会社図鑑
S&J(5599)
S&Jは、何で稼いでいる? 2026年3月期の売上高は23億円。
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- 事業
- サイバーセキュリティ事業セキュリティ
- 東証業種
- 情報・通信業
分類の根拠:S&J 有価証券報告書 事業の内容。確認日 2026-09-15。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。
事業の中身
企業のサイバーセキュリティを、助言と見張りの両方で受け持つ会社だ。仕事は大きく分かれる。一つは相談に乗る側で、客の対策の状況を見て手を打つ先を洗い出す助言、実際に事故が起きたときの原因の調査から復旧までの支援、届いた不審なメールの分析と社員の訓練、攻撃の入り口になりうる欠陥を調べる診断、海外のセキュリティ製品の販売がある。
もう一つは見張る側だ。自社で作った仕組みや他社の製品を使い、パソコンやサーバ、セキュリティ機器、クラウドの記録を集めて分析し、危ない兆しを見つける。担当者が昼も夜も休まず見ており、見つけたときは知らせるだけでなく、どう対処すればよいかまで伝える。パソコンの不審な動きを見張る自社のサービスも持つ。監視や助言の契約は年ごとが基本で、続けて入る売上になる。販売は自社の営業に加え、システムを請け負う会社などの販売代理店も使う。
誰に売る
客は、自社にセキュリティの組織を持つ大企業や中堅企業が中心だ。手ごろな価格の自社製品では中小企業にも広げる。販路としては、システムを請け負う会社などの販売代理店を使う。
業績5年
2026年3月期の売上高は23億円、営業利益は6億円、当期純利益は4億円。
2022年3月期から2026年3月期までの5期で、売上高は109%増えた。
営業利益率の推移
売上高に対する営業利益の割合は、2026年3月期が26.1%、2025年3月期が21.1%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。
他の会社と比べると
営業利益率26.1%は、図鑑にある「ITサービス・ソフト」の会社265社の中で上から20番目。中央値は8.6%で、高い方。
売上の伸び+109%は、上から42番目。中央値は+43%で、高い方。
従業員1人あたりの売上2,911万円は、上から60番目。中央値は2,024万円で、高い方。
売上の大きさは、265社の中で上から226番目。中央値は83億円。
比べた相手は、大塚商会・野村総研・TIS・BIPROGY・日鉄ソリューションズ・日本オラクル・トレンドマイクロ・日本ビジネスシステムズ・電通総研・ベイカレント・DTS・オービック・SHIFT・三菱総合研究所・NSD・システナ・TKC・JBCC・フューチャー・テクマトリックス・アルゴグラフィックス・電算システム・シーイーシー・クレスコ・ゼンリン・シンプレクス・JFEシステムズ・SRA・チェンジ・NSW・ジャストシステム・CAC Holdings・ミロク情報サービス・ポールトゥウィン・TDCソフト・菱友システムズ・ソフトウェア・サービス・ビジネスブレイン太田昭和・アルファシステムズ・IDホールディングス・コムチュア・アイ・エス・ビー・アイネス・フォーカスシステムズ・ソフトクリエイト・日本システム技術・NCD・システムリサーチ・AGS・電算・システムサポート・CIJ・PCIホールディングス・コア・エヌアイデイ・BSNメディアホールディングス・KSK・両毛システムズ・セグエグループ・アイエックス・ナレッジ・メンバーズ・ビジネスエンジニアリング・デジタル・インフォメーション・テクノロジー・さくらケーシーエス・EMシステムズ・JDSC・アイティフォー・キーウェアソリューションズ・NCS&A・セゾンテクノロジー・ベース・コアコンセプト・テクノロジー・東計電算・YE DIGITAL・ソリトンシステムズ・SHINKO・アイル・ACCESS・サイオス・キューブシステム・シイエム・シイ・ハイマックス・サイバーリンクス・GMOフィナンシャルゲート・クエスト・ソルクシーズ・ボードルア・クロスキャット・アドソル日進・ULSグループ・旭情報サービス・CEホールディングス・インテリジェント ウェイブ・Sun