会社図鑑
KYORITSU(7795)
KYORITSUは、何で稼いでいる? 2026年3月期の売上高は429億円。
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- 事業
- 情報デジタル事業(広告・電子書籍)広告企画・制作/広告配信・運用/出版プリントメディア事業印刷生分解性プラスチック製造樹脂成形品資源循環・廃棄物処理再資源化/廃棄物収集・処理BPO事業(ロジスティック・商業流通)業務受託
- 東証業種
- その他製品
分類の根拠:KYORITSU 有価証券報告書 2026年3月期 事業の内容。確認日 2026-09-20。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。
事業の中身
共立印刷などの子会社を持つグループの会社で、事業は子会社が営む。区分は情報デジタル事業、プリントメディア事業、環境事業、BPO事業に分かれる。プリントメディア事業は、カタログ、チラシ、パンフレットなどの商業印刷と、書籍や雑誌などの出版印刷だ。
情報デジタル事業は、DMサービス、電子書籍事業、総合広告代理業、映像制作、WEB広告、WEBマーケティングを扱う。環境事業は生分解性プラスチックの製造、プラスチック類の再生、RPF燃料の製造、一般・産業廃棄物の処理を行う。BPO事業はロジスティックと商業流通だ。
情報デジタル事業25%
DMサービス、電子書籍、総合広告代理業、映像制作、WEB広告、WEBマーケティング
プリントメディア事業68%
カタログ・チラシ・パンフレットなどの商業印刷と、書籍・雑誌などの出版印刷
環境事業5%
生分解性プラスチックの製造、プラスチック類の再生、RPF燃料の製造、一般・産業廃棄物の処理
BPO事業2%
ロジスティックと商業流通の受託
誰に売る
客はチラシやカタログやパンフレットを出す企業、書籍や雑誌を出す企業、広告やWEBのマーケティングを頼む企業、DMを送る企業だ。環境事業では廃棄物やプラスチックを出す先が相手になる。
業績5年
2026年3月期の売上高は429億円、営業利益は14億円、親会社株主に帰属する当期純利益は12億円。
2023年3月期から2026年3月期までの4期で、売上高は6%増えた。
営業利益率の推移
売上高に対する営業利益の割合は、2026年3月期が3.3%、2025年3月期が3%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。
他の会社と比べると
営業利益率3.3%は、図鑑にある「広告」の会社89社の中で上から59番目。中央値は5.5%で、真ん中あたり。
従業員1人あたりの売上6,853万円は、上から9番目。中央値は2,659万円で、高い方。
売上の大きさは、89社の中で上から15番目。中央値は86億円。
比べた相手は、電通G・サイバーエージェント・博報堂DY・フジ・メディア・ホールディングス・日本テレビホールディングス・TBSホールディングス・テレビ朝日ホールディングス・テレビ東京ホールディングス・朝日放送グループ・日本創発グループ・インテージ・ベクトル・AnyMind・東北新社・CLホールディングス・KeyHolder・中部日本放送・竹田iP・RKB毎日ホールディングス・セプテーニHD・クロス・マーケティンググループ・バリューコマース・博展・カヤック・サニーサイドアップ・テー・オー・ダブリュー・サイネックス・サンメッセ・クラシル・総合商研・MIC・イオレ・光村印刷・野崎印刷紙業・ジーニー・レイ・中広・アドウェイズ・セキ・日本BS放送・平賀・プリントネット・インタースペース・共同ピーアール・ウイルコ・アイティメディア・セーラー広告・ゲンダイエージェンシー・プラップジャパン・福島印刷・ファンコミュニケーションズ・イノベーション・アルファ・Gunosy・研創・マテリアルグループ・イード・Zenken・アビックス・アイドマ・光陽社・ヒット・レントラックス・イタミアート・アスマーク・メディックス・ビーアンドピー・タウンニュース社・ホットリンク・ネットイヤーグループ・ソーシャルワイヤー・地域新聞社・カワセコンピュータサプライ・ラバブルマーケティンググループ・リプライオリティ・インサイト・GMOコマース・ネオマーケティング・マツモト・フュージョン・ディー・エル・イー・イシン・ジェイ・エスコムホールディングス・キッズスター・アイズ・アクセルマーク・売れるネット広告社グループ・アウンコンサルティング。
比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。
100円売ると、どこへ行く
2026年3月期の売上高を100円とすると、費用に97円が出ていき、営業利益として3円が残る。そこから税金や利子などを払った後の親会社株主に帰属する当期純利益が3円。
会社の大きさ
連結の従業員数は626人。本社は板橋区清水町36番1号。決算期は3月。売上高を従業員数で割ると、1人あたり6,853万円になる。
何に左右される
企業が販促にかける費用が、チラシとカタログとDMの量を決める。出版の部数が出版印刷を動かす。
紙からネットへの移りに対しては、WEB広告と電子書籍を重ねる形をとる。広告代理や映像の会社をグループに入れることで事業の幅が変わる。環境事業は再生と燃料と廃棄物の処理の量で動く。
この会社の技術
刷る設備を持ち、カタログや書籍のような大きな部数の印刷と、宛先ごとに中身が変わるDMの印刷を扱う。刷るだけでなく、物を運ぶロジスティックと、使い終わったプラスチックを再生して燃料や原料に戻す設備も持つ。
この会社を読む言葉
- 商業印刷:カタログやチラシのように、商品を知らせるための印刷
- DM:宛先を決めて送る郵便の広告
- RPF燃料:紙やプラスチックの廃棄物を固めて作る燃料
- BPO:会社の事務や物流の仕事を、外の会社がまとめて引き受けること
つながる図鑑
この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。
ここへつながる図鑑
出典と生成
データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-19)。 セグメントは事業別の売上高、2026年3月期の値。 東証33業種:その他製品。
数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-20。編集方針
