ニュース図鑑 · 2026-10-26
はてな、「toitta」にプライバシーマスク機能を追加
はてながインタビュー分析SaaS「toitta」に新機能を追加した。何が起きた?
何が起きた
株式会社はてなは2026年10月26日、AIを活用したインタビュー分析SaaS「toitta」で、新機能「プライバシーマスク機能」の提供を同日から開始したと発表した。氏名・所属・居住地など、インタビュイー本人の特定につながる情報をAIが検出し、利用者の確認を経て映像・音声・書き起こしをマスクする。マスク内容の確定後はマスク前のデータを閲覧できなくなり、処理完了後、速やかに削除されると説明している。
この仕組みで読む
SaaSは、使う会社が料金を払い続けることで提供する会社の売上になる仕組み。機能が増えると、使う会社が社内の規程に合わせて使い続けやすくなり、解約の少なさ(継続率)に関わる。
個人を特定できる情報を含むデータは、社内の規程で保存期間や共有の範囲が決まっていることがある。隠す機能は、そうしたデータをSaaSの中に残して使える範囲を広げる。
この出来事に左右される会社
会社の頁の「何に左右される」に、「SaaSの仕組み」や「解約率と継続率」が挙がっている会社は207社ある。売上の大きい順に8社を並べた。
この技術に有報で触れている日本の会社
有価証券報告書の「研究開発活動」「事業の内容」に「生成AI」を書いている上場会社のうち、売上の大きい順に8社。
つながる図鑑
この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。
- 会社図鑑はてな(3930)はてなは、何で稼いでいる?
- 技術図鑑生成AIは、どんな技術?生成AI
- 仕組み図鑑SaaSは、どうやって売上になる?SaaSの仕組み
- 仕組み図鑑解約率と継続率は、売上にどう効く?解約率と継続率
ここへつながる図鑑
出典と生成
この頁はデータから作った。更新日 2026-10-26。編集方針
