会社図鑑 · 非上場
武井工業所(非上場)
武井工業所は、何で稼いでいる? 2026年6月期の売上高は61億円。平均年収は553万円(単体)。非上場(社債などのため有価証券報告書を出している会社)。 英文社名は「TAKEI CO.,LTD.」。
2026年6月期・有価証券報告書(2026-09-30 提出)の数字(EDINET)
- 上場区分
- 非上場(社債などのため有価証券報告書を出している会社・EDINET コード E01215)
- 業種(東証33業種)
- ガラス・土石製品
- 決算日
- 6月30日
- 本社
- 茨城県石岡市若松一丁目3番地2 茨城県の会社一覧
- 従業員
- 単体 205人
- 平均年収
- 553万円(単体・平均年齢 40.67歳・平均勤続 16.46年)自分の年収と比べる
年収と従業員の推移(2022年6月期〜2026年6月期)
| 年度 | 平均年収(単体) | 従業員(連結) |
|---|---|---|
| 2022年6月期 | — | 198人 |
| 2023年6月期 | — | 207人 |
| 2024年6月期 | — | 203人 |
| 2025年6月期 | — | 205人 |
| 2026年6月期 | — | 205人 |
事業の分類
- 事業
- プレキャストコンクリート製品の製造・販売セメント
- 東証業種
- ガラス・土石製品
分類の根拠:武井工業所 有価証券報告書 2026年6月期 事業の内容。確認日 2026-10-12。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。
事業の中身
茨城県石岡市に本社を置き、プレキャストコンクリート製品を作って売る会社だ。事業はこの一つだけである。
関連会社の日本アクシスインベストメントが、インドへ製品の規格と製造の技術を移す。インドのグジャラート州にある関連会社が、現地で製品を作って売る。有価証券報告書の記載が簡潔なため、事業の説明は短い。
誰に売る
客は国内でプレキャストコンクリート製品を使う買い手だ。インドでは関連会社が、現地の買い手に製品を売る。
業績5年
2026年6月期の売上高は61億円、営業利益は3億円、当期純利益は2億円。
2022年6月期から2026年6月期までの5期で、売上高は17%増えた。
営業利益率の推移
売上高に対する営業利益の割合は、2026年6月期が4.9%、2025年6月期が5.3%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。
他の会社と比べると
営業利益率4.9%は、図鑑にある「建設・住宅」の会社306社の中で上から203番目。中央値は6.3%で、真ん中あたり。
売上の伸び+17%は、上から173番目。中央値は+24%で、真ん中あたり。
従業員1人あたりの売上2,976万円は、上から261番目。中央値は5,343万円で、低い方。
売上の大きさは、306社の中で上から286番目。中央値は459億円。
比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。
100円売ると、どこへ行く
2026年6月期の売上高を100円とすると、費用に95円が出ていき、営業利益として5円が残る。そこから税金や利子などを払った後の当期純利益が3円。
会社の大きさ
連結の従業員数は205人。本社は石岡市若松一丁目3番地2。決算期は6月。売上高を従業員数で割ると、1人あたり2,976万円になる。
何に左右される
国内の工事でコンクリート製品がどれだけ使われるかが、売上を決める。コンクリートの材料の費用が原価に効く。
インドへの技術の移転と、現地の関連会社の製造と販売が、海外への広がりを左右する。
この会社の技術
コンクリートを現場ではなく工場で型に流して固め、決まった規格の部材として作る技術。その規格と作り方をインドへ移している。
この会社を読む言葉
- プレキャストコンクリート:工場で前もって型に流して固めた、コンクリートの部材
- 関連会社:株式を持って経営に影響を与えるが、子会社ではない会社
- 技術の移転:自社の作り方や規格を、別の会社や国で使えるように教えること
つながる図鑑
この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。
出典と生成
データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-10-12)。 連結財務諸表が無いので提出会社の値。 営業利益の開示が無い期は経常利益の値。 セグメント表なし(単一セグメント)。 東証33業種:ガラス・土石製品。
数字は EDINET の有価証券報告書から(出荷前に照合) この頁はデータから作った。更新日 2026-10-27。編集方針
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