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会社図鑑

メンバーズ(2130)

メンバーズは、何で稼いでいる? 2026年3月期の売上収益は244億円。

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事業の分類

事業
DX伴走支援サービスシステム開発
東証業種
サービス業

分類の根拠:メンバーズ 有価証券報告書 事業の内容・関係会社の状況。確認日 2026-09-15。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。

事業の中身

顧客企業のデジタル化を、顧客と一緒に手を動かしながら進めるDX伴走支援サービスの会社だ。データ分析やUX、エンジニアリングなど様々な専門のスキルを持つデジタルクリエイターが、顧客企業ごとの専任のチームを組む。領域は、制作/UIUX、マーケティングDX、デジタルサービス開発、データ活用支援、脱炭素DXだ。

脱炭素DXを軸に関連するサービスを並べ、顧客企業のサステナブル経営の基盤づくりを支える形も進めている。社内は本部と社内カンパニーに分かれ、連結子会社にアジケがある。DX伴走支援サービス事業の単一のセグメントで開示している。

誰に売る

客はデジタル化を進める顧客企業だ。マーケティングやサービスの開発、データの活用、脱炭素の取り組みを担う部門が相手になる。

メンバーズ(2130):誰に売るメンバーズ(2130):誰に売る主な客顧客企業専任のチームを組んで伴走する最大の柱顧客のマーケティングの部門マーケティングDXと制作・UIUX中心の領域デジタルのサービスを持つ企業サービスの開発とデータ活用支援領域脱炭素に取り組む企業脱炭素DXの支援広げる領域メンバーズ(2130):誰に売るメンバーズ(2130):誰に売る主な客顧客企業専任のチームを組んで伴走する最大の柱顧客のマーケティングの部門マーケティングDXと制作・UIUX中心の領域デジタルのサービスを持つ企業サービスの開発とデータ活用支援領域脱炭素に取り組む企業脱炭素DXの支援広げる領域

業績5年

2026年3月期の売上収益は244億円、営業利益は16億円、当期利益:親会社の所有者に帰属は12億円。

2022年3月期から2026年3月期までの5期で、売上収益は64%増えた。

メンバーズ(2130):業績5年2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は当期利益:親会社の所有者に帰属。売上収益2022/3149億円2023/3177億円2024/3205億円2025/3223億円2026/3244億円営業利益・純利益2022/32023/32024/32025/32026/3営業利益16億円純利益12億円メンバーズ(2130):業績5年2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は当期利益:親会社の所有者に帰属。売上収益2022/3149億円2023/3177億円2024/3205億円2025/3223億円2026/3244億円営業利益・純利益2022/32023/32024/32025/32026/3営業利益16億円純利益12億円
2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は当期利益:親会社の所有者に帰属。

営業利益率の推移

売上収益に対する営業利益の割合は、2026年3月期が6.6%、2025年3月期が2.2%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。

メンバーズ(2130):営業利益率の推移メンバーズ(2130):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上収益6.6%2025年3月期 2.2%+4.4%直近の推移12.8% → 6.6%2022年3月期から2026年3月期の推移メンバーズ(2130):営業利益率の推移メンバーズ(2130):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上収益6.6%2025年3月期 2.2%+4.4%直近の推移12.8% → 6.6%2022年3月期から2026年3月期の推移

