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シンプレクス・ホールディングス(4373)

シンプレクスは、何で稼いでいる? 2026年3月期の売上収益は587億円。

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事業の分類

事業
戦略/DXコンサルティング経営・技術コンサルティングシステムインテグレーションシステム開発運用サービスIT運用
技術
言語モデル/AIエージェント
東証業種
情報・通信業

分類の根拠:シンプレクス・ホールディングス 有価証券報告書 事業の内容。確認日 2026-09-15。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。

事業の中身

持株会社で、事業は子会社が営む。一方の会社が戦略やデジタル化の相談と仕事の組み立てを担い、もう一方が技術を軸にシステムの開発、運用の保守、各種の仕組みの提供を担う。創業から金融の分野で仕事を重ね、いまは金融と金融以外を問わず、官公庁を含む幅広い客に届けている。持株会社はグループ全体の戦略づくりと、統治と見張りを担う。

仕事の相手で見ると、いくつかの領域に分かれる。大手の銀行や総合証券には、市場で取引する人が使う売買とリスク管理の基盤を出す。金利や為替、信用に関わる取引や債券などを、商品をまたいで一つの仕組みで扱えるようにしている。ネット証券やFXの会社、暗号資産を扱う会社には、個人が使う取引の仕組みを、複数の客が同じ基盤を共同で使える形で貸す。保険の会社には、保険の設計と申込から契約の管理までを支える仕組みを出す。官公庁や通信、製造、娯楽の分野には、デジタル化に絞った仕組みづくりを行う。作ったあとは、動かし続けるための見張りと、止まったときの復旧の支えを続ける。

誰に売る

客は大手の銀行や総合証券、ネット証券やFX、暗号資産を扱う会社、そして保険の会社だ。金融以外では官公庁、通信、製造、娯楽の分野の企業が相手になる。

シンプレクス・ホールディングス(4373):誰に売るシンプレクス・ホールディングス(4373):誰に売る主な客大手の銀行・総合証券取引とリスクを一つにまとめる基盤創業からの柱ネット証券・FX・暗号資産の会社個人向けの取引の仕組み共同で使う形保険の会社設計と申込から契約の管理まで同じ区分官公庁・通信・製造・娯楽金融以外の仕組みづくり広げる先シンプレクス・ホールディングス(4373):誰に売るシンプレクス・ホールディングス(4373):誰に売る主な客大手の銀行・総合証券取引とリスクを一つにまとめる基盤創業からの柱ネット証券・FX・暗号資産の会社個人向けの取引の仕組み共同で使う形保険の会社設計と申込から契約の管理まで同じ区分官公庁・通信・製造・娯楽金融以外の仕組みづくり広げる先

業績5年

2026年3月期の売上収益は587億円、営業利益は144億円、当期利益:親会社の所有者に帰属は105億円。

2022年3月期から2026年3月期までの5期で、売上収益は92%増えた。

シンプレクス・ホールディングス(4373):業績5年2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は当期利益:親会社の所有者に帰属。売上収益2022/3306億円2023/3349億円2024/3407億円2025/3474億円2026/3587億円営業利益・純利益2022/32023/32024/32025/32026/3営業利益144億円純利益105億円シンプレクス・ホールディングス(4373):業績5年2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は当期利益:親会社の所有者に帰属。売上収益2022/3306億円2023/3349億円2024/3407億円2025/3474億円2026/3587億円営業利益・純利益2022/32023/32024/32025/32026/3営業利益144億円純利益105億円
2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は当期利益:親会社の所有者に帰属。

営業利益率の推移

売上収益に対する営業利益の割合は、2026年3月期が24.5%、2025年3月期が22.8%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。

シンプレクス・ホールディングス(4373):営業利益率の推移シンプレクス・ホールディングス(4373):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上収益24.5%2025年3月期 22.8%+1.7%直近の推移20.9% → 24.5%2022年3月期から2026年3月期の推移シンプレクス・ホールディングス(4373):営業利益率の推移シンプレクス・ホールディングス(4373):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上収益24.5%2025年3月期 22.8%+1.7%直近の推移20.9% → 24.5%2022年3月期から2026年3月期の推移

