会社図鑑 · 非上場
OPI(非上場)
OPIは、何で稼いでいる? 2026年3月期の売上高は50億円。平均年収は545万円(単体)。非上場(社債などのため有価証券報告書を出している会社)。
2026年3月期・有価証券報告書(2026-06-26 提出)の数字(EDINET)
- 上場区分
- 非上場(社債などのため有価証券報告書を出している会社・EDINET コード E30909)
- 業種(東証33業種)
- 化学
- 決算日
- 3月31日
- 本社
- 大阪府大阪市平野区加美西二丁目 大阪府の会社一覧
- 従業員
- 単体 151人
- 平均年収
- 545万円(単体・平均年齢 48.1歳・平均勤続 23.1年)自分の年収と比べる
年収と従業員の推移(2022年3月期〜2026年3月期)
| 年度 | 平均年収(単体) | 従業員(連結) |
|---|---|---|
| 2022年3月期 | — | 173人 |
| 2023年3月期 | — | 164人 |
| 2024年3月期 | — | 153人 |
| 2025年3月期 | — | 155人 |
| 2026年3月期 | — | 151人 |
事業の分類
分類の根拠:OPI 有価証券報告書 2026年3月期 事業の内容。確認日 2026-10-12。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。
事業の中身
印刷用のインキと、それに付く化学の製品をつくって売る会社だ。大阪印刷インキ製造の名で知られる。主な製品は、食品や日用品の包装の印刷に使うグラビアインキとフレキソインキだ。
印刷用の機械や器具や材料を仕入れて売る事業と、貿易の取引も行う。事業の区分は印刷用インキの一つだけだ。新しい事業として、カーボンナノチューブの案件に取り組む。
誰に売る
客は食品や日用品の包装を刷る印刷会社だ。印刷用の機械や材料を買う印刷会社と、貿易の取引先もいる。
業績5年
2026年3月期の売上高は50億円、営業利益は1億円、当期純利益は0億円。
2022年3月期から2026年3月期までの5期で、売上高は0%増えた。
営業利益率の推移
売上高に対する営業利益の割合は、2026年3月期が2%、2025年3月期が0%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。
他の会社と比べると
営業利益率2.0%は、図鑑にある「化学・素材」の会社249社の中で上から219番目。中央値は6.4%で、低い方。
売上の伸び+0%は、上から209番目。中央値は+17%で、低い方。
従業員1人あたりの売上3,311万円は、上から202番目。中央値は4,888万円で、低い方。
売上の大きさは、249社の中で上から237番目。中央値は480億円。
利益率は、各社が開示している利益(営業利益・経常利益・税引前利益など)を売上で割って計算している。
比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。
100円売ると、どこへ行く
2026年3月期の売上高を100円とすると、費用に98円が出ていき、営業利益として2円が残る。そこから税金や利子などを払った後の当期純利益が0円。
会社の大きさ
連結の従業員数は151人。本社は大阪市平野区加美西二丁目。決算期は3月。売上高を従業員数で割ると、1人あたり3,311万円になる。
何に左右される
食品や日用品の売れ行きが包装の印刷の量を決め、インキの販売の量を左右する。新しい客の開拓も販売の量に効く。
インキの材料と、工場を動かすエネルギーの値段が原価を動かす。販売価格の改定がどこまで通るかが利益の幅を決め、環境対応型の製品が選ばれる流れが製品の中身に効く。
この会社の技術
包装の印刷の方式に合わせて、色や機能をのせるインキを調合する技術。人や環境にやさしい環境対応型の製品を研究し、開発する。
この会社を読む言葉
- グラビアインキ:版の細かいくぼみにためたインキを紙やフィルムに移す印刷に使うインキ
- フレキソインキ:ゴムなどのやわらかい凸の版で刷る印刷に使うインキ
- 環境対応型:人や環境への負担を減らすようにつくった製品
つながる図鑑
この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。
出典と生成
データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-10-12)。 連結財務諸表が無いので提出会社の値。 営業利益の開示が無い期は経常利益の値。 セグメント表なし(単一セグメント)。 東証33業種:化学。
数字は EDINET の有価証券報告書から(出荷前に照合) この頁はデータから作った。更新日 2026-10-27。編集方針
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