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ネクストジェン(3842)

ネクストジェンは、何で稼いでいる? 2026年3月期の売上高は43億円。

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事業の分類

事業
ボイスコミュニケーション事業業務ソフトクラウドDX事業システム開発
関連する産業
移動通信
東証業種
情報・通信業

分類の根拠:ネクストジェン 有価証券報告書 2026年3月期 事業の内容。確認日 2026-09-14。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。

事業の中身

電話などの音声のやり取りを、インターネットの技術で作り替える会社だ。日本の公衆の電話網にインターネットの技術を入れ、通信の土台をIPに移す仕事を早くから手がけてきた。大手の通信事業者に求められる品質と信頼性の水準と、世界で標準になっているインターネットの技術の双方を扱い、通信事業者向けに培った技術を一般の企業や官公庁にも広げている。事業はボイスコミュニケーション事業とクラウドDX事業に分けて説明されるが、報告するセグメントはひとつだ。

ボイスコミュニケーション事業では、企業や自治体で使われる電話をIPの技術で整え、通話の録音、音声の認識、AIとの連携で使い道を広げる。電話の交換の仕組みを新しくする動きに合わせてクラウドへの移行を支え、複数の電話事業者どうしをつなぐゲートウェイと、クラウドの電話交換の仕組みを軸にする。顧客対応の窓口には、相互につなぐ仕組み、複数の機器をまたぐ連携、通話の録音を届ける。クラウドDX事業では、通信事業者向けの中核の仕事に加えて、企業の業務の流れを見直すところから設計し、システムにして動かすまでを支える。請求の管理のように多くの企業で共通して要る仕事は、共通の基盤として提供する。提供の形にはソフトの使用許諾とクラウドのサービスがあり、販売は直接と、資本業務提携の先を含む通信系のパートナーを通じた形がある。

誰に売る

客は、創業からの取引先である国内の大手通信事業者と、一般の企業や官公庁だ。官公庁と企業へは、資本業務提携をしている通信系のパートナーや、システムを組む会社を通じて届けることが多い。

ネクストジェン(3842):誰に売るネクストジェン(3842):誰に売る主な客大手の通信事業者音声をつなぐゲートウェイと通話の録音創業からの客一般企業と官公庁クラウドの電話交換と、内外線の連携広げた客コンタクトセンター相互につなぐ仕組みと、AIと組む通話録音高度化の分野通信系の販売パートナー資本業務提携の先を通じた販売販路ネクストジェン(3842):誰に売るネクストジェン(3842):誰に売る主な客大手の通信事業者音声をつなぐゲートウェイと通話の録音創業からの客一般企業と官公庁クラウドの電話交換と、内外線の連携広げた客コンタクトセンター相互につなぐ仕組みと、AIと組む通話録音高度化の分野通信系の販売パートナー資本業務提携の先を通じた販売販路

業績5年

2026年3月期の売上高は43億円、営業利益は3億円、親会社株主に帰属する当期純利益は3億円。

2022年3月期から2026年3月期までの5期で、売上高は13%増えた。

ネクストジェン(3842):業績5年2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。売上高2022/338億円2023/331億円2024/335億円2025/336億円2026/343億円営業利益・純利益2022/32023/32024/32025/32026/3営業利益3億円純利益3億円ネクストジェン(3842):業績5年2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。売上高2022/338億円2023/331億円2024/335億円2025/336億円2026/343億円営業利益・純利益2022/32023/32024/32025/32026/3営業利益3億円純利益3億円
2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。

営業利益率の推移

売上高に対する営業利益の割合は、2026年3月期が7%、2025年3月期が8.3%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。

ネクストジェン(3842):営業利益率の推移ネクストジェン(3842):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上高7.0%2025年3月期 8.3%−1.3%直近の推移5.3% → 7.0%2022年3月期から2026年3月期の推移ネクストジェン(3842):営業利益率の推移ネクストジェン(3842):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上高7.0%2025年3月期 8.3%−1.3%直近の推移5.3% → 7.0%2022年3月期から2026年3月期の推移

