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会社図鑑 · 非上場

アクサ・ホールディングス・ジャパン(非上場)

アクサHDは、何で稼いでいる? 2026年3月期の保険料等収入は1.2兆円。平均年収は668万円(単体)。非上場(社債などのため有価証券報告書を出している会社)。 英文社名は「AXA Holdings Japan Co., Ltd」。

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保険料等収入1.2兆円前期比 +4.9%
営業利益1,259億円前期比 +37.7%
純利益888億円前期比 +28%
営業利益率10.7%前期 8.1%

2026年3月期・有価証券報告書(2026-06-30 提出)の数字(EDINET)

上場区分
非上場(社債などのため有価証券報告書を出している会社・EDINET コード E34736)
業種(東証33業種)
保険業
決算日
3月31日
本社
東京都港区白金一丁目17番3号 東京都の会社一覧
従業員
単体 8,162人
平均年収
668万円(単体・平均年齢 47.2歳・平均勤続 10.3年)自分の年収と比べる

事業の分類

事業
生命保険事業生命保険損害保険事業損害保険証券関連事業証券保険料収納・ヘルスケアサービス業務受託
東証業種
保険業

分類の根拠:アクサ・ホールディングス・ジャパン 有価証券報告書 2026年3月期 事業の内容。確認日 2026-10-12。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。

事業の中身

アクサ生命保険とアクサ損害保険の持株会社で、事業は子会社が営む。親会社はフランスのパリに本社を置くアクサ・エス・アーである。

生命保険の事業はアクサ生命保険が受け持ち、複数の営業の経路で生命保険を売る。損害保険の事業はアクサ損害保険が受け持ち、自動車保険とバイク保険のダイレクト販売が中心だ。保険料の収納とヘルスケアのサービスを営むアクサ・ライフケア、証券の業務を営むアクサ・ウェルス・マネジメントも子会社に持つ。

誰に売る

客は、生命保険に入る人と、車やバイクの保険に入る人だ。証券の業務とヘルスケアのサービスの客も相手にする。

アクサ・ホールディングス・ジャパン(非上場):誰に売るアクサ・ホールディングス・ジャパン(非上場):誰に売る主な客生命保険に入る人アクサ生命保険最大の柱車とバイクの持ち主自動車保険とバイク保険アクサ損害保険資産を動かす客証券の業務子会社ヘルスケアの利用者健康のサービス子会社アクサ・ホールディングス・ジャパン(非上場):誰に売るアクサ・ホールディングス・ジャパン(非上場):誰に売る主な客生命保険に入る人アクサ生命保険最大の柱車とバイクの持ち主自動車保険とバイク保険アクサ損害保険資産を動かす客証券の業務子会社ヘルスケアの利用者健康のサービス子会社

業績5年

2026年3月期の保険料等収入は1.2兆円、経常利益は1,259億円、親会社株主に帰属する当期純利益は888億円。

2022年3月期から2026年3月期までの5期で、保険料等収入は48%増えた。

アクサ・ホールディングス・ジャパン(非上場):業績5年2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。保険料等収入2022/37,985億円2023/38,699億円2024/39,499億円2025/31.1兆円2026/31.2兆円経常利益・純利益2022/32023/32024/32025/32026/3経常利益1,259億円純利益888億円アクサ・ホールディングス・ジャパン(非上場):業績5年2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。保険料等収入2022/37,985億円2023/38,699億円2024/39,499億円2025/31.1兆円2026/31.2兆円経常利益・純利益2022/32023/32024/32025/32026/3経常利益1,259億円純利益888億円
2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。

経常利益率の推移

保険料等収入に対する経常利益の割合は、2026年3月期が10.7%、2025年3月期が8.1%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。

アクサ・ホールディングス・ジャパン(非上場):経常利益率の推移アクサ・ホールディングス・ジャパン(非上場):経常利益率の推移経常利益 ÷ 保険料等収入10.7%2025年3月期 8.1%+2.6%直近の推移20.3% → 10.7%2022年3月期から2026年3月期の推移アクサ・ホールディングス・ジャパン(非上場):経常利益率の推移アクサ・ホールディングス・ジャパン(非上場):経常利益率の推移経常利益 ÷ 保険料等収入10.7%2025年3月期 8.1%+2.6%直近の推移20.3% → 10.7%2022年3月期から2026年3月期の推移

