会社図鑑
日本プロセス(9651)
日本プロセスは、何で稼いでいる? 2026年5月期の売上高は121億円。
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- 事業
- 制御システムシステム開発自動車システムシステム開発特定情報システムシステム開発組込システムシステム開発産業・ICTソリューションシステム開発
- 関連する産業
- 発電/自動車/宇宙機器/医療機器/建設・農業機械
- 東証業種
- 情報・通信業
分類の根拠:日本プロセス 有価証券報告書 事業の内容。確認日 2026-09-15。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。
事業の中身
システムの開発を主な仕事にする会社だ。会社の事務のためのソフトだけでなく、機械や設備そのものを動かすソフトを分野ごとに引き受ける。区分は、エネルギープラントと交通・運輸を扱う制御システム、自動運転や先進運転支援と車載の制御・情報機器を扱う自動車システム、防災と危機管理と宇宙・航空を扱う特定情報システム、ストレージデバイスやIoT・建設機械・医療機器に組み込むソフトを扱う組込システム、ビジネスシステムと公共システムの構築を扱う産業・ICTソリューションに分かれる。
連結子会社は中国の大連にあるソフトウェアの開発会社で、開発を委託している。この子会社は日本国内での開発も行う。SCSKと資本業務提携を結んでおり、SCSKはその他の関係会社、その親会社である住友商事もその他の関係会社にあたる。
制御システム16%
エネルギープラントと交通・運輸に向けた制御のシステム開発を扱う区分。
自動車システム22%
自動運転・先進運転支援と、車載の制御・情報機器に向けた開発を扱う区分。
特定情報システム17%
防災、危機管理、宇宙・航空に向けたシステム開発を扱う区分。
組込システム15%
ストレージデバイス、IoT、建設機械、医療機器に組み込むソフトの開発を扱う区分。
産業・ICTソリューション30%
ビジネスシステムと公共システムの構築サービスを扱う区分。
誰に売る
客は、発電や交通のシステムを持つ会社、自動車とその部品に関わる会社、防災や宇宙・航空の相手、ストレージや建設機械や医療機器を作る会社、そしてビジネスや公共のシステムを使う相手だ。
業績5年
2026年5月期の売上高は121億円、営業利益は15億円、親会社株主に帰属する当期純利益は11億円。
2022年5月期から2026年5月期までの5期で、売上高は53%増えた。
営業利益率の推移
売上高に対する営業利益の割合は、2026年5月期が12.4%、2025年5月期が10.5%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。
他の会社と比べると
営業利益率12.4%は、図鑑にある「ITサービス・ソフト」の会社265社の中で上から77番目。中央値は8.6%で、真ん中あたり。
売上の伸び+53%は、上から89番目。中央値は+43%で、真ん中あたり。
従業員1人あたりの売上1,551万円は、上から196番目。中央値は2,024万円で、真ん中あたり。
売上の大きさは、265社の中で上から102番目。中央値は83億円。
比べた相手は、大塚商会・野村総研・TIS・BIPROGY・日鉄ソリューションズ・日本オラクル・トレンドマイクロ・日本ビジネスシステムズ・電通総研・ベイカレント・DTS・オービック・SHIFT・三菱総合研究所・NSD・システナ・TKC・JBCC・フューチャー・テクマトリックス・アルゴグラフィックス・電算システム・シーイーシー・クレスコ・ゼンリン・シンプレクス・JFEシステムズ・SRA・チェンジ・NSW・ジャストシステム・CAC Holdings・ミロク情報サービス・ポールトゥウィン・TDCソフト・菱友システムズ・ソフトウェア・サービス・ビジネスブレイン太田昭和・アルファシステムズ・IDホールディングス・コムチュア・アイ・エス・ビー・アイネス・フォーカスシステムズ・ソフトクリエイト・日本システム技術・NCD・システムリサーチ・AGS・電算・システムサポート・CIJ・PCIホールディングス・コア・エヌアイデイ・BSNメディアホールディングス・KSK・両毛システムズ・セグエグループ・アイエックス・ナレッジ・メンバーズ・ビジネスエンジニアリング・デジタル・インフォメーション・テクノロジー・さくらケーシーエス・EMシステムズ・JDSC・アイティフォー・キーウェアソリューションズ・NCS&A・セゾンテクノロジー・ベース・コアコンセプト・テクノロジー・東計電算・YE DIGITAL・ソリトンシステムズ・SHINKO・アイル・ACCESS・サイオス・キューブシステム・シイエム・シイ・ハイマックス・サイバーリンクス・GMOフィナンシャルゲート・クエスト・ソルクシーズ・ボードルア・クロスキャット・アドソル日進・ULSグループ・旭情報サービス・CEホールディングス・インテリジェント ウェイブ・Sun