ニュース図鑑 · 2026-09-14
中国、7〜8月に新たに124件の生成AIサービスが備案
中国の国家インターネット情報弁公室が、生成AIサービスの備案情報を公告した。何が起きた?
何が起きた
中国の国家インターネット情報弁公室(網信弁)は、2026年7〜8月に新たに124件の生成AIサービスが同弁公室で備案を完了したと公告した。うち7件はスマートフォン端末側で動く生成AIサービス。備案済みモデルをAPIなどで直接呼び出すアプリや機能は地方の網信弁が登録を行い、新たに133件が登録された。8月31日時点の累計は、備案が1112件、登録が731件。
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届け出の制度=サービスを提供する会社が、内容を監督する機関に届け出て、記録に残す手続き。届け出や表示の義務がある国や地域では、会社は手続きと表示への対応に人手と時間を使い、これが提供のための費用になる。
公告は、すでに公開しているアプリや機能に、使っているモデル名と備案号または上線編号を、目立つ場所に表示するよう定めている。生成AIを自社のアプリや機能に組み込む会社は、使うモデルの届け出や登録の状況を把握する必要があり、その管理の費用は、AIを使うための社内のIT投資の一部として扱われる。
この出来事に左右される会社
会社の頁の「何に左右される」に、「SaaSの仕組み」や「企業のIT投資」が挙がっている会社は220社ある。売上の大きい順に8社を並べた。
この技術に有報で触れている日本の会社
有価証券報告書の「研究開発活動」「事業の内容」に「生成AI」を書いている上場会社のうち、売上の大きい順に8社。
つながる図鑑
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