会社図鑑
スタメン(4019)
スタメンは、何で稼いでいる? 2025年12月期の売上高は38億円。
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分類の根拠:スタメン 有価証券報告書 2025年12月期 事業の内容。確認日 2026-09-15。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。
事業の中身
会社と従業員、従業員どうしの信頼のつながり(エンゲージメント)を高めるクラウド「TUNAG」を、企業に月額で売る会社だ。組織の状態を測るアンケート、専属の担当による運用の支援、感謝のメッセージや日報などの社内制度を回すクラウドを、ひと続きで提供する。チャットやワークフローの機能も持つ。
オンラインのコミュニティを開くための「FANTS」も持ち、入退会・課金・投稿の管理をまとめて提供する。スポーツチームやアーティスト、レジャー施設、学びの教室などが使い、デジタルの作品の販売やオンラインの予約と決済にも広げている。社用のパソコンを管理・監視して情報の持ち出しを防ぐ「Watchy」もある。TUNAGとFANTSはどちらも、使うアカウントの数に応じた月額の料金だ。
誰に売る
客は、組織の課題を解きたい企業の人事、ファンとのつながりを作りたいコミュニティの主宰者、情報システムの担当が少ない企業だ。契約は自社の営業のほか、業界に詳しいコンサル会社や代理店、金融機関、芸能事務所などのパートナーからの紹介でも取る。
業績5年
2025年12月期の売上高は38億円、営業利益は3億円、親会社株主に帰属する当期純利益は2億円。
2022年12月期から2025年12月期までの4期で、売上高は192%増えた。
営業利益率の推移
売上高に対する営業利益の割合は、2025年12月期が7.9%、2024年12月期が7.4%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。
他の会社と比べると
営業利益率7.9%は、図鑑にある「SaaS(クラウドソフト)」の会社135社の中で上から93番目。中央値は13.0%で、真ん中あたり。
従業員1人あたりの売上1,919万円は、上から97番目。中央値は2,248万円で、真ん中あたり。
売上の大きさは、135社の中で上から68番目。中央値は38億円。
比べた相手は、ビジョナル・GMOペイメントゲートウェイ・ラクス・Sansan・オービックビジネスコンサルタント・JMDC・マネーフォワード・Appier・freee・デジタルガレージ・サイボウズ・メドレー・ウイングアーク1st・アバント・テラスカイ・ネットプロテクションズ・ウェザーニューズ・PKSHA・ブロードリーフ・BASE・セーフィー・ピー・シー・エー・プラスアルファ・福井コンピュータ・弁護士ドットコム・プレイド・スマレジ・オプティム・HENNGE・デジタルアーツ・ファブリカHD・ペイクラウド・ブイキューブ・kubell・PR TIMES・インフキュリオン・オロ・ネオジャパン・スカラ・ラキール・アトラエ・ヒューマンテクノロジーズ・ユーソナー・アドバンスト・メディア・ヤプリ・ウィルズ・エックスネット・ドリーム・アーツ・カナミック・勤次郎・ユーザーローカル・サイバーセキュリティクラウド・データホライゾン・日本情報クリエイト・チームスピリット・ウォンテッドリー・トヨクモ・スパイダープラス・ハンモック・AI inside・ビリングシステム・アイキューブドシステムズ・ヌーラボ・AI CROSS・NE・ELEMENTS・コマースOneホールディングス・リスクモンスター・unerry・プロパティデータバンク・ABEJA・はてな・サイバーソリューションズ・eWeLL・Photosynth・アステリア・エムケイシステム・ROBOT PAYMENT・いい生活・シャノン・スマートドライブ・CS-C・エイトレッド・インターファクトリー・ユミルリンク・トビラシステムズ・ファインズ・Faber Company・オプロ・ジャストプランニング・プロディライト・ファーストアカウンティング・ベーシック・エコミック・tripla・ロジザード・ポーターズ・BRANU・Globee・シノプス・すららネット・L is B・モビルス・True Data・テモナ・rakumo・ココペリ・CINC・ドーン・コラボス・TalentX・サイエンスアーツ・マーキュリー・シンカ・GVA TECH・POPER・ジェノバ・カウリス・Cocolive・ビジュアル・プロセッシング・ジャパン・ブレインズテクノロジー・Hmcomm・ソケッツ・Sapeet・フライヤー・GMOプライム・ストラテジー・ZenmuTech・ジーネクスト・かっこ・Geolocation Technology・ビープラッツ・VALUENEX・Welby・インフォメティス。
利益率は、各社が開示している利益(営業利益・経常利益・税引前利益など)を売上で割って計算している。
比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。
100円売ると、どこへ行く
2025年12月期の売上高を100円とすると、費用に92円が出ていき、営業利益として8円が残る。そこから税金や利子などを払った後の親会社株主に帰属する当期純利益が5円。
会社の大きさ
連結の従業員数は198人。本社は名古屋市中村区下広井町一。決算期は12月。売上高を従業員数で割ると、1人あたり1,919万円になる。
何に左右される
TUNAGを利用する企業の数とFANTSで運営されるコミュニティの数が、月額の土台を作る。売上のうち月額で積み上がる分の割合が、収益の安定を左右する。
運用が自分で回るまで支える専属の担当の体制が人件費に効き、ウェブ広告やイベント出展、電話での営業の費用が先に出る。パートナーから紹介された契約には、利用料の一部を手数料として払い続ける。
この会社の技術
社内の制度の利用がタイムラインに自動で流れ、他の人の目に触れてまた使われる形にしたクラウド。アンケートの結果は自動で診断のレポートになり、部署や役職ごとに分けて見られる。サービスは外部のクラウド基盤の上に作られている。
この会社を読む言葉
- エンゲージメント:会社と従業員、従業員どうしの信頼のつながり
- SaaS:ソフトを自社で持たず、クラウドで月額で使う形
- オンラインサロン:会費を払った人だけが入れるインターネット上の集まり
つながる図鑑
この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。
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ここへつながる図鑑
出典と生成
データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-14)。 セグメント表なし(単一セグメント)。 東証33業種:情報・通信業。
数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-15。編集方針
