会社図鑑
リスキル(291A)
リスキルは、何で稼いでいる? 2026年3月期の売上高は25億円。
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- 事業
- 人材育成事業企業研修
- 東証業種
- サービス業
分類の根拠:リスキル 有価証券報告書 事業の内容。確認日 2026-09-15。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。
事業の中身
企業に向けて研修サービスを提供する会社だ。研修はビジネススキル全般のbiz研修と、IT未経験者向けのエンジニア・DX研修であるtech研修の二つで、一社だけで行う一社研修、複数の企業が集まる公開講座、eラーニングの動画講座という三つの形で提供する。人材育成事業の単一のセグメントで営む。
研修の中身は自社で作り、登壇する講師は外部のパートナーと業務委託の契約を結んで依頼する。講師によって中身が変わらないようにする標準化と、受講する人数で見積りが動かない一律の料金が特徴だ。研修の準備や受講の履歴やアンケートを管理する研修サポートシステムを、顧客へ無料で提供する。リカレントから分社して設立された。
誰に売る
客は研修を使う企業だ。biz研修は企業の規模を問わず全ての業種が対象で、tech研修は主にIT企業が対象になる。公開講座と動画講座は一名から申し込めるので、受講する社員が自分で申し込むこともある。国内が中心で、一部は海外でも提供する。
業績5年
2026年3月期の売上高は25億円、営業利益は9億円、当期純利益は6億円。
2023年3月期から2026年3月期までの4期で、売上高は178%増えた。
営業利益率の推移
売上高に対する営業利益の割合は、2026年3月期が36%、2025年3月期が35%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。
他の会社と比べると
営業利益率36.0%は、図鑑にある「人材・ネットサービス」の会社134社の中で上から7番目。中央値は7.7%で、高い方。
従業員1人あたりの売上4,237万円は、上から37番目。中央値は2,878万円で、真ん中あたり。
売上の大きさは、134社の中で上から113番目。中央値は68億円。
比べた相手は、リクルート・楽天・LINEヤフー・パーソル・エムスリー・パソナグループ・ワールドホールディングス・メルカリ・ZOZO・オープンアップグループ・UTグループ・ユー・エス・エス・メディアドゥ・ヒューマンホールディングス・カカクコム・フルキャストホールディングス・アイスタイル・ライク・エス・エム・エス・オークネット・ヒト・コミュニケーションズ・クリーク・アンド・リバー社・エン・ジャパン・ディップ・アルプス技研・WDBホールディングス・ジェイエイシーリクルートメント・リンクアンドモチベーション・GO・出前館・タイミー・クイック・エムアップホールディングス・エムティーアイ・セレス・じげん・ポート・LIFULL・エスプール・アドベンチャー・エイチーム・クラウドワークス・ギグワークス・キャリアデザインセンター・ビーグリー・Speee・オールアバウト・パピレス・jig.jp・ぐるなび・くふうカンパニー・ダイブグループ・くすりの窓口・アルトナー・ビースタイルホールディングス・クルーズ・学情・エキサイトホールディングス・ビザスク・ギークリー・ココナラ・ユナイテッド・ミンカブ・スターツ出版・うるる・ワンキャリア・GMOプロダクトプラットフォーム・モイ・ENECHANGE・メディカルネット・オートサーバー・メンタルヘルステクノロジーズ・オリコン・東京通信グループ・ヒップ・i-plug・スタートライン・リブセンス・マークラインズ・シンクロ・フード・ナイル・エニグモ・ランサーズ・クックパッド・ニフティライフスタイル・THECOO・オープンワーク・アルバイトタイムス・オークファン・マクアケ・ROXX・MRT・note・GameWith・グローバルウェイ・ムービン・ギミック・イトクロ・ガイアックス・ジェイテック・リビン・テクノロジーズ・楽待・PRONI・インバウンドプラットフォーム・駅探・モブキャスト・ジョルダン・Amazia・ジンジブ・KG情報・グローバルインフォメーション・スペースマーケット・オープンドア・クリーマ・Rebase・バトンズ・グリーンモンスター・ピーエイ・メディア工房・ブッキングリゾート・ジグザグ・ウリドキ・Mマート・カラダノート・リンカーズ・マーソ・雨風太陽・デジタルプラス・リンクバル・IGS・PostPrime・まぐまぐ・オーケーウェブ。
比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。
100円売ると、どこへ行く
2026年3月期の売上高を100円とすると、費用に64円が出ていき、営業利益として36円が残る。そこから税金や利子などを払った後の当期純利益が24円。
会社の大きさ
連結の従業員数は59人。本社は新宿区四谷四丁目28番地。決算期は3月。売上高を従業員数で割ると、1人あたり4,237万円になる。
何に左右される
研修を頼む企業の数が売上の土台で、一社あたりや一名あたりの料金が単価を決める。講師へ払う講師料と、テキストの印刷や運送、tech研修の会場と機材の手配が原価になる。
研修の中身を自社で作るので、講師への作成費や他社への支払いが要らない。準備の手続きを顧客が自分で進められる仕組みが、問い合わせの手間を減らす。企業が人材育成へ向ける関心が、研修の需要を動かす。
この会社の技術
研修の準備の進み具合と、誰がいつ何を受けたかの履歴、受講後のアンケートを一つの画面で管理する仕組み。tech研修では、AIが受講者の質問に自動で答える機能も使える。
この会社を読む言葉
- リスキリング:働きながら新しい技能を学び直すこと
- 公開講座:複数の企業から集まった人が一緒に受ける、日程の決まった講座
- eラーニング:動画などを使い、自分の都合の良い時に学ぶ形
つながる図鑑
この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。
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ここへつながる図鑑
出典と生成
データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-15)。 連結財務諸表が無いので提出会社の値。 営業利益の開示が無い期は経常利益の値。 セグメント表なし(単一セグメント)。 東証33業種:サービス業。
数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-15。編集方針
