会社図鑑
ヘッドウォータース(4011)
ヘッドウォータースは、何で稼いでいる? 2025年12月期の売上高は39億円。
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- 事業
- AIインテグレーションサービスデータ分析・AIサービスDXサービスシステム開発AIプラットフォーム(SyncLect)AI開発・実行基盤
- 技術
- AIエージェント
- 東証業種
- 情報・通信業
分類の根拠:ヘッドウォータース 有価証券報告書 2025年12月期 事業の内容。確認日 2026-09-15。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。
事業の中身
企業の経営や仕事の困りごとを、AIをはじめとする新しい技術で解く会社だ。区分は一つで、扱う中身によって三つに分けている。中心は、相談から実装、運用までを続けて引き受ける形だ。まず担当者が企業の仕事を調べ、どこにAIを入れるのが合うか、それとも先に仕事をデジタルにするほうが先かを見て、進め方を示す。相手が新しい技術に慣れていない場合は、催しを開いて技術を知ってもらい、自分たちの仕事にどう使うかを出してもらう。この段階で、AIで実際にできることと、思い描いている姿との隔たりをそろえる。
次に、機能ごとに分けて試しに動かし、使い方の感じと精度を相手と確かめてから、本番の実装と運用に進む。短い周期で作って直すやり方をとり、精度が足りなければ別のやり方で何度も試す。動き出したあとも、技術が変わり続けるため、守りの手当てと作り直しを支える。既存のシステムにたまったデータを整えて使えるようにし、作ったAIの部品を置いて管理する土台も出す。AIそのものの仕組みは大手が出すものを使い、期間と費用を抑えたうえで、相手に合わせて作る。デジタル化の側では、紙や手作業の仕事をデジタルに移し、自社の設備で動かしていたものをクラウドに移す。よく使う機能をまとめた自社の土台を持ち、作った機能はそのあとも使う権利として貸すことで、月ごとに入る収入にしている。開発のほとんどをクラウドで行うため、その利用の料金も売上に立つ。創業のころは技術者を出す仕事と受託の開発を行い、のちに人型のロボットに載せるアプリの開発からAIに入った。
誰に売る
客は、仕事にAIを入れたい企業と、その前の段階としてデジタル化を進めたい企業だ。業種は限らない。作った機能を使い続ける企業や、スピーカーや無人機のような機器にAIを組み込む企業もいる。
業績5年
2025年12月期の売上高は39億円、営業利益は2億円、親会社株主に帰属する当期純利益は1億円。
2022年12月期から2025年12月期までの4期で、売上高は144%増えた。
営業利益率の推移
売上高に対する営業利益の割合は、2025年12月期が5.1%、2024年12月期が10.3%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。
他の会社と比べると
営業利益率5.1%は、図鑑にある「ITサービス・ソフト」の会社265社の中で上から194番目。中央値は8.6%で、真ん中あたり。
従業員1人あたりの売上1,003万円は、上から241番目。中央値は2,024万円で、低い方。
売上の大きさは、265社の中で上から198番目。中央値は83億円。
比べた相手は、大塚商会・野村総研・TIS・BIPROGY・日鉄ソリューションズ・日本オラクル・トレンドマイクロ・日本ビジネスシステムズ・電通総研・ベイカレント・DTS・オービック・SHIFT・三菱総合研究所・NSD・システナ・TKC・JBCC・フューチャー・テクマトリックス・アルゴグラフィックス・電算システム・シーイーシー・クレスコ・ゼンリン・シンプレクス・JFEシステムズ・SRA・チェンジ・NSW・ジャストシステム・CAC Holdings・ミロク情報サービス・ポールトゥウィン・TDCソフト・菱友システムズ・ソフトウェア・サービス・ビジネスブレイン太田昭和・アルファシステムズ・IDホールディングス・コムチュア・アイ・エス・ビー・アイネス・フォーカスシステムズ・ソフトクリエイト・日本システム技術・NCD・システムリサーチ・AGS・電算・システムサポート・CIJ・PCIホールディングス・コア・エヌアイデイ・BSNメディアホールディングス・KSK・両毛システムズ・セグエグループ・アイエックス・ナレッジ・メンバーズ・ビジネスエンジニアリング・デジタル・インフォメーション・テクノロジー・さくらケーシーエス・EMシステムズ・JDSC・アイティフォー・キーウェアソリューションズ・NCS&A・セゾンテクノロジー・ベース・コアコンセプト・テクノロジー・東計電算・YE DIGITAL・ソリトンシステムズ・SHINKO・アイル・ACCESS・サイオス・キューブシステム・シイエム・シイ・ハイマックス・サイバーリンクス・GMOフィナンシャルゲート・クエスト・ソルクシーズ・ボードルア・クロスキャット・アドソル日進・ULSグループ・旭情報サービス・CEホールディングス・インテリジェント ウェイブ・Sun