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野村貿易(非上場)

野村貿易は、何で稼いでいる? 2026年3月期の営業収益は849億円。平均年収は851万円(単体)。非上場(社債などのため有価証券報告書を出している会社)。 英文社名は「Nomura Trading Co., Ltd.」。

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営業収益849億円前期比 +4.9%
営業利益31億円前期比 +24%
純利益28億円前期比 +33.3%
営業利益率3.7%前期 3.1%

2026年3月期・有価証券報告書(2026-06-24 提出)の数字(EDINET)

上場区分
非上場(社債などのため有価証券報告書を出している会社・EDINET コード E32448)
業種(東証33業種)
卸売業
決算日
3月31日
本社
大阪府大阪市中央区安土町1丁目 大阪府の会社一覧
従業員
連結 1,810人・単体 222人
平均年収
851万円(単体・平均年齢 44.7歳・平均勤続 16.23年)自分の年収と比べる
主な事業
フード事業 59.6%・ライフ事業 18.5%・インダストリー事業 16.4%・アジア現地法人 4.4%
年収と従業員の推移(2022年3月期〜2026年3月期)
年度平均年収(単体)従業員(連結)
2022年3月期—1,848人
2023年3月期—1,828人
2024年3月期—1,864人
2025年3月期—1,842人
2026年3月期—1,810人

事業の分類

事業
フード事業食品卸ライフ事業素材卸/衣料インダストリー事業素材卸/機械・電子機器卸保険代理業保険代理店
東証業種
卸売業

分類の根拠:野村貿易 有価証券報告書 2026年3月期 事業の内容。確認日 2026-10-12。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。

事業の中身

貿易と国内の取引を営む商社だ。フード事業で畜産品、農産品、加工食品、水産品、生活用品、事務機器、原皮を扱う。ライフ事業でユニフォーム、シャツ、繊維原料、生地を扱い、ベトナムの子会社がユニフォームとシャツを作る。インダストリー事業で産業機器、電子材料、鉱産品、天然ゴムと合成ゴム、化成品、医薬品原料、建設資材、燃料、車両を扱う。

中国、タイ、インドネシア、ベトナムに貿易の現地法人を持ち、電子材料や食品や繊維などを扱う。海外の支店は工作機械の部品や電子材料や農産品や水産品を扱う。水産物を売る子会社、菓子を輸入して売る上海の会社、ラオスで車両を輸入して売る会社、保険の代理店の子会社もある。

野村貿易(非上場):事業の中身2026年3月期の区分別の売上。出典は頁末。2026年3月期・セグメント別の売上60%18%16%フード事業506億円(60%)ライフ事業157億円(18%)インダストリー事業140億円(16%)アジア現地法人37億円(4%)海外支店9億円(1%)野村貿易(非上場):事業の中身2026年3月期の区分別の売上。出典は頁末。2026年3月期・セグメント別の売上60%18%16%フード事業506億円(60%)ライフ事業157億円(18%)インダストリー事業140億円(16%)アジア現地法人37億円(4%)海外支店9億円(1%)
2026年3月期の区分別の売上。出典は頁末。
フード事業60%畜産品・農産品・加工食品・水産品などの貿易と国内の取引

