会社図鑑 · 非上場
東京湾横断道路(非上場)
東京湾横断道路は、何で稼いでいる? 2026年3月期の営業収入は76億円。平均年収は688万円(単体)。非上場(社債などのため有価証券報告書を出している会社)。 英文社名は「TRANS-TOKYO BAY HIGHWAY CORPORATION」。
2026年3月期・有価証券報告書(2026-06-26 提出)の数字(EDINET)
- 上場区分
- 非上場(社債などのため有価証券報告書を出している会社・EDINET コード E04352)
- 業種(東証33業種)
- 倉庫・運輸関連
- 決算日
- 3月31日
- 本社
- 東京都品川区大井一丁目20番6 東京都の会社一覧
- 従業員
- 単体 118人
- 平均年収
- 688万円(単体・平均年齢 41.8歳・平均勤続 10.2年)自分の年収と比べる
年収と従業員の推移(2022年3月期〜2026年3月期)
| 年度 | 平均年収(単体) | 従業員(連結) |
|---|---|---|
| 2022年3月期 | — | 104人 |
| 2023年3月期 | — | 112人 |
| 2024年3月期 | — | 111人 |
| 2025年3月期 | — | 120人 |
| 2026年3月期 | — | 118人 |
事業の分類
- 東証業種
- 倉庫・運輸関連
- 事業
- 事業の分類は確認前。
事業の中身
東京湾アクアラインを建てた会社だ。法律に基づいて日本道路公団と協定を結んで建設し、完成した道路を公団に引き渡した。
いまは公団の権利を受け継いだ日本高速道路保有・債務返済機構と東日本高速道路との協定に基づいて、アクアラインの維持と修繕、高速道路に関する調査と研究などの管理を行う。海ほたるパーキングエリアで休憩施設の運営も行う。東日本高速道路が議決権の一部を持つ関係会社だ。
誰に売る
客は管理の協定を結ぶ東日本高速道路と日本高速道路保有・債務返済機構、海ほたるパーキングエリアの休憩施設を使う人だ。
業績5年
2026年3月期の営業収入は76億円、営業利益は3億円、当期純利益は2億円。
2022年3月期から2026年3月期までの5期で、営業収入は9%増えた。
営業利益率の推移
営業収入に対する営業利益の割合は、2026年3月期が3.9%、2025年3月期が2.6%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。
他の会社と比べると
営業利益率3.9%は、図鑑にある「建設・住宅」の会社306社の中で上から227番目。中央値は6.3%で、真ん中あたり。
売上の伸び+9%は、上から218番目。中央値は+24%で、低い方。
従業員1人あたりの売上6,441万円は、上から115番目。中央値は5,343万円で、真ん中あたり。
売上の大きさは、306社の中で上から273番目。中央値は459億円。
比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。
100円売ると、どこへ行く
2026年3月期の営業収入を100円とすると、費用に96円が出ていき、営業利益として4円が残る。そこから税金や利子などを払った後の当期純利益が3円。
会社の大きさ
連結の従業員数は118人。本社は品川区大井一丁目20番6。決算期は3月。営業収入を従業員数で割ると、1人あたり6,441万円になる。
何に左右される
東日本高速道路などとの管理の協定が仕事の中身を決め、アクアラインの維持と修繕、高速道路に関する調査と研究の量が収入を左右する。
海ほたるパーキングエリアを訪れる人の数が、休憩施設の収入に効く。
この会社の技術
東京湾を横切る道路の維持と修繕を受け持ち、高速道路に関する調査と研究も行う。自ら建設した道路を、引き渡したあとも管理する。
この会社を読む言葉
- 東京湾アクアライン:東京湾を横切って神奈川と千葉を結ぶ有料の高速道路
- 管理協定:道路の持ち主の側と結ぶ、維持や修繕を受け持つ取り決め
- 道路占用許可:道路の区域の中に施設を置いて使うための許可
つながる図鑑
この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。
出典と生成
データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-10-12)。 連結財務諸表が無いので提出会社の値。 営業利益の開示が無い期は経常利益の値。 セグメント表なし(単一セグメント)。 東証33業種:倉庫・運輸関連。
数字は EDINET の有価証券報告書から(出荷前に照合) この頁はデータから作った。更新日 2026-10-27。編集方針
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