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会社図鑑

ハンモック(173A)

ハンモックは、何で稼いでいる? 2026年3月期の売上高は49億円。

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事業の分類

事業
ネットワークソリューション(IT資産管理・セキュリティ)セキュリティセールスDXソリューション業務ソフトAIデータエントリーソリューション業務自動化ソフト
技術
文字認識
東証業種
情報・通信業

分類の根拠:ハンモック 有価証券報告書 2026年3月期 事業の内容。確認日 2026-09-14。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。

事業の中身

ソフトウェアを自社で開発して売る会社だ。区分は三つある。ネットワークソリューションは、会社のパソコンやソフトのライセンスをまとめて管理し、更新の配布、操作の記録、USBの機器の制御、ウイルス対策までを一つの画面で行うAssetViewだ。セールスDXソリューションは、名刺の管理と営業の管理とマーケティングの自動化を一つにしたホットプロファイルと、公開されている情報から作った企業のデータベースを使って新しい取引先を探すホットアプローチだ。AIデータエントリーソリューションは、帳票の文字をAIで読むAnyForm OCRとWOZEとDX OCRだ。

自社のサーバーに置くオンプレミス型と、クラウド型の両方を用意する。保守の契約や一定の期間サービスを使う権利による月額の収入が積み上がる形に移している。

誰に売る

客は民間の企業から官公庁まで幅広く、大きな会社から中小の会社まで入る。業種を問わず必要になる仕事を扱うため、特定の業界に偏りにくい。直接売るほかに代理店を通じても売り、代理店を通した場合も自社で顧客と接点を持つ。

ハンモック(173A):誰に売るハンモック(173A):誰に売る主な客企業と官公庁パソコンの管理と情報を守る最大の区分法人営業を持つ企業名刺と営業とマーケティング二つ目の区分帳票を扱う企業と自治体AI OCRでの読み取り三つ目の区分代理店販売を担う販路ハンモック(173A):誰に売るハンモック(173A):誰に売る主な客企業と官公庁パソコンの管理と情報を守る最大の区分法人営業を持つ企業名刺と営業とマーケティング二つ目の区分帳票を扱う企業と自治体AI OCRでの読み取り三つ目の区分代理店販売を担う販路

業績5年

2026年3月期の売上高は49億円、営業利益は8億円、当期純利益は7億円。

2022年3月期から2026年3月期までの5期で、売上高は36%増えた。

ハンモック(173A):業績5年2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は当期純利益。売上高2022/336億円2023/340億円2024/343億円2025/347億円2026/349億円営業利益・純利益2022/32023/32024/32025/32026/3営業利益8億円純利益7億円ハンモック(173A):業績5年2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は当期純利益。売上高2022/336億円2023/340億円2024/343億円2025/347億円2026/349億円営業利益・純利益2022/32023/32024/32025/32026/3営業利益8億円純利益7億円
2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は当期純利益。

営業利益率の推移

売上高に対する営業利益の割合は、2026年3月期が16.3%、2025年3月期が17%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。

ハンモック(173A):営業利益率の推移ハンモック(173A):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上高16.3%2025年3月期 17.0%−0.7%直近の推移11.1% → 16.3%2022年3月期から2026年3月期の推移ハンモック(173A):営業利益率の推移ハンモック(173A):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上高16.3%2025年3月期 17.0%−0.7%直近の推移11.1% → 16.3%2022年3月期から2026年3月期の推移

他の会社と比べると

営業利益率16.3%は、図鑑にある「SaaS(クラウドソフト)」の会社135社の中で上から54番目。中央値は13.0%で、真ん中あたり。

売上の伸び+36%は、上から86番目。中央値は+76%で、真ん中あたり。

従業員1人あたりの売上2,248万円は、上から68番目。中央値は2,248万円で、真ん中あたり。

売上の大きさは、135社の中で上から55番目。中央値は38億円。

比べた相手は、ビジョナル・GMOペイメントゲートウェイ・ラクス・Sansan・オービックビジネスコンサルタント・JMDC・マネーフォワード・Appier・freee・デジタルガレージ・サイボウズ・メドレー・ウイングアーク1st・アバント・テラスカイ・ネットプロテクションズ・ウェザーニューズ・PKSHA・ブロードリーフ・BASE・セーフィー・ピー・シー・エー・プラスアルファ・福井コンピュータ・弁護士ドットコム・プレイド・スマレジ・オプティム・HENNGE・デジタルアーツ・ファブリカHD・ペイクラウド・ブイキューブ・kubell・PR TIMES・インフキュリオン・オロ・ネオジャパン・スカラ・ラキール・アトラエ・ヒューマンテクノロジーズ・ユーソナー・アドバンスト・メディア・ヤプリ・ウィルズ・エックスネット・ドリーム・アーツ・カナミック・勤次郎・ユーザーローカル・サイバーセキュリティクラウド・データホライゾン・日本情報クリエイト・チームスピリット・ウォンテッドリー・トヨクモ・スパイダープラス・AI inside・ビリングシステム・アイキューブドシステムズ・ヌーラボ・AI CROSS・NE・ELEMENTS・コマースOneホールディングス・リスクモンスター・スタメン・unerry・プロパティデータバンク・ABEJA・はてな・サイバーソリューションズ・eWeLL・Photosynth・アステリア・エムケイシステム・ROBOT PAYMENT・いい生活・シャノン・スマートドライブ・CS-C・エイトレッド・インターファクトリー・ユミルリンク・トビラシステムズ・ファインズ・Faber Company・オプロ・ジャストプランニング・プロディライト・ファーストアカウンティング・ベーシック・エコミック・tripla・ロジザード・ポーターズ・BRANU・Globee・シノプス・すららネット・L is B・モビルス・True Data・テモナ・rakumo・ココペリ・CINC・ドーン・コラボス・TalentX・サイエンスアーツ・マーキュリー・シンカ・GVA TECH・POPER・ジェノバ・カウリス・Cocolive・ビジュアル・プロセッシング・ジャパン・ブレインズテクノロジー・Hmcomm・ソケッツ・Sapeet・フライヤー・GMOプライム・ストラテジー・ZenmuTech・ジーネクスト・かっこ・Geolocation Technology・ビープラッツ・VALUENEX・Welby・インフォメティス。

