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デジタルプラス(3691)

デジタルプラスは、何で稼いでいる? 2025年9月期の売上収益は9億円。

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事業の分類

事業
フィンテック事業(デジタルギフト・報酬支払インフラ)決済
東証業種
情報・通信業

分類の根拠:デジタルプラス 有価証券報告書 事業の内容。確認日 2026-09-14。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。

事業の中身

企業から個人への支払いを、デジタルのギフトとして受け取れるようにする会社だ。現金以上に使い道のあるポイントが使える、報酬の支払いのインフラを目指している。広告の分野、人材の分野、支払いのDXの分野で使われ、株主優待をデジタルで渡す用途でも導入する企業が増えた。第二種資金移動業の登録を済ませ、報酬や返金のような対価を伴う支払いにも対応できる体制を整えた。

もうひとつの区分はデジタルマーケティング事業で、メディアの運営を行う。有価証券報告書の記載が簡潔なため、事業の説明は短い。

デジタルプラス(3691):事業の中身2025年9月期の区分別の売上。出典は頁末。2025年9月期・セグメント別の売上9%91%デジタルマーケティング事業1億円(9%)フィンテック事業9億円(91%)デジタルプラス(3691):事業の中身2025年9月期の区分別の売上。出典は頁末。2025年9月期・セグメント別の売上91%デジタルマーケティング事業1億円(9%)フィンテック事業9億円(91%)
2025年9月期の区分別の売上。出典は頁末。
デジタルマーケティング事業9%

メディアを運営する区分

フィンテック事業91%

企業から個人への支払いをデジタルのギフトで渡す仕組みを提供する区分

誰に売る

客は、個人に少額を払う場面を持つ企業だ。広告のキャンペーン、人材への報酬、株主優待などで使われ、受け取るのは個人になる。

デジタルプラス(3691):誰に売るデジタルプラス(3691):誰に売る主な客広告を出す企業キャンペーンなどの謝礼を渡す注力する分野人材を扱う企業働いた人への報酬を渡す注力する分野株主優待を出す企業優待をデジタルで渡す導入が増えた分野受け取る個人ポイントなどに換えて使う支払いの相手デジタルプラス(3691):誰に売るデジタルプラス(3691):誰に売る主な客広告を出す企業キャンペーンなどの謝礼を渡す注力する分野人材を扱う企業働いた人への報酬を渡す注力する分野株主優待を出す企業優待をデジタルで渡す導入が増えた分野受け取る個人ポイントなどに換えて使う支払いの相手

業績5年

2025年9月期の売上収益は9億円、営業利益は0億円、当期利益:親会社の所有者に帰属は−1億円。

2021年9月期から2025年9月期までの5期で、売上収益は200%増えた。

デジタルプラス(3691):業績5年2021年9月期から2025年9月期。単位は億円。凡例の純利益は当期利益:親会社の所有者に帰属。売上収益2021/93億円2022/96億円2023/97億円2024/98億円2025/99億円営業利益・純利益2021/92022/92023/92024/92025/9営業利益0億円純利益−1億円デジタルプラス(3691):業績5年2021年9月期から2025年9月期。単位は億円。凡例の純利益は当期利益:親会社の所有者に帰属。売上収益2021/93億円2022/96億円2023/97億円2024/98億円2025/99億円営業利益・純利益2021/92022/92023/92024/92025/9営業利益0億円純利益−1億円
2021年9月期から2025年9月期。単位は億円。凡例の純利益は当期利益:親会社の所有者に帰属。

営業利益率の推移

売上収益に対する営業利益の割合は、2025年9月期が0%、2024年9月期が12.5%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。

デジタルプラス(3691):営業利益率の推移デジタルプラス(3691):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上収益0.0%2024年9月期 12.5%−12.5%直近の推移-33.3% → 0.0%2021年9月期から2025年9月期の推移デジタルプラス(3691):営業利益率の推移デジタルプラス(3691):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上収益0.0%2024年9月期 12.5%−12.5%直近の推移-33.3% → 0.0%2021年9月期から2025年9月期の推移

