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会社図鑑

ボードルア(4413)

ボードルアは、何で稼いでいる? 2026年2月期の売上収益は174億円。

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事業の分類

事業
ITインフラストラクチャ構築・運用支援システム開発IT運用
東証業種
情報・通信業

分類の根拠:ボードルア 有価証券報告書 事業の内容。確認日 2026-09-15。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。

事業の中身

ITシステムの中でも、動かすためのサーバー、つなぐためのネットワーク、通信と情報を守るセキュリティという土台の分野に絞った会社だ。相談と要件の整理から、設計、検証、構築、導入、その後の運用・監視・保守・障害の分析までを引き受ける。自社の設備で動かす形でも、クラウドの上で動かす形でも扱う。

ソフトウェアで仮想の網を作る技術、セキュリティ、無線、負荷を振り分ける装置、クラウドといった専門の領域に力を入れている。未経験の人を採って自社の教育で育てる仕組みを創業から続けており、資格の取得を促すイベントや実機を使った演習を社内で回している。子会社もネットワークとサーバーの構築、検証と品質の管理、ITの運用の支援を行う。

誰に売る

客は通信や金融や流通、医療、官公庁といった事業会社と、その情報システムの子会社、通信の事業者、同じ分野の事業者だ。大きな事業会社との取引を広げることに力を入れている。

ボードルア(4413):誰に売るボードルア(4413):誰に売る主な客大きな事業会社ネットワークとサーバーの設計構築力を入れる先情報システムの子会社設計構築と運用保守通信の事業者回線と基盤に関わる仕事同じ分野の事業者技術者を出して支える受け先ボードルア(4413):誰に売るボードルア(4413):誰に売る主な客大きな事業会社ネットワークとサーバーの設計構築力を入れる先情報システムの子会社設計構築と運用保守通信の事業者回線と基盤に関わる仕事同じ分野の事業者技術者を出して支える受け先

業績5年

2026年2月期の売上収益は174億円、営業利益は34億円、当期利益:親会社の所有者に帰属は25億円。

2023年2月期から2026年2月期までの4期で、売上収益は235%増えた。

ボードルア(4413):業績5年2023年2月期から2026年2月期。単位は億円。凡例の純利益は当期利益:親会社の所有者に帰属。売上収益2023/252億円2024/273億円2025/2116億円2026/2174億円営業利益・純利益2023/22024/22025/22026/2営業利益34億円純利益25億円ボードルア(4413):業績5年2023年2月期から2026年2月期。単位は億円。凡例の純利益は当期利益:親会社の所有者に帰属。売上収益2023/252億円2024/273億円2025/2116億円2026/2174億円営業利益・純利益2023/22024/22025/22026/2営業利益34億円純利益25億円
2023年2月期から2026年2月期。単位は億円。凡例の純利益は当期利益:親会社の所有者に帰属。

営業利益率の推移

売上収益に対する営業利益の割合は、2026年2月期が19.5%、2025年2月期が21.6%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。

ボードルア(4413):営業利益率の推移ボードルア(4413):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上収益19.5%2025年2月期 21.6%−2.1%直近の推移19.2% → 19.5%2023年2月期から2026年2月期の推移ボードルア(4413):営業利益率の推移ボードルア(4413):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上収益19.5%2025年2月期 21.6%−2.1%直近の推移19.2% → 19.5%2023年2月期から2026年2月期の推移