Asterisk・イントラマート・クレオ・ARアドバンストテクノロジ・SYSホールディングス・トランザクション・メディア・ネットワークス・システムエグゼ・ユニリタ・日本プロセス・イーソル・エクサウィザーズ・Jストリーム・バルテス・gooddays・セック・ゼネテック・SIGグループ・リックソフト・東海ソフト・テクミラ・チエル・BeeX・テクノロジーズ・IC・システムズ・デザイン・ニーズウェル・アピリッツ・キャピタル・アセット・プランニング・フィックスターズ・ソースネクスト・ロココ・ソーバル・エルテス・CDS・アクリート・グローバルセキュリティエキスパート・昭和システムエンジニアリング・プロシップ・サイバートラスト・フレクト・セルシス・コンピューターマネージメント・アクシス・パワーソリューションズ・モンスターラボ・シイエヌエス・FRONTEO・アイサンテクノロジー・オービーシステム・応用技術・KYCOM・ディ・アイ・システム・HPCシステムズ・アイリッジ・ベイシス・SEホールディングス・ダブルスタンダード・情報戦略テクノロジー・ソフトマックス・セキュア・ノバシステム・昭文社ホールディングス・テックファーム・ODKソリューションズ・アクモス・HEROZ・EduLab・ファインデックス・ブロードバンドセキュリティ・Ubicom・BTM・網屋・ダイナミックマッププラットフォーム・トリプルアイズ・フーバーブレイン・eBASE・CAICA DIGITAL・システムインテグレータ・グッドパッチ・グロースエクスパートナーズ・トレードワークス・MITホールディングス・テンダ・システム ディ・アジアクエスト・ヴィッツ・HOUSEI・ネットスターズ・Terra Drone・Link-U・テラテクノロジー・GSI・サークレイス・日本ナレッジ・Sharing Innovations・日本エンタープライズ・スマートバリュー・Kaizen Platform・FFRIセキュリティ・ネクストジェン・データ・アプリケーション・FIXER・Arent・日本ラッド・ユビキタスAI・情報企画・IPS・ソフトテックス・JIG-SAW・ライトアップ・モルフォ・アズジェント・VRAIN Solution・ノムラシステム・ニューラルグループ・フライトソリューションズ・大和コンピューター・サインポスト・日本オーエー研究所・ハイブリッドテクノロジーズ・ネクストウェア・デリバリーコンサルティング・AIストーム・ユナイトアンドグロウ・エンカレッジ・テクノロジ・アイフリークモバイル・SCAT・ピー・ビーシステムズ・アクセルスペース・Synspective・Hiクラテス・S&J・BlueMeme・フォルシア・アイビーシー・グリッド・fonfun・インフォネット・Fusic・フラー・Laboro.AI・インタートレード・THE WHY HOW DO COMPANY・メディアファイブ・ジィ・シィ企画・ビーマップ・エーアイ・pluszero・AVILEN・セカンドサイトアナリティカ・システムソフト・Liberaware・ビーブレイクシステムズ・エクスモーション・Ridge-i・セキュアヴェイル・フツパー・Kudan・ブルーイノベーション・monoAI technology・ソフトフロントHD・GreenBee・キットアライブ・日本テクノ・ラボ・Will Smart・フィスコ・イメージ情報開発・フィーチャ・ティアンドエス・クオンタムソリューションズ・クシム。
利益率は、各社が開示している利益(営業利益・経常利益・税引前利益など)を売上で割って計算している。
比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。
100円売ると、どこへ行く
2025年12月期の売上高を100円とすると、費用に95円が出ていき、営業利益として5円が残る。そこから税金や利子などを払った後の親会社株主に帰属する当期純利益が3円。
会社の大きさ
連結の従業員数は389人。本社は新宿区西新宿六丁目5番1。決算期は12月。売上高を従業員数で割ると、1人あたり1,003万円になる。
何に左右される
企業がAIとデジタル化にかける投資の量が案件の数を決め、現場に入って作れる技術者の数がこなせる量を決める。
作った機能を月額で貸す分は、積み上がる収入になる。AIの仕組みは大手が出すものを使うため、その使用料が費用の作り方を決める。技術が移り変わり続けるので、取り込みと作り直しが要る。
この会社の技術
大手が出すAIの仕組みを土台にして、その上に相手の仕事に合わせた部分を作る。相手が持つデータを学ばせて、予測や勧めの機能を加え、機器やウェブの画面とつなぐ。
この会社を読む言葉
- AIエージェント:目的を与えると、道具を使いながら自分で手順を進めるAIの仕組み
- 実証実験:本番の前に小さく試して、使えるかどうかを確かめること
- アジャイル開発:短い周期で作っては見せ、直しながら進める作り方
- IoT:いろいろな機器がインターネットにつながり、情報をやりとりする仕組み
つながる図鑑
この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。
出典と生成
データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-14)。 セグメント表なし(単一セグメント)。 東証33業種:情報・通信業。
数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-15。編集方針