他の会社と比べると

営業利益率7.0%は、図鑑にある「ITサービス・ソフト」の会社265社の中で上から164番目。中央値は8.6%で、真ん中あたり。

売上の伸び+13%は、上から193番目。中央値は+43%で、低い方。

従業員1人あたりの売上2,905万円は、上から62番目。中央値は2,024万円で、高い方。

売上の大きさは、265社の中で上から192番目。中央値は83億円。

比べた相手は、大塚商会・野村総研・TIS・BIPROGY・日鉄ソリューションズ・日本オラクル・トレンドマイクロ・日本ビジネスシステムズ・電通総研・ベイカレント・DTS・オービック・SHIFT・三菱総合研究所・NSD・システナ・TKC・JBCC・フューチャー・テクマトリックス・アルゴグラフィックス・電算システム・シーイーシー・クレスコ・ゼンリン・シンプレクス・JFEシステムズ・SRA・チェンジ・NSW・ジャストシステム・CAC Holdings・ミロク情報サービス・ポールトゥウィン・TDCソフト・菱友システムズ・ソフトウェア・サービス・ビジネスブレイン太田昭和・アルファシステムズ・IDホールディングス・コムチュア・アイ・エス・ビー・アイネス・フォーカスシステムズ・ソフトクリエイト・日本システム技術・NCD・システムリサーチ・AGS・電算・システムサポート・CIJ・PCIホールディングス・コア・エヌアイデイ・BSNメディアホールディングス・KSK・両毛システムズ・セグエグループ・アイエックス・ナレッジ・メンバーズ・ビジネスエンジニアリング・デジタル・インフォメーション・テクノロジー・さくらケーシーエス・EMシステムズ・JDSC・アイティフォー・キーウェアソリューションズ・NCS&A・セゾンテクノロジー・ベース・コアコンセプト・テクノロジー・東計電算・YE DIGITAL・ソリトンシステムズ・SHINKO・アイル・ACCESS・サイオス・キューブシステム・シイエム・シイ・ハイマックス・サイバーリンクス・GMOフィナンシャルゲート・クエスト・ソルクシーズ・ボードルア・クロスキャット・アドソル日進・ULSグループ・旭情報サービス・CEホールディングス・インテリジェント ウェイブ・Sun Asterisk・イントラマート・クレオ・ARアドバンストテクノロジ・SYSホールディングス・トランザクション・メディア・ネットワークス・システムエグゼ・ユニリタ・日本プロセス・イーソル・エクサウィザーズ・Jストリーム・バルテス・gooddays・セック・ゼネテック・SIGグループ・リックソフト・東海ソフト・テクミラ・チエル・BeeX・テクノロジーズ・IC・システムズ・デザイン・ニーズウェル・アピリッツ・キャピタル・アセット・プランニング・フィックスターズ・ソースネクスト・ロココ・ソーバル・エルテス・CDS・アクリート・グローバルセキュリティエキスパート・昭和システムエンジニアリング・プロシップ・サイバートラスト・フレクト・セルシス・コンピューターマネージメント・アクシス・パワーソリューションズ・モンスターラボ・シイエヌエス・FRONTEO・アイサンテクノロジー・オービーシステム・応用技術・KYCOM・ディ・アイ・システム・HPCシステムズ・アイリッジ・ベイシス・SEホールディングス・ダブルスタンダード・情報戦略テクノロジー・ソフトマックス・セキュア・ノバシステム・昭文社ホールディングス・テックファーム・ODKソリューションズ・アクモス・HEROZ・EduLab・ファインデックス・ブロードバンドセキュリティ・Ubicom・BTM・網屋・ダイナミックマッププラットフォーム・トリプルアイズ・フーバーブレイン・eBASE・CAICA DIGITAL・システムインテグレータ・グッドパッチ・グロースエクスパートナーズ・トレードワークス・MITホールディングス・テンダ・システム ディ・アジアクエスト・ヴィッツ・HOUSEI・ネットスターズ・Terra Drone・Link-U・テラテクノロジー・GSI・サークレイス・日本ナレッジ・Sharing Innovations・日本エンタープライズ・スマートバリュー・Kaizen Platform・FFRIセキュリティ・データ・アプリケーション・FIXER・Arent・日本ラッド・ユビキタスAI・ヘッドウォータース・情報企画・IPS・ソフトテックス・JIG-SAW・ライトアップ・モルフォ・アズジェント・VRAIN Solution・ノムラシステム・ニューラルグループ・フライトソリューションズ・大和コンピューター・サインポスト・日本オーエー研究所・ハイブリッドテクノロジーズ・ネクストウェア・デリバリーコンサルティング・AIストーム・ユナイトアンドグロウ・エンカレッジ・テクノロジ・アイフリークモバイル・SCAT・ピー・ビーシステムズ・アクセルスペース・Synspective・Hiクラテス・S&J・BlueMeme・フォルシア・アイビーシー・グリッド・fonfun・インフォネット・Fusic・フラー・Laboro.AI・インタートレード・THE WHY HOW DO COMPANY・メディアファイブ・ジィ・シィ企画・ビーマップ・エーアイ・pluszero・AVILEN・セカンドサイトアナリティカ・システムソフト・Liberaware・ビーブレイクシステムズ・エクスモーション・Ridge-i・セキュアヴェイル・フツパー・Kudan・ブルーイノベーション・monoAI technology・ソフトフロントHD・GreenBee・キットアライブ・日本テクノ・ラボ・Will Smart・フィスコ・イメージ情報開発・フィーチャ・ティアンドエス・クオンタムソリューションズ・クシム。

