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ハイブリッドテクノロジーズ(4260)

ハイブリッドテクノロジーズは、何で稼いでいる? 2025年9月期の売上収益は30億円。

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事業の分類

事業
ストックサービス(IT人材の準委任・派遣)人材派遣フローサービス(受託開発)システム開発ビジネスコンサルティング経営・技術コンサルティング
東証業種
情報・通信業

分類の根拠:ハイブリッドテクノロジーズ 有価証券報告書 2025年9月期 事業の内容。確認日 2026-09-15。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。

事業の中身

日本とベトナムを組み合わせ、顧客のデジタルトランスフォーメーションを進めるためのソフトウェアの開発を軸にした「ハイブリッド型サービス」を提供する会社だ。日本の会社が、企画、提案、要件の定義、顧客とのやり取り、代金の回収といった日本国内の仕事を担い、ベトナムの子会社が開発と実装を担う。顧客と日本の会社とベトナムの子会社の三者で契約を結ぶ。上流の設計から実装、そして公開した後の伸ばし方までを一続きで引き受ける。

サービスは二つの形がある。ストックサービスは、準委任の契約や人材派遣の契約に基づき、顧客の開発に人を出して、その働いた分に応じて料金を受け取る形だ。納品ではなくチームの稼働で料金が決まるので、顧客の予算に合わせて体制を増やしたり減らしたりしやすい。フローサービスは、受注の時点で開発の期間と料金と成果物を決め、その通りに作って納める請負の形だ。グループは工程ごとに専門を持つ会社に分かれ、上流の設計と橋渡し、ベトナムでの開発、技術者の派遣、新しい事業の戦略とUX・UIの設計、Webやアプリの制作とWEBマーケティングの支援、事業戦略や基幹システムの導入のコンサルティングをそれぞれ担う。

誰に売る

客は、システムやアプリを作りたい企業と、開発の人手を求める企業だ。日本国内の窓口は日本の会社が担い、実際に作るのはベトナムの子会社になる。新潟を拠点に全国へ広げるWebとアプリの制作の会社もグループにある。

ハイブリッドテクノロジーズ(4260):誰に売るハイブリッドテクノロジーズ(4260):誰に売る主な客DXを進める企業上流の設計から開発、運用まで主な客開発の人手を求める企業技術者を送る人材派遣とSES新しい事業を立ち上げる企業戦略とUX・UIの設計グループ会社が担うWebやアプリを作りたい企業企画から制作、保守までグループ会社が担うハイブリッドテクノロジーズ(4260):誰に売るハイブリッドテクノロジーズ(4260):誰に売る主な客DXを進める企業上流の設計から開発、運用まで主な客開発の人手を求める企業技術者を送る人材派遣とSES新しい事業を立ち上げる企業戦略とUX・UIの設計グループ会社が担うWebやアプリを作りたい企業企画から制作、保守までグループ会社が担う

業績5年

2025年9月期の売上収益は30億円、営業利益は0億円、当期利益:親会社の所有者に帰属は0億円。

2021年9月期から2025年9月期までの5期で、売上収益は76%増えた。

ハイブリッドテクノロジーズ(4260):業績5年2021年9月期から2025年9月期。単位は億円。凡例の純利益は当期利益:親会社の所有者に帰属。売上収益2021/917億円2022/924億円2023/929億円2024/931億円2025/930億円営業利益・純利益2021/92022/92023/92024/92025/9営業利益0億円純利益0億円ハイブリッドテクノロジーズ(4260):業績5年2021年9月期から2025年9月期。単位は億円。凡例の純利益は当期利益:親会社の所有者に帰属。売上収益2021/917億円2022/924億円2023/929億円2024/931億円2025/930億円営業利益・純利益2021/92022/92023/92024/92025/9営業利益0億円純利益0億円
2021年9月期から2025年9月期。単位は億円。凡例の純利益は当期利益:親会社の所有者に帰属。

営業利益率の推移

売上収益に対する営業利益の割合は、2025年9月期が0%、2024年9月期が3.2%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。

ハイブリッドテクノロジーズ(4260):営業利益率の推移ハイブリッドテクノロジーズ(4260):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上収益0.0%2024年9月期 3.2%−3.2%直近の推移5.9% → 0.0%2021年9月期から2025年9月期の推移ハイブリッドテクノロジーズ(4260):営業利益率の推移ハイブリッドテクノロジーズ(4260):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上収益0.0%2024年9月期 3.2%−3.2%直近の推移5.9% → 0.0%2021年9月期から2025年9月期の推移

