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会社図鑑

イーエムシステムズ(商号 EMシステムズ)(4820)

EMシステムズは、何で稼いでいる? 2025年12月期の売上高は237億円。

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事業の分類

事業
調剤システム事業業界専用ソフト医科システム事業業界専用ソフト介護/福祉システム事業業界専用ソフト薬局経営(その他の事業)調剤人材派遣(その他の事業)人材派遣
東証業種
情報・通信業

分類の根拠:イーエムシステムズ 有価証券報告書 事業の内容。確認日 2026-09-15。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。

事業の中身

薬局で使うシステムを作って売る会社だ。自社で開発したソフトをパソコンに入れて調整し、客のところへ納める。納めた後は保守を続け、伝票や薬袋といった付き物の用品も供給する。インターネットを使う形の仕組みもあり、同じ系列の薬局の間で情報を分け合ったり、本部がまとめて管理したりできる。

クリニック向けには、電子カルテを中心とした医療事務のシステムを納める。介護や福祉のサービスを行う事業者向けのシステムと、医療と介護をつなぐ仕組みも扱う。販売は自社と子会社が行うほか、販売の代理店を通じても行う。ソフトの受託の開発は国内と中国の子会社が受け持つ。このほか、薬局の経営、薬局やクリニックのキャッシュレス化の支援、人材の派遣も営む。

イーエムシステムズ(商号 EMシステムズ)(4820):事業の中身2025年12月期の区分別の売上。出典は頁末。2025年12月期・セグメント別の売上85%13%調剤システム事業192億円(85%)医科システム事業29億円(13%)介護/福祉システム事業6億円(3%)イーエムシステムズ(商号 EMシステムズ)(4820):事業の中身2025年12月期の区分別の売上。出典は頁末。2025年12月期・セグメント別の売上85%調剤システム事業192億円(85%)医科システム事業29億円(13%)介護/福祉システム事業6億円(3%)
2025年12月期の区分別の売上。出典は頁末。
調剤システム事業85%

薬局向けのシステムと、その保守や用品の供給、ネット越しに使う薬局の仕組み

医科システム事業13%

クリニックを中心とした医療機関向けの電子カルテと医療事務のシステム

介護/福祉システム事業3%

介護や福祉のサービスを行う事業者向けのシステムと、医療と介護をつなぐ仕組み

誰に売る

客は調剤を行う薬局、電子カルテを使うクリニック、介護や福祉のサービスを行う事業者だ。販売の一部は代理店を通す。

イーエムシステムズ(商号 EMシステムズ)(4820):誰に売るイーエムシステムズ(商号 EMシステムズ)(4820):誰に売る主な客調剤薬局調剤のシステムと薬局をまとめる仕組み最大の柱クリニック電子カルテと医療事務のシステムもう一つの柱介護・福祉の事業者介護のシステムと医療との連携小さな柱販売代理店代理店を通じた販売販路イーエムシステムズ(商号 EMシステムズ)(4820):誰に売るイーエムシステムズ(商号 EMシステムズ)(4820):誰に売る主な客調剤薬局調剤のシステムと薬局をまとめる仕組み最大の柱クリニック電子カルテと医療事務のシステムもう一つの柱介護・福祉の事業者介護のシステムと医療との連携小さな柱販売代理店代理店を通じた販売販路

業績5年

2025年12月期の売上高は237億円、営業利益は37億円、親会社株主に帰属する当期純利益は25億円。

2021年12月期から2025年12月期までの5期で、売上高は65%増えた。

イーエムシステムズ(商号 EMシステムズ)(4820):業績5年2021年12月期から2025年12月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。売上高2021/12144億円2022/12169億円2023/12204億円2024/12248億円2025/12237億円営業利益・純利益2021/122022/122023/122024/122025/12営業利益37億円純利益25億円イーエムシステムズ(商号 EMシステムズ)(4820):業績5年2021年12月期から2025年12月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。売上高2021/12144億円2022/12169億円2023/12204億円2024/12248億円2025/12237億円営業利益・純利益2021/122022/122023/122024/122025/12営業利益37億円純利益25億円
2021年12月期から2025年12月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。

営業利益率の推移

売上高に対する営業利益の割合は、2025年12月期が15.6%、2024年12月期が18.1%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。

イーエムシステムズ(商号 EMシステムズ)(4820):営業利益率の推移イーエムシステムズ(商号 EMシステムズ)(4820):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上高15.6%2024年12月期 18.1%−2.5%直近の推移18.1% → 15.6%2021年12月期から2025年12月期の推移イーエムシステムズ(商号 EMシステムズ)(4820):営業利益率の推移イーエムシステムズ(商号 EMシステムズ)(4820):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上高15.6%2024年12月期 18.1%−2.5%直近の推移18.1% → 15.6%2021年12月期から2025年12月期の推移

