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会社図鑑

フラー(387A)

フラーは、何で稼いでいる? 2025年6月期の売上高は20億円。

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事業の分類

事業
スマートフォンアプリ受託開発(クライアントワーク)システム開発アプリ分析サービス(App Ape)データ分析・AIサービス
東証業種
情報・通信業

分類の根拠:フラー 有価証券報告書 事業の内容。確認日 2026-09-14。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。

事業の中身

国内の大手企業を相手に、スマートフォンアプリを企画の段階から一緒に考え、設計、デザイン、開発、クラウドの運用までまとめて引き受ける会社だ。この受託の仕事をクライアントワークと呼ぶ。技術者、デザイナー、データを分析する人、まとめ役が一つのチームになって、長く続く形で担当する。

もう一つの柱がアプリ分析サービス「App Ape」で、利用者の同意を得て集めたアプリの利用データをまとめ、どのアプリがどれだけ使われているかを画面で見られるようにする。注文に合わせた分析のレポートも出す。取引は間に会社を挟まない直接取引が中心だ。

誰に売る

客は国内の大手企業が中心で、アプリを作りたい会社や、アプリの利用動向を知りたい会社だ。

フラー(387A):誰に売るフラー(387A):誰に売る主な客国内の大手企業アプリの企画・開発・運用の受託最大の柱アプリを持つ企業利用動向のダッシュボードアプリ分析サービス企業のマーケティング部門注文に合わせた分析レポートオーダーメイド分析デジタル化を進める企業事業開発のコンサルティング入口の仕事フラー(387A):誰に売るフラー(387A):誰に売る主な客国内の大手企業アプリの企画・開発・運用の受託最大の柱アプリを持つ企業利用動向のダッシュボードアプリ分析サービス企業のマーケティング部門注文に合わせた分析レポートオーダーメイド分析デジタル化を進める企業事業開発のコンサルティング入口の仕事

業績5年

2025年6月期の売上高は20億円、営業利益は2億円、当期純利益は2億円。

2021年6月期から2025年6月期までの5期で、売上高は100%増えた。

フラー(387A):業績5年2021年6月期から2025年6月期。単位は億円。凡例の純利益は当期純利益。売上高2021/610億円2022/612億円2023/615億円2024/615億円2025/620億円営業利益・純利益2021/62022/62023/62024/62025/6営業利益2億円純利益2億円フラー(387A):業績5年2021年6月期から2025年6月期。単位は億円。凡例の純利益は当期純利益。売上高2021/610億円2022/612億円2023/615億円2024/615億円2025/620億円営業利益・純利益2021/62022/62023/62024/62025/6営業利益2億円純利益2億円
2021年6月期から2025年6月期。単位は億円。凡例の純利益は当期純利益。

営業利益率の推移

売上高に対する営業利益の割合は、2025年6月期が10%、2024年6月期が0%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。

フラー(387A):営業利益率の推移フラー(387A):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上高10.0%2024年6月期 0.0%+10.0%直近の推移10.0% → 10.0%2021年6月期から2025年6月期の推移フラー(387A):営業利益率の推移フラー(387A):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上高10.0%2024年6月期 0.0%+10.0%直近の推移10.0% → 10.0%2021年6月期から2025年6月期の推移

