会社図鑑
第一建設工業(1799)
第一建設工業は、何で稼いでいる? 2026年3月期の売上高は600億円。
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分類の根拠:第一建設工業 有価証券報告書 2026年3月期 事業の内容。確認日 2026-09-19。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。
事業の中身
建設事業と不動産事業を営む会社だ。建設事業では自社が建設工事の施工にあたり、子会社の二社が建築と土木の少額の工事を施工する。その一部は自社から子会社へ発注する形を取る。不動産事業では、自社と子会社が不動産の賃貸と仲介などを行う。東日本旅客鉄道が、その他の関係会社であり、建設事業の主要な取引先である。有価証券報告書の記載が簡潔なため、事業の説明は短い。
誰に売る
客は建設工事を発注する先で、鉄道の会社が主要な取引先だ。このほか少額の工事を子会社に頼む先と、不動産を借りる先がいる。
業績5年
2026年3月期の売上高は600億円、営業利益は69億円、当期純利益は52億円。
2022年3月期から2026年3月期までの5期で、売上高は41%増えた。
営業利益率の推移
売上高に対する営業利益の割合は、2026年3月期が11.5%、2025年3月期が12.4%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。
他の会社と比べると
営業利益率11.5%は、図鑑にある「建設・住宅」の会社156社の中で上から26番目。中央値は7.3%で、高い方。
売上の伸び+41%は、上から37番目。中央値は+28%で、高い方。
従業員1人あたりの売上5,976万円は、上から90番目。中央値は6,479万円で、真ん中あたり。
売上の大きさは、156社の中で上から85番目。中央値は686億円。
比べた相手は、積水ハウス・鹿島・大林組・住友林業・大成建設・清水建設・大東建託・LIXIL・飯田グループ・オープンハウス・長谷工・インフロニア・五洋建設・エクシオグループ・きんでん・日揮・関電工・TOTO・戸田建設・コムシスホールディングス・ミライト・ワン・千代田化工・熊谷組・クラフティア・リンナイ・安藤・間・高砂熱学・西松建設・東建コーポレーション・東亜建設工業・髙松コンストラクショングループ・東急建設・奥村組・大気社・トーエネック・ダイダン・三機工業・ユアテック・日本電設工業・中電工・タマホーム・東洋エンジニアリング・鉄建建設・淺沼組・レイズネクスト・矢作建設工業・福田組・東鉄工業・新日本空調・ピーエス・コンストラクション・太平電業・大豊建設・ライト工業・新日本建設・ナカノフドー建設・日本国土開発・錢高組・東亜道路工業・大末建設・朝日工業社・若築建設・イチケン・四電工・テクノ菱和・名工建設・松井建設・オリエンタルコンサルタンツ・世紀東急工業・日比谷総合設備・ショーボンド・大本組・日特建設・東京エネシス・不動テトラ・北野建設・日本リーテック・北海電工・オリエンタル白石・徳倉建設・植木組・大成温調・サンテック・北陸電気工事・明星工業・ヤマト・高田工業所・レント・田辺工業・守谷商会・サンヨーホームズ・ロゴスホールディングス・三晃金属工業・E・Jホールディングス・日本電技・南海辰村建設・タカミヤ・弘電社・ヤマウラ・協和日成・川崎設備工業・佐田建設・ファーストコーポレーション・美樹工業・巴コーポレーション・ノバック・日本アクア・オーテック・佐藤渡辺・富士ピー・エス・土屋ホールディングス・藤田エンジニアリング・SAAFホールディングス・日本ハウスHD・森組・日本基礎技術・NJS・日水コン・ソネック・工藤建設・テノックス・第一カッター興業・JESCO・日本乾溜工業・ヴィス・インターライフ・Lib Work・ナカボーテック・TANAKEN・太洋基礎工業・キャンディル・川崎地質・ダイサン・ベステラ・ニットー・マサル・暁飯島工業・金下建設・三東工業社・サイタホールディングス・カドス・オリジナル設計・高橋カーテンウォール工業・大盛工業・エプコ・岐阜造園・明豊ファシリティワークス・ニッソウ・SDSホールディングス・エムビーエス・技研ホールディングス・Cross Eホールディングス・キタック・ハンワホームズ・アップコン・FUJIジャパン。
比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。
100円売ると、どこへ行く
2026年3月期の売上高を100円とすると、費用に89円が出ていき、営業利益として12円が残る。そこから税金や利子などを払った後の当期純利益が9円。
会社の大きさ
連結の従業員数は1,004人。本社は新潟市中央区八千代一丁目。決算期は3月。売上高を従業員数で割ると、1人あたり5,976万円になる。
何に左右される
主要な取引先である鉄道の会社がどれだけ設備の工事を出すかが、仕事の量を左右する。材料と人の費用が工事の原価になり、利益率に効く。
技術者と現場にあたる人の数が受けられる工事の量を決め、受注から引き渡しまでの進み方が売上の立ち方を決める。持っている不動産の賃貸は続く収入になる。
この会社の技術
建築と土木の工事を設計の図に沿って組み立て、引き渡すまで工程と安全を管理する仕事。少額の工事は子会社に分けて受け持たせる。
この会社を読む言葉
- 土木:道路や橋や地面に関わる工事
- その他の関係会社:自社の議決権をある程度持つが、親会社ではない会社
- 仲介:売り手と買い手、貸し手と借り手の間に立って取引をまとめること
つながる図鑑
この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。
出典と生成
データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-19)。 連結財務諸表が無いので提出会社の値。 セグメント表なし(単一セグメント)。 東証33業種:建設業。
数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-19。編集方針
