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会社図鑑

大運(9363)

大運は、何で稼いでいる? 2026年3月期の売上高は92億円。

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事業の分類

事業
港湾荷役事業(一般港湾荷役・港湾荷役)港湾・空港運営通関業国際物流手配倉庫業倉庫自動車運送事業トラック輸送損害保険代理業保険代理店
東証業種
倉庫・運輸関連

分類の根拠:大運 有価証券報告書 2026年3月期 事業の内容。確認日 2026-09-20。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。

事業の中身

港湾運送事業法の無限定業者として、貨物の船積みと陸揚げのための運送と荷捌きを一貫して引き受ける会社だ。船会社や荷主、元請けの港運事業者から委託を受けて、岸の側で貨物を動かす沿岸荷役も行う。大阪に本社を置く。

このほか、通関業法に基づく輸出入の通関手続き、倉庫業法に基づく普通倉庫での保管と荷役、トラックによる現地の運送と集配、長距離の輸送、離れた場所をつなぐ輸送、国際海上コンテナ貨物の内陸輸送を営む。損害保険の代理店業も持つ。関係会社を持たない。

誰に売る

客は貨物を船に載せ降ろしする船会社、貨物を持つ荷主の企業、荷役を委ねる元請けの港運事業者、そして通関や保管、コンテナの内陸輸送を任せる企業だ。

大運(9363):誰に売る大運(9363):誰に売る主な客船会社沿岸荷役の委託港の仕事荷主の企業船積みと陸揚げの一貫引き受け港湾運送元請けの港運事業者荷役の委託下請けとして受ける輸出入をする企業通関と保管コンテナの内陸輸送大運(9363):誰に売る大運(9363):誰に売る主な客船会社沿岸荷役の委託港の仕事荷主の企業船積みと陸揚げの一貫引き受け港湾運送元請けの港運事業者荷役の委託下請けとして受ける輸出入をする企業通関と保管コンテナの内陸輸送

業績5年

2026年3月期の売上高は92億円、営業利益は3億円、当期純利益は3億円。

2022年3月期から2026年3月期までの5期で、売上高は5%増えた。

大運(9363):業績5年2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は当期純利益。売上高2022/388億円2023/389億円2024/381億円2025/387億円2026/392億円営業利益・純利益2022/32023/32024/32025/32026/3営業利益3億円純利益3億円大運(9363):業績5年2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は当期純利益。売上高2022/388億円2023/389億円2024/381億円2025/387億円2026/392億円営業利益・純利益2022/32023/32024/32025/32026/3営業利益3億円純利益3億円
2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は当期純利益。

営業利益率の推移

売上高に対する営業利益の割合は、2026年3月期が3.3%、2025年3月期が2.3%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。

大運(9363):営業利益率の推移大運(9363):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上高3.3%2025年3月期 2.3%+1.0%直近の推移3.4% → 3.3%2022年3月期から2026年3月期の推移大運(9363):営業利益率の推移大運(9363):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上高3.3%2025年3月期 2.3%+1.0%直近の推移3.4% → 3.3%2022年3月期から2026年3月期の推移

