ニュース図鑑 · 2026-10-15
immedio、営業支援2製品でMCP対応機能の提供を開始
immedioがMCP対応機能の提供を開始した。何が起きた?
何が起きた
株式会社immedioは、2026年10月1日、AIインサイドセールス「immedio」とナーチャリングAI「immedio Box」で、対話型AIと連携できるMCP対応機能の提供を開始した。動作確認済みの対話型AIとして、Claude Desktop、ChatGPT、Claude Code を挙げている。AI側が参照できるのは、ログインしたユーザーが普段の管理画面で見られる範囲だけと説明している。
この仕組みで読む
SaaSは、会社が月額や利用量の形で料金を受け取り、継続して使われるほど売上が積み上がる。外部のAIとつなぐ機能が加わると、利用者は管理画面に加えて対話型AIからも同じデータを引き出せる。
AIエージェントが外部ツールを呼び出す場合、ツール側はAIに見せる範囲を権限で決める。接続の規格が共通になると、ツールを提供する会社は個別の開発を減らして複数のAIに対応できる。
この出来事に左右される会社
会社の頁の「何に左右される」に、「SaaSの仕組み」が挙がっている会社は158社ある。売上の大きい順に8社を並べた。
この技術に有報で触れている日本の会社
有価証券報告書の「研究開発活動」「事業の内容」に「AIエージェント」や「生成AI」を書いている上場会社のうち、売上の大きい順に8社。
つながる図鑑
この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。
出典と生成
この頁はデータから作った。更新日 2026-10-27。編集方針
