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ノムラシステムコーポレーション(3940)

ノムラシステムコーポレーションは、何で稼いでいる? 2025年12月期の売上高は33億円。

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事業の分類

事業
ERPソリューション事業システム開発経営・技術コンサルティング
東証業種
情報・通信業

分類の根拠:ノムラシステムコーポレーション 有価証券報告書 事業の内容。確認日 2026-09-14。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。

事業の中身

会社の会計・販売・物流・購買・生産・人事といった仕事を、一つのソフトの上にまとめる基幹システムを企業に入れる会社だ。扱うのはドイツに本社のあるSAPの製品で、区分は一つ、ERPソリューション事業という。SAPの日本法人とパートナーの契約を結び、自社で教育と研修ができる体制を整え、認定の資格を取ることを進めてきた。使う権利の販売も行う。

仕事の形は三つある。一つ目は、客と直接取引して、客の困りごとを洗い出し、あるべき姿を描き、仕事のやり方の見直しとシステムづくりを同時に進めるもの。元請けのパートナー企業に代わって同じ役目を担う形もある。二つ目は、SAPを入れる場やDXを進める場で、戦略づくりから現場に根づくところまで並走して管理するPMOのコンサルティング。三つ目は、元請けの会社が求める技術や経験に合う人やチームを出し、要件の分析や機能の設計、標準では足りない部分の作り込みを支えるものだ。人事などの分野では、はじめから型を作っておくひな形を自分たちで用意している。子会社を持たず、一社で事業を行う。

誰に売る

客は、基幹システムを入れたい企業と、その案件を元請けとして受けるパートナー企業だ。直接取引では企画から運用まで自分たちで引き受け、元請けの下では求められる役目に合わせて人を出す。

ノムラシステムコーポレーション(3940):誰に売るノムラシステムコーポレーション(3940):誰に売る主な客基幹システムを入れる企業企画から運用まで直接引き受けるプライム元請けのパートナー企業代わりにコンサルティングを担う準プライム導入プロジェクトの現場求められる技術に合う人を出すFISDXを進める企業戦略から定着まで並走する管理PMOコンサルティングノムラシステムコーポレーション(3940):誰に売るノムラシステムコーポレーション(3940):誰に売る主な客基幹システムを入れる企業企画から運用まで直接引き受けるプライム元請けのパートナー企業代わりにコンサルティングを担う準プライム導入プロジェクトの現場求められる技術に合う人を出すFISDXを進める企業戦略から定着まで並走する管理PMOコンサルティング

業績5年

2025年12月期の売上高は33億円、営業利益は6億円、当期純利益は4億円。

2021年12月期から2025年12月期までの5期で、売上高は18%増えた。

ノムラシステムコーポレーション(3940):業績5年2021年12月期から2025年12月期。単位は億円。凡例の純利益は当期純利益。売上高2021/1228億円2022/1227億円2023/1229億円2024/1233億円2025/1233億円営業利益・純利益2021/122022/122023/122024/122025/12営業利益6億円純利益4億円ノムラシステムコーポレーション(3940):業績5年2021年12月期から2025年12月期。単位は億円。凡例の純利益は当期純利益。売上高2021/1228億円2022/1227億円2023/1229億円2024/1233億円2025/1233億円営業利益・純利益2021/122022/122023/122024/122025/12営業利益6億円純利益4億円
2021年12月期から2025年12月期。単位は億円。凡例の純利益は当期純利益。

営業利益率の推移

売上高に対する営業利益の割合は、2025年12月期が18.2%、2024年12月期が15.2%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。

ノムラシステムコーポレーション(3940):営業利益率の推移ノムラシステムコーポレーション(3940):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上高18.2%2024年12月期 15.2%+3.0%直近の推移17.9% → 18.2%2021年12月期から2025年12月期の推移ノムラシステムコーポレーション(3940):営業利益率の推移ノムラシステムコーポレーション(3940):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上高18.2%2024年12月期 15.2%+3.0%直近の推移17.9% → 18.2%2021年12月期から2025年12月期の推移

