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東邦銀行(8346)

東邦銀行は、何で稼いでいる? 2026年3月期の経常収益は925億円。

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事業の分類

事業
銀行業銀行リース業リース信用保証業保証その他事業(コンサルティング・カード・システム・印刷)経営・技術コンサルティング決済システム開発IT運用印刷企業への投資業務投資・事業保有
東証業種
銀行業

分類の根拠:東邦銀行 有価証券報告書 事業の内容。確認日 2026-09-20。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。

事業の中身

福島県を地盤にする地方銀行だ。本支店と出張所で預金、貸出、為替とそれに付随する業務を行い、銀行業をグループの中核と位置づけている。

子会社が物品のリースと割賦販売、信用保証、クレジットカード、事業承継とM&Aの相談、ITのコンサルティング、銀行のシステムの企画と開発と運用、帳票の印刷を担う。持分法適用会社の投資事業有限責任組合を通じて企業への投資も行う。

東邦銀行(8346):事業の中身2026年3月期の区分別の売上。出典は頁末。2026年3月期・セグメント別の売上89%10%銀行業810億円(89%)リース業89億円(10%)信用保証業10億円(1%)東邦銀行(8346):事業の中身2026年3月期の区分別の売上。出典は頁末。2026年3月期・セグメント別の売上89%銀行業810億円(89%)リース業89億円(10%)信用保証業10億円(1%)
2026年3月期の区分別の売上。出典は頁末。
銀行業89%

預金、貸出、為替とそれに付随する業務。

リース業10%

子会社が行う物品のリースと割賦販売。

信用保証業1%

子会社が行う、住宅ローンなどの信用保証。

誰に売る

客は福島県内の企業、預金や貸出や為替を使う個人、設備をリースで使う企業、事業承継やM&Aを相談する企業だ。

東邦銀行(8346):誰に売る東邦銀行(8346):誰に売る主な客県内の企業融資と決済最大の客層個人預金・貸出・為替県内設備を使う企業物品のリースと割賦販売リース業事業を継ぐ企業事業承継とM&Aの相談子会社東邦銀行(8346):誰に売る東邦銀行(8346):誰に売る主な客県内の企業融資と決済最大の客層個人預金・貸出・為替県内設備を使う企業物品のリースと割賦販リース業事業を継ぐ企業事業承継とM&Aの相談子会社

業績5年

2026年3月期の経常収益は925億円、経常利益は171億円、親会社株主に帰属する当期純利益は124億円。

2022年3月期から2026年3月期までの5期で、経常収益は54%増えた。

東邦銀行(8346):業績5年2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。経常収益2022/3602億円2023/3587億円2024/3590億円2025/3704億円2026/3925億円経常利益・純利益2022/32023/32024/32025/32026/3経常利益171億円純利益124億円東邦銀行(8346):業績5年2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。経常収益2022/3602億円2023/3587億円2024/3590億円2025/3704億円2026/3925億円経常利益・純利益2022/32023/32024/32025/32026/3経常利益171億円純利益124億円
2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。

経常利益率の推移

経常収益に対する経常利益の割合は、2026年3月期が18.5%、2025年3月期が15.9%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。

東邦銀行(8346):経常利益率の推移東邦銀行(8346):経常利益率の推移経常利益 ÷ 経常収益18.5%2025年3月期 15.9%+2.6%直近の推移16.9% → 18.5%2022年3月期から2026年3月期の推移東邦銀行(8346):経常利益率の推移東邦銀行(8346):経常利益率の推移経常利益 ÷ 経常収益18.5%2025年3月期 15.9%+2.6%直近の推移16.9% → 18.5%2022年3月期から2026年3月期の推移

