図解経済
会社図鑑トモニホールディングス(8600)図解決算データ
図解経済会社図鑑 › トモニホールディングス(8600)

会社図鑑

トモニホールディングス(8600)

トモニホールディングスは、何で稼いでいる? 2026年3月期の経常収益は1,048億円。

1枚カード(画像)を開く →

事業の分類

事業
銀行業銀行リース業務リース銀行業務に係るコンピューター業務IT運用銀行各種事務受託・代行業務業務受託クレジットカード業務決済ベンチャーキャピタル業務投資・事業保有信用保証業務保証
東証業種
銀行業

分類の根拠:トモニホールディングス 有価証券報告書 2026年3月期 事業の内容。確認日 2026-09-20。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。

事業の中身

徳島大正銀行と香川銀行を傘下に持つ持株会社で、事業は子会社が営む。銀行業務を中心に、リース業務、カード業務、ベンチャーキャピタル業務などの金融サービスを提供する。

両行は本店と支店で、預金業務、貸出業務、内国為替業務、外国為替業務、登録金融機関業務、有価証券投資業務、社債受託業務を行う。ほかの子会社が、リース業務、銀行業務に関わるコンピューター業務や事務の受託、クレジットカード業務、ベンチャーキャピタル業務、信用保証業務、GXと地方創生に関わる業務を担う。

誰に売る

客は徳島と香川を中心とする地域の企業と個人だ。お金を預ける人、事業や住宅のために借りる人、設備を借りる企業、カードを使う人が並ぶ。

トモニホールディングス(8600):誰に売るトモニホールディングス(8600):誰に売る主な客地域の企業貸出と為替最大の柱地域の個人預金と貸出銀行業設備を借りる企業子会社のリース業務その他カードを使う人子会社のクレジットカード業務その他トモニホールディングス(8600):誰に売るトモニホールディングス(8600):誰に売る主な客地域の企業貸出と為替最大の柱地域の個人預金と貸出銀行業設備を借りる企業子会社のリース業務その他カードを使う人子会社のクレジットカード業務その他

業績5年

2026年3月期の経常収益は1,048億円、経常利益は244億円、親会社株主に帰属する当期純利益は162億円。

2022年3月期から2026年3月期までの5期で、経常収益は54%増えた。

トモニホールディングス(8600):業績5年2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。経常収益2022/3682億円2023/3777億円2024/3878億円2025/3951億円2026/31,048億円経常利益・純利益2022/32023/32024/32025/32026/3経常利益244億円純利益162億円トモニホールディングス(8600):業績5年2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。経常収益2022/3682億円2023/3777億円2024/3878億円2025/3951億円2026/31,048億円経常利益・純利益2022/32023/32024/32025/32026/3経常利益244億円純利益162億円
2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。

経常利益率の推移

経常収益に対する経常利益の割合は、2026年3月期が23.3%、2025年3月期が24.6%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。

トモニホールディングス(8600):経常利益率の推移トモニホールディングス(8600):経常利益率の推移経常利益 ÷ 経常収益23.3%2025年3月期 24.6%−1.3%直近の推移28.0% → 23.3%2022年3月期から2026年3月期の推移トモニホールディングス(8600):経常利益率の推移トモニホールディングス(8600):経常利益率の推移経常利益 ÷ 経常収益23.3%2025年3月期 24.6%−1.3%直近の推移28.0% → 23.3%2022年3月期から2026年3月期の推移

他の会社と比べると

経常利益率23.3%は、図鑑にある「銀行」の会社87社の中で上から25番目。中央値は18.3%で、真ん中あたり。

売上の伸び+54%は、上から43番目。中央値は+56%で、真ん中あたり。

従業員1人あたりの売上4,799万円は、上から59番目。中央値は5,743万円で、真ん中あたり。

売上の大きさは、87社の中で上から48番目。中央値は1,099億円。

比べた相手は、三菱UFJ・三井住友FG・みずほFG・三井住友トラスト・ゆうちょ銀行・りそな・みずほリース・SBI新生銀行・信金中央金庫・ふくおかFG・横浜FG・千葉銀行・めぶきFG・しずおかFG・京都FG・八十二長野銀行・ほくほくFG・いよぎんHD・群馬銀行・九州フィナンシャルグループ・山口FG・第四北越FG・楽天銀行・ひろぎんホールディングス・ちゅうぎんFG・西日本フィナンシャルホールディングス・あおぞら銀行・北洋銀行・セブン銀行・七十七銀行・東京きらぼしFG・大垣共立銀行・十六FG・CCIグループ・山陰合同銀行・百五銀行・滋賀銀行・あいちフィナンシャルグループ・名古屋銀行・Jトラスト・池田泉州HD・南都銀行・紀陽銀行・スルガ銀行・京葉銀行・百十四銀行・武蔵野銀行・大分銀行・阿波銀行・プロクレア・三十三FG・東邦銀行・宮崎銀行・山梨中央銀行・琉球銀行・福井銀行・岩手銀行・佐賀銀行・おきなわフィナンシャルグループ・四国銀行・千葉興業銀行・愛媛銀行・山形銀行・秋田銀行・HSホールディングス・フィデアHD・栃木銀行・富山第一銀行・筑波銀行・じもとホールディングス・東和銀行・清水銀行・北日本銀行・大光銀行・高知銀行・トマト銀行・筑邦銀行・鳥取銀行・宮崎太陽銀行・東北銀行・南日本銀行・大東銀行・福島銀行・富山銀行・島根銀行・豊和銀行。

