会社図鑑
ジグザグ(340A)
ジグザグは、何で稼いでいる? 2026年5月期の売上高は15億円。
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分類の根拠:ジグザグ 有価証券報告書 2026年5月期 事業の内容。確認日 2026-09-15。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。
事業の中身
越境ECのプラットフォームを提供する会社だ。単一のセグメントで、二つのサービスが組になっている。海外の買い物客に向けた購入支援では、海外に対応していない日本のECサイトでも、この会社が注文を受けて代わりに買い、海外まで送る。多くの言語での問い合わせ対応と、国ごとの払い方や後払いなど多様な決済の手段を用意し、海外の客からは商品の代金と送料、配送の手数料、購入代行の手数料を受け取る。
国内のECサイトに向けた越境の対応サービスでは、店のページにJavaScriptのタグを足すだけで、この仕組みを置けるようにする。注文はこの会社が受け、店から見れば国内の客の一人として扱えるので、店はいつもどおり国内の倉庫へ送るだけでよい。店は月ごとの固定の利用料を払う形で、海外への送料や手数料は海外の客が負う。海外からのアクセスや買い方が見える画面も渡し、海外の売上を伸ばすための支援も行う。
誰に売る
客は日本のECサイトで買いたい海外の人と、越境に対応したい国内のECサイトだ。海外の売上が大半で、アジアが最も大きく、次に北米が続く。台湾には子会社を置いている。
業績5年
2026年5月期の売上高は15億円、営業利益は3億円、当期純利益は2億円。
2022年5月期から2026年5月期までの5期で、売上高は150%増えた。
営業利益率の推移
売上高に対する営業利益の割合は、2026年5月期が20%、2025年5月期が21.4%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。
他の会社と比べると
営業利益率20.0%は、図鑑にある「人材・ネットサービス」の会社97社の中で上から16番目。中央値は7.7%で、高い方。
売上の伸び+150%は、上から16番目。中央値は+47%で、高い方。
従業員1人あたりの売上2,500万円は、上から67番目。中央値は2,987万円で、真ん中あたり。
売上の大きさは、97社の中で上から87番目。中央値は67億円。
比べた相手は、リクルート・楽天・LINEヤフー・パーソル・エムスリー・パソナグループ・メルカリ・ZOZO・オープンアップグループ・UTグループ・メディアドゥ・カカクコム・アイスタイル・エス・エム・エス・オークネット・ヒト・コミュニケーションズ・エン・ジャパン・ディップ・ジェイエイシーリクルートメント・リンクアンドモチベーション・GO・出前館・タイミー・エムティーアイ・セレス・じげん・ポート・LIFULL・エイチーム・クラウドワークス・ビーグリー・Speee・パピレス・jig.jp・くふうカンパニー・ダイブグループ・くすりの窓口・アルトナー・クルーズ・学情・エキサイトホールディングス・ビザスク・ミンカブ・スターツ出版・うるる・ワンキャリア・GMOプロダクトプラットフォーム・モイ・メディカルネット・オートサーバー・メンタルヘルステクノロジーズ・オリコン・東京通信グループ・ヒップ・i-plug・マークラインズ・シンクロ・フード・ナイル・エニグモ・ランサーズ・クックパッド・ニフティライフスタイル・THECOO・オープンワーク・オークファン・マクアケ・ROXX・GameWith・グローバルウェイ・ガイアックス・リビン・テクノロジーズ・PRONI・インバウンドプラットフォーム・駅探・モブキャスト・ジョルダン・Amazia・ジンジブ・グローバルインフォメーション・スペースマーケット・オープンドア・クリーマ・Rebase・バトンズ・グリーンモンスター・メディア工房・ウリドキ・Mマート・リンカーズ・マーソ・雨風太陽・デジタルプラス・IGS・PostPrime・まぐまぐ・オーケーウェブ。
比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。
100円売ると、どこへ行く
2026年5月期の売上高を100円とすると、費用に80円が出ていき、営業利益として20円が残る。そこから税金や利子などを払った後の当期純利益が13円。
会社の大きさ
連結の従業員数は60人。本社は渋谷区桜丘町14番1号。決算期は5月。売上高を従業員数で割ると、1人あたり2,500万円になる。
何に左右される
海外の客が買った総額が手数料の土台になり、海外の売上が立った店の数と、また買いに来る客の積み上がりで動く。
為替は海外の人から見た日本の値段を変え、国際の送料は原価に効く。国ごとの払い方にどれだけ対応できるかで、買える人の広さが決まる。
この会社の技術
ECサイトのページにタグを一つ足すと、海外から来た人にだけ購入代行の窓口が現れる仕組み。店のシステムを直したりデータをつないだりしなくてよい。
この会社を読む言葉
- 越境EC:国をまたいでネットで売り買いすること
- 取扱高:客が実際に買った金額の合計
- 購入代行:本人の代わりに買って送り届ける仕事
つながる図鑑
この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。
出典と生成
データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-14)。 連結の値が3期に満たないため提出会社(単体)の値。 営業利益の開示が無い期は経常利益の値。 セグメント表なし(単一セグメント)。 東証33業種:情報・通信業。
数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-15。編集方針