他の会社と比べると

営業利益率24.5%は、図鑑にある「ITサービス・ソフト」の会社265社の中で上から22番目。中央値は8.6%で、高い方。

売上の伸び+92%は、上から54番目。中央値は+43%で、高い方。

従業員1人あたりの売上3,173万円は、上から46番目。中央値は2,024万円で、高い方。

売上の大きさは、265社の中で上から26番目。中央値は83億円。

比べた相手は、大塚商会・野村総研・TIS・BIPROGY・日鉄ソリューションズ・日本オラクル・トレンドマイクロ・日本ビジネスシステムズ・電通総研・ベイカレント・DTS・オービック・SHIFT・三菱総合研究所・NSD・システナ・TKC・JBCC・フューチャー・テクマトリックス・アルゴグラフィックス・電算システム・シーイーシー・クレスコ・ゼンリン・JFEシステムズ・SRA・チェンジ・NSW・ジャストシステム・CAC Holdings・ミロク情報サービス・ポールトゥウィン・TDCソフト・菱友システムズ・ソフトウェア・サービス・ビジネスブレイン太田昭和・アルファシステムズ・IDホールディングス・コムチュア・アイ・エス・ビー・アイネス・フォーカスシステムズ・ソフトクリエイト・日本システム技術・NCD・システムリサーチ・AGS・電算・システムサポート・CIJ・PCIホールディングス・コア・エヌアイデイ・BSNメディアホールディングス・KSK・両毛システムズ・セグエグループ・アイエックス・ナレッジ・メンバーズ・ビジネスエンジニアリング・デジタル・インフォメーション・テクノロジー・さくらケーシーエス・EMシステムズ・JDSC・アイティフォー・キーウェアソリューションズ・NCS&A・セゾンテクノロジー・ベース・コアコンセプト・テクノロジー・東計電算・YE DIGITAL・ソリトンシステムズ・SHINKO・アイル・ACCESS・サイオス・キューブシステム・シイエム・シイ・ハイマックス・サイバーリンクス・GMOフィナンシャルゲート・クエスト・ソルクシーズ・ボードルア・クロスキャット・アドソル日進・ULSグループ・旭情報サービス・CEホールディングス・インテリジェント ウェイブ・Sun Asterisk・イントラマート・クレオ・ARアドバンストテクノロジ・SYSホールディングス・トランザクション・メディア・ネットワークス・システムエグゼ・ユニリタ・日本プロセス・イーソル・エクサウィザーズ・Jストリーム・バルテス・gooddays・セック・ゼネテック・SIGグループ・リックソフト・東海ソフト・テクミラ・チエル・BeeX・テクノロジーズ・IC・システムズ・デザイン・ニーズウェル・アピリッツ・キャピタル・アセット・プランニング・フィックスターズ・ソースネクスト・ロココ・ソーバル・エルテス・CDS・アクリート・グローバルセキュリティエキスパート・昭和システムエンジニアリング・プロシップ・サイバートラスト・フレクト・セルシス・コンピューターマネージメント・アクシス・パワーソリューションズ・モンスターラボ・シイエヌエス・FRONTEO・アイサンテクノロジー・オービーシステム・応用技術・KYCOM・ディ・アイ・システム・HPCシステムズ・アイリッジ・ベイシス・SEホールディングス・ダブルスタンダード・情報戦略テクノロジー・ソフトマックス・セキュア・ノバシステム・昭文社ホールディングス・テックファーム・ODKソリューションズ・アクモス・HEROZ・EduLab・ファインデックス・ブロードバンドセキュリティ・Ubicom・BTM・網屋・ダイナミックマッププラットフォーム・トリプルアイズ・フーバーブレイン・eBASE・CAICA DIGITAL・システムインテグレータ・グッドパッチ・グロースエクスパートナーズ・トレードワークス・MITホールディングス・テンダ・システム ディ・アジアクエスト・ヴィッツ・HOUSEI・ネットスターズ・Terra Drone・Link-U・テラテクノロジー・GSI・サークレイス・日本ナレッジ・Sharing Innovations・日本エンタープライズ・スマートバリュー・Kaizen Platform・FFRIセキュリティ・ネクストジェン・データ・アプリケーション・FIXER・Arent・日本ラッド・ユビキタスAI・ヘッドウォータース・情報企画・IPS・ソフトテックス・JIG-SAW・ライトアップ・モルフォ・アズジェント・VRAIN Solution・ノムラシステム・ニューラルグループ・フライトソリューションズ・大和コンピューター・サインポスト・日本オーエー研究所・ハイブリッドテクノロジーズ・ネクストウェア・デリバリーコンサルティング・AIストーム・ユナイトアンドグロウ・エンカレッジ・テクノロジ・アイフリークモバイル・SCAT・ピー・ビーシステムズ・アクセルスペース・Synspective・Hiクラテス・S&J・BlueMeme・フォルシア・アイビーシー・グリッド・fonfun・インフォネット・Fusic・フラー・Laboro.AI・インタートレード・THE WHY HOW DO COMPANY・メディアファイブ・ジィ・シィ企画・ビーマップ・エーアイ・pluszero・AVILEN・セカンドサイトアナリティカ・システムソフト・Liberaware・ビーブレイクシステムズ・エクスモーション・Ridge-i・セキュアヴェイル・フツパー・Kudan・ブルーイノベーション・monoAI technology・ソフトフロントHD・GreenBee・キットアライブ・日本テクノ・ラボ・Will Smart・フィスコ・イメージ情報開発・フィーチャ・ティアンドエス・クオンタムソリューションズ・クシム。

