会社図鑑 · 非上場
北海道曹達(非上場)
北海道曹達は、何で稼いでいる? 2025年12月期の売上高は90億円。平均年収は610万円(単体)。非上場(社債などのため有価証券報告書を出している会社)。 英文社名は「Hokkaido Soda Co.,Ltd.」。
2025年12月期・有価証券報告書(2026-03-25 提出)の数字(EDINET)
- 上場区分
- 非上場(社債などのため有価証券報告書を出している会社・EDINET コード E00773)
- 親会社
- AGC(5201)(61.5%を保有・大株主の状況より)
- 業種(東証33業種)
- 化学
- 決算日
- 12月31日
- 本社
- 北海道苫小牧市字沼ノ端134番 北海道の会社一覧
- 従業員
- 単体 151人
- 平均年収
- 610万円(単体・平均年齢 38.5歳・平均勤続 14.8年)自分の年収と比べる
年収と従業員の推移(2021年12月期〜2025年12月期)
| 年度 | 平均年収(単体) | 従業員(連結) |
|---|---|---|
| 2021年12月期 | — | 150人 |
| 2022年12月期 | — | 138人 |
| 2023年12月期 | — | 141人 |
| 2024年12月期 | — | 144人 |
| 2025年12月期 | — | 151人 |
事業の分類
- 事業
- 化学品事業基礎化学
- 東証業種
- 化学
分類の根拠:北海道曹達 有価証券報告書 2025年12月期 事業の内容。確認日 2026-10-12。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。
事業の中身
苛性ソーダと塩素系の無機製品、それに有機製品をつくる化学の会社だ。AGCを親会社とし、製品は親会社のAGCと一次販売店を通じて客に売る。原材料などもAGCから仕入れる。
化学品の事業だけを営む。子会社の曹栄ロジテックが、製品の充填などの工場の中の作業と、製品の輸送を受け持つ。
誰に売る
客への販路は親会社のAGCと一次販売店で、その先に苛性ソーダや塩素系の製品を使う客がいる。
業績5年
2025年12月期の売上高は90億円、営業利益は4億円、当期純利益は3億円。
2021年12月期から2025年12月期までの5期で、売上高は25%増えた。
営業利益率の推移
売上高に対する営業利益の割合は、2025年12月期が4.4%、2024年12月期が9%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。
他の会社と比べると
営業利益率4.4%は、図鑑にある「化学・素材」の会社249社の中で上から171番目。中央値は6.4%で、真ん中あたり。
売上の伸び+25%は、上から61番目。中央値は+17%で、高い方。
従業員1人あたりの売上5,960万円は、上から80番目。中央値は4,888万円で、真ん中あたり。
売上の大きさは、249社の中で上から220番目。中央値は480億円。
利益率は、各社が開示している利益(営業利益・経常利益・税引前利益など)を売上で割って計算している。
比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。
100円売ると、どこへ行く
2025年12月期の売上高を100円とすると、費用に96円が出ていき、営業利益として4円が残る。そこから税金や利子などを払った後の当期純利益が3円。
会社の大きさ
連結の従業員数は151人。本社は苫小牧市字沼ノ端134番。決算期は12月。売上高を従業員数で割ると、1人あたり5,960万円になる。
何に左右される
親会社のAGCとの取引が最大の要因で、製品の販売と原材料の仕入の両方がAGCを通る。
苛性ソーダと塩素系の製品を使う客の需要、仕入れる原材料の値段、子会社が受け持つ充填と輸送の費用が利益を左右する。
この会社の技術
苛性ソーダと塩素系の無機製品、有機製品をつくる化学の製造の技術。つくった製品の充填と輸送までを、子会社と一緒に回す。
この会社を読む言葉
- 苛性ソーダ:水酸化ナトリウムの別名。多くの工業で使うアルカリの基礎の化学品
- 無機製品:炭素を骨組みにしない化学品。炭素を骨組みにするものを有機製品と呼ぶ
- 一次販売店:メーカーから直接に仕入れて客に売る販売店
つながる図鑑
この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。
出典と生成
データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-10-12)。 連結財務諸表が無いので提出会社の値。 営業利益の開示が無い期は経常利益の値。 セグメント表なし(単一セグメント)。 東証33業種:化学。
数字は EDINET の有価証券報告書から(出荷前に照合) この頁はデータから作った。更新日 2026-10-27。編集方針
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