会社図鑑 · 非上場
西京銀行(非上場)
西京銀行は、何で稼いでいる? 2026年3月期の経常収益は435億円。平均年収は637万円(単体)。非上場(社債などのため有価証券報告書を出している会社)。 英文社名は「THE SAIKYO BANK, LTD.」。
2026年3月期・有価証券報告書(2026-06-18 提出)の数字(EDINET)
- 上場区分
- 非上場(社債などのため有価証券報告書を出している会社・EDINET コード E03660)
- 業種(東証33業種)
- 銀行業
- 決算日
- 3月31日
- 本社
- 山口県周南市住崎町2番27号 山口県の会社一覧
- 従業員
- 連結 605人・単体 600人
- 平均年収
- 637万円(単体・平均年齢 37.9歳・平均勤続 14年)自分の年収と比べる
年収と従業員の推移(2022年3月期〜2026年3月期)
| 年度 | 平均年収(単体) | 従業員(連結) |
|---|---|---|
| 2022年3月期 | — | 682人 |
| 2023年3月期 | — | 644人 |
| 2024年3月期 | — | 612人 |
| 2025年3月期 | — | 617人 |
| 2026年3月期 | — | 605人 |
事業の分類
分類の根拠:西京銀行 有価証券報告書 2026年3月期 事業の内容。確認日 2026-10-12。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。
事業の中身
山口県周南市に本店を置く銀行だ。本店と支店で、預金、貸出、国内での送金の内国為替、海外との送金の外国為替を扱う。
子会社のきらら債権回収が債権の管理と回収を、エス・ケイ・ベンチャーズがベンチャーキャピタルの業務を受け持つ。地元の山口県のスタートアップ企業の支援と育成、インドネシアの人材の採用とインドネシアへの進出を支えるコンサルティングも行う。
誰に売る
客は、お金を預ける人や企業と、お金を借りる企業や人だ。送金をする客、出資と支援を受ける山口県のスタートアップ企業、インドネシアの人材を採用したい企業も相手にする。
業績5年
2026年3月期の経常収益は435億円、経常利益は96億円、親会社株主に帰属する当期純利益は64億円。
2022年3月期から2026年3月期までの5期で、経常収益は59%増えた。
経常利益率の推移
経常収益に対する経常利益の割合は、2026年3月期が22.1%、2025年3月期が20.2%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。
他の会社と比べると
経常利益率22.1%は、図鑑にある「銀行」の会社105社の中で上から37番目。中央値は18.3%で、真ん中あたり。
売上の伸び+59%は、上から49番目。中央値は+59%で、真ん中あたり。
従業員1人あたりの売上7,190万円は、上から44番目。中央値は6,009万円で、真ん中あたり。
売上の大きさは、105社の中で上から84番目。中央値は1,157億円。
利益率は、各社が開示している利益(営業利益・経常利益・税引前利益など)を売上で割って計算している。
銀行・保険・証券は「売上」の定義が違うので、同じ業界の会社同士で比べている。
100円売ると、どこへ行く
2026年3月期の経常収益を100円とすると、費用に78円が出ていき、経常利益として22円が残る。そこから税金や利子などを払った後の親会社株主に帰属する当期純利益が15円。
会社の大きさ
連結の従業員数は605人。本社は周南市住崎町2番27号。決算期は3月。経常収益を従業員数で割ると、1人あたり7,190万円になる。
何に左右される
貸出の金利と預金の金利の差が収入の土台で、日本銀行の政策金利が金利の水準を左右する。貸出の量も利息の収入を決める。
貸したお金が返ってこない分への備えが費用になり、借り手の企業の業績に左右される。
この会社の技術
預金を集めて貸し出し、国内と海外の送金を銀行どうしの網でつなぐ仕組み。子会社が債権の回収と新しい会社への出資を受け持つ。
この会社を読む言葉
- 内国為替:国内でお金を送る仕組み
- 外国為替:海外とお金をやりとりする仕組み
- ベンチャーキャピタル:新しい会社に出資して育てる仕事
- 債権回収:貸したお金などを取り立てること
つながる図鑑
この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。
出典と生成
データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-10-12)。 営業利益の開示が無い期は経常利益の値。 セグメント表なし(単一セグメント)。 東証33業種:銀行業。
数字は EDINET の有価証券報告書から(出荷前に照合) この頁はデータから作った。更新日 2026-10-27。編集方針
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