会社図鑑
アイエックス・ナレッジ(9753)
アイエックス・ナレッジは、何で稼いでいる? 2026年3月期の売上高は244億円。
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分類の根拠:アイエックス・ナレッジ 有価証券報告書 事業の内容。確認日 2026-09-15。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。
事業の中身
情報サービス業ひとつを事業の区分とする会社だ。独立系のシステムインテグレーターとして、客の業種や業態を問わず、特定のメーカーやベンダーの製品に寄らない立場から一貫してサービスを提供する形をとる。仕事は三つに分かれる。
一つ目は相談とシステムインテグレーションで、ITコンサルタントと技術者が、システムのデザインから開発・導入・保守までを引き受ける。第三者の立場から、業務の求めが実現できているか、システムの品質と操作性が妥当か、実際の運用に合うかを確かめる検証のサービスも提供する。二つ目はシステムマネージメントで、昼も夜も休まない体制で稼働を監視し、障害に対応し、使う人からの問い合わせに答えるヘルプデスクを担う。運用の仕事そのものを請け負い、運用の設計と基盤の構築も行う。三つ目は商品の販売で、費用が抑えられ導入しやすいパッケージの仕組みや、コンピュータと関連の消耗品を扱う。連結子会社は土木建設に関わるソフトウェアの開発を行う。
誰に売る
客は業種や業態を問わず、システムを作りたい企業、品質を第三者に確かめてほしい企業、運用と問い合わせの窓口を預けたい企業、そして製品や機器を買う企業だ。
業績5年
2026年3月期の売上高は244億円、営業利益は22億円、親会社株主に帰属する当期純利益は17億円。
2023年3月期から2026年3月期までの4期で、売上高は21%増えた。
営業利益率の推移
売上高に対する営業利益の割合は、2026年3月期が9%、2025年3月期が8.3%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。
他の会社と比べると
営業利益率9.0%は、図鑑にある「ITサービス・ソフト」の会社265社の中で上から126番目。中央値は8.6%で、真ん中あたり。
従業員1人あたりの売上1,955万円は、上から142番目。中央値は2,024万円で、真ん中あたり。
売上の大きさは、265社の中で上から60番目。中央値は83億円。
比べた相手は、大塚商会・野村総研・TIS・BIPROGY・日鉄ソリューションズ・日本オラクル・トレンドマイクロ・日本ビジネスシステムズ・電通総研・ベイカレント・DTS・オービック・SHIFT・三菱総合研究所・NSD・システナ・TKC・JBCC・フューチャー・テクマトリックス・アルゴグラフィックス・電算システム・シーイーシー・クレスコ・ゼンリン・シンプレクス・JFEシステムズ・SRA・チェンジ・NSW・ジャストシステム・CAC Holdings・ミロク情報サービス・ポールトゥウィン・TDCソフト・菱友システムズ・ソフトウェア・サービス・ビジネスブレイン太田昭和・アルファシステムズ・IDホールディングス・コムチュア・アイ・エス・ビー・アイネス・フォーカスシステムズ・ソフトクリエイト・日本システム技術・NCD・システムリサーチ・AGS・電算・システムサポート・CIJ・PCIホールディングス・コア・エヌアイデイ・BSNメディアホールディングス・KSK・両毛システムズ・セグエグループ・メンバーズ・ビジネスエンジニアリング・デジタル・インフォメーション・テクノロジー・さくらケーシーエス・EMシステムズ・JDSC・アイティフォー・キーウェアソリューションズ・NCS&A・セゾンテクノロジー・ベース・コアコンセプト・テクノロジー・東計電算・YE DIGITAL・ソリトンシステムズ・SHINKO・アイル・ACCESS・サイオス・キューブシステム・シイエム・シイ・ハイマックス・サイバーリンクス・GMOフィナンシャルゲート・クエスト・ソルクシーズ・ボードルア・クロスキャット・アドソル日進・ULSグループ・旭情報サービス・CEホールディングス・インテリジェント ウェイブ・Sun