利益率は、各社が開示している利益(営業利益・経常利益・税引前利益など)を売上で割って計算している。

比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。

ハンモック(173A):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「SaaS(クラウドソフト)」の会社135社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点がこの会社営業利益率2026年3月期中央値 13.0%低い高い16.3% 真ん中あたり売上の伸び2022年3月期から2026年3月期中央値 +76%低い高い+36% 真ん中あたり1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 2,248万円低い高い2,248万円 真ん中あたり売上の大きさ135社の中で中央値 38億円低い高い49億円 真ん中あたりハンモック(173A):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「SaaS(クラウドソフト)」の会社135社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、…営業利益率2026年3月期中央値 13.0%低い高い16.3% 真ん中あたり売上の伸び2022年3月期から2026年3月期中央値 +76%低い高い+36% 真ん中あたり1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 2,248万円低い高い2,248万円 真ん中あたり売上の大きさ135社の中で中央値 38億円低い高い49億円 真ん中あたり
帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。

100円売ると、どこへ行く

2026年3月期の売上高を100円とすると、費用に84円が出ていき、営業利益として16円が残る。そこから税金や利子などを払った後の当期純利益が14円。

ハンモック(173A):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2026年3月期・100円の行き先・行き先84円14円費用(材料・人件費・販売など)84円税金や利子など2円純利益14円ハンモック(173A):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2026年3月期・100円の行き先・行き先84円費用(材料・人件費・販売など)84円税金や利子など2円純利益14円
売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。

会社の大きさ

連結の従業員数は218人。本社は新宿区大久保一丁目3番2。決算期は3月。売上高を従業員数で割ると、1人あたり2,248万円になる。

ハンモック(173A):会社の大きさハンモック(173A):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)2,248万円49億円 ÷ 218人ハンモック(173A):会社の大きさハンモック(173A):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)2,248万円49億円 ÷ 218人

何に左右される

契約が続くかどうかが、積み上がる収入を決める。オンプレミス型は一度渡した後の保守、クラウド型は使う権利の月額と、収入の形が違う。製品のほとんどが自社開発なので、他社の製品との組み合わせに縛られずに機能を足していける。

働く人の数が減る中で手作業を減らしたいという求めが、どの区分の需要にも効く。情報の管理と記録を求める決まりは、パソコンを管理し守るソフトの導入の動機になる。販売は直接と代理店の両方の経路を持つ。

ハンモック(173A):何に左右されるハンモック(173A):何に左右される効くもの契約の継続保守と利用の権利積み上がる収入クラウドへの移り方オンプレミスとクラウド収入の形新しい機能の開発ほとんどが自社開発製品の広がり代理店と直接の販売両方の経路新しい契約働く人の数の減り方手作業を減らす求め製品の需要情報を守る決まり管理と記録の要求導入の動機ハンモック(173A):何に左右されるハンモック(173A):何に左右される効くもの契約の継続保守と利用の権利積み上がる収入クラウドへの移り方オンプレミスとクラウド収入の形新しい機能の開発ほとんどが自社開発製品の広がり代理店と直接の販売両方の経路新しい契約働く人の数の減り方手作業を減らす求め製品の需要情報を守る決まり管理と記録の要求導入の動機

この会社の技術

一つの画面と一つのサーバーで、会社のパソコンの管理と情報を守る機能をまとめて扱う設計。帳票の読み取りでは、種類の違う文字認識を組み合わせて直すべき箇所を見つける特許の技術を使う。

この会社を読む言葉

  • IT資産管理:会社が持つパソコンやソフトを数え、状態を保つこと
  • オンプレミス:機器を自社に置いて動かす形。クラウドと対になる
  • AI OCR:AIで画像の文字を読み取る技術

つながる図鑑

この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。

出典と生成

データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-14)。 連結財務諸表が無いので提出会社の値。 営業利益の開示が無い期は経常利益の値。 セグメント表なし(単一セグメント)。 東証33業種:情報・通信業。

数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-15。編集方針