他の会社と比べると

営業利益率10.0%は、図鑑にある「ITサービス・ソフト」の会社265社の中で上から116番目。中央値は8.6%で、真ん中あたり。

売上の伸び+100%は、上から44番目。中央値は+43%で、高い方。

従業員1人あたりの売上1,053万円は、上から238番目。中央値は2,024万円で、低い方。

売上の大きさは、265社の中で上から233番目。中央値は83億円。

比べた相手は、大塚商会・野村総研・TIS・BIPROGY・日鉄ソリューションズ・日本オラクル・トレンドマイクロ・日本ビジネスシステムズ・電通総研・ベイカレント・DTS・オービック・SHIFT・三菱総合研究所・NSD・システナ・TKC・JBCC・フューチャー・テクマトリックス・アルゴグラフィックス・電算システム・シーイーシー・クレスコ・ゼンリン・シンプレクス・JFEシステムズ・SRA・チェンジ・NSW・ジャストシステム・CAC Holdings・ミロク情報サービス・ポールトゥウィン・TDCソフト・菱友システムズ・ソフトウェア・サービス・ビジネスブレイン太田昭和・アルファシステムズ・IDホールディングス・コムチュア・アイ・エス・ビー・アイネス・フォーカスシステムズ・ソフトクリエイト・日本システム技術・NCD・システムリサーチ・AGS・電算・システムサポート・CIJ・PCIホールディングス・コア・エヌアイデイ・BSNメディアホールディングス・KSK・両毛システムズ・セグエグループ・アイエックス・ナレッジ・メンバーズ・ビジネスエンジニアリング・デジタル・インフォメーション・テクノロジー・さくらケーシーエス・EMシステムズ・JDSC・アイティフォー・キーウェアソリューションズ・NCS&A・セゾンテクノロジー・ベース・コアコンセプト・テクノロジー・東計電算・YE DIGITAL・ソリトンシステムズ・SHINKO・アイル・ACCESS・サイオス・キューブシステム・シイエム・シイ・ハイマックス・サイバーリンクス・GMOフィナンシャルゲート・クエスト・ソルクシーズ・ボードルア・クロスキャット・アドソル日進・ULSグループ・旭情報サービス・CEホールディングス・インテリジェント ウェイブ・Sun Asterisk・イントラマート・クレオ・ARアドバンストテクノロジ・SYSホールディングス・トランザクション・メディア・ネットワークス・システムエグゼ・ユニリタ・日本プロセス・イーソル・エクサウィザーズ・Jストリーム・バルテス・gooddays・セック・ゼネテック・SIGグループ・リックソフト・東海ソフト・テクミラ・チエル・BeeX・テクノロジーズ・IC・システムズ・デザイン・ニーズウェル・アピリッツ・キャピタル・アセット・プランニング・フィックスターズ・ソースネクスト・ロココ・ソーバル・エルテス・CDS・アクリート・グローバルセキュリティエキスパート・昭和システムエンジニアリング・プロシップ・サイバートラスト・フレクト・セルシス・コンピューターマネージメント・アクシス・パワーソリューションズ・モンスターラボ・シイエヌエス・FRONTEO・アイサンテクノロジー・オービーシステム・応用技術・KYCOM・ディ・アイ・システム・HPCシステムズ・アイリッジ・ベイシス・SEホールディングス・ダブルスタンダード・情報戦略テクノロジー・ソフトマックス・セキュア・ノバシステム・昭文社ホールディングス・テックファーム・ODKソリューションズ・アクモス・HEROZ・EduLab・ファインデックス・ブロードバンドセキュリティ・Ubicom・BTM・網屋・ダイナミックマッププラットフォーム・トリプルアイズ・フーバーブレイン・eBASE・CAICA DIGITAL・システムインテグレータ・グッドパッチ・グロースエクスパートナーズ・トレードワークス・MITホールディングス・テンダ・システム ディ・アジアクエスト・ヴィッツ・HOUSEI・ネットスターズ・Terra Drone・Link-U・テラテクノロジー・GSI・サークレイス・日本ナレッジ・Sharing Innovations・日本エンタープライズ・スマートバリュー・Kaizen Platform・FFRIセキュリティ・ネクストジェン・データ・アプリケーション・FIXER・Arent・日本ラッド・ユビキタスAI・ヘッドウォータース・情報企画・IPS・ソフトテックス・JIG-SAW・ライトアップ・モルフォ・アズジェント・VRAIN Solution・ノムラシステム・ニューラルグループ・フライトソリューションズ・大和コンピューター・サインポスト・日本オーエー研究所・ハイブリッドテクノロジーズ・ネクストウェア・デリバリーコンサルティング・AIストーム・ユナイトアンドグロウ・エンカレッジ・テクノロジ・アイフリークモバイル・SCAT・ピー・ビーシステムズ・アクセルスペース・Synspective・Hiクラテス・S&J・BlueMeme・フォルシア・アイビーシー・グリッド・fonfun・インフォネット・Fusic・Laboro.AI・インタートレード・THE WHY HOW DO COMPANY・メディアファイブ・ジィ・シィ企画・ビーマップ・エーアイ・pluszero・AVILEN・セカンドサイトアナリティカ・システムソフト・Liberaware・ビーブレイクシステムズ・エクスモーション・Ridge-i・セキュアヴェイル・フツパー・Kudan・ブルーイノベーション・monoAI technology・ソフトフロントHD・GreenBee・キットアライブ・日本テクノ・ラボ・Will Smart・フィスコ・イメージ情報開発・フィーチャ・ティアンドエス・クオンタムソリューションズ・クシム。