他の会社と比べると

営業利益率0.0%は、図鑑にある「ITサービス・ソフト」の会社265社の中で上から225番目。中央値は8.6%で、低い方。

売上の伸び+76%は、上から66番目。中央値は+43%で、真ん中あたり。

従業員1人あたりの売上735万円は、上から260番目。中央値は2,024万円で、低い方。

売上の大きさは、265社の中で上から213番目。中央値は83億円。

比べた相手は、大塚商会・野村総研・TIS・BIPROGY・日鉄ソリューションズ・日本オラクル・トレンドマイクロ・日本ビジネスシステムズ・電通総研・ベイカレント・DTS・オービック・SHIFT・三菱総合研究所・NSD・システナ・TKC・JBCC・フューチャー・テクマトリックス・アルゴグラフィックス・電算システム・シーイーシー・クレスコ・ゼンリン・シンプレクス・JFEシステムズ・SRA・チェンジ・NSW・ジャストシステム・CAC Holdings・ミロク情報サービス・ポールトゥウィン・TDCソフト・菱友システムズ・ソフトウェア・サービス・ビジネスブレイン太田昭和・アルファシステムズ・IDホールディングス・コムチュア・アイ・エス・ビー・アイネス・フォーカスシステムズ・ソフトクリエイト・日本システム技術・NCD・システムリサーチ・AGS・電算・システムサポート・CIJ・PCIホールディングス・コア・エヌアイデイ・BSNメディアホールディングス・KSK・両毛システムズ・セグエグループ・アイエックス・ナレッジ・メンバーズ・ビジネスエンジニアリング・デジタル・インフォメーション・テクノロジー・さくらケーシーエス・EMシステムズ・JDSC・アイティフォー・キーウェアソリューションズ・NCS&A・セゾンテクノロジー・ベース・コアコンセプト・テクノロジー・東計電算・YE DIGITAL・ソリトンシステムズ・SHINKO・アイル・ACCESS・サイオス・キューブシステム・シイエム・シイ・ハイマックス・サイバーリンクス・GMOフィナンシャルゲート・クエスト・ソルクシーズ・ボードルア・クロスキャット・アドソル日進・ULSグループ・旭情報サービス・CEホールディングス・インテリジェント ウェイブ・Sun Asterisk・イントラマート・クレオ・ARアドバンストテクノロジ・SYSホールディングス・トランザクション・メディア・ネットワークス・システムエグゼ・ユニリタ・日本プロセス・イーソル・エクサウィザーズ・Jストリーム・バルテス・gooddays・セック・ゼネテック・SIGグループ・リックソフト・東海ソフト・テクミラ・チエル・BeeX・テクノロジーズ・IC・システムズ・デザイン・ニーズウェル・アピリッツ・キャピタル・アセット・プランニング・フィックスターズ・ソースネクスト・ロココ・ソーバル・エルテス・CDS・アクリート・グローバルセキュリティエキスパート・昭和システムエンジニアリング・プロシップ・サイバートラスト・フレクト・セルシス・コンピューターマネージメント・アクシス・パワーソリューションズ・モンスターラボ・シイエヌエス・FRONTEO・アイサンテクノロジー・オービーシステム・応用技術・KYCOM・ディ・アイ・システム・HPCシステムズ・アイリッジ・ベイシス・SEホールディングス・ダブルスタンダード・情報戦略テクノロジー・ソフトマックス・セキュア・ノバシステム・昭文社ホールディングス・テックファーム・ODKソリューションズ・アクモス・HEROZ・EduLab・ファインデックス・ブロードバンドセキュリティ・Ubicom・BTM・網屋・ダイナミックマッププラットフォーム・トリプルアイズ・フーバーブレイン・eBASE・CAICA DIGITAL・システムインテグレータ・グッドパッチ・グロースエクスパートナーズ・トレードワークス・MITホールディングス・テンダ・システム ディ・アジアクエスト・ヴィッツ・HOUSEI・ネットスターズ・Terra Drone・Link-U・テラテクノロジー・GSI・サークレイス・日本ナレッジ・Sharing Innovations・日本エンタープライズ・スマートバリュー・Kaizen Platform・FFRIセキュリティ・ネクストジェン・データ・アプリケーション・FIXER・Arent・日本ラッド・ユビキタスAI・ヘッドウォータース・情報企画・IPS・ソフトテックス・JIG-SAW・ライトアップ・モルフォ・アズジェント・VRAIN Solution・ノムラシステム・ニューラルグループ・フライトソリューションズ・大和コンピューター・サインポスト・日本オーエー研究所・ネクストウェア・デリバリーコンサルティング・AIストーム・ユナイトアンドグロウ・エンカレッジ・テクノロジ・アイフリークモバイル・SCAT・ピー・ビーシステムズ・アクセルスペース・Synspective・Hiクラテス・S&J・BlueMeme・フォルシア・アイビーシー・グリッド・fonfun・インフォネット・Fusic・フラー・Laboro.AI・インタートレード・THE WHY HOW DO COMPANY・メディアファイブ・ジィ・シィ企画・ビーマップ・エーアイ・pluszero・AVILEN・セカンドサイトアナリティカ・システムソフト・Liberaware・ビーブレイクシステムズ・エクスモーション・Ridge-i・セキュアヴェイル・フツパー・Kudan・ブルーイノベーション・monoAI technology・ソフトフロントHD・GreenBee・キットアライブ・日本テクノ・ラボ・Will Smart・フィスコ・イメージ情報開発・フィーチャ・ティアンドエス・クオンタムソリューションズ・クシム。

