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京都フィナンシャルグループ(5844)

京都FGは、何で稼いでいる? 2026年3月期の経常収益は3,667億円。

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事業の分類

事業
銀行業銀行リース業務リースクレジットカード業務決済金融商品取引業務証券信用保証業務保証投資業務投資・事業保有コンサルティング業務経営・技術コンサルティングECモールの運営EC事業再生・債権管理回収業務貸金
東証業種
銀行業

分類の根拠:京都フィナンシャルグループ 有価証券報告書 事業の内容。確認日 2026-09-20。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。

事業の中身

京都銀行を中核にする持株会社で、事業は子会社が営む。銀行の業務が中心で、グループの収益の大半を京都銀行が占める。

子会社にはリース、クレジットカード、金融商品取引業(証券)、コンサルティング、投資、M&Aの支援、信用保証、債権の回収、ECモールの運営を営む会社が並ぶ。貸出の利息に加えて、こうした手数料の収入をそろえる形だ。報告する区分は銀行業のみである。

誰に売る

客は地元の企業と個人、設備を借りたりカードを使ったりする企業、そしてM&Aやコンサルティングを頼む企業だ。

京都フィナンシャルグループ(5844):誰に売る京都フィナンシャルグループ(5844):誰に売る主な客地元の企業貸出と決済最大の客層個人預金と貸出地元設備を使う企業リースとクレジットカード子会社が担う事業を継ぐ企業M&Aの支援とコンサルティング手数料の分野京都フィナンシャルグループ(5844):誰に売る京都フィナンシャルグループ(5844):誰に売る主な客地元の企業貸出と決済最大の客層個人預金と貸出地元設備を使う企業リースとクレジットカード子会社が担う事業を継ぐ企業M&Aの支援とコンサルティング手数料の分野

業績5年

2026年3月期の経常収益は3,667億円、経常利益は1,372億円、親会社株主に帰属する当期純利益は967億円。

2024年3月期から2026年3月期までの3期で、経常収益は166%増えた。

京都フィナンシャルグループ(5844):業績5年2024年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。経常収益2024/31,377億円2025/31,673億円2026/33,667億円経常利益・純利益2024/32025/32026/3経常利益1,372億円純利益967億円京都フィナンシャルグループ(5844):業績5年2024年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。経常収益2024/31,377億円2025/31,673億円2026/33,667億円経常利益・純利益2024/32025/32026/3経常利益1,372億円純利益967億円
2024年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。

経常利益率の推移

経常収益に対する経常利益の割合は、2026年3月期が37.4%、2025年3月期が30.4%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。

京都フィナンシャルグループ(5844):経常利益率の推移京都フィナンシャルグループ(5844):経常利益率の推移経常利益 ÷ 経常収益37.4%2025年3月期 30.4%+7.0%直近の推移31.7% → 37.4%2024年3月期から2026年3月期の推移京都フィナンシャルグループ(5844):経常利益率の推移京都フィナンシャルグループ(5844):経常利益率の推移経常利益 ÷ 経常収益37.4%2025年3月期 30.4%+7.0%直近の推移31.7% → 37.4%2024年3月期から2026年3月期の推移

他の会社と比べると

経常利益率37.4%は、図鑑にある「銀行」の会社87社の中で上から3番目。中央値は18.3%で、高い方。

従業員1人あたりの売上9,976万円は、上から11番目。中央値は5,743万円で、高い方。

売上の大きさは、87社の中で上から15番目。中央値は1,099億円。

比べた相手は、三菱UFJ・三井住友FG・みずほFG・三井住友トラスト・ゆうちょ銀行・りそな・みずほリース・SBI新生銀行・信金中央金庫・ふくおかFG・横浜FG・千葉銀行・めぶきFG・しずおかFG・八十二長野銀行・ほくほくFG・いよぎんHD・群馬銀行・九州フィナンシャルグループ・山口FG・第四北越FG・楽天銀行・ひろぎんホールディングス・ちゅうぎんFG・西日本フィナンシャルホールディングス・あおぞら銀行・北洋銀行・セブン銀行・七十七銀行・東京きらぼしFG・大垣共立銀行・十六FG・CCIグループ・山陰合同銀行・百五銀行・滋賀銀行・あいちフィナンシャルグループ・名古屋銀行・Jトラスト・池田泉州HD・南都銀行・紀陽銀行・スルガ銀行・京葉銀行・百十四銀行・武蔵野銀行・トモニホールディングス・大分銀行・阿波銀行・プロクレア・三十三FG・東邦銀行・宮崎銀行・山梨中央銀行・琉球銀行・福井銀行・岩手銀行・佐賀銀行・おきなわフィナンシャルグループ・四国銀行・千葉興業銀行・愛媛銀行・山形銀行・秋田銀行・HSホールディングス・フィデアHD・栃木銀行・富山第一銀行・筑波銀行・じもとホールディングス・東和銀行・清水銀行・北日本銀行・大光銀行・高知銀行・トマト銀行・筑邦銀行・鳥取銀行・宮崎太陽銀行・東北銀行・南日本銀行・大東銀行・福島銀行・富山銀行・島根銀行・豊和銀行。