他の会社と比べると

営業利益率0.0%は、図鑑にある「人材・ネットサービス」の会社97社の中で上から76番目。中央値は7.7%で、低い方。

売上の伸び+200%は、上から11番目。中央値は+47%で、高い方。

従業員1人あたりの売上2,903万円は、上から52番目。中央値は2,987万円で、真ん中あたり。

売上の大きさは、97社の中で上から93番目。中央値は67億円。

比べた相手は、リクルート・楽天・LINEヤフー・パーソル・エムスリー・パソナグループ・メルカリ・ZOZO・オープンアップグループ・UTグループ・メディアドゥ・カカクコム・アイスタイル・エス・エム・エス・オークネット・ヒト・コミュニケーションズ・エン・ジャパン・ディップ・ジェイエイシーリクルートメント・リンクアンドモチベーション・GO・出前館・タイミー・エムティーアイ・セレス・じげん・ポート・LIFULL・エイチーム・クラウドワークス・ビーグリー・Speee・パピレス・jig.jp・くふうカンパニー・ダイブグループ・くすりの窓口・アルトナー・クルーズ・学情・エキサイトホールディングス・ビザスク・ミンカブ・スターツ出版・うるる・ワンキャリア・GMOプロダクトプラットフォーム・モイ・メディカルネット・オートサーバー・メンタルヘルステクノロジーズ・オリコン・東京通信グループ・ヒップ・i-plug・マークラインズ・シンクロ・フード・ナイル・エニグモ・ランサーズ・クックパッド・ニフティライフスタイル・THECOO・オープンワーク・オークファン・マクアケ・ROXX・GameWith・グローバルウェイ・ガイアックス・リビン・テクノロジーズ・PRONI・インバウンドプラットフォーム・駅探・モブキャスト・ジョルダン・Amazia・ジンジブ・グローバルインフォメーション・スペースマーケット・オープンドア・クリーマ・Rebase・バトンズ・グリーンモンスター・メディア工房・ジグザグ・ウリドキ・Mマート・リンカーズ・マーソ・雨風太陽・IGS・PostPrime・まぐまぐ・オーケーウェブ。

比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。

デジタルプラス(3691):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「人材・ネットサービス」の会社97社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点がこの会社営業利益率2025年9月期中央値 7.7%低い高い0.0% 低い方売上の伸び2021年9月期から2025年9月期中央値 +47%低い高い+200% 高い方1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 2,987万円低い高い2,903万円 真ん中あたり売上の大きさ97社の中で中央値 67億円低い高い9億円 低い方デジタルプラス(3691):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「人材・ネットサービス」の会社97社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点が…営業利益率2025年9月期中央値 7.7%低い高い0.0% 低い方売上の伸び2021年9月期から2025年9月期中央値 +47%低い高い+200% 高い方1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 2,987万円低い高い2,903万円 真ん中あたり売上の大きさ97社の中で中央値 67億円低い高い9億円 低い方
帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。

100円売ると、どこへ行く

2025年9月期の売上収益を100円とすると、費用に100円が出ていき、営業利益として0円が残る。当期利益:親会社の所有者に帰属はこの期はマイナスで、理由は頁末の注記にある。

デジタルプラス(3691):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2025年9月期・100円の行き先・行き先100円費用(材料・人件費・販売など)100円営業利益0円デジタルプラス(3691):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2025年9月期・100円の行き先・行き先100円費用(材料・人件費・販売など)100円営業利益0円
売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。

会社の大きさ

連結の従業員数は31人。本社は渋谷区元代々木町30番1。決算期は9月。売上収益を従業員数で割ると、1人あたり2,903万円になる。

デジタルプラス(3691):会社の大きさデジタルプラス(3691):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)2,903万円9億円 ÷ 31人デジタルプラス(3691):会社の大きさデジタルプラス(3691):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)2,903万円9億円 ÷ 31人

何に左右される

デジタルギフトを通る金額が売上の土台で、使い始める企業が広がるほど通る量が増える。キャッシュレスの広がりと、在宅ワークや副業による報酬の受け取り方の多様化が需要の背景にある。

資金移動業の登録によって扱える支払いの範囲が変わる。メディアの運営はもうひとつの区分として別に動く。

デジタルプラス(3691):何に左右されるデジタルプラス(3691):何に左右される効くもの通る金額デジタルギフトの流通総額売上の土台導入する企業使い始める会社の広がり通る量キャッシュレスの広がり現金を使わない受け渡し需要の背景働き方の多様化在宅ワークや副業の広がり報酬の受け取り方資金移動業の登録第二種資金移動業の登録扱える支払いの範囲メディアの運営デジタルマーケティングの事業もうひとつの区分デジタルプラス(3691):何に左右されるデジタルプラス(3691):何に左右される効くもの通る金額デジタルギフトの流通総額売上の土台導入する企業使い始める会社の広がり通る量キャッシュレスの広がり現金を使わない受け渡し需要の背景働き方の多様化在宅ワークや副業の広がり報酬の受け取り方資金移動業の登録第二種資金移動業の登録扱える支払いの範囲メディアの運営デジタルマーケティングの事業もうひとつの区分

この会社の技術

支払う側がまとめて渡した金額を、受け取る個人が好きなポイントやギフトに換えられるようにする受け渡しの仕組み。

この会社を読む言葉

  • デジタルギフト:URLなどで渡す、ポイントや商品券に換えられる電子の贈り物
  • 流通総額:サービスを通って流れた金額の合計
  • 資金移動業:銀行以外がお金の送金を扱うための登録

つながる図鑑

この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。

ここへつながる図鑑

出典と生成

データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-14)。 売上は期により売上収益・売上高。 純利益は期により当期利益:親会社の所有者に帰属・親会社株主に帰属する当期純利益。 営業利益の開示が無い期は税引前利益の値。 セグメントは事業別の売上収益、2025年9月期の値。 東証33業種:情報・通信業。

数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-15。編集方針