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会社図鑑

GreenBee(3913)

GreenBeeは、何で稼いでいる? 2025年12月期の売上高は10億円。

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事業の分類

事業
モバイルアプリ脆弱性診断(RiskFinder)セキュリティEMSクラウド・蓄電池システム(GXサービス事業)省エネ支援組込みブラウザー等テクノロジーライセンス事業基盤ソフト
東証業種
情報・通信業

分類の根拠:GreenBee 有価証券報告書 事業の内容。確認日 2026-09-14。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。

事業の中身

三つの事業を持つ会社だ。DXサービス事業は月々払う形に絞ったもので、スマートフォンの写真や連絡先を預かるクラウドのバックアップと、スマホのアプリを上げるだけで弱点を調べて報告を作るサービスがある。GXサービス事業は脱炭素に関わるもので、工場や施設のエネルギーの使い方をつかんで整えるクラウドと、それに合わせて必要になる蓄電池、計測の機器、太陽光の発電の板、電気自動車の充電器をまとめて提供する。自社で蓄電の設備を持って運営もする。

テクノロジーライセンス事業は、自社の技術を家電やパソコンのメーカーに貸すものだ。デジタルテレビに情報を映すための軽い組込みのブラウザー、スマートフォンとパソコンの間で写真や書類を移すアプリ、画面を映し出すアプリ、映像の再生のソフトなどがある。収入の形は、出荷の数に応じて受け取る使用料と、利用者から月々や年ごとに受け取る定額、客の仕様に合わせて作る開発の代金、納めた後の保守とサポートに分かれる。開発は上海の子会社と国内の子会社が担う。

誰に売る

客は通信事業者や個人向けのサービス事業者、アプリを出す企業、再生可能エネルギーを入れる企業、そしてデジタル家電やパソコンのメーカーだ。

GreenBee(3913):誰に売るGreenBee(3913):誰に売る主な客通信事業者・サービス事業者バックアップなどのサービスを配るDXサービスアプリを出す企業スマホのアプリの弱点を診断するセキュリティ再生可能エネルギーを入れる企業蓄電池とエネルギー管理GXサービスデジタル家電・パソコンのメーカー組み込むソフトのライセンステクノロジーライセンスGreenBee(3913):誰に売るGreenBee(3913):誰に売る主な客通信事業者・サービス事業者バックアップなどのサービスを配るDXサービスアプリを出す企業スマホのアプリの弱点を診断するセキュリティ再生可能エネルギーを入れる企業蓄電池とエネルギー管理GXサービスデジタル家電・パソコンのメーカー組み込むソフトのライセンステクノロジーライセンス

業績5年

2025年12月期の売上高は10億円、営業利益は2億円、親会社株主に帰属する当期純利益は2億円。

2021年12月期から2025年12月期までの5期で、売上高は43%増えた。

GreenBee(3913):業績5年2021年12月期から2025年12月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。売上高2021/127億円2022/128億円2023/128億円2024/128億円2025/1210億円営業利益・純利益2021/122022/122023/122024/122025/12営業利益2億円純利益2億円GreenBee(3913):業績5年2021年12月期から2025年12月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。売上高2021/127億円2022/128億円2023/128億円2024/128億円2025/1210億円営業利益・純利益2021/122022/122023/122024/122025/12営業利益2億円純利益2億円
2021年12月期から2025年12月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。

営業利益率の推移

売上高に対する営業利益の割合は、2025年12月期が20%、2024年12月期が12.5%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。

GreenBee(3913):営業利益率の推移GreenBee(3913):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上高20.0%2024年12月期 12.5%+7.5%直近の推移0.0% → 20.0%2021年12月期から2025年12月期の推移GreenBee(3913):営業利益率の推移GreenBee(3913):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上高20.0%2024年12月期 12.5%+7.5%直近の推移0.0% → 20.0%2021年12月期から2025年12月期の推移