他の会社と比べると

営業利益率3.3%は、図鑑にある「物流」の会社61社の中で上から48番目。中央値は5.5%で、低い方。

売上の伸び+5%は、上から41番目。中央値は+10%で、真ん中あたり。

従業員1人あたりの売上9,485万円は、上から1番目。中央値は3,913万円で、高い方。

売上の大きさは、61社の中で上から56番目。中央値は580億円。

比べた相手は、NXグループ・ヤマト運輸・SGホールディングス・センコーグループ・セイノー・山九・SBSホールディングス・鴻池運輸・福山通運・三井倉庫ホールディングス・上組・三菱倉庫・ニッコン・AZ-COM丸和・キユーソー流通システム・住友倉庫・ハマキョウレックス・丸全昭和運輸・ゼロ・横浜冷凍・日本トランスシティ・サカイ引越センター・ヤマタネ・名港海運・安田倉庫・澁澤倉庫・ロジネットジャパン・日本ロジテム・キムラユニティー・エーアイテイー・ヒガシホールディングス・伊勢湾海運・カンダ・ケイヒン・遠州トラック・東海運・アサガミ・岡山県貨物運送・日本石油輸送・東洋埠頭・ビーイングHD・東陽倉庫・中央倉庫・川西倉庫・サンリツ・センコン物流・関通HD・大東港運・南総通運・トレーディア・リンコー・伏木海陸運送・杉村倉庫・東部ネットワーク・イー・ロジット・京極運輸商事・タカセ・大宝運輸・丸八倉庫・櫻島埠頭。

比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。

大運(9363):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「物流」の会社61社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点がこの会社営業利益率2026年3月期中央値 5.5%低い高い3.3% 低い方売上の伸び2022年3月期から2026年3月期中央値 +10%低い高い+5% 真ん中あたり1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 3,913万円低い高い9,485万円 高い方売上の大きさ61社の中で中央値 580億円低い高い92億円 低い方大運(9363):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「物流」の会社61社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点がこの会社営業利益率2026年3月期中央値 5.5%低い高い3.3% 低い方売上の伸び2022年3月期から2026年3月期中央値 +10%低い高い+5% 真ん中あたり1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 3,913万円低い高い9,485万円 高い方売上の大きさ61社の中で中央値 580億円低い高い92億円 低い方
帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。

100円売ると、どこへ行く

2026年3月期の売上高を100円とすると、費用に97円が出ていき、営業利益として3円が残る。そこから税金や利子などを払った後の当期純利益が3円。

大運(9363):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2026年3月期・100円の行き先・行き先97円費用(材料・人件費・販売など)97円税金や利子など0円純利益3円大運(9363):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2026年3月期・100円の行き先・行き先97円費用(材料・人件費・販売など)97円税金や利子など0円純利益3円
売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。

会社の大きさ

連結の従業員数は97人。本社は大阪市中央区久太郎町4丁。決算期は3月。売上高を従業員数で割ると、1人あたり9,485万円になる。

大運(9363):会社の大きさ大運(9363):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)9,485万円92億円 ÷ 97人大運(9363):会社の大きさ大運(9363):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)9,485万円92億円 ÷ 97人

何に左右される

港を通る貨物の量が、荷役と運送の仕事の量を決める。輸出入の量が、通関の手続きの量を動かす。

荷役もトラックの運送も人と車で行うため、人の費用と燃料の値段が利益に効く。倉庫の保管の場所がどれだけ埋まるかで、保管の収入が動く。

大運(9363):何に左右される大運(9363):何に左右される効くもの港を通る貨物の量荷役と運送の仕事の量売上の土台輸出入の量通関の手続き海外との行き来倉庫の埋まり方普通倉庫の保管保管の収入人と車の費用荷役とトラックの運転利益に効く燃料の値段トラックの走行運送の費用大運(9363):何に左右される大運(9363):何に左右される効くもの港を通る貨物の量荷役と運送の仕事の量売上の土台輸出入の量通関の手続き海外との行き来倉庫の埋まり方普通倉庫の保管保管の収入人と車の費用荷役とトラックの運転利益に効く燃料の値段トラックの走行運送の費用

この会社の技術

船と陸の境目で、荷役・通関・保管・トラック輸送を一つの流れにつなぐ仕組み。規格のそろったコンテナが、船から内陸までそのまま運ばれる。

この会社を読む言葉

  • 港湾運送:港で船に貨物を積んだり降ろしたりする仕事
  • 沿岸荷役:岸の側で貨物を動かす荷役の仕事
  • 通関:輸出入の貨物について、税関に手続きをすること

つながる図鑑

この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。

ここへつながる図鑑

出典と生成

データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-19)。 連結財務諸表が無いので提出会社の値。 セグメント表なし(単一セグメント)。 東証33業種:倉庫・運輸関連。

数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-20。編集方針