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橋本総業ホールディングス(7570)

橋本総業は、何で稼いでいる? 2026年3月期の売上高は1,725億円。

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事業の分類

事業
管材・住宅設備・空調機器卸売事業素材卸
東証業種
卸売業

分類の根拠:橋本総業ホールディングス 有価証券報告書 2026年3月期 事業の内容。確認日 2026-09-20。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。

事業の中身

管材類、衛生陶器・金具類、住宅設備機器類、空調機器・ポンプを売る持株会社で、事業は子会社が営む。鋼管やステンレス管、継手、バルブ、塩ビ管といった配管の材料から、便器や洗面化粧台、給湯器、システムキッチン、エアコン、ポンプまで、建物の水まわりと空調に要る品をそろえる。

売る道は二通りある。二次店へ卸すルート部門と、サブコンやゼネコンといった大口の需要先へ直接売る特需部門だ。子会社には販売だけでなく施工まで請ける会社があり、商品管理と配送を受け持つ物流の子会社、旅行業の子会社も持つ。

橋本総業ホールディングス(7570):事業の中身2026年3月期の区分別の売上。出典は頁末。2026年3月期・セグメント別の売上29%27%18%26%管材類488億円(29%)衛生陶器・金具類467億円(27%)住宅設備機器類305億円(18%)空調機器・ポンプ440億円(26%)橋本総業ホールディングス(7570):事業の中身2026年3月期の区分別の売上。出典は頁末。2026年3月期・セグメント別の売上29%27%18%26%管材類488億円(29%)衛生陶器・金具類467億円(27%)住宅設備機器類305億円(18%)空調機器・ポンプ440億円(26%)
2026年3月期の区分別の売上。出典は頁末。
管材類29%

鋼管やステンレス管などの管と、継手、バルブ、塩ビ管、配管の工具

衛生陶器・金具類27%

便器や洗面器、洗浄便座、洗面化粧台、水栓やシャワーの金具

住宅設備機器類18%

給湯器や風呂釜などの給湯の機器と、システムキッチンなどの厨房の設備

空調機器・ポンプ26%

ルームエアコンやパッケージエアコンと、陸上ポンプや水中ポンプ

誰に売る

客は、仕入れて売る二次店と、サブコンやゼネコンなどの大口の需要先だ。販売と施工を行う子会社を通じて、設備工事の現場にも直接つながる。物流の受託や旅行のサービスの客もいる。

橋本総業ホールディングス(7570):誰に売る橋本総業ホールディングス(7570):誰に売る主な客二次店ルート部門の卸売販路の柱サブコン・ゼネコン特需部門の直接販売大口の需要先設備工事の現場販売と施工を請ける子会社現場に直接つながる荷主・旅行の客商品管理と配送の受託旅行業の子会社橋本総業ホールディングス(7570):誰に売る橋本総業ホールディングス(7570):誰に売る主な客二次店ルート部門の卸売販路の柱サブコン・ゼネコン特需部門の直接販売大口の需要先設備工事の現場販売と施工を請ける子会社現場に直接つながる荷主・旅行の客商品管理と配送の受託旅行業の子会社

業績5年

2026年3月期の売上高は1,725億円、営業利益は25億円、親会社株主に帰属する当期純利益は28億円。

2022年3月期から2026年3月期までの5期で、売上高は25%増えた。

橋本総業ホールディングス(7570):業績5年2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。売上高2022/31,376億円2023/31,482億円2024/31,556億円2025/31,653億円2026/31,725億円営業利益・純利益2022/32023/32024/32025/32026/3営業利益25億円純利益28億円橋本総業ホールディングス(7570):業績5年2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。売上高2022/31,376億円2023/31,482億円2024/31,556億円2025/31,653億円2026/31,725億円営業利益・純利益2022/32023/32024/32025/32026/3営業利益25億円純利益28億円
2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。

営業利益率の推移

売上高に対する営業利益の割合は、2026年3月期が1.4%、2025年3月期が1.5%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。

橋本総業ホールディングス(7570):営業利益率の推移橋本総業ホールディングス(7570):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上高1.4%2025年3月期 1.5%−0.1%直近の推移1.8% → 1.4%2022年3月期から2026年3月期の推移橋本総業ホールディングス(7570):営業利益率の推移橋本総業ホールディングス(7570):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上高1.4%2025年3月期 1.5%−0.1%直近の推移1.8% → 1.4%2022年3月期から2026年3月期の推移