利益率は、各社が開示している利益(営業利益・経常利益・税引前利益など)を売上で割って計算している。

比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。

ネクストジェン(3842):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「ITサービス・ソフト」の会社265社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点がこの会社営業利益率2026年3月期中央値 8.6%低い高い7.0% 真ん中あたり売上の伸び2022年3月期から2026年3月期中央値 +43%低い高い+13% 低い方1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 2,024万円低い高い2,905万円 高い方売上の大きさ265社の中で中央値 83億円低い高い43億円 真ん中あたりネクストジェン(3842):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「ITサービス・ソフト」の会社265社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点が…営業利益率2026年3月期中央値 8.6%低い高い7.0% 真ん中あたり売上の伸び2022年3月期から2026年3月期中央値 +43%低い高い+13% 低い方1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 2,024万円低い高い2,905万円 高い方売上の大きさ265社の中で中央値 83億円低い高い43億円 真ん中あたり
帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。

100円売ると、どこへ行く

2026年3月期の売上高を100円とすると、費用に93円が出ていき、営業利益として7円が残る。そこから税金や利子などを払った後の親会社株主に帰属する当期純利益が7円。

ネクストジェン(3842):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2026年3月期・100円の行き先・行き先93円7円費用(材料・人件費・販売など)93円税金や利子など0円純利益7円ネクストジェン(3842):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2026年3月期・100円の行き先・行き先93円費用(材料・人件費・販売など)93円税金や利子など0円純利益7円
売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。

会社の大きさ

連結の従業員数は148人。本社は港区白金一丁目27号6番。決算期は3月。売上高を従業員数で割ると、1人あたり2,905万円になる。

ネクストジェン(3842):会社の大きさネクストジェン(3842):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)2,905万円43億円 ÷ 148人ネクストジェン(3842):会社の大きさネクストジェン(3842):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)2,905万円43億円 ÷ 148人

何に左右される

通信事業者が設備にかける投資の時期が、中核の仕事の量を決める。企業では、機械の形をした古い電話交換機の入れ替えや、クラウドへの移行の動きが需要を作る。

固定の電話番号をクラウドで使えるようにする制度の変更や、番号を持ち運べる仕組みが、電話のクラウド化と回線のまとめ方を左右する。販売パートナーの営業の力が販路を決め、仕入れるソフトや機器の値段が原価に効く。

ネクストジェン(3842):何に左右されるネクストジェン(3842):何に左右される効くもの通信事業者の設備投資網を作り替える時期中核の仕事の量古い交換機の入れ替え機械の形の電話交換機の製造終了置き換えの需要通信の制度の変更固定の番号のクラウド利用と番号の持ち運びクラウド化の進み方販売パートナーの営業提携先とシステムを組む会社販路クラウドで受け取る形使用許諾と、月ごとのサービス受け取り方が変わる仕入れるソフトと機器国内外から調達する原価に効くネクストジェン(3842):何に左右されるネクストジェン(3842):何に左右される効くもの通信事業者の設備投資網を作り替える時期中核の仕事の量古い交換機の入れ替え機械の形の電話交換機の製造終了置き換えの需要通信の制度の変更固定の番号のクラウド利用と番号の持ち運びクラウド化の進み方販売パートナーの営業提携先とシステムを組む会社販路クラウドで受け取る形使用許諾と、月ごとのサービス受け取り方が変わる仕入れるソフトと機器国内外から調達する原価に効く

この会社の技術

電話の通話を、インターネットと同じ形のデータにして運ぶ技術。事業者どうしの境目に置くゲートウェイが違う網の間の通話をつなぎ、通話を録音して音声の認識やAIに渡す仕組みも合わせて持つ。

この会社を読む言葉

  • IP:インターネットでデータをやり取りするための決まりごと
  • PBX:会社の中の電話をつなぎ、外の回線とも結ぶ交換の仕組み
  • SBC:違う電話事業者の網どうしをつなぐ、ソフトの関門
  • MVNO:自前の電波の設備を持たず、他社の網を借りて通信を売る事業者

つながる図鑑

この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。

出典と生成

データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-14)。 セグメント表なし(単一セグメント)。 東証33業種:情報・通信業。

数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-15。編集方針