数字の推移

年度収益利益
2025年3月期496億円—
2026年3月期506億円14億円

セグメントの収益と当期利益。区分が変わった年は前後を同じ物差しで比べられないので、この区分で開示された年度だけを並べる。

有価証券報告書の事業の内容・関係会社の状況・セグメント情報から機械で読んだ。決算データのセグメント表 →

ライフ事業18%ユニフォーム・シャツ・繊維原料・生地の取引と製造

数字の推移

年度収益利益
2025年3月期148億円—
2026年3月期157億円4億円

セグメントの収益と当期利益。区分が変わった年は前後を同じ物差しで比べられないので、この区分で開示された年度だけを並べる。

有価証券報告書の事業の内容・関係会社の状況・セグメント情報から機械で読んだ。決算データのセグメント表 →

インダストリー事業16%産業機器・電子材料・鉱産品・ゴム・化成品・医薬品原料・建設資材・燃料・車両の取引

数字の推移

年度収益利益
2025年3月期131億円—
2026年3月期140億円9億円

セグメントの収益と当期利益。区分が変わった年は前後を同じ物差しで比べられないので、この区分で開示された年度だけを並べる。

有価証券報告書の事業の内容・関係会社の状況・セグメント情報から機械で読んだ。決算データのセグメント表 →

アジア現地法人4%中国・タイ・インドネシア・ベトナムの現地法人による貿易

数字の推移

年度収益利益
2025年3月期26億円—
2026年3月期37億円3億円

セグメントの収益と当期利益。区分が変わった年は前後を同じ物差しで比べられないので、この区分で開示された年度だけを並べる。

有価証券報告書の事業の内容・関係会社の状況・セグメント情報から機械で読んだ。決算データのセグメント表 →

海外支店1%海外の支店による工作機械の部品・電子材料・農産品・水産品の取引

数字の推移

年度収益利益
2025年3月期8億円—
2026年3月期9億円1億円

セグメントの収益と当期利益。区分が変わった年は前後を同じ物差しで比べられないので、この区分で開示された年度だけを並べる。

有価証券報告書の事業の内容・関係会社の状況・セグメント情報から機械で読んだ。決算データのセグメント表 →

誰に売る

客は食品を仕入れる会社、ユニフォームを使う企業や衣料の会社、機器や材料を使う工場や建設の会社、アジアの取引先だ。

野村貿易(非上場):誰に売る野村貿易(非上場):誰に売る主な客食品を扱う先畜産品・農産品・加工食品・水産品フード事業制服を使う企業と衣料の会社ユニフォーム・シャツ・生地ライフ事業工場と建設の先産業機器・電子材料・ゴム・化成品・建設資材インダストリー事業アジアの取引先中国・タイ・インドネシア・ベトナムの現地法人アジア現地法人野村貿易(非上場):誰に売る野村貿易(非上場):誰に売る主な客食品を扱う先畜産品・農産品・加工食品・水産品フード事業制服を使う企業と衣料の会社ユニフォーム・シャツ・生地ライフ事業工場と建設の先産業機器・電子材料・ゴム・化成品・建設資材インダストリー事業アジアの取引先中国・タイ・インドネシア・ベトナムの現地法人アジア現地法人

業績5年

2026年3月期の営業収益は849億円、営業利益は31億円、親会社株主に帰属する当期純利益は28億円。

2022年3月期から2026年3月期までの5期で、営業収益は32%増えた。

野村貿易(非上場):業績5年2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。営業収益2022/3642億円2023/3738億円2024/3765億円2025/3809億円2026/3849億円営業利益・純利益2022/32023/32024/32025/32026/3営業利益31億円純利益28億円野村貿易(非上場):業績5年2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。営業収益2022/3642億円2023/3738億円2024/3765億円2025/3809億円2026/3849億円営業利益・純利益2022/32023/32024/32025/32026/3営業利益31億円純利益28億円
2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。

営業利益率の推移

営業収益に対する営業利益の割合は、2026年3月期が3.7%、2025年3月期が3.1%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。

野村貿易(非上場):営業利益率の推移野村貿易(非上場):営業利益率の推移営業利益 ÷ 営業収益3.7%2025年3月期 3.1%+0.6%直近の推移2.8% → 3.7%2022年3月期から2026年3月期の推移野村貿易(非上場):営業利益率の推移野村貿易(非上場):営業利益率の推移営業利益 ÷ 営業収益3.7%2025年3月期 3.1%+0.6%直近の推移2.8% → 3.7%2022年3月期から2026年3月期の推移

