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東亜道路工業(1882)

東亜道路工業は、何で稼いでいる? 2026年3月期の売上高は1,213億円。

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事業の分類

事業
建設事業土木建設機械の製造販売(製造販売・環境事業等)建設・農業機械環境事業(製造販売・環境事業等)廃棄物収集・処理土壌・大気対策
東証業種
建設業

分類の根拠:東亜道路工業 有価証券報告書 2026年3月期 事業の内容。確認日 2026-09-19。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。

事業の中身

道路の舗装工事を中心にした建設事業と、その材料を作って売る事業を柱にする会社だ。建設事業では、舗装工事のほかに、土木工事、造園・緑化工事、スポーツ施設工事、地盤改良工事、河川改修工事、特殊浚渫工事などを請け負い、建設物の解体やコンサルタントの業務も行う。

建設材料の製造販売と環境の事業では、アスファルト乳剤や改質アスファルト、アスファルト合材、リサイクル骨材、土木・生コンクリート用の砕石を作って売り、建設機械の製造販売や、舗装工事に関わる商品の販売も行う。環境の側では、建設廃棄物の中間処理と、汚染土壌の調査・浄化処理を行う。

東亜道路工業(1882):事業の中身2026年3月期の区分別の売上。出典は頁末。2026年3月期・セグメント別の売上61%39%建設事業743億円(61%)製造販売・環境事業等479億円(39%)東亜道路工業(1882):事業の中身2026年3月期の区分別の売上。出典は頁末。2026年3月期・セグメント別の売上61%39%建設事業743億円(61%)製造販売・環境事業等479億円(39%)
2026年3月期の区分別の売上。出典は頁末。
建設事業61%

舗装工事を中心に、土木、造園・緑化、スポーツ施設、地盤改良、河川改修、特殊浚渫などの工事と、解体やコンサルタントの業務をまとめた区分。

製造販売・環境事業等39%

アスファルト乳剤や合材、砕石などの建設材料の製造販売と、建設機械の製造販売、建設廃棄物の中間処理や汚染土壌の浄化などの環境の仕事をまとめた区分。

誰に売る

客は、舗装工事や土木工事を発注する先と、アスファルトや合材、砕石を買う建設の現場、建設廃棄物を出す現場、土壌の調査と浄化を頼む土地の側だ。

東亜道路工業(1882):誰に売る東亜道路工業(1882):誰に売る主な客舗装工事を発注する先舗装工事と土木工事最大の柱建設の現場アスファルト乳剤・改質アスファルト・合材・砕石の販売製造販売建設廃棄物を出す現場中間処理環境事業汚染された土地の側土壌の調査と浄化処理環境事業東亜道路工業(1882):誰に売る東亜道路工業(1882):誰に売る主な客舗装工事を発注する先舗装工事と土木工事最大の柱建設の現場アスファルト乳剤・改質アスファルト・合材・砕石の販売製造販売建設廃棄物を出す現場中間処理環境事業汚染された土地の側土壌の調査と浄化処理環境事業

業績5年

2026年3月期の売上高は1,213億円、営業利益は58億円、親会社株主に帰属する当期純利益は34億円。

2022年3月期から2026年3月期までの5期で、売上高は8%増えた。

東亜道路工業(1882):業績5年2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。売上高2022/31,121億円2023/31,187億円2024/31,181億円2025/31,266億円2026/31,213億円営業利益・純利益2022/32023/32024/32025/32026/3営業利益58億円純利益34億円東亜道路工業(1882):業績5年2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。売上高2022/31,121億円2023/31,187億円2024/31,181億円2025/31,266億円2026/31,213億円営業利益・純利益2022/32023/32024/32025/32026/3営業利益58億円純利益34億円
2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。

営業利益率の推移

売上高に対する営業利益の割合は、2026年3月期が4.8%、2025年3月期が3.9%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。