Asterisk・イントラマート・クレオ・ARアドバンストテクノロジ・SYSホールディングス・トランザクション・メディア・ネットワークス・システムエグゼ・ユニリタ・日本プロセス・イーソル・エクサウィザーズ・Jストリーム・バルテス・gooddays・セック・ゼネテック・SIGグループ・リックソフト・東海ソフト・テクミラ・チエル・BeeX・テクノロジーズ・IC・システムズ・デザイン・ニーズウェル・アピリッツ・キャピタル・アセット・プランニング・フィックスターズ・ソースネクスト・ロココ・ソーバル・エルテス・CDS・アクリート・グローバルセキュリティエキスパート・昭和システムエンジニアリング・プロシップ・サイバートラスト・フレクト・セルシス・コンピューターマネージメント・アクシス・パワーソリューションズ・モンスターラボ・シイエヌエス・FRONTEO・アイサンテクノロジー・オービーシステム・応用技術・KYCOM・ディ・アイ・システム・HPCシステムズ・アイリッジ・ベイシス・SEホールディングス・ダブルスタンダード・情報戦略テクノロジー・ソフトマックス・セキュア・ノバシステム・昭文社ホールディングス・テックファーム・ODKソリューションズ・アクモス・HEROZ・EduLab・ファインデックス・ブロードバンドセキュリティ・Ubicom・BTM・網屋・ダイナミックマッププラットフォーム・トリプルアイズ・フーバーブレイン・eBASE・CAICA DIGITAL・システムインテグレータ・グッドパッチ・グロースエクスパートナーズ・トレードワークス・MITホールディングス・テンダ・システム ディ・アジアクエスト・ヴィッツ・HOUSEI・ネットスターズ・Terra Drone・Link-U・テラテクノロジー・GSI・サークレイス・日本ナレッジ・Sharing Innovations・日本エンタープライズ・スマートバリュー・Kaizen Platform・FFRIセキュリティ・ネクストジェン・データ・アプリケーション・FIXER・Arent・日本ラッド・ユビキタスAI・ヘッドウォータース・情報企画・IPS・ソフトテックス・JIG-SAW・ライトアップ・モルフォ・アズジェント・VRAIN Solution・ノムラシステム・ニューラルグループ・フライトソリューションズ・大和コンピューター・サインポスト・日本オーエー研究所・ハイブリッドテクノロジーズ・ネクストウェア・デリバリーコンサルティング・AIストーム・ユナイトアンドグロウ・エンカレッジ・テクノロジ・アイフリークモバイル・SCAT・ピー・ビーシステムズ・アクセルスペース・Synspective・Hiクラテス・S&J・BlueMeme・フォルシア・アイビーシー・グリッド・fonfun・インフォネット・Fusic・フラー・Laboro.AI・インタートレード・THE WHY HOW DO COMPANY・メディアファイブ・ジィ・シィ企画・ビーマップ・エーアイ・pluszero・AVILEN・セカンドサイトアナリティカ・システムソフト・Liberaware・ビーブレイクシステムズ・エクスモーション・Ridge-i・セキュアヴェイル・フツパー・Kudan・ブルーイノベーション・monoAI technology・ソフトフロントHD・GreenBee・キットアライブ・日本テクノ・ラボ・Will Smart・フィスコ・イメージ情報開発・フィーチャ・ティアンドエス・クオンタムソリューションズ・クシム。
利益率は、各社が開示している利益(営業利益・経常利益・税引前利益など)を売上で割って計算している。
比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。
100円売ると、どこへ行く
2026年3月期の売上高を100円とすると、費用に91円が出ていき、営業利益として9円が残る。そこから税金や利子などを払った後の親会社株主に帰属する当期純利益が7円。
会社の大きさ
連結の従業員数は1,248人。本社は港区海岸三丁目22番23。決算期は3月。売上高を従業員数で割ると、1人あたり1,955万円になる。
何に左右される
受注する案件の量と、開発と運用に出せる技術者の数で、引き受けられる仕事の量が決まる。ITコンサルタントと技術者を抱える形なので、採用と賃金が費用の中心になる。
監視とヘルプデスクは、預かる量がそのまま続く収入になる。特定のメーカーに寄らない立場なので、どの製品を使う客からも声が掛かる。商品の販売は仕入れて売る形で、利益の残り方が開発とは違う。
この会社の技術
客の業務に合わせてシステムを設計し、作り、動かし続ける技術。作る側とは別の目で、要件どおりに動くか、使いやすいかを確かめる検証のやり方も持つ。
この会社を読む言葉
- 独立系:特定のメーカーやグループに属さず、どの製品でも選べる立場
- システムインテグレーター:客の求めに合わせて仕組みを設計し、組み上げる会社
- システム検証:作った仕組みが求めどおりに動くかを、別の目で確かめること
つながる図鑑
この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。
出典と生成
データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-14)。 セグメント表なし(単一セグメント)。 東証33業種:情報・通信業。
数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-15。編集方針