利益率は、各社が開示している利益(営業利益・経常利益・税引前利益など)を売上で割って計算している。

銀行・保険・証券は「売上」の定義が違うので、同じ業界の会社同士で比べている。

トモニホールディングス(8600):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「銀行」の会社87社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点がこの会社経常利益率2026年3月期中央値 18.3%低い高い23.3% 真ん中あたり売上の伸び2022年3月期から2026年3月期中央値 +56%低い高い+54% 真ん中あたり1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 5,743万円低い高い4,799万円 真ん中あたり売上の大きさ87社の中で中央値 1,099億円低い高い1,048億円 真ん中あたりトモニホールディングス(8600):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「銀行」の会社87社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点がこの会社経常利益率2026年3月期中央値 18.3%低い高い23.3% 真ん中あたり売上の伸び2022年3月期から2026年3月期中央値 +56%低い高い+54% 真ん中あたり1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 5,743万円低い高い4,799万円 真ん中あたり売上の大きさ87社の中で中央値 1,099億円低い高い1,048億円 真ん中あたり
帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。

100円売ると、どこへ行く

2026年3月期の経常収益を100円とすると、費用に77円が出ていき、経常利益として23円が残る。そこから税金や利子などを払った後の親会社株主に帰属する当期純利益が15円。

トモニホールディングス(8600):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2026年3月期・100円の行き先・行き先77円8円15円費用(利払い・人件費など)77円税金や利子など8円純利益15円トモニホールディングス(8600):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2026年3月期・100円の行き先・行き先77円費用(利払い・人件費など)77円税金や利子など8円純利益15円
売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。

会社の大きさ

連結の従業員数は2,184人。本社は高松市亀井町7番地1。決算期は3月。経常収益を従業員数で割ると、1人あたり4,799万円になる。

トモニホールディングス(8600):会社の大きさトモニホールディングス(8600):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)4,799万円1,048億円 ÷ 2,184人トモニホールディングス(8600):会社の大きさトモニホールディングス(8600):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)4,799万円1,048億円 ÷ 2,184人

何に左右される

集めた預金を貸し出し、受け取る金利と払う金利の差が本業の柱になる。貸出の量と金利の水準が収入を左右し、地域の企業の資金の需要がその土台にある。

集めた資金の有価証券投資も収入に入る。子会社のリース業務、クレジットカード業務、ベンチャーキャピタル業務、信用保証業務が銀行の外の収入を担う。

トモニホールディングス(8600):何に左右されるトモニホールディングス(8600):何に左右される効くもの貸出の量徳島と香川の企業と個人最大の要因金利の差受け取る金利と払う金利本業の柱有価証券投資集めた資金の運用収入の一部リースとカード子会社が担う事業その他ベンチャーキャピタル子会社が投資するその他地域の資金の需要四国と関西の企業の動き貸出の土台トモニホールディングス(8600):何に左右されるトモニホールディングス(8600):何に左右される効くもの貸出の量徳島と香川の企業と個人最大の要因金利の差受け取る金利と払う金利本業の柱有価証券投資集めた資金の運用収入の一部リースとカード子会社が担う事業その他ベンチャーキャピタル子会社が投資するその他地域の資金の需要四国と関西の企業の動き貸出の土台

この会社の技術

二つの銀行が預金を集めて貸し出し、為替で送金を扱う仕組み。持株会社の下で、システムと事務の子会社が両行の裏側を共通に支える。

この会社を読む言葉

  • 持株会社:自分では事業をせず、子会社の株を持って束ねる会社
  • 登録金融機関業務:銀行が登録を受けて、投資信託などの取り扱いを行う仕事
  • ベンチャーキャピタル:立ち上がったばかりの会社にお金を出す仕事

つながる図鑑

この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。

出典と生成

データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-19)。 営業利益の開示が無い期は経常利益の値。 セグメント表なし(単一セグメント)。 東証33業種:銀行業。

数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-20。編集方針