他の会社と比べると

経常利益率10.7%は、図鑑にある「保険」の会社30社の中で上から17番目。中央値は11.1%で、真ん中あたり。

売上の伸び+48%は、上から9番目。中央値は+35%で、真ん中あたり。

売上の大きさは、30社の中で上から11番目。中央値は1,071億円。

利益率は、各社が開示している利益(営業利益・経常利益・税引前利益など)を売上で割って計算している。

銀行・保険・証券は「売上」の定義が違うので、同じ業界の会社同士で比べている。

アクサ・ホールディングス・ジャパン(非上場):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「保険」の会社30社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点がこの会社経常利益率2026年3月期中央値 11.1%低い高い10.7% 真ん中あたり売上の伸び2022年3月期から2026年3月期中央値 +35%低い高い+48% 真ん中あたり売上の大きさ30社の中で中央値 1,071億円低い高い1.2兆円 真ん中あたりアクサ・ホールディングス・ジャパン(非上場):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「保険」の会社30社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点がこの会社経常利益率2026年3月期中央値 11.1%低い高い10.7% 真ん中あたり売上の伸び2022年3月期から2026年3月期中央値 +35%低い高い+48% 真ん中あたり売上の大きさ30社の中で中央値 1,071億円低い高い1.2兆円 真ん中あたり
帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。

100円売ると、どこへ行く

2026年3月期の保険料等収入を100円とすると、費用に89円が出ていき、経常利益として11円が残る。そこから税金や利子などを払った後の親会社株主に帰属する当期純利益が8円。

アクサ・ホールディングス・ジャパン(非上場):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2026年3月期・100円の行き先・行き先89円8円費用(利払い・人件費など)89円税金や利子など3円純利益8円アクサ・ホールディングス・ジャパン(非上場):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2026年3月期・100円の行き先・行き先89円費用(利払い・人件費など)89円税金や利子など3円純利益8円
売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。

会社の大きさ

本社は港区白金一丁目17番3号。決算期は3月。

何に左右される

保険の契約の数が保険料の収入を決め、病気や事故などで払う保険金が費用になる。

預かった保険料は株や債券などで運用するので、金利と市場の値動きが運用の収益を左右する。

アクサ・ホールディングス・ジャパン(非上場):何に左右されるアクサ・ホールディングス・ジャパン(非上場):何に左右される効くもの保険の契約の数新しい契約と続く契約最大の要因保険金の支払い病気や事故など費用金利預かった保険料の運用運用の収益市場の値動き株や債券の値段運用の収益営業の経路複数の営業の経路販売の費用アクサ・ホールディングス・ジャパン(非上場):何に左右されるアクサ・ホールディングス・ジャパン(非上場):何に左右される効くもの保険の契約の数新しい契約と続く契約最大の要因保険金の支払い病気や事故など費用金利預かった保険料の運用運用の収益市場の値動き株や債券の値段運用の収益営業の経路複数の営業の経路販売の費用

この会社の技術

多くの人から保険料を集め、病気や事故にあった人に保険金を払う保険の仕組み。損害保険は代理店を通さずに客に直接売る。

この会社を読む言葉

  • 持株会社:子会社の株を持ち、グループをまとめる会社
  • ダイレクト販売:代理店を通さずに、客に直接売ること
  • 保険料:保険に入る人が払うお金
  • 金融商品取引業:株や債券などの売り買いを扱う仕事

つながる図鑑

この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。

出典と生成

データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-10-12)。 営業利益の開示が無い期は経常利益の値。 セグメント表なし(単一セグメント)。 東証33業種:保険業。

数字は EDINET の有価証券報告書から(出荷前に照合) この頁はデータから作った。更新日 2026-10-27。編集方針

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