会社図鑑 · 非上場
北海道建設業信用保証(非上場)
北海道建設業信用保証は、何で稼いでいる? 2026年3月期の売上高は18億円。平均年収は744万円(単体)。非上場(社債などのため有価証券報告書を出している会社)。
2026年3月期・有価証券報告書(2026-06-29 提出)の数字(EDINET)
- 上場区分
- 非上場(社債などのため有価証券報告書を出している会社・EDINET コード E03841)
- 業種(東証33業種)
- 保険業
- 決算日
- 3月31日
- 本社
- 北海道札幌市中央区北3条西4丁 北海道の会社一覧
- 従業員
- 単体 48人
- 平均年収
- 744万円(単体・平均年齢 43歳・平均勤続 20.7年)自分の年収と比べる
年収と従業員の推移(2022年3月期〜2026年3月期)
| 年度 | 平均年収(単体) | 従業員(連結) |
|---|---|---|
| 2022年3月期 | — | 45人 |
| 2023年3月期 | — | 46人 |
| 2024年3月期 | — | 49人 |
| 2025年3月期 | — | 46人 |
| 2026年3月期 | — | 48人 |
事業の分類
分類の根拠:北海道建設業信用保証 有価証券報告書 2026年3月期 事業の内容。確認日 2026-10-12。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。
事業の中身
札幌市に本社を置き、公共工事の前払金の保証と、金融保証を主な事業とする会社だ。保証に付随するサービスと、建設業に関する情報の収集も行い、サービスの一部は子会社の北保証サービスが受け持つ。有価証券報告書の記載が簡潔なため、事業の説明は短い。
誰に売る
客は公共工事を請け負って前払金を受け取る建設の会社と、お金を借りる時に保証を受ける建設の会社だ。前払金の保証は、工事を発注した側が先に払ったお金を守る。
業績5年
2026年3月期の売上高は18億円、営業利益は5億円、当期純利益は8億円。
2022年3月期から2026年3月期までの5期で、売上高は20%増えた。
営業利益率の推移
売上高に対する営業利益の割合は、2026年3月期が27.8%、2025年3月期が33.3%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。
他の会社と比べると
営業利益率27.8%は、図鑑にある「保険」の会社30社の中で上から7番目。中央値は11.1%で、高い方。
売上の伸び+20%は、上から20番目。中央値は+35%で、真ん中あたり。
従業員1人あたりの売上3,750万円は、上から22番目。中央値は7,200万円で、低い方。
売上の大きさは、30社の中で上から29番目。中央値は1,071億円。
利益率は、各社が開示している利益(営業利益・経常利益・税引前利益など)を売上で割って計算している。
比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。
100円売ると、どこへ行く
2026年3月期の売上高を100円とすると、費用に72円が出ていき、営業利益として28円が残る。この期は本業の外の利益(出資先の利益や為替差益など)が加わり、税金を払った後の当期純利益は44円と、営業利益を上回った。
会社の大きさ
連結の従業員数は48人。本社は札幌市中央区北3条西4丁。決算期は3月。売上高を従業員数で割ると、1人あたり3,750万円になる。
何に左右される
公共工事の量が前払金の保証の量を決め、建設の会社が借りるお金の量が金融保証に効く。保証の料金が収入になる。
保証した建設の会社が工事を終えるか、借りたお金を返すかが、保証の支払いの費用を左右する。
この会社の技術
前払金の保証と金融保証の手続きと、建設業に関する情報の収集。
この会社を読む言葉
- 前払金:工事が始まる前に、発注した側が代金の一部を先に払うお金
- 前払金保証:工事が終わらなかった時に、先に払ったお金が発注した側へ戻るよう保証すること
- 金融保証:会社が借りたお金の返済を保証すること
つながる図鑑
この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。
ここへつながる図鑑
出典と生成
データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-10-12)。 連結財務諸表が無いので提出会社の値。 営業利益の開示が無い期は経常利益の値。 セグメント表なし(単一セグメント)。 東証33業種:保険業。
数字は EDINET の有価証券報告書から(出荷前に照合) この頁はデータから作った。更新日 2026-10-27。編集方針
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