利益率は、各社が開示している利益(営業利益・経常利益・税引前利益など)を売上で割って計算している。

比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。

ハイブリッドテクノロジーズ(4260):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「ITサービス・ソフト」の会社265社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点がこの会社営業利益率2025年9月期中央値 8.6%低い高い0.0% 低い方売上の伸び2021年9月期から2025年9月期中央値 +43%低い高い+76% 真ん中あたり1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 2,024万円低い高い735万円 低い方売上の大きさ265社の中で中央値 83億円低い高い30億円 低い方ハイブリッドテクノロジーズ(4260):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「ITサービス・ソフト」の会社265社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点が…営業利益率2025年9月期中央値 8.6%低い高い0.0% 低い方売上の伸び2021年9月期から2025年9月期中央値 +43%低い高い+76% 真ん中あたり1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 2,024万円低い高い735万円 低い方売上の大きさ265社の中で中央値 83億円低い高い30億円 低い方
帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。

100円売ると、どこへ行く

2025年9月期の売上収益を100円とすると、費用に100円が出ていき、営業利益として0円が残る。そこから税金や利子などを払った後の当期利益:親会社の所有者に帰属が0円。

ハイブリッドテクノロジーズ(4260):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2025年9月期・100円の行き先・行き先100円費用(材料・人件費・販売など)100円税金や利子など0円純利益0円ハイブリッドテクノロジーズ(4260):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2025年9月期・100円の行き先・行き先100円費用(材料・人件費・販売など)100円税金や利子など0円純利益0円
売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。

会社の大きさ

連結の従業員数は408人。本社は中央区新川2-22-1い。決算期は9月。売上収益を従業員数で割ると、1人あたり735万円になる。

ハイブリッドテクノロジーズ(4260):会社の大きさハイブリッドテクノロジーズ(4260):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)735万円30億円 ÷ 408人ハイブリッドテクノロジーズ(4260):会社の大きさハイブリッドテクノロジーズ(4260):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)735万円30億円 ÷ 408人

何に左右される

主な収益は、働いたチームの量で決まる。顧客が予算や計画に合わせて体制を増やしたり減らしたりするので、稼働の量がそのまま売上に表れる。請負の案件は、受注の時点で期間と料金が決まる。

ベトナムで採用の候補となる人がどれだけ集まるかが、出せる人の供給を決める。言葉と文化の違う相手に仕様や納期を正確に伝える橋渡しの役が、品質を支える。子会社を迎えると、担える工程が広がる。

ハイブリッドテクノロジーズ(4260):何に左右されるハイブリッドテクノロジーズ(4260):何に左右される効くもの働いたチームの量稼働に応じて料金が決まる主な収益の形顧客の予算と体制の調整増やしたり減らしたりできる売上の動きベトナムの技術者の採用候補となる人の広がり供給の力請負の案件期間と料金を先に決めるもう一つの形橋渡しをする人言葉と仕様を正確に伝える品質の要子会社の取り込み工程ごとに専門の会社体制の広がりハイブリッドテクノロジーズ(4260):何に左右されるハイブリッドテクノロジーズ(4260):何に左右される効くもの働いたチームの量稼働に応じて料金が決まる主な収益の形顧客の予算と体制の調整増やしたり減らしたりできる売上の動きベトナムの技術者の採用候補となる人の広がり供給の力請負の案件期間と料金を先に決めるもう一つの形橋渡しをする人言葉と仕様を正確に伝える品質の要子会社の取り込み工程ごとに専門の会社体制の広がり

この会社の技術

事業の戦略、プロダクトの戦略、UXとUIの設計、開発、保守と運用、公開後の伸ばし方という工程に分け、それぞれを得意とするグループの会社が受け渡しながら進める体制。日本の担当が設計と管理を持ち、橋渡しの役を通じてベトナムの開発の現場につなぐ。

この会社を読む言葉

  • 準委任契約:決められた仕事を行った時間や工数に応じて代金を受け取る契約
  • 請負契約:仕事を完成させて納めることで代金を受け取る契約
  • オフショア開発:海外の拠点の技術者に開発を任せるやり方

つながる図鑑

この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。

出典と生成

データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-14)。 セグメント表なし(単一セグメント)。 東証33業種:情報・通信業。

数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-15。編集方針