他の会社と比べると

営業利益率20.0%は、図鑑にある「ITサービス・ソフト」の会社265社の中で上から32番目。中央値は8.6%で、高い方。

売上の伸び+43%は、上から117番目。中央値は+43%で、真ん中あたり。

従業員1人あたりの売上2,439万円は、上から94番目。中央値は2,024万円で、真ん中あたり。

売上の大きさは、265社の中で上から254番目。中央値は83億円。

比べた相手は、大塚商会・野村総研・TIS・BIPROGY・日鉄ソリューションズ・日本オラクル・トレンドマイクロ・日本ビジネスシステムズ・電通総研・ベイカレント・DTS・オービック・SHIFT・三菱総合研究所・NSD・システナ・TKC・JBCC・フューチャー・テクマトリックス・アルゴグラフィックス・電算システム・シーイーシー・クレスコ・ゼンリン・シンプレクス・JFEシステムズ・SRA・チェンジ・NSW・ジャストシステム・CAC Holdings・ミロク情報サービス・ポールトゥウィン・TDCソフト・菱友システムズ・ソフトウェア・サービス・ビジネスブレイン太田昭和・アルファシステムズ・IDホールディングス・コムチュア・アイ・エス・ビー・アイネス・フォーカスシステムズ・ソフトクリエイト・日本システム技術・NCD・システムリサーチ・AGS・電算・システムサポート・CIJ・PCIホールディングス・コア・エヌアイデイ・BSNメディアホールディングス・KSK・両毛システムズ・セグエグループ・アイエックス・ナレッジ・メンバーズ・ビジネスエンジニアリング・デジタル・インフォメーション・テクノロジー・さくらケーシーエス・EMシステムズ・JDSC・アイティフォー・キーウェアソリューションズ・NCS&A・セゾンテクノロジー・ベース・コアコンセプト・テクノロジー・東計電算・YE DIGITAL・ソリトンシステムズ・SHINKO・アイル・ACCESS・サイオス・キューブシステム・シイエム・シイ・ハイマックス・サイバーリンクス・GMOフィナンシャルゲート・クエスト・ソルクシーズ・ボードルア・クロスキャット・アドソル日進・ULSグループ・旭情報サービス・CEホールディングス・インテリジェント ウェイブ・Sun Asterisk・イントラマート・クレオ・ARアドバンストテクノロジ・SYSホールディングス・トランザクション・メディア・ネットワークス・システムエグゼ・ユニリタ・日本プロセス・イーソル・エクサウィザーズ・Jストリーム・バルテス・gooddays・セック・ゼネテック・SIGグループ・リックソフト・東海ソフト・テクミラ・チエル・BeeX・テクノロジーズ・IC・システムズ・デザイン・ニーズウェル・アピリッツ・キャピタル・アセット・プランニング・フィックスターズ・ソースネクスト・ロココ・ソーバル・エルテス・CDS・アクリート・グローバルセキュリティエキスパート・昭和システムエンジニアリング・プロシップ・サイバートラスト・フレクト・セルシス・コンピューターマネージメント・アクシス・パワーソリューションズ・モンスターラボ・シイエヌエス・FRONTEO・アイサンテクノロジー・オービーシステム・応用技術・KYCOM・ディ・アイ・システム・HPCシステムズ・アイリッジ・ベイシス・SEホールディングス・ダブルスタンダード・情報戦略テクノロジー・ソフトマックス・セキュア・ノバシステム・昭文社ホールディングス・テックファーム・ODKソリューションズ・アクモス・HEROZ・EduLab・ファインデックス・ブロードバンドセキュリティ・Ubicom・BTM・網屋・ダイナミックマッププラットフォーム・トリプルアイズ・フーバーブレイン・eBASE・CAICA DIGITAL・システムインテグレータ・グッドパッチ・グロースエクスパートナーズ・トレードワークス・MITホールディングス・テンダ・システム ディ・アジアクエスト・ヴィッツ・HOUSEI・ネットスターズ・Terra Drone・Link-U・テラテクノロジー・GSI・サークレイス・日本ナレッジ・Sharing Innovations・日本エンタープライズ・スマートバリュー・Kaizen Platform・FFRIセキュリティ・ネクストジェン・データ・アプリケーション・FIXER・Arent・日本ラッド・ユビキタスAI・ヘッドウォータース・情報企画・IPS・ソフトテックス・JIG-SAW・ライトアップ・モルフォ・アズジェント・VRAIN Solution・ノムラシステム・ニューラルグループ・フライトソリューションズ・大和コンピューター・サインポスト・日本オーエー研究所・ハイブリッドテクノロジーズ・ネクストウェア・デリバリーコンサルティング・AIストーム・ユナイトアンドグロウ・エンカレッジ・テクノロジ・アイフリークモバイル・SCAT・ピー・ビーシステムズ・アクセルスペース・Synspective・Hiクラテス・S&J・BlueMeme・フォルシア・アイビーシー・グリッド・fonfun・インフォネット・Fusic・フラー・Laboro.AI・インタートレード・THE WHY HOW DO COMPANY・メディアファイブ・ジィ・シィ企画・ビーマップ・エーアイ・pluszero・AVILEN・セカンドサイトアナリティカ・システムソフト・Liberaware・ビーブレイクシステムズ・エクスモーション・Ridge-i・セキュアヴェイル・フツパー・Kudan・ブルーイノベーション・monoAI technology・ソフトフロントHD・キットアライブ・日本テクノ・ラボ・Will Smart・フィスコ・イメージ情報開発・フィーチャ・ティアンドエス・クオンタムソリューションズ・クシム。

