図解経済
会社図鑑プラネット(2391)図解決算データ
図解経済会社図鑑 › プラネット(2391)

会社図鑑

プラネット(2391)

プラネットは、何で稼いでいる? 2025年7月期の売上高は32億円。

1枚カード(画像)を開く →

事業の分類

事業
業界共通EDI・データベース基盤業界専用ソフト
東証業種
サービス業

分類の根拠:プラネット 有価証券報告書 事業の内容。確認日 2026-09-15。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。

事業の中身

流通の業界で、製造者・配給者・販売者の間の取引のデータを交換する情報の基盤を作って運営する会社だ。事業は大きくEDI事業とデータベース事業に分かれる。

EDI事業では、資材のサプライヤー、メーカー、卸売業の間で、注文書や請求書といった商取引に必要なデータをコンピュータ同士でやりとりする。参加する企業は業界で統一された形式と標準のコードを使うため、相手が増えても同じやり方でつながれる。日用品・化粧品、ペットフード・ペット用品、OTC医薬品などの業界のメーカーと卸売業を結ぶ「基幹EDI」を中核に、ウェブの画面で受注の処理と仕入の情報を扱う「MITEOS」、パソコンで手軽に使える「Web発注」、卸売業からメーカーへ送られる販売データを代わりに受け取って集計し帳票として渡す「販売レポートサービス」、消費財メーカーと資材サプライヤーを結ぶ「資材EDI」がある。データベース事業では、納品先を指すのに使う標準取引先コードの情報を提供する「取引先データベース」と、日用品・化粧品などの商品情報を提供する「商品データベース」を運営する。商品データベースは、商品の登録や棚割、チラシの作成といった業務の手間を減らす。

誰に売る

客はEDIに参加する日用品・化粧品やペット用品、OTC医薬品などのメーカーと卸売業、消費財メーカーに資材を納めるサプライヤー、そして商品や取引先の情報を使うメーカー・卸売業・小売業だ。

プラネット(2391):誰に売るプラネット(2391):誰に売る主な客日用品・化粧品のメーカー卸売業との受発注のデータ交換EDIの参加企業卸売業受発注と、販売データの送信EDIの参加企業資材のサプライヤー消費財メーカーとの取引のデータ交換資材のEDI商品情報を使う小売業商品データベースと取引先データベースデータベース事業プラネット(2391):誰に売るプラネット(2391):誰に売る主な客日用品・化粧品のメーカー卸売業との受発注のデータ交換EDIの参加企業卸売業受発注と、販売データの送信EDIの参加企業資材のサプライヤー消費財メーカーとの取引のデータ交換資材のEDI商品情報を使う小売業商品データベースと取引先データベースデータベース事業

業績5年

2025年7月期の売上高は32億円、営業利益は6億円、当期純利益は4億円。

2021年7月期から2025年7月期までの5期で、売上高は3%増えた。

プラネット(2391):業績5年2021年7月期から2025年7月期。単位は億円。凡例の純利益は当期純利益。売上高2021/731億円2022/731億円2023/731億円2024/732億円2025/732億円営業利益・純利益2021/72022/72023/72024/72025/7営業利益6億円純利益4億円プラネット(2391):業績5年2021年7月期から2025年7月期。単位は億円。凡例の純利益は当期純利益。売上高2021/731億円2022/731億円2023/731億円2024/732億円2025/732億円営業利益・純利益2021/72022/72023/72024/72025/7営業利益6億円純利益4億円
2021年7月期から2025年7月期。単位は億円。凡例の純利益は当期純利益。

営業利益率の推移

売上高に対する営業利益の割合は、2025年7月期が18.8%、2024年7月期が18.8%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。

プラネット(2391):営業利益率の推移プラネット(2391):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上高18.8%2024年7月期 18.8%±0.0%直近の推移22.6% → 18.8%2021年7月期から2025年7月期の推移プラネット(2391):営業利益率の推移プラネット(2391):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上高18.8%2024年7月期 18.8%±0.0%直近の推移22.6% → 18.8%2021年7月期から2025年7月期の推移

