会社図鑑
NSW(9739)
NSWは、何で稼いでいる? 2026年3月期の売上高は524億円。
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- 事業
- ビジネス・金融・公共ソリューションシステム開発システム機器販売事業機械・電子機器卸デジタルソリューション事業システム開発クラウド・インフラサービス事業ホスティング組込み開発事業システム開発デバイス開発事業システム開発
- 関連する産業
- 銀行/自動車
- 東証業種
- 情報・通信業
分類の根拠:NSW 有価証券報告書 事業の内容。確認日 2026-09-15。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。
事業の中身
区分は四つある。エンタープライズソリューションは、製造業・小売業・物流業の業務を支えるITの仕組みと、保険業・銀行業などの金融分野や官公庁・団体などの公共分野の仕組みを提供し、それに伴うPCやサーバーの機器も納める。サービスソリューションは、IoTとAIのサービス、Webサイトやネット通販の構築といった業種をまたぐ仕組みに加え、公開されたクラウドと自社専用のクラウドの環境づくり、自社のデータセンターでのハウジングとホスティング、客の情報システムの運用の設計から構築・管理までを預かる。
エンベデッドソリューションは組込みの開発が中心で、車と産業機器に向けたアプリケーション、ミドルウェア、ドライバを作る。デバイスソリューションはデバイスの開発が中心で、画像処理や通信に関わるLSIの設計とボードの設計を、高位の設計、論理の設計と検証、論理合成、レイアウトの設計、製造からテストまで、求めに応じて引き受ける。子会社は国内と北京にあり、業務の一部を委託する。
エンタープライズソリューション31%
製造・小売・物流の業務と、金融・公共の業務を支えるITの仕組み、それに伴う機器の納入を扱う区分。
サービスソリューション29%
IoT・AIやWeb・ECの構築と、クラウドの環境づくり、自社データセンターのハウジング・ホスティング、システムの運用管理を扱う区分。
エンベデッドソリューション21%
車や産業機器に組み込むアプリケーション、ミドルウェア、ドライバの開発を扱う区分。
デバイスソリューション18%
画像処理や通信に関わるLSIの設計とボードの設計を、論理設計からテストまで扱う区分。
誰に売る
客は、製造・小売・物流の企業、保険や銀行などの金融機関と官公庁・団体、クラウドとデータセンターの運用を預けたい企業、そして機器や半導体を作る会社だ。
業績5年
2026年3月期の売上高は524億円、営業利益は53億円、親会社株主に帰属する当期純利益は37億円。
2022年3月期から2026年3月期までの5期で、売上高は20%増えた。
営業利益率の推移
売上高に対する営業利益の割合は、2026年3月期が10.1%、2025年3月期が12.2%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。
他の会社と比べると
営業利益率10.1%は、図鑑にある「ITサービス・ソフト」の会社265社の中で上から115番目。中央値は8.6%で、真ん中あたり。
売上の伸び+20%は、上から178番目。中央値は+43%で、低い方。
従業員1人あたりの売上2,066万円は、上から127番目。中央値は2,024万円で、真ん中あたり。
売上の大きさは、265社の中で上から30番目。中央値は83億円。
比べた相手は、大塚商会・野村総研・TIS・BIPROGY・日鉄ソリューションズ・日本オラクル・トレンドマイクロ・日本ビジネスシステムズ・電通総研・ベイカレント・DTS・オービック・SHIFT・三菱総合研究所・NSD・システナ・TKC・JBCC・フューチャー・テクマトリックス・アルゴグラフィックス・電算システム・シーイーシー・クレスコ・ゼンリン・シンプレクス・JFEシステムズ・SRA・チェンジ・ジャストシステム・CAC Holdings・ミロク情報サービス・ポールトゥウィン・TDCソフト・菱友システムズ・ソフトウェア・サービス・ビジネスブレイン太田昭和・アルファシステムズ・IDホールディングス・コムチュア・アイ・エス・ビー・アイネス・フォーカスシステムズ・ソフトクリエイト・日本システム技術・NCD・システムリサーチ・AGS・電算・システムサポート・CIJ・PCIホールディングス・コア・エヌアイデイ・BSNメディアホールディングス・KSK・両毛システムズ・セグエグループ・アイエックス・ナレッジ・メンバーズ・ビジネスエンジニアリング・デジタル・インフォメーション・テクノロジー・さくらケーシーエス・EMシステムズ・JDSC・アイティフォー・キーウェアソリューションズ・NCS&A・セゾンテクノロジー・ベース・コアコンセプト・テクノロジー・東計電算・YE DIGITAL・ソリトンシステムズ・SHINKO・アイル・ACCESS・サイオス・キューブシステム・シイエム・シイ・ハイマックス・サイバーリンクス・GMOフィナンシャルゲート・クエスト・ソルクシーズ・ボードルア・クロスキャット・アドソル日進・ULSグループ・旭情報サービス・CEホールディングス・インテリジェント ウェイブ・Sun