Asterisk・イントラマート・クレオ・ARアドバンストテクノロジ・SYSホールディングス・トランザクション・メディア・ネットワークス・システムエグゼ・ユニリタ・日本プロセス・イーソル・エクサウィザーズ・Jストリーム・バルテス・gooddays・セック・ゼネテック・SIGグループ・リックソフト・東海ソフト・テクミラ・チエル・BeeX・テクノロジーズ・IC・システムズ・デザイン・ニーズウェル・アピリッツ・キャピタル・アセット・プランニング・フィックスターズ・ソースネクスト・ロココ・ソーバル・エルテス・CDS・アクリート・グローバルセキュリティエキスパート・昭和システムエンジニアリング・プロシップ・サイバートラスト・フレクト・セルシス・コンピューターマネージメント・アクシス・パワーソリューションズ・モンスターラボ・シイエヌエス・FRONTEO・アイサンテクノロジー・オービーシステム・応用技術・KYCOM・ディ・アイ・システム・HPCシステムズ・アイリッジ・ベイシス・SEホールディングス・ダブルスタンダード・情報戦略テクノロジー・ソフトマックス・セキュア・ノバシステム・昭文社ホールディングス・テックファーム・ODKソリューションズ・アクモス・HEROZ・EduLab・ファインデックス・ブロードバンドセキュリティ・Ubicom・BTM・網屋・ダイナミックマッププラットフォーム・トリプルアイズ・フーバーブレイン・eBASE・CAICA DIGITAL・システムインテグレータ・グッドパッチ・グロースエクスパートナーズ・トレードワークス・MITホールディングス・テンダ・システム ディ・アジアクエスト・ヴィッツ・HOUSEI・ネットスターズ・Terra Drone・Link-U・テラテクノロジー・GSI・サークレイス・日本ナレッジ・Sharing Innovations・日本エンタープライズ・スマートバリュー・Kaizen Platform・FFRIセキュリティ・ネクストジェン・データ・アプリケーション・FIXER・Arent・日本ラッド・ユビキタスAI・ヘッドウォータース・情報企画・IPS・ソフトテックス・JIG-SAW・ライトアップ・モルフォ・アズジェント・VRAIN Solution・ノムラシステム・ニューラルグループ・フライトソリューションズ・大和コンピューター・サインポスト・日本オーエー研究所・ハイブリッドテクノロジーズ・ネクストウェア・デリバリーコンサルティング・AIストーム・ユナイトアンドグロウ・エンカレッジ・テクノロジ・アイフリークモバイル・SCAT・ピー・ビーシステムズ・アクセルスペース・Synspective・Hiクラテス・BlueMeme・フォルシア・アイビーシー・グリッド・fonfun・インフォネット・Fusic・フラー・Laboro.AI・インタートレード・THE WHY HOW DO COMPANY・メディアファイブ・ジィ・シィ企画・ビーマップ・エーアイ・pluszero・AVILEN・セカンドサイトアナリティカ・システムソフト・Liberaware・ビーブレイクシステムズ・エクスモーション・Ridge-i・セキュアヴェイル・フツパー・Kudan・ブルーイノベーション・monoAI technology・ソフトフロントHD・GreenBee・キットアライブ・日本テクノ・ラボ・Will Smart・フィスコ・イメージ情報開発・フィーチャ・ティアンドエス・クオンタムソリューションズ・クシム。
利益率は、各社が開示している利益(営業利益・経常利益・税引前利益など)を売上で割って計算している。
比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。
100円売ると、どこへ行く
2026年3月期の売上高を100円とすると、費用に74円が出ていき、営業利益として26円が残る。そこから税金や利子などを払った後の当期純利益が17円。
会社の大きさ
連結の従業員数は79人。本社は港区新橋一丁目1番1号日。決算期は3月。売上高を従業員数で割ると、1人あたり2,911万円になる。
何に左右される
年ごとの契約の数と、それがどれだけ続くかが売上の土台を作る。見張る機器やクラウドの範囲が広いほど、受け取る額も大きくなる。
記録を読んで対処する担当者の数が、受けられる契約の量を決める。代理店がどれだけ売るかで契約の増え方が変わり、サイバー攻撃や事故の広がりが需要のもとになる。
この会社の技術
パソコンやサーバ、セキュリティ機器、クラウドの記録を一か所に集めて突き合わせ、攻撃の兆しを見つける仕組み。パソコン側にも見張りの仕組みを入れ、知らない種類のものでも動きの怪しさから気づけるようにする。
この会社を読む言葉
- SOC:ネットワークを見張り、攻撃を見つけて対応する組織や役割
- CSIRT:事故が起きたときに対処する、社内の担当の組織
- EDR:パソコンやサーバの中の怪しい動きを見つけて食い止める仕組み
つながる図鑑
この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。
出典と生成
データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-14)。 連結財務諸表が無いので提出会社の値。 営業利益の開示が無い期は経常利益の値。 セグメント表なし(単一セグメント)。 東証33業種:情報・通信業。
数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-15。編集方針