他の会社と比べると

営業利益率18.8%は、図鑑にある「ITサービス・ソフト」の会社286社の中で上から44番目。中央値は8.8%で、高い方。

売上の伸び+3%は、上から223番目。中央値は+41%で、低い方。

従業員1人あたりの売上6,957万円は、上から10番目。中央値は2,040万円で、高い方。

売上の大きさは、286社の中で上から226番目。中央値は84億円。

比べた相手は、大塚商会・野村総研・TIS・BIPROGY・日鉄ソリューションズ・日本オラクル・トレンドマイクロ・日本ビジネスシステムズ・電通総研・ベイカレント・DTS・オービック・SHIFT・三菱総合研究所・NSD・システナ・TKC・JBCC・フューチャー・テクマトリックス・アルゴグラフィックス・電算システム・シーイーシー・クレスコ・ゼンリン・シンプレクス・JFEシステムズ・SRA・チェンジ・NSW・ジャストシステム・CAC Holdings・ミロク情報サービス・ポールトゥウィン・TDCソフト・菱友システムズ・ソフトウェア・サービス・ビジネスブレイン太田昭和・アルファシステムズ・IDホールディングス・デジタルハーツHD・コムチュア・アイ・エス・ビー・アイネス・フォーカスシステムズ・ソフトクリエイト・日本システム技術・NCD・システムリサーチ・AGS・電算・システムサポート・CIJ・PCIホールディングス・コア・エヌアイデイ・ノースサンド・BSNメディアホールディングス・KSK・SOLIZE・両毛システムズ・セグエグループ・アイエックス・ナレッジ・メンバーズ・ビジネスエンジニアリング・デジタル・インフォメーション・テクノロジー・さくらケーシーエス・EMシステムズ・JDSC・アイティフォー・キーウェアソリューションズ・NCS&A・セゾンテクノロジー・ベース・コアコンセプト・テクノロジー・東計電算・西菱電機・YE DIGITAL・ソリトンシステムズ・SHINKO・アイル・ACCESS・サイオス・キューブシステム・シイエム・シイ・ハイマックス・サイバーリンクス・GMOフィナンシャルゲート・クエスト・ソルクシーズ・ボードルア・クロスキャット・アドソル日進・ULSグループ・旭情報サービス・ブロードメディア・CEホールディングス・インテリジェント ウェイブ・Sun Asterisk・イントラマート・クレオ・ARアドバンストテクノロジ・SYSホールディングス・トランザクション・メディア・ネットワークス・シーティーエス・システムエグゼ・ユニリタ・日本プロセス・イーソル・エクサウィザーズ・Jストリーム・バルテス・エクストリーム・グロービング・gooddays・イー・ガーディアン・セック・ゼネテック・ウェルネット・SIGグループ・リックソフト・東海ソフト・テクミラ・チエル・BeeX・テクノロジーズ・IC・システムズ・デザイン・ニーズウェル・アピリッツ・JTP・キャピタル・アセット・プランニング・フィックスターズ・ソースネクスト・ロココ・ソーバル・エルテス・CDS・アクリート・ドリームインキュベータ・グローバルセキュリティエキスパート・昭和システムエンジニアリング・プロシップ・サイバートラスト・フレクト・セルシス・コンピューターマネージメント・アクシス・パワーソリューションズ・モンスターラボ・シイエヌエス・FRONTEO・アイサンテクノロジー・オービーシステム・応用技術・KYCOM・ディ・アイ・システム・HPCシステムズ・アイリッジ・ベイシス・SEホールディングス・ダブルスタンダード・情報戦略テクノロジー・ソフトマックス・セキュア・ノバシステム・昭文社ホールディングス・テックファーム・ODKソリューションズ・イーサポートリンク・アクモス・HEROZ・プログレス・テクノロジーズ・EduLab・リブ・コンサルティング・ファインデックス・ブロードバンドセキュリティ・Ubicom・BTM・網屋・ダイナミックマッププラットフォーム・トリプルアイズ・フーバーブレイン・eBASE・CAICA DIGITAL・システムインテグレータ・グッドパッチ・協立情報通信・グロースエクスパートナーズ・トレードワークス・MITホールディングス・テンダ・システム ディ・アジアクエスト・ヴィッツ・HOUSEI・ネットスターズ・Terra Drone・Link-U・テラテクノロジー・GSI・サークレイス・日本ナレッジ・Sharing Innovations・日本エンタープライズ・スマートバリュー・Kaizen Platform・FFRIセキュリティ・ネクストジェン・データ・アプリケーション・FIXER・Arent・日本ラッド・ユビキタスAI・ヘッドウォータース・情報企画・IPS・ソフトテックス・JIG-SAW・ライトアップ・モルフォ・アズジェント・VRAIN Solution・ノムラシステム・ニューラルグループ・フライトソリューションズ・大和コンピューター・サインポスト・日本オーエー研究所・エコモット・ハイブリッドテクノロジーズ・ネクストウェア・デリバリーコンサルティング・AIストーム・ユナイトアンドグロウ・エンカレッジ・テクノロジ・アイフリークモバイル・SCAT・ピー・ビーシステムズ・アクセルスペース・Synspective・Hiクラテス・S&J・BlueMeme・フォルシア・アイビーシー・グリッド・fonfun・インフォネット・Fusic・フラー・Laboro.AI・インタートレード・THE WHY HOW DO COMPANY・メディアファイブ・ジィ・シィ企画・ビーマップ・エーアイ・pluszero・AVILEN・セカンドサイトアナリティカ・システムソフト・VLCセキュリティ・アスア・Liberaware・ビーブレイクシステムズ・エクスモーション・Ridge-i・セキュアヴェイル・フツパー・Kudan・ブルーイノベーション・monoAI technology・ソフトフロントHD・GreenBee・キットアライブ・Def consulting・日本テクノ・ラボ・Will Smart・フィスコ・イメージ情報開発・フィーチャ・ティアンドエス・クオンタムソリューションズ・クシム。