Asterisk・イントラマート・クレオ・ARアドバンストテクノロジ・SYSホールディングス・トランザクション・メディア・ネットワークス・システムエグゼ・ユニリタ・イーソル・エクサウィザーズ・Jストリーム・バルテス・gooddays・セック・ゼネテック・SIGグループ・リックソフト・東海ソフト・テクミラ・チエル・BeeX・テクノロジーズ・IC・システムズ・デザイン・ニーズウェル・アピリッツ・キャピタル・アセット・プランニング・フィックスターズ・ソースネクスト・ロココ・ソーバル・エルテス・CDS・アクリート・グローバルセキュリティエキスパート・昭和システムエンジニアリング・プロシップ・サイバートラスト・フレクト・セルシス・コンピューターマネージメント・アクシス・パワーソリューションズ・モンスターラボ・シイエヌエス・FRONTEO・アイサンテクノロジー・オービーシステム・応用技術・KYCOM・ディ・アイ・システム・HPCシステムズ・アイリッジ・ベイシス・SEホールディングス・ダブルスタンダード・情報戦略テクノロジー・ソフトマックス・セキュア・ノバシステム・昭文社ホールディングス・テックファーム・ODKソリューションズ・アクモス・HEROZ・EduLab・ファインデックス・ブロードバンドセキュリティ・Ubicom・BTM・網屋・ダイナミックマッププラットフォーム・トリプルアイズ・フーバーブレイン・eBASE・CAICA DIGITAL・システムインテグレータ・グッドパッチ・グロースエクスパートナーズ・トレードワークス・MITホールディングス・テンダ・システム ディ・アジアクエスト・ヴィッツ・HOUSEI・ネットスターズ・Terra Drone・Link-U・テラテクノロジー・GSI・サークレイス・日本ナレッジ・Sharing Innovations・日本エンタープライズ・スマートバリュー・Kaizen Platform・FFRIセキュリティ・ネクストジェン・データ・アプリケーション・FIXER・Arent・日本ラッド・ユビキタスAI・ヘッドウォータース・情報企画・IPS・ソフトテックス・JIG-SAW・ライトアップ・モルフォ・アズジェント・VRAIN Solution・ノムラシステム・ニューラルグループ・フライトソリューションズ・大和コンピューター・サインポスト・日本オーエー研究所・ハイブリッドテクノロジーズ・ネクストウェア・デリバリーコンサルティング・AIストーム・ユナイトアンドグロウ・エンカレッジ・テクノロジ・アイフリークモバイル・SCAT・ピー・ビーシステムズ・アクセルスペース・Synspective・Hiクラテス・S&J・BlueMeme・フォルシア・アイビーシー・グリッド・fonfun・インフォネット・Fusic・フラー・Laboro.AI・インタートレード・THE WHY HOW DO COMPANY・メディアファイブ・ジィ・シィ企画・ビーマップ・エーアイ・pluszero・AVILEN・セカンドサイトアナリティカ・システムソフト・Liberaware・ビーブレイクシステムズ・エクスモーション・Ridge-i・セキュアヴェイル・フツパー・Kudan・ブルーイノベーション・monoAI technology・ソフトフロントHD・GreenBee・キットアライブ・日本テクノ・ラボ・Will Smart・フィスコ・イメージ情報開発・フィーチャ・ティアンドエス・クオンタムソリューションズ・クシム。
利益率は、各社が開示している利益(営業利益・経常利益・税引前利益など)を売上で割って計算している。
比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。
100円売ると、どこへ行く
2026年5月期の売上高を100円とすると、費用に88円が出ていき、営業利益として12円が残る。そこから税金や利子などを払った後の親会社株主に帰属する当期純利益が9円。
会社の大きさ
連結の従業員数は780人。本社は品川区大崎一丁目11番1。決算期は5月。売上高を従業員数で割ると、1人あたり1,551万円になる。
何に左右される
受ける開発の案件の量と、開発に出せる技術者の数で、引き受けられる仕事の量が決まる。区分が分野ごとに分かれているので、ある分野の発注が細っても別の分野が動けば全体の振れ方が変わる。
自動車の区分は自動運転と車載の制御に関わるので、車の作り手の開発の動きに沿って発注が決まる。SCSKとは営業と開発の両面で協力し、大連の子会社が開発の一部を担う。
この会社の技術
機械や設備の中に入って、決められた手順どおりに動かし続けるソフトを作る技術。プラント、鉄道、車、宇宙・航空のように、止まると困る相手のソフトを引き受ける。
この会社を読む言葉
- 制御システム:機械や設備を、決めたとおりに動かすための仕組み
- 組込ソフト:機器の中に入っていて、その機器を動かすためのソフト
- 資本業務提携:株を持ち合ったうえで、仕事の面でも組むこと
つながる図鑑
この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。
出典と生成
データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-14)。 セグメントは事業別の売上高、2026年5月期の値。 東証33業種:情報・通信業。
数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-15。編集方針