Asterisk・イントラマート・クレオ・ARアドバンストテクノロジ・SYSホールディングス・トランザクション・メディア・ネットワークス・システムエグゼ・ユニリタ・日本プロセス・イーソル・エクサウィザーズ・Jストリーム・バルテス・gooddays・セック・ゼネテック・SIGグループ・リックソフト・東海ソフト・テクミラ・チエル・BeeX・テクノロジーズ・IC・システムズ・デザイン・ニーズウェル・アピリッツ・キャピタル・アセット・プランニング・フィックスターズ・ソースネクスト・ロココ・ソーバル・エルテス・CDS・アクリート・グローバルセキュリティエキスパート・昭和システムエンジニアリング・プロシップ・サイバートラスト・フレクト・セルシス・コンピューターマネージメント・アクシス・パワーソリューションズ・モンスターラボ・シイエヌエス・FRONTEO・アイサンテクノロジー・オービーシステム・応用技術・KYCOM・ディ・アイ・システム・HPCシステムズ・アイリッジ・ベイシス・SEホールディングス・ダブルスタンダード・情報戦略テクノロジー・ソフトマックス・セキュア・ノバシステム・昭文社ホールディングス・テックファーム・ODKソリューションズ・アクモス・HEROZ・EduLab・ファインデックス・ブロードバンドセキュリティ・Ubicom・BTM・網屋・ダイナミックマッププラットフォーム・トリプルアイズ・フーバーブレイン・eBASE・CAICA DIGITAL・システムインテグレータ・グッドパッチ・グロースエクスパートナーズ・トレードワークス・MITホールディングス・テンダ・システム ディ・アジアクエスト・ヴィッツ・HOUSEI・ネットスターズ・Terra Drone・Link-U・テラテクノロジー・GSI・サークレイス・日本ナレッジ・Sharing Innovations・日本エンタープライズ・スマートバリュー・Kaizen Platform・FFRIセキュリティ・ネクストジェン・データ・アプリケーション・FIXER・Arent・日本ラッド・ユビキタスAI・ヘッドウォータース・情報企画・IPS・ソフトテックス・JIG-SAW・ライトアップ・モルフォ・アズジェント・VRAIN Solution・ノムラシステム・ニューラルグループ・フライトソリューションズ・大和コンピューター・サインポスト・日本オーエー研究所・ハイブリッドテクノロジーズ・ネクストウェア・デリバリーコンサルティング・AIストーム・ユナイトアンドグロウ・エンカレッジ・テクノロジ・アイフリークモバイル・SCAT・ピー・ビーシステムズ・アクセルスペース・Synspective・Hiクラテス・S&J・BlueMeme・フォルシア・アイビーシー・グリッド・fonfun・インフォネット・Fusic・フラー・Laboro.AI・インタートレード・THE WHY HOW DO COMPANY・メディアファイブ・ジィ・シィ企画・ビーマップ・エーアイ・pluszero・AVILEN・セカンドサイトアナリティカ・システムソフト・Liberaware・ビーブレイクシステムズ・エクスモーション・Ridge-i・セキュアヴェイル・フツパー・Kudan・ブルーイノベーション・monoAI technology・ソフトフロントHD・GreenBee・キットアライブ・日本テクノ・ラボ・Will Smart・フィスコ・イメージ情報開発・フィーチャ・ティアンドエス・クオンタムソリューションズ・クシム。
利益率は、各社が開示している利益(営業利益・経常利益・税引前利益など)を売上で割って計算している。
比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。
100円売ると、どこへ行く
2026年3月期の売上高を100円とすると、費用に90円が出ていき、営業利益として10円が残る。そこから税金や利子などを払った後の親会社株主に帰属する当期純利益が7円。
会社の大きさ
連結の従業員数は2,536人。本社は渋谷区桜丘町31番11号。決算期は3月。売上高を従業員数で割ると、1人あたり2,066万円になる。
何に左右される
受注する案件の量と、開発と設計に出せる技術者の数で、引き受けられる仕事の量が決まる。機器の納入は仕入れて売る形なので、利益の残り方が開発とは違う。
クラウドとデータセンターの運用は、預かる量がそのまま続く収入になる。車と産業機器の作り手の開発の動きが組込みの区分を動かし、画像処理や通信の半導体の設計の発注がデバイスの区分を動かす。
この会社の技術
会社の業務に合わせて仕組みを作る技術と、機器の中で動くソフトを書く技術、そしてLSIを論理から配置まで設計してテストまで見届ける技術を、同じ会社の中に持つ。自社のデータセンターで客のシステムを預かり、動かし続ける。
この会社を読む言葉
- ミドルウェア:ソフトと機械の間に入り、両方をつなぐ役目のソフト
- 論理設計:チップの中で信号をどう処理するかを、回路の形で決めること
- ホスティング:事業者のサーバーを借りて、自分の仕組みを動かすこと
つながる図鑑
この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。
出典と生成
データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-14)。 セグメントは事業別の売上高、2026年3月期の値。 東証33業種:情報・通信業。
数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-15。編集方針
