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四国銀行(8387)

四国銀行は、何で稼いでいる? 2026年3月期の経常収益は695億円。

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事業の分類

事業
銀行業銀行リース業リース信用保証業保証コンピューター関連業務IT運用産業・経済・金融の調査研究経営・技術コンサルティングファンド運営・管理業務資産運用
東証業種
銀行業

分類の根拠:四国銀行 有価証券報告書 事業の内容。確認日 2026-09-20。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。

事業の中身

高知に本店を置く銀行だ。銀行業務を中心に、リース業務などの金融のサービスを提供する。事業の区分は銀行業の一つだけで、報告するセグメントも銀行業の単一になる。

子会社が、銀行の代理業務、信用保証業務、リース業務、コンピューターに関わる業務、産業と経済と金融の調査研究、ファンドの運営と管理や出資とコンサルティングの業務を担う。

誰に売る

客は地域の企業と個人だ。預金を預ける人、お金を借りる企業と個人、機械や設備をリースで借りる企業がいる。子会社の保証を付けて借りる人や、代理店の窓口で手続きをする人も相手になる。

四国銀行(8387):誰に売る四国銀行(8387):誰に売る主な客預金を預ける人地域の個人と企業お金の入り口お金を借りる企業貸出業務利息の源お金を借りる個人子会社の信用保証が付くもう一つの柱リースを使う企業子会社のリース業務金融のサービス四国銀行(8387):誰に売る四国銀行(8387):誰に売る主な客預金を預ける人地域の個人と企業お金の入り口お金を借りる企業貸出業務利息の源お金を借りる個人子会社の信用保証が付もう一つの柱リースを使う企業子会社のリース業務金融のサービス

業績5年

2026年3月期の経常収益は695億円、経常利益は140億円、親会社株主に帰属する当期純利益は174億円。

2022年3月期から2026年3月期までの5期で、経常収益は60%増えた。

四国銀行(8387):業績5年2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。経常収益2022/3435億円2023/3607億円2024/3525億円2025/3538億円2026/3695億円経常利益・純利益2022/32023/32024/32025/32026/3経常利益140億円純利益174億円四国銀行(8387):業績5年2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。経常収益2022/3435億円2023/3607億円2024/3525億円2025/3538億円2026/3695億円経常利益・純利益2022/32023/32024/32025/32026/3経常利益140億円純利益174億円
2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。

経常利益率の推移

経常収益に対する経常利益の割合は、2026年3月期が20.1%、2025年3月期が19.1%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。

四国銀行(8387):経常利益率の推移四国銀行(8387):経常利益率の推移経常利益 ÷ 経常収益20.1%2025年3月期 19.1%+1.0%直近の推移25.1% → 20.1%2022年3月期から2026年3月期の推移四国銀行(8387):経常利益率の推移四国銀行(8387):経常利益率の推移経常利益 ÷ 経常収益20.1%2025年3月期 19.1%+1.0%直近の推移25.1% → 20.1%2022年3月期から2026年3月期の推移

他の会社と比べると

経常利益率20.1%は、図鑑にある「銀行」の会社87社の中で上から39番目。中央値は18.3%で、真ん中あたり。

売上の伸び+60%は、上から40番目。中央値は+56%で、真ん中あたり。

従業員1人あたりの売上5,269万円は、上から50番目。中央値は5,743万円で、真ん中あたり。

売上の大きさは、87社の中で上から61番目。中央値は1,099億円。

比べた相手は、三菱UFJ・三井住友FG・みずほFG・三井住友トラスト・ゆうちょ銀行・りそな・みずほリース・SBI新生銀行・信金中央金庫・ふくおかFG・横浜FG・千葉銀行・めぶきFG・しずおかFG・京都FG・八十二長野銀行・ほくほくFG・いよぎんHD・群馬銀行・九州フィナンシャルグループ・山口FG・第四北越FG・楽天銀行・ひろぎんホールディングス・ちゅうぎんFG・西日本フィナンシャルホールディングス・あおぞら銀行・北洋銀行・セブン銀行・七十七銀行・東京きらぼしFG・大垣共立銀行・十六FG・CCIグループ・山陰合同銀行・百五銀行・滋賀銀行・あいちフィナンシャルグループ・名古屋銀行・Jトラスト・池田泉州HD・南都銀行・紀陽銀行・スルガ銀行・京葉銀行・百十四銀行・武蔵野銀行・トモニホールディングス・大分銀行・阿波銀行・プロクレア・三十三FG・東邦銀行・宮崎銀行・山梨中央銀行・琉球銀行・福井銀行・岩手銀行・佐賀銀行・おきなわフィナンシャルグループ・千葉興業銀行・愛媛銀行・山形銀行・秋田銀行・HSホールディングス・フィデアHD・栃木銀行・富山第一銀行・筑波銀行・じもとホールディングス・東和銀行・清水銀行・北日本銀行・大光銀行・高知銀行・トマト銀行・筑邦銀行・鳥取銀行・宮崎太陽銀行・東北銀行・南日本銀行・大東銀行・福島銀行・富山銀行・島根銀行・豊和銀行。

