図解経済
会社図鑑ミズホメディー(4595)図解決算データ
図解経済会社図鑑 › ミズホメディー(4595)

会社図鑑

ミズホメディー(4595)

ミズホメディーは、何で稼いでいる? 2025年12月期の売上高は113億円。

1枚カード(画像)を開く →

事業の分類

事業
体外診断用医薬品事業診断薬
東証業種
医薬品

分類の根拠:ミズホメディー 有価証券報告書 2025年12月期 事業の内容。確認日 2026-09-20。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。

事業の中身

体外診断用医薬品をつくって売る会社だ。企画開発、製造、販売の組織を自社で一貫して持ち、感染症の免疫学的検査薬と、微生物を対象とした遺伝子検査薬とその専用の装置を扱う。単一のセグメントだが、市場は病院・開業医分野とOTC・その他分野に分けている。

病院・開業医分野では、患者の健康状態、疾患の有無、治療の経過などを調べるための検査薬を、国内外の医療機関向けに売る。OTC・その他分野では、自己検査として承認を得た一般用医薬品を薬局・薬店へ売り、その他に、農作物の苗木などのウイルス病を見つける果樹ウイルス検査薬を農業試験場などへ売る。原材料を国内外から仕入れて自社で製造し、国内外の医薬品卸や代理店を通じて売る。

誰に売る

客は、検査薬と専用の装置を使う病院と開業医、自己検査の一般用医薬品を置く薬局・薬店、果樹ウイルス検査薬を使う農業試験場などだ。届け方は国内外の医薬品卸と代理店を通す。

ミズホメディー(4595):誰に売るミズホメディー(4595):誰に売る主な客病院と開業医感染症の検査薬と遺伝子検査の装置最大の柱薬局・薬店自己検査として承認された一般用医薬品もう一つの柱農業試験場など果樹ウイルス検査薬小さな柱医薬品卸と代理店国内外への販路販路ミズホメディー(4595):誰に売るミズホメディー(4595):誰に売る主な客病院と開業医感染症の検査薬と遺伝子検査の装置最大の柱薬局・薬店自己検査として承認された一般用医薬品もう一つの柱農業試験場など果樹ウイルス検査薬小さな柱医薬品卸と代理店国内外への販路販路

業績5年

2025年12月期の売上高は113億円、営業利益は46億円、当期純利益は34億円。

2021年12月期から2025年12月期までの5期で、売上高は14%減った。

ミズホメディー(4595):業績5年2021年12月期から2025年12月期。単位は億円。凡例の純利益は当期純利益。売上高2021/12131億円2022/12176億円2023/12110億円2024/12114億円2025/12113億円営業利益・純利益2021/122022/122023/122024/122025/12営業利益46億円純利益34億円ミズホメディー(4595):業績5年2021年12月期から2025年12月期。単位は億円。凡例の純利益は当期純利益。売上高2021/12131億円2022/12176億円2023/12110億円2024/12114億円2025/12113億円営業利益・純利益2021/122022/122023/122024/122025/12営業利益46億円純利益34億円
2021年12月期から2025年12月期。単位は億円。凡例の純利益は当期純利益。

営業利益率の推移

売上高に対する営業利益の割合は、2025年12月期が40.7%、2024年12月期が43%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。

ミズホメディー(4595):営業利益率の推移ミズホメディー(4595):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上高40.7%2024年12月期 43.0%−2.3%直近の推移51.1% → 40.7%2021年12月期から2025年12月期の推移ミズホメディー(4595):営業利益率の推移ミズホメディー(4595):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上高40.7%2024年12月期 43.0%−2.3%直近の推移51.1% → 40.7%2021年12月期から2025年12月期の推移