他の会社と比べると

営業利益率15.6%は、図鑑にある「ITサービス・ソフト」の会社265社の中で上から53番目。中央値は8.6%で、高い方。

売上の伸び+65%は、上から75番目。中央値は+43%で、真ん中あたり。

従業員1人あたりの売上2,762万円は、上から70番目。中央値は2,024万円で、真ん中あたり。

売上の大きさは、265社の中で上から65番目。中央値は83億円。

比べた相手は、大塚商会・野村総研・TIS・BIPROGY・日鉄ソリューションズ・日本オラクル・トレンドマイクロ・日本ビジネスシステムズ・電通総研・ベイカレント・DTS・オービック・SHIFT・三菱総合研究所・NSD・システナ・TKC・JBCC・フューチャー・テクマトリックス・アルゴグラフィックス・電算システム・シーイーシー・クレスコ・ゼンリン・シンプレクス・JFEシステムズ・SRA・チェンジ・NSW・ジャストシステム・CAC Holdings・ミロク情報サービス・ポールトゥウィン・TDCソフト・菱友システムズ・ソフトウェア・サービス・ビジネスブレイン太田昭和・アルファシステムズ・IDホールディングス・コムチュア・アイ・エス・ビー・アイネス・フォーカスシステムズ・ソフトクリエイト・日本システム技術・NCD・システムリサーチ・AGS・電算・システムサポート・CIJ・PCIホールディングス・コア・エヌアイデイ・BSNメディアホールディングス・KSK・両毛システムズ・セグエグループ・アイエックス・ナレッジ・メンバーズ・ビジネスエンジニアリング・デジタル・インフォメーション・テクノロジー・さくらケーシーエス・JDSC・アイティフォー・キーウェアソリューションズ・NCS&A・セゾンテクノロジー・ベース・コアコンセプト・テクノロジー・東計電算・YE DIGITAL・ソリトンシステムズ・SHINKO・アイル・ACCESS・サイオス・キューブシステム・シイエム・シイ・ハイマックス・サイバーリンクス・GMOフィナンシャルゲート・クエスト・ソルクシーズ・ボードルア・クロスキャット・アドソル日進・ULSグループ・旭情報サービス・CEホールディングス・インテリジェント ウェイブ・Sun Asterisk・イントラマート・クレオ・ARアドバンストテクノロジ・SYSホールディングス・トランザクション・メディア・ネットワークス・システムエグゼ・ユニリタ・日本プロセス・イーソル・エクサウィザーズ・Jストリーム・バルテス・gooddays・セック・ゼネテック・SIGグループ・リックソフト・東海ソフト・テクミラ・チエル・BeeX・テクノロジーズ・IC・システムズ・デザイン・ニーズウェル・アピリッツ・キャピタル・アセット・プランニング・フィックスターズ・ソースネクスト・ロココ・ソーバル・エルテス・CDS・アクリート・グローバルセキュリティエキスパート・昭和システムエンジニアリング・プロシップ・サイバートラスト・フレクト・セルシス・コンピューターマネージメント・アクシス・パワーソリューションズ・モンスターラボ・シイエヌエス・FRONTEO・アイサンテクノロジー・オービーシステム・応用技術・KYCOM・ディ・アイ・システム・HPCシステムズ・アイリッジ・ベイシス・SEホールディングス・ダブルスタンダード・情報戦略テクノロジー・ソフトマックス・セキュア・ノバシステム・昭文社ホールディングス・テックファーム・ODKソリューションズ・アクモス・HEROZ・EduLab・ファインデックス・ブロードバンドセキュリティ・Ubicom・BTM・網屋・ダイナミックマッププラットフォーム・トリプルアイズ・フーバーブレイン・eBASE・CAICA DIGITAL・システムインテグレータ・グッドパッチ・グロースエクスパートナーズ・トレードワークス・MITホールディングス・テンダ・システム ディ・アジアクエスト・ヴィッツ・HOUSEI・ネットスターズ・Terra Drone・Link-U・テラテクノロジー・GSI・サークレイス・日本ナレッジ・Sharing Innovations・日本エンタープライズ・スマートバリュー・Kaizen Platform・FFRIセキュリティ・ネクストジェン・データ・アプリケーション・FIXER・Arent・日本ラッド・ユビキタスAI・ヘッドウォータース・情報企画・IPS・ソフトテックス・JIG-SAW・ライトアップ・モルフォ・アズジェント・VRAIN Solution・ノムラシステム・ニューラルグループ・フライトソリューションズ・大和コンピューター・サインポスト・日本オーエー研究所・ハイブリッドテクノロジーズ・ネクストウェア・デリバリーコンサルティング・AIストーム・ユナイトアンドグロウ・エンカレッジ・テクノロジ・アイフリークモバイル・SCAT・ピー・ビーシステムズ・アクセルスペース・Synspective・Hiクラテス・S&J・BlueMeme・フォルシア・アイビーシー・グリッド・fonfun・インフォネット・Fusic・フラー・Laboro.AI・インタートレード・THE WHY HOW DO COMPANY・メディアファイブ・ジィ・シィ企画・ビーマップ・エーアイ・pluszero・AVILEN・セカンドサイトアナリティカ・システムソフト・Liberaware・ビーブレイクシステムズ・エクスモーション・Ridge-i・セキュアヴェイル・フツパー・Kudan・ブルーイノベーション・monoAI technology・ソフトフロントHD・GreenBee・キットアライブ・日本テクノ・ラボ・Will Smart・フィスコ・イメージ情報開発・フィーチャ・ティアンドエス・クオンタムソリューションズ・クシム。