利益率は、各社が開示している利益(営業利益・経常利益・税引前利益など)を売上で割って計算している。

比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。

GreenBee(3913):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「ITサービス・ソフト」の会社265社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点がこの会社営業利益率2025年12月期中央値 8.6%低い高い20.0% 高い方売上の伸び2021年12月期から2025年12月期中央値 +43%低い高い+43% 真ん中あたり1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 2,024万円低い高い2,439万円 真ん中あたり売上の大きさ265社の中で中央値 83億円低い高い10億円 低い方GreenBee(3913):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「ITサービス・ソフト」の会社265社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点が…営業利益率2025年12月期中央値 8.6%低い高い20.0% 高い方売上の伸び2021年12月期から2025年12月期中央値 +43%低い高い+43% 真ん中あたり1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 2,024万円低い高い2,439万円 真ん中あたり売上の大きさ265社の中で中央値 83億円低い高い10億円 低い方
帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。

100円売ると、どこへ行く

2025年12月期の売上高を100円とすると、費用に80円が出ていき、営業利益として20円が残る。そこから税金や利子などを払った後の親会社株主に帰属する当期純利益が20円。

GreenBee(3913):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2025年12月期・100円の行き先・行き先80円20円費用(材料・人件費・販売など)80円税金や利子など0円純利益20円GreenBee(3913):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2025年12月期・100円の行き先・行き先80円20円費用(材料・人件費・販売など)80円税金や利子など0円純利益20円
売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。

会社の大きさ

連結の従業員数は41人。本社は中央区新川二丁目3番1号。決算期は12月。売上高を従業員数で割ると、1人あたり2,439万円になる。

GreenBee(3913):会社の大きさGreenBee(3913):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)2,439万円10億円 ÷ 41人GreenBee(3913):会社の大きさGreenBee(3913):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)2,439万円10億円 ÷ 41人

何に左右される

月々払う契約がどれだけ続くかと、メーカーが出した機器の台数に応じて受け取る使用料で、続く収入が決まる。客の仕様に合わせて作る受託の開発はその都度の収入になる。

蓄電池や再生可能エネルギーを企業が入れる動きがGXの需要につながる。納めた後の保守とサポートも収入になり、上海と国内の開発拠点の人件費が費用に効く。

GreenBee(3913):何に左右されるGreenBee(3913):何に左右される効くもの月額の契約数使い続ける人の数続く収入機器の出荷数メーカーが出した台数に応じた使用ロイヤリティ受託開発の案件客の仕様に合わせて作る仕事開発の収入蓄電池と再生可能エネルギーの導入企業が設備を入れる動きGXの需要保守とサポート納めた後の手入れと運用続く収入開発の人件費上海と国内の開発拠点費用GreenBee(3913):何に左右されるGreenBee(3913):何に左右される効くもの月額の契約数使い続ける人の数続く収入機器の出荷数メーカーが出した台数に応じた使用料ロイヤリティ受託開発の案件客の仕様に合わせて作る仕事開発の収入蓄電池と再生可能エネルギーの導入企業が設備を入れる動きGXの需要保守とサポート納めた後の手入れと運用続く収入開発の人件費上海と国内の開発拠点費用

この会社の技術

テレビや家電の中にある小さなコンピュータでも動くように、画面を出すソフトや映像を再生するソフトを軽く作る。メーカーはそれを製品に組み込んで出し、出した台数に応じて使用料を払う。

この会社を読む言葉

  • サブスクリプション:使う期間に応じて月ごとや年ごとに払う形
  • ロイヤリティ:技術やソフトを使わせてもらう代わりに払う使用料
  • 脆弱性診断:ソフトに攻められやすい弱点がないか調べること

つながる図鑑

この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。

出典と生成

データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-14)。 営業利益の開示が無い期は経常利益の値。 セグメント表なし(単一セグメント)。 東証33業種:情報・通信業。

数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-15。編集方針