他の会社と比べると

経常利益率18.5%は、図鑑にある「銀行」の会社87社の中で上から42番目。中央値は18.3%で、真ん中あたり。

売上の伸び+54%は、上から44番目。中央値は+56%で、真ん中あたり。

従業員1人あたりの売上4,541万円は、上から64番目。中央値は5,743万円で、真ん中あたり。

売上の大きさは、87社の中で上から53番目。中央値は1,099億円。

比べた相手は、三菱UFJ・三井住友FG・みずほFG・三井住友トラスト・ゆうちょ銀行・りそな・みずほリース・SBI新生銀行・信金中央金庫・ふくおかFG・横浜FG・千葉銀行・めぶきFG・しずおかFG・京都FG・八十二長野銀行・ほくほくFG・いよぎんHD・群馬銀行・九州フィナンシャルグループ・山口FG・第四北越FG・楽天銀行・ひろぎんホールディングス・ちゅうぎんFG・西日本フィナンシャルホールディングス・あおぞら銀行・北洋銀行・セブン銀行・七十七銀行・東京きらぼしFG・大垣共立銀行・十六FG・CCIグループ・山陰合同銀行・百五銀行・滋賀銀行・あいちフィナンシャルグループ・名古屋銀行・Jトラスト・池田泉州HD・南都銀行・紀陽銀行・スルガ銀行・京葉銀行・百十四銀行・武蔵野銀行・トモニホールディングス・大分銀行・阿波銀行・プロクレア・三十三FG・宮崎銀行・山梨中央銀行・琉球銀行・福井銀行・岩手銀行・佐賀銀行・おきなわフィナンシャルグループ・四国銀行・千葉興業銀行・愛媛銀行・山形銀行・秋田銀行・HSホールディングス・フィデアHD・栃木銀行・富山第一銀行・筑波銀行・じもとホールディングス・東和銀行・清水銀行・北日本銀行・大光銀行・高知銀行・トマト銀行・筑邦銀行・鳥取銀行・宮崎太陽銀行・東北銀行・南日本銀行・大東銀行・福島銀行・富山銀行・島根銀行・豊和銀行。

利益率は、各社が開示している利益(営業利益・経常利益・税引前利益など)を売上で割って計算している。

銀行・保険・証券は「売上」の定義が違うので、同じ業界の会社同士で比べている。

東邦銀行(8346):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「銀行」の会社87社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点がこの会社経常利益率2026年3月期中央値 18.3%低い高い18.5% 真ん中あたり売上の伸び2022年3月期から2026年3月期中央値 +56%低い高い+54% 真ん中あたり1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 5,743万円低い高い4,541万円 真ん中あたり売上の大きさ87社の中で中央値 1,099億円低い高い925億円 真ん中あたり東邦銀行(8346):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「銀行」の会社87社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点がこの会社経常利益率2026年3月期中央値 18.3%低い高い18.5% 真ん中あたり売上の伸び2022年3月期から2026年3月期中央値 +56%低い高い+54% 真ん中あたり1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 5,743万円低い高い4,541万円 真ん中あたり売上の大きさ87社の中で中央値 1,099億円低い高い925億円 真ん中あたり
帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。

100円売ると、どこへ行く

2026年3月期の経常収益を100円とすると、費用に82円が出ていき、経常利益として18円が残る。そこから税金や利子などを払った後の親会社株主に帰属する当期純利益が13円。

東邦銀行(8346):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2026年3月期・100円の行き先・行き先82円13円費用(利払い・人件費など)82円税金や利子など5円純利益13円東邦銀行(8346):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2026年3月期・100円の行き先・行き先82円費用(利払い・人件費など)82円税金や利子など5円純利益13円
売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。

会社の大きさ

連結の従業員数は2,037人。本社は福島市大町3番25号。決算期は3月。経常収益を従業員数で割ると、1人あたり4,541万円になる。

東邦銀行(8346):会社の大きさ東邦銀行(8346):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)4,541万円925億円 ÷ 2,037人東邦銀行(8346):会社の大きさ東邦銀行(8346):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)4,541万円925億円 ÷ 2,037人

何に左右される

国内の金利が貸出の利ざやを決め、福島の経済が企業の投資と貸倒れを左右する。企業と個人への貸出の残高が本業の土台になる。

預金の一部で持つ有価証券は金利の上昇で評価が動く。子会社のリースと信用保証が、銀行業とは別の収益になる。

東邦銀行(8346):何に左右される東邦銀行(8346):何に左右される効くもの国内の金利貸出の利ざや上がると増える福島の経済企業の投資と貸倒れ地盤貸出の残高企業と個人への貸出本業の土台有価証券の運用金利の上昇で評価が動く保有の管理信用保証の残高住宅ローンなどの保証信用保証業リースの取扱物品のリースと割賦リース業東邦銀行(8346):何に左右される東邦銀行(8346):何に左右される効くもの国内の金利貸出の利ざや上がると増える福島の経済企業の投資と貸倒れ地盤貸出の残高企業と個人への貸出本業の土台有価証券の運用金利の上昇で評価が動保有の管理信用保証の残高住宅ローンなどの保証信用保証業リースの取扱物品のリースと割賦リース業

この会社の技術

県内の店舗の網で預金を集めて貸す仕組みと、子会社が銀行のシステムを自分たちで企画し開発して運用する体制。

この会社を読む言葉

  • 地方銀行:特定の県を地盤にする銀行
  • 利ざや:貸す金利と預かる金利の差
  • 信用保証:借りた人が返せない時に代わりに払う約束

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この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。

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出典と生成

データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-19)。 営業利益の開示が無い期は経常利益の値。 セグメントは事業別の外部顧客への売上高、2026年3月期の値。 東証33業種:銀行業。

数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-20。編集方針