他の会社と比べると

営業利益率18.2%は、図鑑にある「ITサービス・ソフト」の会社265社の中で上から41番目。中央値は8.6%で、高い方。

売上の伸び+18%は、上から185番目。中央値は+43%で、低い方。

従業員1人あたりの売上2,426万円は、上から95番目。中央値は2,024万円で、真ん中あたり。

売上の大きさは、265社の中で上から207番目。中央値は83億円。

比べた相手は、大塚商会・野村総研・TIS・BIPROGY・日鉄ソリューションズ・日本オラクル・トレンドマイクロ・日本ビジネスシステムズ・電通総研・ベイカレント・DTS・オービック・SHIFT・三菱総合研究所・NSD・システナ・TKC・JBCC・フューチャー・テクマトリックス・アルゴグラフィックス・電算システム・シーイーシー・クレスコ・ゼンリン・シンプレクス・JFEシステムズ・SRA・チェンジ・NSW・ジャストシステム・CAC Holdings・ミロク情報サービス・ポールトゥウィン・TDCソフト・菱友システムズ・ソフトウェア・サービス・ビジネスブレイン太田昭和・アルファシステムズ・IDホールディングス・コムチュア・アイ・エス・ビー・アイネス・フォーカスシステムズ・ソフトクリエイト・日本システム技術・NCD・システムリサーチ・AGS・電算・システムサポート・CIJ・PCIホールディングス・コア・エヌアイデイ・BSNメディアホールディングス・KSK・両毛システムズ・セグエグループ・アイエックス・ナレッジ・メンバーズ・ビジネスエンジニアリング・デジタル・インフォメーション・テクノロジー・さくらケーシーエス・EMシステムズ・JDSC・アイティフォー・キーウェアソリューションズ・NCS&A・セゾンテクノロジー・ベース・コアコンセプト・テクノロジー・東計電算・YE DIGITAL・ソリトンシステムズ・SHINKO・アイル・ACCESS・サイオス・キューブシステム・シイエム・シイ・ハイマックス・サイバーリンクス・GMOフィナンシャルゲート・クエスト・ソルクシーズ・ボードルア・クロスキャット・アドソル日進・ULSグループ・旭情報サービス・CEホールディングス・インテリジェント ウェイブ・Sun Asterisk・イントラマート・クレオ・ARアドバンストテクノロジ・SYSホールディングス・トランザクション・メディア・ネットワークス・システムエグゼ・ユニリタ・日本プロセス・イーソル・エクサウィザーズ・Jストリーム・バルテス・gooddays・セック・ゼネテック・SIGグループ・リックソフト・東海ソフト・テクミラ・チエル・BeeX・テクノロジーズ・IC・システムズ・デザイン・ニーズウェル・アピリッツ・キャピタル・アセット・プランニング・フィックスターズ・ソースネクスト・ロココ・ソーバル・エルテス・CDS・アクリート・グローバルセキュリティエキスパート・昭和システムエンジニアリング・プロシップ・サイバートラスト・フレクト・セルシス・コンピューターマネージメント・アクシス・パワーソリューションズ・モンスターラボ・シイエヌエス・FRONTEO・アイサンテクノロジー・オービーシステム・応用技術・KYCOM・ディ・アイ・システム・HPCシステムズ・アイリッジ・ベイシス・SEホールディングス・ダブルスタンダード・情報戦略テクノロジー・ソフトマックス・セキュア・ノバシステム・昭文社ホールディングス・テックファーム・ODKソリューションズ・アクモス・HEROZ・EduLab・ファインデックス・ブロードバンドセキュリティ・Ubicom・BTM・網屋・ダイナミックマッププラットフォーム・トリプルアイズ・フーバーブレイン・eBASE・CAICA DIGITAL・システムインテグレータ・グッドパッチ・グロースエクスパートナーズ・トレードワークス・MITホールディングス・テンダ・システム ディ・アジアクエスト・ヴィッツ・HOUSEI・ネットスターズ・Terra Drone・Link-U・テラテクノロジー・GSI・サークレイス・日本ナレッジ・Sharing Innovations・日本エンタープライズ・スマートバリュー・Kaizen Platform・FFRIセキュリティ・ネクストジェン・データ・アプリケーション・FIXER・Arent・日本ラッド・ユビキタスAI・ヘッドウォータース・情報企画・IPS・ソフトテックス・JIG-SAW・ライトアップ・モルフォ・アズジェント・VRAIN Solution・ニューラルグループ・フライトソリューションズ・大和コンピューター・サインポスト・日本オーエー研究所・ハイブリッドテクノロジーズ・ネクストウェア・デリバリーコンサルティング・AIストーム・ユナイトアンドグロウ・エンカレッジ・テクノロジ・アイフリークモバイル・SCAT・ピー・ビーシステムズ・アクセルスペース・Synspective・Hiクラテス・S&J・BlueMeme・フォルシア・アイビーシー・グリッド・fonfun・インフォネット・Fusic・フラー・Laboro.AI・インタートレード・THE WHY HOW DO COMPANY・メディアファイブ・ジィ・シィ企画・ビーマップ・エーアイ・pluszero・AVILEN・セカンドサイトアナリティカ・システムソフト・Liberaware・ビーブレイクシステムズ・エクスモーション・Ridge-i・セキュアヴェイル・フツパー・Kudan・ブルーイノベーション・monoAI technology・ソフトフロントHD・GreenBee・キットアライブ・日本テクノ・ラボ・Will Smart・フィスコ・イメージ情報開発・フィーチャ・ティアンドエス・クオンタムソリューションズ・クシム。