利益率は、各社が開示している利益(営業利益・経常利益・税引前利益など)を売上で割って計算している。

比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。

フラー(387A):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「ITサービス・ソフト」の会社265社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点がこの会社営業利益率2025年6月期中央値 8.6%低い高い10.0% 真ん中あたり売上の伸び2021年6月期から2025年6月期中央値 +43%低い高い+100% 高い方1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 2,024万円低い高い1,053万円 低い方売上の大きさ265社の中で中央値 83億円低い高い20億円 低い方フラー(387A):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「ITサービス・ソフト」の会社265社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点が…営業利益率2025年6月期中央値 8.6%低い高い10.0% 真ん中あたり売上の伸び2021年6月期から2025年6月期中央値 +43%低い高い+100% 高い方1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 2,024万円低い高い1,053万円 低い方売上の大きさ265社の中で中央値 83億円低い高い20億円 低い方
帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。

100円売ると、どこへ行く

2025年6月期の売上高を100円とすると、費用に90円が出ていき、営業利益として10円が残る。そこから税金や利子などを払った後の当期純利益が10円。

フラー(387A):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2025年6月期・100円の行き先・行き先90円10円費用(材料・人件費・販売など)90円税金や利子など0円純利益10円フラー(387A):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2025年6月期・100円の行き先・行き先90円費用(材料・人件費・販売など)90円税金や利子など0円純利益10円
売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。

会社の大きさ

連結の従業員数は190人。本社は新潟市中央区笹口一丁目2。決算期は6月。売上高を従業員数で割ると、1人あたり1,053万円になる。

フラー(387A):会社の大きさフラー(387A):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)1,053万円20億円 ÷ 190人フラー(387A):会社の大きさフラー(387A):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)1,053万円20億円 ÷ 190人

何に左右される

受け持つ案件の数と、その取引がどれだけ長く続くかで売上が動く。作れる量は技術者やデザイナーなどクリエイティブ人材の数で決まるので、採用と人件費が効く。

取引は直接取引が中心で、事例をそのまま自社の実績として出せる形になっている。アプリ分析サービスの契約は別の柱になる。

フラー(387A):何に左右されるフラー(387A):何に左右される効くもの受け持つ案件の数クライアントワークの受託最大の要因取引が続く長さ一度きりでなく続く関係売上の土台クリエイティブ人材の数技術者・デザイナー・分析の人作れる量直接取引の割合間に会社を挟まない取引取引の形人件費と採用社員の多くが専門の人材費用分析サービスの契約ダッシュボードの利用別の柱フラー(387A):何に左右されるフラー(387A):何に左右される効くもの受け持つ案件の数クライアントワークの受託最大の要因取引が続く長さ一度きりでなく続く関係売上の土台クリエイティブ人材の数技術者・デザイナー・分析の人作れる量直接取引の割合間に会社を挟まない取引取引の形人件費と採用社員の多くが専門の人材費用分析サービスの契約ダッシュボードの利用別の柱

この会社の技術

利用者の同意を得て集めたアプリの使われ方のデータを統計として処理し、どのアプリがどれだけ使われ、どのアプリと一緒に使われているかを推定して画面に出す。

この会社を読む言葉

  • 受託開発:客から頼まれてシステムやアプリを作る仕事
  • UI/UX:画面の見た目や操作のしやすさと、使って得られる体験
  • ダッシュボード:数字や動きをまとめて一つの画面で見られるようにしたもの

つながる図鑑

この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。

出典と生成

データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-14)。 連結財務諸表が無いので提出会社の値。 営業利益の開示が無い期は経常利益の値。 セグメント表なし(単一セグメント)。 東証33業種:情報・通信業。

数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-15。編集方針