他の会社と比べると

営業利益率19.5%は、図鑑にある「ITサービス・ソフト」の会社265社の中で上から34番目。中央値は8.6%で、高い方。

従業員1人あたりの売上470万円は、上から264番目。中央値は2,024万円で、低い方。

売上の大きさは、265社の中で上から86番目。中央値は83億円。

比べた相手は、大塚商会・野村総研・TIS・BIPROGY・日鉄ソリューションズ・日本オラクル・トレンドマイクロ・日本ビジネスシステムズ・電通総研・ベイカレント・DTS・オービック・SHIFT・三菱総合研究所・NSD・システナ・TKC・JBCC・フューチャー・テクマトリックス・アルゴグラフィックス・電算システム・シーイーシー・クレスコ・ゼンリン・シンプレクス・JFEシステムズ・SRA・チェンジ・NSW・ジャストシステム・CAC Holdings・ミロク情報サービス・ポールトゥウィン・TDCソフト・菱友システムズ・ソフトウェア・サービス・ビジネスブレイン太田昭和・アルファシステムズ・IDホールディングス・コムチュア・アイ・エス・ビー・アイネス・フォーカスシステムズ・ソフトクリエイト・日本システム技術・NCD・システムリサーチ・AGS・電算・システムサポート・CIJ・PCIホールディングス・コア・エヌアイデイ・BSNメディアホールディングス・KSK・両毛システムズ・セグエグループ・アイエックス・ナレッジ・メンバーズ・ビジネスエンジニアリング・デジタル・インフォメーション・テクノロジー・さくらケーシーエス・EMシステムズ・JDSC・アイティフォー・キーウェアソリューションズ・NCS&A・セゾンテクノロジー・ベース・コアコンセプト・テクノロジー・東計電算・YE DIGITAL・ソリトンシステムズ・SHINKO・アイル・ACCESS・サイオス・キューブシステム・シイエム・シイ・ハイマックス・サイバーリンクス・GMOフィナンシャルゲート・クエスト・ソルクシーズ・クロスキャット・アドソル日進・ULSグループ・旭情報サービス・CEホールディングス・インテリジェント ウェイブ・Sun Asterisk・イントラマート・クレオ・ARアドバンストテクノロジ・SYSホールディングス・トランザクション・メディア・ネットワークス・システムエグゼ・ユニリタ・日本プロセス・イーソル・エクサウィザーズ・Jストリーム・バルテス・gooddays・セック・ゼネテック・SIGグループ・リックソフト・東海ソフト・テクミラ・チエル・BeeX・テクノロジーズ・IC・システムズ・デザイン・ニーズウェル・アピリッツ・キャピタル・アセット・プランニング・フィックスターズ・ソースネクスト・ロココ・ソーバル・エルテス・CDS・アクリート・グローバルセキュリティエキスパート・昭和システムエンジニアリング・プロシップ・サイバートラスト・フレクト・セルシス・コンピューターマネージメント・アクシス・パワーソリューションズ・モンスターラボ・シイエヌエス・FRONTEO・アイサンテクノロジー・オービーシステム・応用技術・KYCOM・ディ・アイ・システム・HPCシステムズ・アイリッジ・ベイシス・SEホールディングス・ダブルスタンダード・情報戦略テクノロジー・ソフトマックス・セキュア・ノバシステム・昭文社ホールディングス・テックファーム・ODKソリューションズ・アクモス・HEROZ・EduLab・ファインデックス・ブロードバンドセキュリティ・Ubicom・BTM・網屋・ダイナミックマッププラットフォーム・トリプルアイズ・フーバーブレイン・eBASE・CAICA DIGITAL・システムインテグレータ・グッドパッチ・グロースエクスパートナーズ・トレードワークス・MITホールディングス・テンダ・システム ディ・アジアクエスト・ヴィッツ・HOUSEI・ネットスターズ・Terra Drone・Link-U・テラテクノロジー・GSI・サークレイス・日本ナレッジ・Sharing Innovations・日本エンタープライズ・スマートバリュー・Kaizen Platform・FFRIセキュリティ・ネクストジェン・データ・アプリケーション・FIXER・Arent・日本ラッド・ユビキタスAI・ヘッドウォータース・情報企画・IPS・ソフトテックス・JIG-SAW・ライトアップ・モルフォ・アズジェント・VRAIN Solution・ノムラシステム・ニューラルグループ・フライトソリューションズ・大和コンピューター・サインポスト・日本オーエー研究所・ハイブリッドテクノロジーズ・ネクストウェア・デリバリーコンサルティング・AIストーム・ユナイトアンドグロウ・エンカレッジ・テクノロジ・アイフリークモバイル・SCAT・ピー・ビーシステムズ・アクセルスペース・Synspective・Hiクラテス・S&J・BlueMeme・フォルシア・アイビーシー・グリッド・fonfun・インフォネット・Fusic・フラー・Laboro.AI・インタートレード・THE WHY HOW DO COMPANY・メディアファイブ・ジィ・シィ企画・ビーマップ・エーアイ・pluszero・AVILEN・セカンドサイトアナリティカ・システムソフト・Liberaware・ビーブレイクシステムズ・エクスモーション・Ridge-i・セキュアヴェイル・フツパー・Kudan・ブルーイノベーション・monoAI technology・ソフトフロントHD・GreenBee・キットアライブ・日本テクノ・ラボ・Will Smart・フィスコ・イメージ情報開発・フィーチャ・ティアンドエス・クオンタムソリューションズ・クシム。

