ニュース図鑑 · 2026-10-15
SHIFT、AI分析を使うセキュリティ運用サービス「THREAT-AQ」を開始
SHIFTが、AIで外部のセキュリティリスクを分析するサービスを始めた。何が起きた?
何が起きた
株式会社SHIFT(東証プライム:3697)は2026年10月15日から、脅威インテリジェンスとAI分析を掛け合わせたセキュリティ運用サービス「THREAT-AQ」の提供を開始した。顧客のドメイン情報に基づき、公開されているIT資産の脆弱性や設定不備、機密情報漏えい、なりすまし等の外部セキュリティリスクを可視化し、SHIFT独自のAI技術で高速分析したうえで専門のセキュリティアナリストが評価する。基本サービスは初期費用150万円・月額費用150万円(いずれも税抜)で、最低契約期間は1年間と発表している。
この仕組みで読む
ASM(アタック・サーフェス・マネジメント)=外部から見えるIT資産を継続して洗い出し、脆弱性や設定不備を確かめる運用。診断を1回受けて終わる形と違い、監視を毎月続けるため、提供する会社には月額の利用料が積み上がる収益の形になる。
こうした月額の運用サービスは、提供する会社にとって契約期間が収益の見通しの土台になる。一方で、分析の自動化にAIを使うと、アナリストが1件ごとに調べる手間を減らせるため、同じ人数で扱える件数に関わる。サイバーセキュリティの分野では、AIによる分析と人の評価を組み合わせる形が広がっている。
この出来事に左右される会社
会社の頁の「何に左右される」に、「SaaSの仕組み」が挙がっている会社は158社ある。売上の大きい順に8社を並べた。
この技術に有報で触れている日本の会社
有価証券報告書の「研究開発活動」「事業の内容」に「サイバーセキュリティ」や「生成AI」を書いている上場会社のうち、売上の大きい順に8社。
つながる図鑑
この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。
- 会社図鑑SHIFT(3697)SHIFTは、何で稼いでいる?
- 技術図鑑サイバーセキュリティは、どんな技術?サイバーセキュリティ
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- 仕組み図鑑SaaSは、どうやって売上になる?SaaSの仕組み
ここへつながる図鑑
出典と生成
この頁はデータから作った。更新日 2026-10-27。編集方針
