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南海辰村建設(1850)

南海辰村建設は、何で稼いでいる? 2026年3月期の売上高は458億円。

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事業の分類

事業
不動産事業不動産賃貸
東証業種
建設業

分類の根拠:南海辰村建設 有価証券報告書 事業の内容。確認日 2026-09-19。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。

事業の中身

建設事業と不動産事業を営む建設会社だ。南海電気鉄道を親会社に持ち、建設工事の一部をその親会社から受注する。施工にあたっては、建設用の仮設資材の一部を子会社の南海建設興業から調達し、施工の一部も子会社に発注する。

不動産事業では、不動産の売買と賃貸を行う。

南海辰村建設(1850):事業の中身2026年3月期の区分別の売上。出典は頁末。2026年3月期・セグメント別の売上100%建設事業456億円(100%)不動産事業2億円(0%)南海辰村建設(1850):事業の中身2026年3月期の区分別の売上。出典は頁末。2026年3月期・セグメント別の売上100%建設事業456億円(100%)不動産事業2億円(0%)
2026年3月期の区分別の売上。出典は頁末。
建設事業100%

建物や構造物の施工を扱う区分。本体と、南海建設興業、日本ケーモー工事が営む。

不動産事業0%

不動産の売買と賃貸を扱う区分。

誰に売る

客は建物や構造物を建てる発注者と、親会社である鉄道会社だ。不動産を買う人と借りる人もいる。国内が場になる。

南海辰村建設(1850):誰に売る南海辰村建設(1850):誰に売る主な客親会社の鉄道会社建設工事の一部を発注する定まった受注元建物を建てる発注者建築と土木の工事最大の柱不動産を買う人不動産の売買小さな柱建物を借りる人不動産の賃貸小さな柱南海辰村建設(1850):誰に売る南海辰村建設(1850):誰に売る主な客親会社の鉄道会社建設工事の一部を発注する定まった受注元建物を建てる発注者建築と土木の工事最大の柱不動産を買う人不動産の売買小さな柱建物を借りる人不動産の賃貸小さな柱

業績5年

2026年3月期の売上高は458億円、営業利益は28億円、親会社株主に帰属する当期純利益は21億円。

2022年3月期から2026年3月期までの5期で、売上高は23%増えた。

南海辰村建設(1850):業績5年2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。売上高2022/3372億円2023/3424億円2024/3436億円2025/3529億円2026/3458億円営業利益・純利益2022/32023/32024/32025/32026/3営業利益28億円純利益21億円南海辰村建設(1850):業績5年2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。売上高2022/3372億円2023/3424億円2024/3436億円2025/3529億円2026/3458億円営業利益・純利益2022/32023/32024/32025/32026/3営業利益28億円純利益21億円
2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。

営業利益率の推移

売上高に対する営業利益の割合は、2026年3月期が6.1%、2025年3月期が4.5%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。

南海辰村建設(1850):営業利益率の推移南海辰村建設(1850):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上高6.1%2025年3月期 4.5%+1.6%直近の推移5.1% → 6.1%2022年3月期から2026年3月期の推移南海辰村建設(1850):営業利益率の推移南海辰村建設(1850):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上高6.1%2025年3月期 4.5%+1.6%直近の推移5.1% → 6.1%2022年3月期から2026年3月期の推移