利益率は、各社が開示している利益(営業利益・経常利益・税引前利益など)を売上で割って計算している。

比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。

ボードルア(4413):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「ITサービス・ソフト」の会社265社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点がこの会社営業利益率2026年2月期中央値 8.6%低い高い19.5% 高い方1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 2,024万円低い高い470万円 低い方売上の大きさ265社の中で中央値 83億円低い高い174億円 真ん中あたりボードルア(4413):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「ITサービス・ソフト」の会社265社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点が…営業利益率2026年2月期中央値 8.6%低い高い19.5% 高い方1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 2,024万円低い高い470万円 低い方売上の大きさ265社の中で中央値 83億円低い高い174億円 真ん中あたり
帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。

100円売ると、どこへ行く

2026年2月期の売上収益を100円とすると、費用に80円が出ていき、営業利益として20円が残る。そこから税金や利子などを払った後の当期利益:親会社の所有者に帰属が14円。

ボードルア(4413):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2026年2月期・100円の行き先・行き先80円14円費用(材料・人件費・販売など)80円税金や利子など5円純利益14円ボードルア(4413):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2026年2月期・100円の行き先・行き先80円費用(材料・人件費・販売など)80円税金や利子など5円純利益14円
売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。

会社の大きさ

連結の従業員数は3,704人。本社は港区赤坂九丁目7番地1号。決算期は2月。売上収益を従業員数で割ると、1人あたり470万円になる。

ボードルア(4413):会社の大きさボードルア(4413):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)470万円174億円 ÷ 3,704人ボードルア(4413):会社の大きさボードルア(4413):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)470万円174億円 ÷ 3,704人

何に左右される

受けられる仕事の量は技術者の数で決まり、その人たちが現場に入っている割合が売上に直結する。未経験から採って育てる仕組みが、その人数を増やす道になっている。

扱う分野の専門性が単価を変える。企業がシステムをいつ入れ替えるかで需要が動き、自社の設備からクラウドへの移り変わりが仕事の中身を変える。会社を買って子会社に加えることも規模を動かす。

ボードルア(4413):何に左右されるボードルア(4413):何に左右される効くもの技術者の数未経験から採って育てる受けられる量現場に入っている割合空きが出ると収入が止まる売上扱う分野の専門性仮想化・セキュリティ・無線・負荷分散単価企業のシステム投資入れ替えと新しい導入需要クラウドへの移り変わり自社の設備からクラウドへ仕事の中身会社を買って加えること子会社を増やす規模ボードルア(4413):何に左右されるボードルア(4413):何に左右される効くもの技術者の数未経験から採って育てる受けられる量現場に入っている割合空きが出ると収入が止まる売上扱う分野の専門性仮想化・セキュリティ・無線・負荷分散単価企業のシステム投資入れ替えと新しい導入需要クラウドへの移り変わり自社の設備からクラウドへ仕事の中身会社を買って加えること子会社を増やす規模

この会社の技術

サーバーを一台の機械の上で何台分にも分けて動かす仮想化、ソフトウェアで網の形を組み替える技術、負荷を振り分けて一台に集中させない仕組み。設計して組み上げ、動き続けるかを見張る。

この会社を読む言葉

  • ITインフラ:サーバーやネットワークなど、システムを動かす土台
  • オンプレミス:自社の中に機械を置いて動かす形
  • 仮想化:一台の機械の上で、何台分ものサーバーを動かす技術

つながる図鑑

この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。

出典と生成

データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-14)。 売上は期により売上収益・売上高。 純利益は期により当期利益:親会社の所有者に帰属・親会社株主に帰属する当期純利益。 セグメント表なし(単一セグメント)。 東証33業種:情報・通信業。

数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-15。編集方針