 ÷ 経常収益9.2%2025年3月期 7.9%+1.3%直近の推移14.6% → 9.2%2022年3月期から2026年3月期の推移清水銀行(8364):経常利益率の推移清水銀行(8364):経常利益率の推移経常利益 ÷ 経常収益9.2%2025年3月期 7.9%+1.3%直近の推移14.6% → 9.2%2022年3月期から2026年3月期の推移

他の会社と比べると

経常利益率9.2%は、図鑑にある「銀行」の会社87社の中で上から76番目。中央値は18.3%で、低い方。

売上の伸び+23%は、上から72番目。中央値は+56%で、低い方。

従業員1人あたりの売上3,639万円は、上から76番目。中央値は5,743万円で、低い方。

売上の大きさは、87社の中で上から73番目。中央値は1,099億円。

比べた相手は、三菱UFJ・三井住友FG・みずほFG・三井住友トラスト・ゆうちょ銀行・りそな・みずほリース・SBI新生銀行・信金中央金庫・ふくおかFG・横浜FG・千葉銀行・めぶきFG・しずおかFG・京都FG・八十二長野銀行・ほくほくFG・いよぎんHD・群馬銀行・九州フィナンシャルグループ・山口FG・第四北越FG・楽天銀行・ひろぎんホールディングス・ちゅうぎんFG・西日本フィナンシャルホールディングス・あおぞら銀行・北洋銀行・セブン銀行・七十七銀行・東京きらぼしFG・大垣共立銀行・十六FG・CCIグループ・山陰合同銀行・百五銀行・滋賀銀行・あいちフィナンシャルグループ・名古屋銀行・Jトラスト・池田泉州HD・南都銀行・紀陽銀行・スルガ銀行・京葉銀行・百十四銀行・武蔵野銀行・トモニホールディングス・大分銀行・阿波銀行・プロクレア・三十三FG・東邦銀行・宮崎銀行・山梨中央銀行・琉球銀行・福井銀行・岩手銀行・佐賀銀行・おきなわフィナンシャルグループ・四国銀行・千葉興業銀行・愛媛銀行・山形銀行・秋田銀行・HSホールディングス・フィデアHD・栃木銀行・富山第一銀行・筑波銀行・じもとホールディングス・東和銀行・北日本銀行・大光銀行・高知銀行・トマト銀行・筑邦銀行・鳥取銀行・宮崎太陽銀行・東北銀行・南日本銀行・大東銀行・福島銀行・富山銀行・島根銀行・豊和銀行。

利益率は、各社が開示している利益(営業利益・経常利益・税引前利益など)を売上で割って計算している。

銀行・保険・証券は「売上」の定義が違うので、同じ業界の会社同士で比べている。

清水銀行(8364):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「銀行」の会社87社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点がこの会社経常利益率2026年3月期中央値 18.3%低い高い9.2% 低い方売上の伸び2022年3月期から2026年3月期中央値 +56%低い高い+23% 低い方1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 5,743万円低い高い3,639万円 低い方売上の大きさ87社の中で中央値 1,099億円低い高い337億円 低い方清水銀行(8364):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「銀行」の会社87社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点がこの会社経常利益率2026年3月期中央値 18.3%低い高い9.2% 低い方売上の伸び2022年3月期から2026年3月期中央値 +56%低い高い+23% 低い方1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 5,743万円低い高い3,639万円 低い方売上の大きさ87社の中で中央値 1,099億円低い高い337億円 低い方
帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。

100円売ると、どこへ行く

2026年3月期の経常収益を100円とすると、費用に91円が出ていき、経常利益として9円が残る。そこから税金や利子などを払った後の親会社株主に帰属する当期純利益が6円。

清水銀行(8364):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2026年3月期・100円の行き先・行き先91円費用(利払い・人件費など)91円税金や利子など3円純利益6円清水銀行(8364):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2026年3月期・100円の行き先・行き先91円費用(利払い・人件費など)91円税金や利子など3円純利益6円
売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。

会社の大きさ

連結の従業員数は926人。本社は静岡市清水区富士見町2番。決算期は3月。経常収益を従業員数で割ると、1人あたり3,639万円になる。

清水銀行(8364):会社の大きさ清水銀行(8364):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)3,639万円337億円 ÷ 926人清水銀行(8364):会社の大きさ清水銀行(8364):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)3,639万円337億円 ÷ 926人

何に左右される

貸す時の金利と預金に払う金利の差が収入の土台で、地元の企業と個人にどれだけ貸せるかがその幅を決める。返ってこない貸出に備える費用は利益を削る。

国債などの有価証券の運用も収入の一部になる。投資信託や保険を売って受け取る手数料は、利息以外の収入だ。

清水銀行(8364):何に左右される清水銀行(8364):何に左右される効くもの金利貸す金利と預金の金利の差収入の土台貸出の量静岡の企業と個人収入の幅返ってこない貸出備える費用利益を削る有価証券の運用国債などの利息と評価収入の一部地元の景気静岡の企業借り入れと預金販売の手数料投資信託と保険利息以外の収入清水銀行(8364):何に左右される清水銀行(8364):何に左右される効くもの金利貸す金利と預金の金利の差収入の土台貸出の量静岡の企業と個人収入の幅返ってこない貸出備える費用利益を削る有価証券の運用国債などの利息と評価収入の一部地元の景気静岡の企業借り入れと預金販売の手数料投資信託と保険利息以外の収入

この会社の技術

預金として集めたお金を、貸出と有価証券に振り分けて運用し、為替と決済をつなぐ。リースとクレジットカードは子会社が受け持つ。

この会社を読む言葉

  • 利ざや:貸す時の金利と、預金に払う金利の差
  • 内国為替:国内の銀行の間で、お金を送り合うこと
  • 貸倒れ:貸したお金が返ってこないこと

つながる図鑑

この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。

出典と生成

データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-19)。 営業利益の開示が無い期は経常利益の値。 セグメントは事業別の外部顧客への売上高、2026年3月期の値。 東証33業種:銀行業。

数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-20。編集方針