東亜道路工業(1882):営業利益率の推移東亜道路工業(1882):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上高4.8%2025年3月期 3.9%+0.9%直近の推移4.9% → 4.8%2022年3月期から2026年3月期の推移東亜道路工業(1882):営業利益率の推移東亜道路工業(1882):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上高4.8%2025年3月期 3.9%+0.9%直近の推移4.9% → 4.8%2022年3月期から2026年3月期の推移

他の会社と比べると

営業利益率4.8%は、図鑑にある「建設・住宅」の会社156社の中で上から122番目。中央値は7.3%で、低い方。

売上の伸び+8%は、上から127番目。中央値は+28%で、低い方。

従業員1人あたりの売上7,378万円は、上から67番目。中央値は6,479万円で、真ん中あたり。

売上の大きさは、156社の中で上から58番目。中央値は686億円。

比べた相手は、積水ハウス・鹿島・大林組・住友林業・大成建設・清水建設・大東建託・LIXIL・飯田グループ・オープンハウス・長谷工・インフロニア・五洋建設・エクシオグループ・きんでん・日揮・関電工・TOTO・戸田建設・コムシスホールディングス・ミライト・ワン・千代田化工・熊谷組・クラフティア・リンナイ・安藤・間・高砂熱学・西松建設・東建コーポレーション・東亜建設工業・髙松コンストラクショングループ・東急建設・奥村組・大気社・トーエネック・ダイダン・三機工業・ユアテック・日本電設工業・中電工・タマホーム・東洋エンジニアリング・鉄建建設・淺沼組・レイズネクスト・矢作建設工業・福田組・東鉄工業・新日本空調・ピーエス・コンストラクション・太平電業・大豊建設・ライト工業・新日本建設・ナカノフドー建設・日本国土開発・錢高組・大末建設・朝日工業社・若築建設・イチケン・四電工・テクノ菱和・名工建設・松井建設・オリエンタルコンサルタンツ・世紀東急工業・日比谷総合設備・ショーボンド・大本組・日特建設・東京エネシス・不動テトラ・北野建設・日本リーテック・北海電工・オリエンタル白石・徳倉建設・植木組・大成温調・サンテック・北陸電気工事・明星工業・第一建設工業・ヤマト・高田工業所・レント・田辺工業・守谷商会・サンヨーホームズ・ロゴスホールディングス・三晃金属工業・E・Jホールディングス・日本電技・南海辰村建設・タカミヤ・弘電社・ヤマウラ・協和日成・川崎設備工業・佐田建設・ファーストコーポレーション・美樹工業・巴コーポレーション・ノバック・日本アクア・オーテック・佐藤渡辺・富士ピー・エス・土屋ホールディングス・藤田エンジニアリング・SAAFホールディングス・日本ハウスHD・森組・日本基礎技術・NJS・日水コン・ソネック・工藤建設・テノックス・第一カッター興業・JESCO・日本乾溜工業・ヴィス・インターライフ・Lib Work・ナカボーテック・TANAKEN・太洋基礎工業・キャンディル・川崎地質・ダイサン・ベステラ・ニットー・マサル・暁飯島工業・金下建設・三東工業社・サイタホールディングス・カドス・オリジナル設計・高橋カーテンウォール工業・大盛工業・エプコ・岐阜造園・明豊ファシリティワークス・ニッソウ・SDSホールディングス・エムビーエス・技研ホールディングス・Cross Eホールディングス・キタック・ハンワホームズ・アップコン・FUJIジャパン。

比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。

東亜道路工業(1882):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「建設・住宅」の会社156社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点がこの会社営業利益率2026年3月期中央値 7.3%低い高い4.8% 低い方売上の伸び2022年3月期から2026年3月期中央値 +28%低い高い+8% 低い方1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 6,479万円低い高い7,378万円 真ん中あたり売上の大きさ156社の中で中央値 686億円低い高い1,213億円 真ん中あたり東亜道路工業(1882):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「建設・住宅」の会社156社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点がこの会社営業利益率2026年3月期中央値 7.3%低い高い4.8% 低い方売上の伸び2022年3月期から2026年3月期中央値 +28%低い高い+8% 低い方1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 6,479万円低い高い7,378万円 真ん中あたり売上の大きさ156社の中で中央値 686億円低い高い1,213億円 真ん中あたり
帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。