利益率は、各社が開示している利益(営業利益・経常利益・税引前利益など)を売上で割って計算している。

比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。

イーエムシステムズ(商号 EMシステムズ)(4820):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「ITサービス・ソフト」の会社265社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点がこの会社営業利益率2025年12月期中央値 8.6%低い高い15.6% 高い方売上の伸び2021年12月期から2025年12月期中央値 +43%低い高い+65% 真ん中あたり1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 2,024万円低い高い2,762万円 真ん中あたり売上の大きさ265社の中で中央値 83億円低い高い237億円 高い方イーエムシステムズ(商号 EMシステムズ)(4820):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「ITサービス・ソフト」の会社265社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点が…営業利益率2025年12月期中央値 8.6%低い高い15.6% 高い方売上の伸び2021年12月期から2025年12月期中央値 +43%低い高い+65% 真ん中あたり1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 2,024万円低い高い2,762万円 真ん中あたり売上の大きさ265社の中で中央値 83億円低い高い237億円 高い方
帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。

100円売ると、どこへ行く

2025年12月期の売上高を100円とすると、費用に84円が出ていき、営業利益として16円が残る。そこから税金や利子などを払った後の親会社株主に帰属する当期純利益が11円。

イーエムシステムズ(商号 EMシステムズ)(4820):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2025年12月期・100円の行き先・行き先84円11円費用(材料・人件費・販売など)84円税金や利子など5円純利益11円イーエムシステムズ(商号 EMシステムズ)(4820):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2025年12月期・100円の行き先・行き先84円費用(材料・人件費・販売など)84円税金や利子など5円純利益11円
売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。

会社の大きさ

連結の従業員数は858人。本社は大阪市淀川区宮原一丁目6。決算期は12月。売上高を従業員数で割ると、1人あたり2,762万円になる。

イーエムシステムズ(商号 EMシステムズ)(4820):会社の大きさイーエムシステムズ(商号 EMシステムズ)(4820):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)2,762万円237億円 ÷ 858人イーエムシステムズ(商号 EMシステムズ)(4820):会社の大きさイーエムシステムズ(商号 EMシステムズ)(4820):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)2,762万円237億円 ÷ 858人

何に左右される

新しくシステムを入れる薬局やクリニックの数が売上の土台になる。納めた後の保守と用品の供給は続く収入になり、積み上がっていく。

医療や調剤の決まりが変わると、システムを入れ替える動きが起きる。代理店の営業が販路を左右し、受託の子会社を含む開発の費用が利益の出方に効く。

イーエムシステムズ(商号 EMシステムズ)(4820):何に左右されるイーエムシステムズ(商号 EMシステムズ)(4820):何に左右される効くもの入れる先の数新しく導入する薬局とクリニック売上の土台保守と用品納めた後に続く収入積み上がる部分制度の改定医療や調剤の決まりの変更入れ替えの動き代理店の販売代理店の営業販路開発にかかる費用受託の子会社を含む開発利益の出方イーエムシステムズ(商号 EMシステムズ)(4820):何に左右されるイーエムシステムズ(商号 EMシステムズ)(4820):何に左右される効くもの入れる先の数新しく導入する薬局とクリニック売上の土台保守と用品納めた後に続く収入積み上がる部分制度の改定医療や調剤の決まりの変更入れ替えの動き代理店の販売代理店の営業販路開発にかかる費用受託の子会社を含む開利益の出方

この会社の技術

処方せんの内容から薬の記録と請求のもとになるデータを作り、保険への請求までを一つの流れでつなぐ仕組み。インターネット越しに使う形では、複数の薬局の在庫や情報を一か所に集めて分け合える。

この会社を読む言葉

  • 調剤:処方せんにもとづいて薬を用意すること
  • 電子カルテ:診察の記録を紙ではなく機械の中に残す仕組み
  • ASP:ソフトを自分で持たず、ネット越しに借りて使う形

つながる図鑑

この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。

出典と生成

データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-14)。 営業利益の開示が無い期は経常利益の値。 セグメントは事業別の売上高、2025年12月期の値。 東証33業種:情報・通信業。

数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-15。編集方針