他の会社と比べると

営業利益率40.7%は、図鑑にある「製薬」の会社77社の中で上から4番目。中央値は2.9%で、高い方。

売上の伸び−14%は、上から51番目。中央値は+22%で、低い方。

従業員1人あたりの売上5,855万円は、上から21番目。中央値は3,267万円で、真ん中あたり。

売上の大きさは、77社の中で上から38番目。中央値は99億円。

比べた相手は、武田薬品・大塚HD・アステラス・第一三共・中外製薬・エーザイ・小野薬品・塩野義・協和キリン・住友ファーマ・ロート製薬・参天製薬・東和薬品・サワイグループ・ツムラ・日本新薬・杏林製薬・持田製薬・キッセイ薬品工業・ゼリア新薬工業・科研製薬・あすか製薬ホールディングス・扶桑薬品・富士製薬工業・ダイト・栄研化学・JCRファーマ・生化学工業・日本ケミファ・新日本科学・ネクセラファーマ・ジーエヌアイグループ・コーア商事ホールディングス・タウンズ・ペプチドリーム・トランスジェニックグループ・森下仁丹・わかもと製薬・リニカル・室町ケミカル・キッズウェル・バイオ・大幸薬品・コージンバイオ・ラクオリア創薬・セルソース・ステムセル研究所・ステムリム・リプロセル・シンバイオ製薬・免疫生物研究所・Heartseed・アンジェス・メディネット・オンコセラピー・サイエンス・PRISM BioLab・カルナバイオサイエンス・カイオム・デ・ウエスタン・ソレイジア・ファーマ・ステラファーマ・坪田ラボ・NANOホールディングス・サイフューズ・クオリプス・Veritas In Silico・メドレックス・ヘリオス・ペルセウスプロテオミクス・クリングルファーマ・レナサイエンス・オンコリス・リボミック・ブライトパス・バイオ・窪田製薬ホールディングス・ファンペップ・ノイルイミューン・バイオテック。

比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。

ミズホメディー(4595):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「製薬」の会社77社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点がこの会社営業利益率2025年12月期中央値 2.9%低い高い40.7% 高い方売上の伸び2021年12月期から2025年12月期中央値 +22%低い高い−14% 低い方1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 3,267万円低い高い5,855万円 真ん中あたり売上の大きさ77社の中で中央値 99億円低い高い113億円 真ん中あたりミズホメディー(4595):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「製薬」の会社77社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点がこの会社営業利益率2025年12月期中央値 2.9%低い高い40.7% 高い方売上の伸び2021年12月期から2025年12月期中央値 +22%低い高い−14% 低い方1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 3,267万円低い高い5,855万円 真ん中あたり売上の大きさ77社の中で中央値 99億円低い高い113億円 真ん中あたり
帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。

100円売ると、どこへ行く

2025年12月期の売上高を100円とすると、費用に59円が出ていき、営業利益として41円が残る。そこから税金や利子などを払った後の当期純利益が30円。

ミズホメディー(4595):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2025年12月期・100円の行き先・行き先59円11円30円費用(材料・人件費・販売など)59円税金や利子など11円純利益30円ミズホメディー(4595):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2025年12月期・100円の行き先・行き先59円30円費用(材料・人件費・販売など)59円税金や利子など11円純利益30円
売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。

会社の大きさ

連結の従業員数は193人。本社は鳥栖市藤木町5番地の4。決算期は12月。売上高を従業員数で割ると、1人あたり5,855万円になる。

ミズホメディー(4595):会社の大きさミズホメディー(4595):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)5,855万円113億円 ÷ 193人ミズホメディー(4595):会社の大きさミズホメディー(4595):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)5,855万円113億円 ÷ 193人

何に左右される

感染症がどれだけ広がるかで、検査薬が使われる回数が変わる。体外診断用医薬品として承認されているかどうかが、売れる範囲を決める。

専用の装置が医療機関に置かれると、その装置に合う試薬が続けて使われる。原材料を国内外から仕入れるため仕入れの値段が原価に乗り、医薬品卸と代理店の販売が売上の届き方を左右する。

ミズホメディー(4595):何に左右されるミズホメディー(4595):何に左右される効くもの感染症の広がり方検査薬が使われる回数売上検査薬の承認体外診断用医薬品として認められること売れる範囲専用の装置の設置装置が置かれた医療機関試薬が続けて使われる原材料の仕入れ国内外から仕入れる材料原価医薬品卸と代理店の販売国内外の販路売上の届き方ミズホメディー(4595):何に左右されるミズホメディー(4595):何に左右される効くもの感染症の広がり方検査薬が使われる回数売上検査薬の承認体外診断用医薬品として認められること売れる範囲専用の装置の設置装置が置かれた医療機関試薬が続けて使われる原材料の仕入れ国内外から仕入れる材料原価医薬品卸と代理店の販売国内外の販路売上の届き方

この会社の技術

イムノクロマト法では、検体を流すと、細菌やウイルスの目印に抗体がくっついて線となって現れる。専用の装置がなくても、検体ごとに短い時間で判定できる。遺伝子検査では、検体の中の微生物の遺伝子を増やして検出し、専用の装置が結果を自動で判定して表示と印刷を行う。

この会社を読む言葉

  • 体外診断用医薬品:体から採った検体を調べて診断を助ける医薬品
  • イムノクロマト法:抗体を使って検体の中の目印を線として見せる検査の方法
  • OTC:薬局や薬店で自分で選んで買える医薬品

つながる図鑑

この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。

出典と生成

データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-19)。 連結財務諸表が無いので提出会社の値。 営業利益の開示が無い期は経常利益の値。 セグメント表なし(単一セグメント)。 東証33業種:医薬品。

数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-19。編集方針