100円売ると、どこへ行く

2026年3月期の売上高を100円とすると、費用に95円が出ていき、営業利益として5円が残る。そこから税金や利子などを払った後の親会社株主に帰属する当期純利益が3円。

東亜道路工業(1882):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2026年3月期・100円の行き先・行き先95円費用(材料・人件費・販売など)95円税金や利子など2円純利益3円東亜道路工業(1882):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2026年3月期・100円の行き先・行き先95円費用(材料・人件費・販売など)95円税金や利子など2円純利益3円
売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。

会社の大きさ

連結の従業員数は1,644人。本社は港区六本木七丁目3番7号。決算期は3月。売上高を従業員数で割ると、1人あたり7,378万円になる。

東亜道路工業(1882):会社の大きさ東亜道路工業(1882):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)7,378万円1,213億円 ÷ 1,644人東亜道路工業(1882):会社の大きさ東亜道路工業(1882):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)7,378万円1,213億円 ÷ 1,644人

何に左右される

道路をどれだけ舗装し、補修するかが建設事業の仕事の量を決める。アスファルト乳剤や改質アスファルト、合材、砕石の出荷が、材料の側の売上になる。

使い終わった材料をリサイクル骨材や再生材として戻す流れが材料の一部を作り、建設廃棄物の中間処理と汚染土壌の浄化が環境の事業を支える。地盤改良や河川改修、特殊浚渫のような工事が、舗装以外の中身を作る。

東亜道路工業(1882):何に左右される東亜道路工業(1882):何に左右される効くもの舗装と土木の工事の量道路の舗装と補修、土木工事建設事業の土台建設材料の出荷アスファルト乳剤・改質アスファルト・合材・砕石製造販売の売上リサイクルリサイクル骨材と再生材材料の一部環境の仕事建設廃棄物の中間処理と汚染土壌の浄化環境事業工事の幅造園・緑化、スポーツ施設、地盤改良、河川改修、特殊浚渫建設事業の中身建設機械ボーリング機械などの製造販売製造販売東亜道路工業(1882):何に左右される東亜道路工業(1882):何に左右される効くもの舗装と土木の工事の量道路の舗装と補修、土木工事建設事業の土台建設材料の出荷アスファルト乳剤・改質アスファルト・合材・砕石製造販売の売上リサイクルリサイクル骨材と再生材材料の一部環境の仕事建設廃棄物の中間処理と汚染土壌の浄化環境事業工事の幅造園・緑化、スポーツ施設、地盤改良、河川改修、特殊浚渫建設事業の中身建設機械ボーリング機械などの製造販売製造販売

この会社の技術

砕石や砂とアスファルトを混ぜた合材を敷き、固めて道路の表面を作る技術。混ぜ物を加えて性質を変えた改質アスファルトや、下地に吹き付けるアスファルト乳剤も自分で作る。

この会社を読む言葉

  • アスファルト合材:砕石や砂とアスファルトを混ぜた、道路の舗装に使う材料
  • 改質アスファルト:混ぜ物を加えて性質を変えたアスファルト
  • アスファルト乳剤:アスファルトを水の中に細かく散らしたもの。下地に吹き付けて使う
  • 地盤改良:地面を固めたり入れ替えたりして、建物や道路を支えられるようにすること

つながる図鑑

この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。

ここへつながる図鑑

出典と生成

データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-19)。 セグメントは事業別の売上高、2026年3月期の値。 東証33業種:建設業。

数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-19。編集方針