他の会社と比べると

営業利益率3.7%は、図鑑にある「総合商社」の会社34社の中で上から15番目。中央値は3.3%で、真ん中あたり。

売上の伸び+32%は、上から10番目。中央値は+23%で、真ん中あたり。

従業員1人あたりの売上4,691万円は、上から32番目。中央値は12,917万円で、低い方。

売上の大きさは、34社の中で上から27番目。中央値は2,758億円。

比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。

野村貿易(非上場):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「総合商社」の会社34社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点がこの会社営業利益率2026年3月期中央値 3.3%低い高い3.7% 真ん中あたり売上の伸び2022年3月期から2026年3月期中央値 +23%低い高い+32% 真ん中あたり1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 12,917万円低い高い4,691万円 低い方売上の大きさ34社の中で中央値 2,758億円低い高い849億円 低い方野村貿易(非上場):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「総合商社」の会社34社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点がこの会社営業利益率2026年3月期中央値 3.3%低い高い3.7% 真ん中あたり売上の伸び2022年3月期から2026年3月期中央値 +23%低い高い+32% 真ん中あたり1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 12,917万円低い高い4,691万円 低い方売上の大きさ34社の中で中央値 2,758億円低い高い849億円 低い方
帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。

100円売ると、どこへ行く

2026年3月期の営業収益を100円とすると、費用に96円が出ていき、営業利益として4円が残る。そこから税金や利子などを払った後の親会社株主に帰属する当期純利益が3円。

野村貿易(非上場):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2026年3月期・100円の行き先・行き先96円費用(材料・人件費・販売など)96円税金や利子など0円純利益3円野村貿易(非上場):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2026年3月期・100円の行き先・行き先96円費用(材料・人件費・販売など)96円税金や利子など0円純利益3円
売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。

会社の大きさ

連結の従業員数は1,810人。本社は大阪市中央区安土町1丁目。決算期は3月。営業収益を従業員数で割ると、1人あたり4,691万円になる。

野村貿易(非上場):会社の大きさ野村貿易(非上場):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)4,691万円849億円 ÷ 1,810人野村貿易(非上場):会社の大きさ野村貿易(非上場):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)4,691万円849億円 ÷ 1,810人

何に左右される

畜産品や農産品や水産品の輸入の量と値段がフード事業を左右し、輸入と輸出の取引は為替で円で見た値段が動く。

企業のユニフォームの需要がライフ事業を、機器や電子材料や原料の取引がインダストリー事業を動かし、ベトナムの工場での製造の費用が原価に効く。

野村貿易(非上場):何に左右される野村貿易(非上場):何に左右される効くもの食品の輸入の量と値段畜産品と農産品と水産品フード事業為替輸入と輸出の取引円で見た値段制服の需要企業のユニフォームライフ事業工業品の取引機器と電子材料と原料インダストリー事業ベトナムの工場ユニフォームとシャツの製造原価野村貿易(非上場):何に左右される野村貿易(非上場):何に左右される効くもの食品の輸入の量と値段畜産品と農産品と水産品フード事業為替輸入と輸出の取引円で見た値段制服の需要企業のユニフォームライフ事業工業品の取引機器と電子材料と原料インダストリー事業ベトナムの工場ユニフォームとシャツの製造原価

この会社の技術

世界の産地や工場から品物を買い付け、国内やアジアの客に届ける貿易の仕組み。ユニフォームとシャツは自社のベトナムの工場で作る。

この会社を読む言葉

  • 商社:品物を仕入れて、別の会社に売ることで稼ぐ会社
  • 現地法人:海外のその国の法律で作った子会社
  • 原皮:革製品の材料になる、動物の皮

つながる図鑑

この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。

出典と生成

データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-10-12)。 営業利益の開示が無い期は経常利益の値。 セグメントは事業別の外部顧客への売上高、2026年3月期の値。 東証33業種:卸売業。

数字は EDINET の有価証券報告書から(出荷前に照合) この頁はデータから作った。更新日 2026-10-27。編集方針

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