利益率は、各社が開示している利益(営業利益・経常利益・税引前利益など)を売上で割って計算している。

比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。

プラネット(2391):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「ITサービス・ソフト」の会社286社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点がこの会社営業利益率2025年7月期中央値 8.8%低い高い18.8% 高い方売上の伸び2021年7月期から2025年7月期中央値 +41%低い高い+3% 低い方1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 2,040万円低い高い6,957万円 高い方売上の大きさ286社の中で中央値 84億円低い高い32億円 低い方プラネット(2391):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「ITサービス・ソフト」の会社286社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点が…営業利益率2025年7月期中央値 8.8%低い高い18.8% 高い方売上の伸び2021年7月期から2025年7月期中央値 +41%低い高い+3% 低い方1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 2,040万円低い高い6,957万円 高い方売上の大きさ286社の中で中央値 84億円低い高い32億円 低い方
帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。

100円売ると、どこへ行く

2025年7月期の売上高を100円とすると、費用に81円が出ていき、営業利益として19円が残る。そこから税金や利子などを払った後の当期純利益が13円。

プラネット(2391):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2025年7月期・100円の行き先・行き先81円6円13円費用(材料・人件費・販売など)81円税金や利子など6円純利益13円プラネット(2391):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2025年7月期・100円の行き先・行き先81円費用(材料・人件費・販売など)81円税金や利子など6円純利益13円
売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。

会社の大きさ

連結の従業員数は46人。本社は港区浜松町一丁目31番。決算期は7月。売上高を従業員数で割ると、1人あたり6,957万円になる。

プラネット(2391):会社の大きさプラネット(2391):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)6,957万円32億円 ÷ 46人プラネット(2391):会社の大きさプラネット(2391):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)6,957万円32億円 ÷ 46人

何に左右される

参加する企業の数と、そこを流れるデータの量が売上の土台になる。業界で統一された形式とコードが使われるほど、一度つないだ先から新しくつながれる相手が増える。

データベースは、載っている取引先や商品の情報がどれだけ使われるかで決まる。通信の網と装置を保つ費用が運営の費用になる。

プラネット(2391):何に左右されるプラネット(2391):何に左右される効くもの参加する企業の数つながる相手が増える利用の土台流れるデータの量受発注から決済までのやりとり使われ方業界の標準の広がり統一された形式とコードつながりやすさデータベースの利用取引先と商品の情報もう一つの柱回線と設備の費用通信の網を保つ運営の費用取引の業務を効率にする動き紙のやりとりを機械に置き換える需要のもとプラネット(2391):何に左右されるプラネット(2391):何に左右される効くもの参加する企業の数つながる相手が増える利用の土台流れるデータの量受発注から決済までのやりとり使われ方業界の標準の広がり統一された形式とコードつながりやすさデータベースの利用取引先と商品の情報もう一つの柱回線と設備の費用通信の網を保つ運営の費用取引の業務を効率にする動き紙のやりとりを機械に置き換える需要のもと

この会社の技術

通信の手順や機種が違う会社のコンピュータの間に立ち、手順をそろえてデータを受け渡す仕組み。業界で共通のコードを使うことで、一度つなげば多くの相手と同じやり方でやりとりできる。

この会社を読む言葉

  • EDI:会社どうしが注文書や請求書などのデータを、コンピュータ同士で交換すること
  • VAN:借りた回線に装置をつなぎ、機種の違うコンピュータ同士を結ぶ通信の網
  • 標準コード:どの会社でも同じ意味で使えるように決めた、商品や取引先の番号

つながる図鑑

この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。

出典と生成

データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-15)。 連結財務諸表が無いので提出会社の値。 営業利益の開示が無い期は経常利益の値。 セグメント表なし(単一セグメント)。 東証33業種:サービス業。

数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-15。編集方針