他の会社と比べると

営業利益率6.6%は、図鑑にある「ITサービス・ソフト」の会社265社の中で上から173番目。中央値は8.6%で、真ん中あたり。

売上の伸び+64%は、上から77番目。中央値は+43%で、真ん中あたり。

従業員1人あたりの売上851万円は、上から252番目。中央値は2,024万円で、低い方。

売上の大きさは、265社の中で上から60番目。中央値は83億円。

比べた相手は、大塚商会・野村総研・TIS・BIPROGY・日鉄ソリューションズ・日本オラクル・トレンドマイクロ・日本ビジネスシステムズ・電通総研・ベイカレント・DTS・オービック・SHIFT・三菱総合研究所・NSD・システナ・TKC・JBCC・フューチャー・テクマトリックス・アルゴグラフィックス・電算システム・シーイーシー・クレスコ・ゼンリン・シンプレクス・JFEシステムズ・SRA・チェンジ・NSW・ジャストシステム・CAC Holdings・ミロク情報サービス・ポールトゥウィン・TDCソフト・菱友システムズ・ソフトウェア・サービス・ビジネスブレイン太田昭和・アルファシステムズ・IDホールディングス・コムチュア・アイ・エス・ビー・アイネス・フォーカスシステムズ・ソフトクリエイト・日本システム技術・NCD・システムリサーチ・AGS・電算・システムサポート・CIJ・PCIホールディングス・コア・エヌアイデイ・BSNメディアホールディングス・KSK・両毛システムズ・セグエグループ・アイエックス・ナレッジ・ビジネスエンジニアリング・デジタル・インフォメーション・テクノロジー・さくらケーシーエス・EMシステムズ・JDSC・アイティフォー・キーウェアソリューションズ・NCS&A・セゾンテクノロジー・ベース・コアコンセプト・テクノロジー・東計電算・YE DIGITAL・ソリトンシステムズ・SHINKO・アイル・ACCESS・サイオス・キューブシステム・シイエム・シイ・ハイマックス・サイバーリンクス・GMOフィナンシャルゲート・クエスト・ソルクシーズ・ボードルア・クロスキャット・アドソル日進・ULSグループ・旭情報サービス・CEホールディングス・インテリジェント ウェイブ・Sun Asterisk・イントラマート・クレオ・ARアドバンストテクノロジ・SYSホールディングス・トランザクション・メディア・ネットワークス・システムエグゼ・ユニリタ・日本プロセス・イーソル・エクサウィザーズ・Jストリーム・バルテス・gooddays・セック・ゼネテック・SIGグループ・リックソフト・東海ソフト・テクミラ・チエル・BeeX・テクノロジーズ・IC・システムズ・デザイン・ニーズウェル・アピリッツ・キャピタル・アセット・プランニング・フィックスターズ・ソースネクスト・ロココ・ソーバル・エルテス・CDS・アクリート・グローバルセキュリティエキスパート・昭和システムエンジニアリング・プロシップ・サイバートラスト・フレクト・セルシス・コンピューターマネージメント・アクシス・パワーソリューションズ・モンスターラボ・シイエヌエス・FRONTEO・アイサンテクノロジー・オービーシステム・応用技術・KYCOM・ディ・アイ・システム・HPCシステムズ・アイリッジ・ベイシス・SEホールディングス・ダブルスタンダード・情報戦略テクノロジー・ソフトマックス・セキュア・ノバシステム・昭文社ホールディングス・テックファーム・ODKソリューションズ・アクモス・HEROZ・EduLab・ファインデックス・ブロードバンドセキュリティ・Ubicom・BTM・網屋・ダイナミックマッププラットフォーム・トリプルアイズ・フーバーブレイン・eBASE・CAICA DIGITAL・システムインテグレータ・グッドパッチ・グロースエクスパートナーズ・トレードワークス・MITホールディングス・テンダ・システム ディ・アジアクエスト・ヴィッツ・HOUSEI・ネットスターズ・Terra Drone・Link-U・テラテクノロジー・GSI・サークレイス・日本ナレッジ・Sharing Innovations・日本エンタープライズ・スマートバリュー・Kaizen Platform・FFRIセキュリティ・ネクストジェン・データ・アプリケーション・FIXER・Arent・日本ラッド・ユビキタスAI・ヘッドウォータース・情報企画・IPS・ソフトテックス・JIG-SAW・ライトアップ・モルフォ・アズジェント・VRAIN Solution・ノムラシステム・ニューラルグループ・フライトソリューションズ・大和コンピューター・サインポスト・日本オーエー研究所・ハイブリッドテクノロジーズ・ネクストウェア・デリバリーコンサルティング・AIストーム・ユナイトアンドグロウ・エンカレッジ・テクノロジ・アイフリークモバイル・SCAT・ピー・ビーシステムズ・アクセルスペース・Synspective・Hiクラテス・S&J・BlueMeme・フォルシア・アイビーシー・グリッド・fonfun・インフォネット・Fusic・フラー・Laboro.AI・インタートレード・THE WHY HOW DO COMPANY・メディアファイブ・ジィ・シィ企画・ビーマップ・エーアイ・pluszero・AVILEN・セカンドサイトアナリティカ・システムソフト・Liberaware・ビーブレイクシステムズ・エクスモーション・Ridge-i・セキュアヴェイル・フツパー・Kudan・ブルーイノベーション・monoAI technology・ソフトフロントHD・GreenBee・キットアライブ・日本テクノ・ラボ・Will Smart・フィスコ・イメージ情報開発・フィーチャ・ティアンドエス・クオンタムソリューションズ・クシム。

