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会社図鑑

植木組(1867)

植木組は、何で稼いでいる? 2026年3月期の売上高は633億円。

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事業の分類

事業
建設事業(工事請負・建設資材賃貸)リース不動産事業不動産賃貸住宅開発その他(ソフトウェアの開発及び販売)システム開発その他(有料老人ホームの運営)介護施設その他(ゴルフ場の運営)遊戯施設
東証業種
建設業

分類の根拠:植木組 有価証券報告書 2026年3月期 事業の内容。確認日 2026-09-19。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。

事業の中身

建設事業と不動産事業を主な事業とし、子会社と関連会社でグループをつくる会社だ。建設では自社が工事を受注して施工するほか、北陸施設工業など子会社も工事を受注して施工し、植木機工が建設資材の賃貸を行う。

不動産では、自社が不動産の売買、賃貸、開発を行い、子会社の植木不動産も不動産の事業を営む。植木不動産が進める宅地開発などでは、自社が工事の一部を受注する。建設資材の製造販売も自社で行い、作った資材は自分で使うほか、建設事業を営む子会社にも売る。このほか、子会社がソフトウェアの開発と販売、損害保険の代理、有料老人ホームの運営、ゴルフ場の運営を行う。

植木組(1867):事業の中身2026年3月期の区分別の売上。出典は頁末。2026年3月期・セグメント別の売上95%建設事業576億円(95%)不動産事業26億円(4%)建材製造販売事業7億円(1%)植木組(1867):事業の中身2026年3月期の区分別の売上。出典は頁末。2026年3月期・セグメント別の売上95%建設事業576億円(95%)不動産事業26億円(4%)建材製造販売事業7億円(1%)
2026年3月期の区分別の売上。出典は頁末。
建設事業95%

建設工事を受注して施工し、建設資材の賃貸も行う区分

不動産事業4%

不動産の売買や賃貸、宅地の開発を行う区分

建材製造販売事業1%

建設資材を作り、自社や子会社、外部へ売る区分

誰に売る

客は建設工事を出す発注者、宅地や不動産を買ったり借りたりする人、建設資材を使う会社、有料老人ホームやゴルフ場の利用者だ。

植木組(1867):誰に売る植木組(1867):誰に売る主な客建物や土木の発注者建設工事の請負最大の柱土地や住まいを買う人不動産の売買と宅地の開発不動産事業建設会社建設資材の製造販売と賃貸建材の分野施設の利用者有料老人ホームとゴルフ場その他植木組(1867):誰に売る植木組(1867):誰に売る主な客建物や土木の発注者建設工事の請負最大の柱土地や住まいを買う人不動産の売買と宅地の開発不動産事業建設会社建設資材の製造販売と賃貸建材の分野施設の利用者有料老人ホームとゴルフ場その他

業績5年

2026年3月期の売上高は633億円、営業利益は37億円、親会社株主に帰属する当期純利益は24億円。

2022年3月期から2026年3月期までの5期で、売上高は33%増えた。

植木組(1867):業績5年2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。売上高2022/3477億円2023/3489億円2024/3559億円2025/3507億円2026/3633億円営業利益・純利益2022/32023/32024/32025/32026/3営業利益37億円純利益24億円植木組(1867):業績5年2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。売上高2022/3477億円2023/3489億円2024/3559億円2025/3507億円2026/3633億円営業利益・純利益2022/32023/32024/32025/32026/3営業利益37億円純利益24億円
2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。

営業利益率の推移

売上高に対する営業利益の割合は、2026年3月期が5.8%、2025年3月期が5.7%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。

植木組(1867):営業利益率の推移植木組(1867):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上高5.8%2025年3月期 5.7%+0.1%直近の推移4.8% → 5.8%2022年3月期から2026年3月期の推移植木組(1867):営業利益率の推移植木組(1867):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上高5.8%2025年3月期 5.7%+0.1%直近の推移4.8% → 5.8%2022年3月期から2026年3月期の推移