利益率は、各社が開示している利益(営業利益・経常利益・税引前利益など)を売上で割って計算している。

銀行・保険・証券は「売上」の定義が違うので、同じ業界の会社同士で比べている。

四国銀行(8387):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「銀行」の会社87社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点がこの会社経常利益率2026年3月期中央値 18.3%低い高い20.1% 真ん中あたり売上の伸び2022年3月期から2026年3月期中央値 +56%低い高い+60% 真ん中あたり1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 5,743万円低い高い5,269万円 真ん中あたり売上の大きさ87社の中で中央値 1,099億円低い高い695億円 真ん中あたり四国銀行(8387):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「銀行」の会社87社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点がこの会社経常利益率2026年3月期中央値 18.3%低い高い20.1% 真ん中あたり売上の伸び2022年3月期から2026年3月期中央値 +56%低い高い+60% 真ん中あたり1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 5,743万円低い高い5,269万円 真ん中あたり売上の大きさ87社の中で中央値 1,099億円低い高い695億円 真ん中あたり
帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。

100円売ると、どこへ行く

2026年3月期の経常収益を100円とすると、費用に80円が出ていき、経常利益として20円が残る。この期は本業の外の利益(出資先の利益や為替差益など)が加わり、税金を払った後の親会社株主に帰属する当期純利益は25円と、経常利益を上回った。

四国銀行(8387):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2026年3月期・100円の行き先・行き先75円25円費用(利払い・人件費など)75円純利益25円四国銀行(8387):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2026年3月期・100円の行き先・行き先75円25円費用(利払い・人件費など)75円純利益25円
売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。

会社の大きさ

連結の従業員数は1,319人。本社は高知市南はりまや町一丁目。決算期は3月。経常収益を従業員数で割ると、1人あたり5,269万円になる。

四国銀行(8387):会社の大きさ四国銀行(8387):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)5,269万円695億円 ÷ 1,319人四国銀行(8387):会社の大きさ四国銀行(8387):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)5,269万円695億円 ÷ 1,319人

何に左右される

貸出の残高と、貸す金利と預金に払う金利の差が収入の土台になる。金利が上がると貸出や有価証券から受け取る利回りが動き、預金に払う金利も動く。

貸したお金が返らなくなった時に備えて積む費用が、利益を大きく左右する。保有する有価証券の値段の動きと、為替や窓口の業務から入る手数料も効く。地域の企業の資金の需要が貸出の量を決め、本店と支店を開けておく費用が利益に響く。

四国銀行(8387):何に左右される四国銀行(8387):何に左右される効くもの貸出の残高地域の資金の需要利息の土台金利の水準貸す金利と預金に払う金利利ざや与信費用貸したお金が返らない時の備え利益の振れ有価証券の運用保有する債券や株式運用の損益手数料の収入為替と窓口の業務利息以外の収入店と人の費用本店と支店を開けておく費用利益四国銀行(8387):何に左右される四国銀行(8387):何に左右される効くもの貸出の残高地域の資金の需要利息の土台金利の水準貸す金利と預金に払う金利利ざや与信費用貸したお金が返らない時の備え利益の振れ有価証券の運用保有する債券や株式運用の損益手数料の収入為替と窓口の業務利息以外の収入店と人の費用本店と支店を開けておく費用利益

この会社の技術

預金として集めたお金を地域の企業と個人に貸し、受け取る利息と預金に払う利息の差で稼ぐ形。手元に余るお金は有価証券で運用し、保証やリースは子会社が担う。

この会社を読む言葉

  • 利ざや:貸したお金から受け取る金利と、預金に払う金利の差
  • 与信費用:貸したお金が返らない時に備えて積む費用
  • 窓口販売:銀行の窓口で、投資信託や保険などを売ること
  • 信用保証:借りた人が返せなくなった時に、代わりに払う約束をすること

つながる図鑑

この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。

ここへつながる図鑑

出典と生成

データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-19)。 営業利益の開示が無い期は経常利益の値。 セグメント表なし(単一セグメント)。 東証33業種:銀行業。

数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-20。編集方針