他の会社と比べると

営業利益率1.4%は、図鑑にある「建設・住宅」の会社263社の中で上から235番目。中央値は6.3%で、低い方。

売上の伸び+25%は、上から115番目。中央値は+24%で、真ん中あたり。

従業員1人あたりの売上17,548万円は、上から6番目。中央値は5,789万円で、高い方。

売上の大きさは、263社の中で上から56番目。中央値は467億円。

比べた相手は、積水ハウス・鹿島・大林組・住友林業・大成建設・清水建設・大東建託・LIXIL・飯田グループ・オープンハウス・長谷工・インフロニア・五洋建設・エクシオグループ・きんでん・日揮・関電工・TOTO・三和ホールディングス・戸田建設・コムシスホールディングス・ミライト・ワン・千代田化工・熊谷組・クラフティア・リンナイ・安藤・間・高砂熱学・JKホールディングス・西松建設・東建コーポレーション・東亜建設工業・髙松コンストラクショングループ・三協立山・東急建設・奥村組・大気社・トーエネック・ナイス・ダイダン・三機工業・タカラスタンダード・ユアテック・文化シヤッター・日本電設工業・中電工・メタウォーター・サンゲツ・ノーリツ・タマホーム・ジオリーブグループ・東洋エンジニアリング・鉄建建設・淺沼組・レイズネクスト・東テク・矢作建設工業・福田組・東鉄工業・新日本空調・ピーエス・コンストラクション・横河ブリッジ・ニチハ・太平電業・大豊建設・ライト工業・新日本建設・ナカノフドー建設・日本国土開発・クリナップ・錢高組・東亜道路工業・OCHIホールディングス・アジアパイル・ジェコス・川田テクノロジーズ・東リ・藤井産業・大末建設・朝日工業社・若築建設・イチケン・不二サッシ・三谷セキサン・四電工・テクノ菱和・名工建設・松井建設・オリエンタルコンサルタンツ・世紀東急工業・日比谷総合設備・アイナボ・ショーボンド・大本組・コロナ・コンドーテック・日特建設・東京エネシス・不動テトラ・北野建設・ニチレキグループ・日本リーテック・永大産業・高見澤・北海電工・岡部・オリエンタル白石・徳倉建設・ウッドワン・クワザワ・ノダ・前田工繊・植木組・アルインコ・大成温調・サンテック・北陸電気工事・明星工業・第一建設工業・北恵・宮地エンジニアリンググループ・ヤマト・高田工業所・レント・田辺工業・守谷商会・サンヨーホームズ・ロゴスホールディングス・日本コンクリート工業・三晃金属工業・小松ウオール工業・E・Jホールディングス・ベルテクス・長府製作所・日本電技・南海辰村建設・エーアンドエーマテリアル・タカミヤ・弘電社・田中商事・立川ブラインド工業・アジア航測・フクビ化学・ヤマウラ・丸藤シートパイル・日本ヒューム・協和日成・川崎設備工業・クリエイト・キムラ・佐田建設・ファーストコーポレーション・美樹工業・初穂商事・巴コーポレーション・ノバック・駒井ハルテック・日本アクア・オーテック・佐藤渡辺・リリカラ・オータケ・富士ピー・エス・土屋ホールディングス・藤田エンジニアリング・SAAFホールディングス・日本ハウスHD・南海プライウッド・三洋工業・ジオスター・森組・神島化学工業・日本基礎技術・丸建リース・ヤマックス・ケー・エフ・シー・エスイー・NJS・日水コン・川岸工業・ニホンフラッシュ・瀧上工業・トーソー・日創グループ・ソネック・トルク・ノザワ・工藤建設・サンコーテクノ・東洋シヤッター・ヤマウホールディングス・テノックス・シー・エス・ランバー・第一カッター興業・タカショー・信和・JESCO・トーアミ・日本乾溜工業・アドヴァン・ヴィス・インターライフ・日本興業・Lib Work・ニッコー・セブン工業・ナカボーテック・TANAKEN・太洋基礎工業・日本インシュレーション・高田機工・キャンディル・イワブチ・川崎地質・協立エアテック・トーヨーアサノ・オービス・ダイサン・ベステラ・ニットー・ダイケン・マサル・アールシーコア・アトムリビンテック・ホクシン・セフテック・暁飯島工業・金下建設・カネソウ・三東工業社・アルメタックス・サイタホールディングス・カドス・旭コンクリート工業・大谷工業・オリジナル設計・高橋カーテンウォール工業・東京ボード工業・鶴弥・大盛工業・エプコ・岐阜造園・くろがね工作所・明豊ファシリティワークス・アマテイ・ニッソウ・SDSホールディングス・日本パワーファスニング・エムビーエス・ジャニス工業・ダントー・技研ホールディングス・Cross Eホールディングス・新東・ASAHI EITO・イトーヨーギョー・山大・キタック・トヨコー・ハンワホームズ・アップコン・FUJIジャパン。