他の会社と比べると

営業利益率5.8%は、図鑑にある「建設・住宅」の会社156社の中で上から103番目。中央値は7.3%で、真ん中あたり。

売上の伸び+33%は、上から58番目。中央値は+28%で、真ん中あたり。

従業員1人あたりの売上6,299万円は、上から82番目。中央値は6,479万円で、真ん中あたり。

売上の大きさは、156社の中で上から80番目。中央値は686億円。

比べた相手は、積水ハウス・鹿島・大林組・住友林業・大成建設・清水建設・大東建託・LIXIL・飯田グループ・オープンハウス・長谷工・インフロニア・五洋建設・エクシオグループ・きんでん・日揮・関電工・TOTO・戸田建設・コムシスホールディングス・ミライト・ワン・千代田化工・熊谷組・クラフティア・リンナイ・安藤・間・高砂熱学・西松建設・東建コーポレーション・東亜建設工業・髙松コンストラクショングループ・東急建設・奥村組・大気社・トーエネック・ダイダン・三機工業・ユアテック・日本電設工業・中電工・タマホーム・東洋エンジニアリング・鉄建建設・淺沼組・レイズネクスト・矢作建設工業・福田組・東鉄工業・新日本空調・ピーエス・コンストラクション・太平電業・大豊建設・ライト工業・新日本建設・ナカノフドー建設・日本国土開発・錢高組・東亜道路工業・大末建設・朝日工業社・若築建設・イチケン・四電工・テクノ菱和・名工建設・松井建設・オリエンタルコンサルタンツ・世紀東急工業・日比谷総合設備・ショーボンド・大本組・日特建設・東京エネシス・不動テトラ・北野建設・日本リーテック・北海電工・オリエンタル白石・徳倉建設・大成温調・サンテック・北陸電気工事・明星工業・第一建設工業・ヤマト・高田工業所・レント・田辺工業・守谷商会・サンヨーホームズ・ロゴスホールディングス・三晃金属工業・E・Jホールディングス・日本電技・南海辰村建設・タカミヤ・弘電社・ヤマウラ・協和日成・川崎設備工業・佐田建設・ファーストコーポレーション・美樹工業・巴コーポレーション・ノバック・日本アクア・オーテック・佐藤渡辺・富士ピー・エス・土屋ホールディングス・藤田エンジニアリング・SAAFホールディングス・日本ハウスHD・森組・日本基礎技術・NJS・日水コン・ソネック・工藤建設・テノックス・第一カッター興業・JESCO・日本乾溜工業・ヴィス・インターライフ・Lib Work・ナカボーテック・TANAKEN・太洋基礎工業・キャンディル・川崎地質・ダイサン・ベステラ・ニットー・マサル・暁飯島工業・金下建設・三東工業社・サイタホールディングス・カドス・オリジナル設計・高橋カーテンウォール工業・大盛工業・エプコ・岐阜造園・明豊ファシリティワークス・ニッソウ・SDSホールディングス・エムビーエス・技研ホールディングス・Cross Eホールディングス・キタック・ハンワホームズ・アップコン・FUJIジャパン。

比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。

植木組(1867):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「建設・住宅」の会社156社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点がこの会社営業利益率2026年3月期中央値 7.3%低い高い5.8% 真ん中あたり売上の伸び2022年3月期から2026年3月期中央値 +28%低い高い+33% 真ん中あたり1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 6,479万円低い高い6,299万円 真ん中あたり売上の大きさ156社の中で中央値 686億円低い高い633億円 真ん中あたり植木組(1867):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「建設・住宅」の会社156社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点がこの会社営業利益率2026年3月期中央値 7.3%低い高い5.8% 真ん中あたり売上の伸び2022年3月期から2026年3月期中央値 +28%低い高い+33% 真ん中あたり1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 6,479万円低い高い6,299万円 真ん中あたり売上の大きさ156社の中で中央値 686億円低い高い633億円 真ん中あたり
帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。

100円売ると、どこへ行く

2026年3月期の売上高を100円とすると、費用に94円が出ていき、営業利益として6円が残る。そこから税金や利子などを払った後の親会社株主に帰属する当期純利益が4円。

植木組(1867):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2026年3月期・100円の行き先・行き先94円費用(材料・人件費・販売など)94円税金や利子など2円純利益4円植木組(1867):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2026年3月期・100円の行き先・行き先94円費用(材料・人件費・販売など)94円税金や利子など2円純利益4円
売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。

会社の大きさ

連結の従業員数は1,005人。本社は柏崎市駅前1丁目5番45。決算期は3月。売上高を従業員数で割ると、1人あたり6,299万円になる。

植木組(1867):会社の大きさ植木組(1867):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)6,299万円633億円 ÷ 1,005人植木組(1867):会社の大きさ植木組(1867):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)6,299万円633億円 ÷ 1,005人

何に左右される

請け負う工事の量が売上の土台で、国や自治体の発注が土木の仕事を左右する。鉄やコンクリートなど資材の値段と、職人や技術者の確保が原価と工期に効く。

不動産は開発した宅地や物件の売れ方で動き、建材は建設の仕事の量につながる。見積もりと実際の原価の差が、工事の採算を決める。

植木組(1867):何に左右される植木組(1867):何に左右される効くもの受注の量請け負う工事の数売上の土台公共工事の発注国や自治体の予算土木の仕事資材の値段鉄やコンクリート原価人手の確保職人と技術者工期宅地や物件の売れ方開発した土地と不動産不動産事業工事の採算見積もりと実際の原価の差利益植木組(1867):何に左右される植木組(1867):何に左右される効くもの受注の量請け負う工事の数売上の土台公共工事の発注国や自治体の予算土木の仕事資材の値段鉄やコンクリート原価人手の確保職人と技術者工期宅地や物件の売れ方開発した土地と不動産不動産事業工事の採算見積もりと実際の原価の差利益

この会社の技術

建設と不動産と建材を一つのグループで持つ。建設資材を自社で作って自分の工事に使い、宅地の開発では子会社が売り、自社が工事の一部を請け負う形をとる。

この会社を読む言葉

  • 請負:決めた金額と工期で、工事を引き受けること
  • 宅地開発:土地をならして、住宅を建てられる形にすること
  • 建材:建物を作るのに使う材料

つながる図鑑

この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。

出典と生成

データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-19)。 セグメントは事業別の売上高、2026年3月期の値。 東証33業種:建設業。

数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-19。編集方針