利益率は、各社が開示している利益(営業利益・経常利益・税引前利益など)を売上で割って計算している。

比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。

シンプレクス・ホールディングス(4373):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「ITサービス・ソフト」の会社265社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点がこの会社営業利益率2026年3月期中央値 8.6%低い高い24.5% 高い方売上の伸び2022年3月期から2026年3月期中央値 +43%低い高い+92% 高い方1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 2,024万円低い高い3,173万円 高い方売上の大きさ265社の中で中央値 83億円低い高い587億円 高い方シンプレクス・ホールディングス(4373):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「ITサービス・ソフト」の会社265社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点が…営業利益率2026年3月期中央値 8.6%低い高い24.5% 高い方売上の伸び2022年3月期から2026年3月期中央値 +43%低い高い+92% 高い方1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 2,024万円低い高い3,173万円 高い方売上の大きさ265社の中で中央値 83億円低い高い587億円 高い方
帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。

100円売ると、どこへ行く

2026年3月期の売上収益を100円とすると、費用に75円が出ていき、営業利益として25円が残る。そこから税金や利子などを払った後の当期利益:親会社の所有者に帰属が18円。

シンプレクス・ホールディングス(4373):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2026年3月期・100円の行き先・行き先75円7円18円費用(材料・人件費・販売など)75円税金や利子など7円純利益18円シンプレクス・ホールディングス(4373):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2026年3月期・100円の行き先・行き先75円18円費用(材料・人件費・販売など)75円税金や利子など7円純利益18円
売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。

会社の大きさ

連結の従業員数は1,850人。本社は港区虎ノ門一丁目23番1。決算期は3月。売上収益を従業員数で割ると、1人あたり3,173万円になる。

シンプレクス・ホールディングス(4373):会社の大きさシンプレクス・ホールディングス(4373):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)3,173万円587億円 ÷ 1,850人シンプレクス・ホールディングス(4373):会社の大きさシンプレクス・ホールディングス(4373):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)3,173万円587億円 ÷ 1,850人

何に左右される

システムを作る案件の受注の量が売上の土台で、あたる技術者とコンサルタントの数が受けられる仕事の量を決める。

作った後の運用と保守の契約、そして複数の客が同じ基盤を共同で使う仕組みの利用が、続けて入る収入になる。金融機関が取引やリスク管理の仕組みをどれだけ作り直すかが引き合いを動かし、採用と育成にかかる人件費が利益率に効く。

シンプレクス・ホールディングス(4373):何に左右されるシンプレクス・ホールディングス(4373):何に左右される効くもの案件の受注システムを作る仕事の量売上の土台技術者とコンサルタントの数あたる人の数受けられる量運用と保守の契約作った後の支え続けて入る収入共同で使う仕組みの利用同じ基盤を複数の客が使う積み上がる収入金融機関の投資の動き取引やリスク管理の作り直し引き合い人件費採用と育成利益率シンプレクス・ホールディングス(4373):何に左右されるシンプレクス・ホールディングス(4373):何に左右される効くもの案件の受注システムを作る仕事の量売上の土台技術者とコンサルタントの数あたる人の数受けられる量運用と保守の契約作った後の支え続けて入る収入共同で使う仕組みの利用同じ基盤を複数の客が使う積み上がる収入金融機関の投資の動き取引やリスク管理の作り直し引き合い人件費採用と育成利益率

この会社の技術

商品ごとに分かれていた取引の記録を一つの基盤に集め、持っている量とリスクをまとめて見られるようにする仕組み。個人向けでは、多くの注文を止めずに受け続ける仕組みを、複数の会社で共同に使う形にしている。

この会社を読む言葉

  • トレーディング:市場で金融商品を売り買いすること
  • リスク管理:持っている金融商品が、値動きでどれだけ増減しうるかを見張ること
  • デリバティブ:金利や為替などの値動きに応じて、やり取りの額が決まる取引
  • 共同利用型:同じ仕組みを、複数の会社で分け合って使う形

つながる図鑑

この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。

出典と生成

データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-14)。 セグメント表なし(単一セグメント)。 東証33業種:情報・通信業。

数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-15。編集方針