比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。

橋本総業ホールディングス(7570):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「建設・住宅」の会社263社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点がこの会社営業利益率2026年3月期中央値 6.3%低い高い1.4% 低い方売上の伸び2022年3月期から2026年3月期中央値 +24%低い高い+25% 真ん中あたり1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 5,789万円低い高い17,548万円 高い方売上の大きさ263社の中で中央値 467億円低い高い1,725億円 高い方橋本総業ホールディングス(7570):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「建設・住宅」の会社263社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点がこの会社営業利益率2026年3月期中央値 6.3%低い高い1.4% 低い方売上の伸び2022年3月期から2026年3月期中央値 +24%低い高い+25% 真ん中あたり1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 5,789万円低い高い17,548万円 高い方売上の大きさ263社の中で中央値 467億円低い高い1,725億円 高い方
帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。

100円売ると、どこへ行く

2026年3月期の売上高を100円とすると、費用に99円が出ていき、営業利益として1円が残る。この期は本業の外の利益(出資先の利益や為替差益など)が加わり、税金を払った後の親会社株主に帰属する当期純利益は2円と、営業利益を上回った。

橋本総業ホールディングス(7570):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2026年3月期・100円の行き先・行き先98円費用(材料・人件費・販売など)98円純利益2円橋本総業ホールディングス(7570):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2026年3月期・100円の行き先・行き先98円費用(材料・人件費・販売など)98円純利益2円
売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。

会社の大きさ

連結の従業員数は983人。本社は中央区日本橋小伝馬町14。決算期は3月。売上高を従業員数で割ると、1人あたり17,548万円になる。

橋本総業ホールディングス(7570):会社の大きさ橋本総業ホールディングス(7570):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)17,548万円1,725億円 ÷ 983人橋本総業ホールディングス(7570):会社の大きさ橋本総業ホールディングス(7570):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)17,548万円1,725億円 ÷ 983人

何に左右される

建物の新築と改修の工事の量が、配管の材料と水まわりの設備の需要を決める。鋼やステンレス、銅、樹脂といった材料の値段が仕入れ値に移り、売る値段との差が利益になる。

二次店へ卸すルート部門と、大口へ直接売る特需部門の組み合わせで利幅が変わる。多くの品目を在庫して現場まで運ぶので、物流の費用が効く。

橋本総業ホールディングス(7570):何に左右される橋本総業ホールディングス(7570):何に左右される効くもの建物の工事の量新築と改修最大の要因材料の値段鋼・ステンレス・銅・樹脂仕入れ値売る値段との差仕入れと販売の差利益の源経路の組み合わせルートと特需利幅が変わる物流の費用在庫と配送多くの品目を運ぶ設備メーカーの供給便器・給湯器・エアコン仕入れ先橋本総業ホールディングス(7570):何に左右される橋本総業ホールディングス(7570):何に左右される効くもの建物の工事の量新築と改修最大の要因材料の値段鋼・ステンレス・銅・樹脂仕入れ値売る値段との差仕入れと販売の差利益の源経路の組み合わせルートと特需利幅が変わる物流の費用在庫と配送多くの品目を運ぶ設備メーカーの供給便器・給湯器・エアコン仕入れ先

この会社の技術

多くの品目を在庫し、注文に合わせて工事の現場や二次店へ届ける仕組み。子会社の物流会社が商品管理と配送を受け持つ。

この会社を読む言葉

  • 管材:水やガスを通す管と、それをつなぐ継手やバルブ
  • 二次店:問屋から仕入れて、工事の会社などに売る店
  • サブコン:建物の設備の工事を受け持つ会社

つながる図鑑

この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。

ここへつながる図鑑

出典と生成

データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-19)。 セグメントは事業別の売上高、2026年3月期の値。 東証33業種:卸売業。

数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-20。編集方針