利益率は、各社が開示している利益(営業利益・経常利益・税引前利益など)を売上で割って計算している。

銀行・保険・証券は「売上」の定義が違うので、同じ業界の会社同士で比べている。

京都フィナンシャルグループ(5844):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「銀行」の会社87社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点がこの会社経常利益率2026年3月期中央値 18.3%低い高い37.4% 高い方1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 5,743万円低い高い9,976万円 高い方売上の大きさ87社の中で中央値 1,099億円低い高い3,667億円 高い方京都フィナンシャルグループ(5844):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「銀行」の会社87社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点がこの会社経常利益率2026年3月期中央値 18.3%低い高い37.4% 高い方1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 5,743万円低い高い9,976万円 高い方売上の大きさ87社の中で中央値 1,099億円低い高い3,667億円 高い方
帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。

100円売ると、どこへ行く

2026年3月期の経常収益を100円とすると、費用に63円が出ていき、経常利益として37円が残る。そこから税金や利子などを払った後の親会社株主に帰属する当期純利益が26円。

京都フィナンシャルグループ(5844):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2026年3月期・100円の行き先・行き先63円11円26円費用(利払い・人件費など)63円税金や利子など11円純利益26円京都フィナンシャルグループ(5844):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2026年3月期・100円の行き先・行き先63円26円費用(利払い・人件費など)63円税金や利子など11円純利益26円
売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。

会社の大きさ

連結の従業員数は3,676人。本社は京都。決算期は3月。経常収益を従業員数で割ると、1人あたり9,976万円になる。

京都フィナンシャルグループ(5844):会社の大きさ京都フィナンシャルグループ(5844):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)9,976万円3,667億円 ÷ 3,676人京都フィナンシャルグループ(5844):会社の大きさ京都フィナンシャルグループ(5844):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)9,976万円3,667億円 ÷ 3,676人

何に左右される

国内の金利が貸出の利ざやを決め、地元の経済が企業の資金の必要と貸出の量を左右する。返ってこない貸出は費用として効く。

リース・カード・証券・コンサルティングといった子会社の事業が手数料を積み、預金の量が貸すお金のもとになる。

京都フィナンシャルグループ(5844):何に左右される京都フィナンシャルグループ(5844):何に左右される効くもの国内の金利貸出の利ざや上がると広がる地元の経済企業の資金の必要貸出の量貸倒れ返ってこない貸出費用として効く手数料の事業リース・カード・証券子会社の厚み預金の量貸すお金のもと土台京都フィナンシャルグループ(5844):何に左右される京都フィナンシャルグループ(5844):何に左右される効くもの国内の金利貸出の利ざや上がると広がる地元の経済企業の資金の必要貸出の量貸倒れ返ってこない貸出費用として効く手数料の事業リース・カード・証券子会社の厚み預金の量貸すお金のもと土台

この会社の技術

一つの取引先に、貸出だけでなくリース・カード・証券・M&Aの支援・信用保証までをグループでそろえて出す形。銀行の窓口が入り口になる。

この会社を読む言葉

  • 持株会社:自分では事業をせず、子会社の株を持って束ねる会社
  • 地方銀行:特定の地域を地盤にする銀行
  • 利ざや:貸す金利と預かる金利の差
  • 信用保証:借り手が返せない時に代わりに払う約束

つながる図鑑

この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。

出典と生成

データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-19)。 営業利益の開示が無い期は経常利益の値。 セグメント表なし(単一セグメント)。 東証33業種:銀行業。

数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-20。編集方針