利益率は、各社が開示している利益(営業利益・経常利益・税引前利益など)を売上で割って計算している。

比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。

メンバーズ(2130):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「ITサービス・ソフト」の会社265社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点がこの会社営業利益率2026年3月期中央値 8.6%低い高い6.6% 真ん中あたり売上の伸び2022年3月期から2026年3月期中央値 +43%低い高い+64% 真ん中あたり1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 2,024万円低い高い851万円 低い方売上の大きさ265社の中で中央値 83億円低い高い244億円 高い方メンバーズ(2130):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「ITサービス・ソフト」の会社265社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点が…営業利益率2026年3月期中央値 8.6%低い高い6.6% 真ん中あたり売上の伸び2022年3月期から2026年3月期中央値 +43%低い高い+64% 真ん中あたり1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 2,024万円低い高い851万円 低い方売上の大きさ265社の中で中央値 83億円低い高い244億円 高い方
帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。

100円売ると、どこへ行く

2026年3月期の売上収益を100円とすると、費用に93円が出ていき、営業利益として7円が残る。そこから税金や利子などを払った後の当期利益:親会社の所有者に帰属が5円。

メンバーズ(2130):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2026年3月期・100円の行き先・行き先93円費用(材料・人件費・販売など)93円税金や利子など2円純利益5円メンバーズ(2130):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2026年3月期・100円の行き先・行き先93円費用(材料・人件費・販売など)93円税金や利子など2円純利益5円
売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。

会社の大きさ

連結の従業員数は2,866人。本社は中央区晴海1-8-10 。決算期は3月。売上収益を従業員数で割ると、1人あたり851万円になる。

メンバーズ(2130):会社の大きさメンバーズ(2130):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)851万円244億円 ÷ 2,866人メンバーズ(2130):会社の大きさメンバーズ(2130):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)851万円244億円 ÷ 2,866人

何に左右される

顧客ごとに組む専任チームの数が売上の土台になる。デジタルの技術を持つ人の採用と育成が、引き受けられる仕事の量と任される仕事の幅を決める。

顧客企業がデジタル化に使う予算が発注の量を動かす。脱炭素DXのような新しい領域の広がりが、柱の数を変える。

メンバーズ(2130):何に左右されるメンバーズ(2130):何に左右される効くもの専任チームの数顧客ごとに組むチーム売上の土台人の採用デジタルの技術を持つ人を集める引き受けられる量人の育成専門のスキルの幅任される仕事顧客のデジタル化の予算発注の量需要脱炭素の取り組み新しい領域の広がり柱の数メンバーズ(2130):何に左右されるメンバーズ(2130):何に左右される効くもの専任チームの数顧客ごとに組むチーム売上の土台人の採用デジタルの技術を持つ人を集める引き受けられる量人の育成専門のスキルの幅任される仕事顧客のデジタル化の予算発注の量需要脱炭素の取り組み新しい領域の広がり柱の数

この会社の技術

分析や設計や開発など別々の専門を持つ人を集めて顧客ごとの専任チームにし、顧客の中に入って一緒に作りながら進める形。

この会社を読む言葉

  • DX:デジタルの技術で仕事のやり方そのものを作り変えること
  • UX:製品やサービスを使うときに得られる体験
  • 脱炭素:二酸化炭素などの温室効果ガスの排出を減らすこと

つながる図鑑

この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。

出典と生成

データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-14)。 セグメント表なし(単一セグメント)。 東証33業種:サービス業。

数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-15。編集方針