利益率は、各社が開示している利益(営業利益・経常利益・税引前利益など)を売上で割って計算している。

比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。

ノムラシステムコーポレーション(3940):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「ITサービス・ソフト」の会社265社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点がこの会社営業利益率2025年12月期中央値 8.6%低い高い18.2% 高い方売上の伸び2021年12月期から2025年12月期中央値 +43%低い高い+18% 低い方1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 2,024万円低い高い2,426万円 真ん中あたり売上の大きさ265社の中で中央値 83億円低い高い33億円 低い方ノムラシステムコーポレーション(3940):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「ITサービス・ソフト」の会社265社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点が…営業利益率2025年12月期中央値 8.6%低い高い18.2% 高い方売上の伸び2021年12月期から2025年12月期中央値 +43%低い高い+18% 低い方1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 2,024万円低い高い2,426万円 真ん中あたり売上の大きさ265社の中で中央値 83億円低い高い33億円 低い方
帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。

100円売ると、どこへ行く

2025年12月期の売上高を100円とすると、費用に82円が出ていき、営業利益として18円が残る。そこから税金や利子などを払った後の当期純利益が12円。

ノムラシステムコーポレーション(3940):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2025年12月期・100円の行き先・行き先82円12円費用(材料・人件費・販売など)82円税金や利子など6円純利益12円ノムラシステムコーポレーション(3940):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2025年12月期・100円の行き先・行き先82円費用(材料・人件費・販売など)82円税金や利子など6円純利益12円
売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。

会社の大きさ

連結の従業員数は136人。本社は渋谷区恵比寿一丁目19番。決算期は12月。売上高を従業員数で割ると、1人あたり2,426万円になる。

ノムラシステムコーポレーション(3940):会社の大きさノムラシステムコーポレーション(3940):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)2,426万円33億円 ÷ 136人ノムラシステムコーポレーション(3940):会社の大きさノムラシステムコーポレーション(3940):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)2,426万円33億円 ÷ 136人

何に左右される

資格を持つコンサルタントが何人いるかが、引き受けられる案件の量を決める。客と直接取引する案件は、元請けの下で働く形よりも自分たちの受け持つ範囲が広い。

企業が基幹システムを入れ替える動きが案件を生み、入れたあとの保守が続けて入る売上になる。手が足りないときに使う外注への委託が費用に効く。

ノムラシステムコーポレーション(3940):何に左右されるノムラシステムコーポレーション(3940):何に左右される効くものコンサルタントの人数資格を持つ人を育てて増やす引き受けられる量直接取引の案件元請けとして受ける仕事取り分の大きさ基幹システムの入れ替え企業が仕組みを更新する動き案件の発生自社のひな形人事などの型を先に作っておく早く入れるための備え保守の契約入れたあとの支え続けて入る売上外注の使い方個人事業主や外注会社への委託費用ノムラシステムコーポレーション(3940):何に左右されるノムラシステムコーポレーション(3940):何に左右される効くものコンサルタントの人数資格を持つ人を育てて増やす引き受けられる量直接取引の案件元請けとして受ける仕事取り分の大きさ基幹システムの入れ替え企業が仕組みを更新する動き案件の発生自社のひな形人事などの型を先に作っておく早く入れるための備え保守の契約入れたあとの支え続けて入る売上外注の使い方個人事業主や外注会社への委託費用

この会社の技術

ばらばらに動いていた会計や販売や人事の仕組みを、一つのソフトの上にまとめて、同じデータで動かす仕組み。会社ごとの違う部分は、あらかじめ用意したひな形と、作り込みで埋める。

この会社を読む言葉

  • ERP:会社の中のお金・物・人の流れを一つのシステムでまとめて管理する考え方とその仕組み
  • プライム:客から直接仕事を受ける元請けの立場
  • テンプレート:よくある設定をはじめから用意しておくひな形。入れる期間を短くできる

つながる図鑑

この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。

出典と生成

データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-14)。 連結財務諸表が無いので提出会社の値。 営業利益の開示が無い期は経常利益の値。 セグメント表なし(単一セグメント)。 東証33業種:情報・通信業。

数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-15。編集方針