会社図鑑
マークラインズ(3901)
マークラインズは、何で稼いでいる? 2025年12月期の売上高は56億円。
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- 事業
- 自動車産業情報プラットフォームニュース・情報提供プロモーション広告事業ニュース・情報提供市場予測情報販売事業ニュース・情報提供自動車産業向けコンサルティング事業経営・技術コンサルティング分解調査データ販売事業ニュース・情報提供自動車ファンド事業投資・事業保有自動車業界特化の人材紹介事業人材紹介
- 関連する産業
- 自動車
- 東証業種
- 情報・通信業
分類の根拠:マークラインズ 有価証券報告書 事業の内容。確認日 2026-09-14。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。
事業の中身
自動車産業に絞った情報を集めて売る会社だ。中心は情報プラットフォームで、世界各国の自動車産業の情報をインターネットで見られるようにする。部品ごとの供給の情報、世界の部品メーカーを探せるデータベース、国別・メーカー別の販売台数と生産台数、完成車メーカーの工場の情報、電気自動車や自動運転の情報、業界のニュースやレポートなどが入る。情報は日本語のほか英語と中国語でも出す。
情報は、自社の情報部が発表資料の収集、取材、調査、外部からの買い入れで一元的に集め、整理して使いやすい形にまとめる。このほか、会員向けのメール配信やバナー広告、英国の調査会社による市場予測の販売、注文に応じたコンサルティング、車両や部品の調達の代行、車両を分解して測るリバースエンジニアリング、自動車業界に絞った人材紹介、自動車に特化したベンチャーキャピタルの事業を持つ。
情報プラットフォーム事業69%
自動車産業の情報をためたデータベースを、企業に有料で使ってもらう区分。中核の事業。
プロモーション広告事業3%
会員に向けたメールの配信、製品情報の掲載、バナー広告で企業の販促を助ける区分。
市場予測情報販売事業5%
英国の調査会社による、動力の種類やモデル別の世界の販売予測を売る区分。
コンサルティング事業9%
電気自動車の関連や市場調査、販路の開拓、費用の比較などを注文に応じて行う区分。
分解調査データ販売事業2%
電動車や駆動モーターなどの分解調査のデータと、費用の分析レポートを売る区分。
車両・部品調達代行事業8%
(説明はまだない)
車両分解・計測事業2%
車両を分解して調べ、立体で測り、分解した部品を売る区分。
自動車ファンド事業1%
自動車産業に絞って、新しい技術を持つ企業に出資するベンチャーキャピタルの区分。
人材紹介事業2%
自動車業界に絞って、求人する企業に求職者を紹介し手数料を受け取る区分。
誰に売る
客は完成車メーカーから、部品・材料・設備・ソフトウェアのメーカー、商社や運輸まで、自動車の供給網を作る企業だ。海外の企業の契約も多く、日本の会社が中国や米国の子会社でも使う形もある。
業績5年
2025年12月期の売上高は56億円、営業利益は21億円、親会社株主に帰属する当期純利益は15億円。
2021年12月期から2025年12月期までの5期で、売上高は60%増えた。
営業利益率の推移
売上高に対する営業利益の割合は、2025年12月期が37.5%、2024年12月期が39.3%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。
他の会社と比べると
営業利益率37.5%は、図鑑にある「人材・ネットサービス」の会社97社の中で上から2番目。中央値は7.7%で、高い方。
売上の伸び+60%は、上から39番目。中央値は+47%で、真ん中あたり。
従業員1人あたりの売上2,872万円は、上から54番目。中央値は2,987万円で、真ん中あたり。
売上の大きさは、97社の中で上から56番目。中央値は67億円。
比べた相手は、リクルート・楽天・LINEヤフー・パーソル・エムスリー・パソナグループ・メルカリ・ZOZO・オープンアップグループ・UTグループ・メディアドゥ・カカクコム・アイスタイル・エス・エム・エス・オークネット・ヒト・コミュニケーションズ・エン・ジャパン・ディップ・ジェイエイシーリクルートメント・リンクアンドモチベーション・GO・出前館・タイミー・エムティーアイ・セレス・じげん・ポート・LIFULL・エイチーム・クラウドワークス・ビーグリー・Speee・パピレス・jig.jp・くふうカンパニー・ダイブグループ・くすりの窓口・アルトナー・クルーズ・学情・エキサイトホールディングス・ビザスク・ミンカブ・スターツ出版・うるる・ワンキャリア・GMOプロダクトプラットフォーム・モイ・メディカルネット・オートサーバー・メンタルヘルステクノロジーズ・オリコン・東京通信グループ・ヒップ・i-plug・シンクロ・フード・ナイル・エニグモ・ランサーズ・クックパッド・ニフティライフスタイル・THECOO・オープンワーク・オークファン・マクアケ・ROXX・GameWith・グローバルウェイ・ガイアックス・リビン・テクノロジーズ・PRONI・インバウンドプラットフォーム・駅探・モブキャスト・ジョルダン・Amazia・ジンジブ・グローバルインフォメーション・スペースマーケット・オープンドア・クリーマ・Rebase・バトンズ・グリーンモンスター・メディア工房・ジグザグ・ウリドキ・Mマート・リンカーズ・マーソ・雨風太陽・デジタルプラス・IGS・PostPrime・まぐまぐ・オーケーウェブ。
比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。
100円売ると、どこへ行く
2025年12月期の売上高を100円とすると、費用に63円が出ていき、営業利益として38円が残る。そこから税金や利子などを払った後の親会社株主に帰属する当期純利益が27円。
会社の大きさ
連結の従業員数は195人。本社は港区六本木7ー15ー9六。決算期は12月。売上高を従業員数で割ると、1人あたり2,872万円になる。
何に左右される
契約する企業の数と、その契約が続くことで売上が積み上がる。情報を集める取材や調査、外部からの買い入れの費用が先に出ていく。
電動化や自動運転のように業界の関心が動くと、必要とされる情報も動く。海外の契約が多いので為替も関わる。ファンドの事業は投資先の評価が損益に出る。
この会社の技術
ニュースのように流れて消える情報ではなく、集めて整理し検索できる形にためた情報として持つ。部品の名前や国やメーカーから引ける形にして、地図や表で見られるようにする。
この会社を読む言葉
- サプライチェーン:材料から部品、完成品まで物が流れる企業のつながり
- プラットフォーム:多くの人や企業が同じ土台に乗って使う仕組み
- リバースエンジニアリング:出来上がった製品を分解して、作り方や中身を調べること
つながる図鑑
この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。
ここへつながる図鑑
出典と生成
データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-14)。 営業利益の開示が無い期は経常利益の値。 セグメントは事業別の売上高、2025年12月期の値。 東証33業種:情報・通信業。
数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-15。編集方針