他の会社と比べると

営業利益率6.1%は、図鑑にある「建設・住宅」の会社156社の中で上から99番目。中央値は7.3%で、真ん中あたり。

売上の伸び+23%は、上から92番目。中央値は+28%で、真ん中あたり。

従業員1人あたりの売上8,963万円は、上から47番目。中央値は6,479万円で、真ん中あたり。

売上の大きさは、156社の中で上から96番目。中央値は686億円。

比べた相手は、積水ハウス・鹿島・大林組・住友林業・大成建設・清水建設・大東建託・LIXIL・飯田グループ・オープンハウス・長谷工・インフロニア・五洋建設・エクシオグループ・きんでん・日揮・関電工・TOTO・戸田建設・コムシスホールディングス・ミライト・ワン・千代田化工・熊谷組・クラフティア・リンナイ・安藤・間・高砂熱学・西松建設・東建コーポレーション・東亜建設工業・髙松コンストラクショングループ・東急建設・奥村組・大気社・トーエネック・ダイダン・三機工業・ユアテック・日本電設工業・中電工・タマホーム・東洋エンジニアリング・鉄建建設・淺沼組・レイズネクスト・矢作建設工業・福田組・東鉄工業・新日本空調・ピーエス・コンストラクション・太平電業・大豊建設・ライト工業・新日本建設・ナカノフドー建設・日本国土開発・錢高組・東亜道路工業・大末建設・朝日工業社・若築建設・イチケン・四電工・テクノ菱和・名工建設・松井建設・オリエンタルコンサルタンツ・世紀東急工業・日比谷総合設備・ショーボンド・大本組・日特建設・東京エネシス・不動テトラ・北野建設・日本リーテック・北海電工・オリエンタル白石・徳倉建設・植木組・大成温調・サンテック・北陸電気工事・明星工業・第一建設工業・ヤマト・高田工業所・レント・田辺工業・守谷商会・サンヨーホームズ・ロゴスホールディングス・三晃金属工業・E・Jホールディングス・日本電技・タカミヤ・弘電社・ヤマウラ・協和日成・川崎設備工業・佐田建設・ファーストコーポレーション・美樹工業・巴コーポレーション・ノバック・日本アクア・オーテック・佐藤渡辺・富士ピー・エス・土屋ホールディングス・藤田エンジニアリング・SAAFホールディングス・日本ハウスHD・森組・日本基礎技術・NJS・日水コン・ソネック・工藤建設・テノックス・第一カッター興業・JESCO・日本乾溜工業・ヴィス・インターライフ・Lib Work・ナカボーテック・TANAKEN・太洋基礎工業・キャンディル・川崎地質・ダイサン・ベステラ・ニットー・マサル・暁飯島工業・金下建設・三東工業社・サイタホールディングス・カドス・オリジナル設計・高橋カーテンウォール工業・大盛工業・エプコ・岐阜造園・明豊ファシリティワークス・ニッソウ・SDSホールディングス・エムビーエス・技研ホールディングス・Cross Eホールディングス・キタック・ハンワホームズ・アップコン・FUJIジャパン。

比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。

南海辰村建設(1850):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「建設・住宅」の会社156社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点がこの会社営業利益率2026年3月期中央値 7.3%低い高い6.1% 真ん中あたり売上の伸び2022年3月期から2026年3月期中央値 +28%低い高い+23% 真ん中あたり1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 6,479万円低い高い8,963万円 真ん中あたり売上の大きさ156社の中で中央値 686億円低い高い458億円 真ん中あたり南海辰村建設(1850):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「建設・住宅」の会社156社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点がこの会社営業利益率2026年3月期中央値 7.3%低い高い6.1% 真ん中あたり売上の伸び2022年3月期から2026年3月期中央値 +28%低い高い+23% 真ん中あたり1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 6,479万円低い高い8,963万円 真ん中あたり売上の大きさ156社の中で中央値 686億円低い高い458億円 真ん中あたり
帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。

100円売ると、どこへ行く

2026年3月期の売上高を100円とすると、費用に94円が出ていき、営業利益として6円が残る。そこから税金や利子などを払った後の親会社株主に帰属する当期純利益が5円。

南海辰村建設(1850):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2026年3月期・100円の行き先・行き先94円費用(材料・人件費・販売など)94円税金や利子など2円純利益5円南海辰村建設(1850):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2026年3月期・100円の行き先・行き先94円費用(材料・人件費・販売など)94円税金や利子など2円純利益5円
売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。

会社の大きさ

連結の従業員数は511人。本社は大阪市浪速区難波中三丁目。決算期は3月。売上高を従業員数で割ると、1人あたり8,963万円になる。

南海辰村建設(1850):会社の大きさ南海辰村建設(1850):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)8,963万円458億円 ÷ 511人南海辰村建設(1850):会社の大きさ南海辰村建設(1850):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)8,963万円458億円 ÷ 511人

何に左右される

工事は取れた分だけ売上になるので、受注した工事の量が土台になる。親会社の鉄道会社が出す工事も受注の一部を占める。

鋼材やコンクリートの値段が原価に効き、職人と協力会社の数がこなせる工事の量を決める。不動産は物件を売った時に売上が立つので、期ごとの出方が動く。

南海辰村建設(1850):何に左右される南海辰村建設(1850):何に左右される効くもの工事の受注取れた工事の量最大の要因親会社の工事鉄道会社からの発注受注の一部資材の値段鋼材やコンクリートの仕入れ原価工事の人手職人と協力会社こなせる量不動産の売買物件を売った時に立つ売上期ごとの出方南海辰村建設(1850):何に左右される南海辰村建設(1850):何に左右される効くもの工事の受注取れた工事の量最大の要因親会社の工事鉄道会社からの発注受注の一部資材の値段鋼材やコンクリートの仕入れ原価工事の人手職人と協力会社こなせる量不動産の売買物件を売った時に立つ売上期ごとの出方

この会社の技術

建物や構造物を設計に沿って現場で組み立てる施工の技だ。仮設の資材の調達と、下請けに出す施工の差配をグループの中で回す。

この会社を読む言葉

  • 元請:発注者から直に工事を受け、現場全体をまとめる立場
  • 親会社:他の会社の議決権の多くを持ち、その会社を支配する会社
  • 仮設資材:工事の間だけ使う足場や型枠などの材料

つながる図鑑

この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。

出典と生成

データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-19)。 セグメントは事業別の売上高、2026年3月期の値。 東証33業種:建設業。

数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-19。編集方針