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会社図鑑

日特建設(1929)

日特建設は、何で稼いでいる? 2026年3月期の売上高は838億円。

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事業の分類

事業
土木工事業土木建設材料の販売(緑興産)素材卸
東証業種
建設業

分類の根拠:日特建設 有価証券報告書 2026年3月期 事業の内容。確認日 2026-09-19。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。

事業の中身

土木工事を主な事業とする建設会社だ。本体のほかに子会社が土木工事を営み、施工する工事の一部を子会社に発注する形をとる。子会社の一つは土木工事とあわせて建設の材料を扱い、本体はそこから材料を仕入れる。

島根、山口、愛媛、福井にそれぞれ土木工事の子会社を持ち、インドネシアにも土木工事の会社を持つ。資本の上では、持株会社を通じて麻生の傘下にある。有価証券報告書の記載が簡潔なため、事業の説明は短い。

誰に売る

客は、土木工事を発注する相手だ。子会社を通じて各地とインドネシアでも工事を請け負い、建設の材料を買う相手も取引先になる。

日特建設(1929):誰に売る日特建設(1929):誰に売る主な客土木工事の発注者建設事業最大の柱各地の工事の発注者島根、山口、愛媛、福井の子会社地域の施工海外の発注者インドネシアの子会社海外建設の材料を買う相手子会社が材料を扱うその他日特建設(1929):誰に売る日特建設(1929):誰に売る主な客土木工事の発注者建設事業最大の柱各地の工事の発注者島根、山口、愛媛、福井の子会社地域の施工海外の発注者インドネシアの子会社海外建設の材料を買う相手子会社が材料を扱うその他

業績5年

2026年3月期の売上高は838億円、営業利益は58億円、親会社株主に帰属する当期純利益は42億円。

2022年3月期から2026年3月期までの5期で、売上高は27%増えた。

日特建設(1929):業績5年2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。売上高2022/3661億円2023/3729億円2024/3719億円2025/3672億円2026/3838億円営業利益・純利益2022/32023/32024/32025/32026/3営業利益58億円純利益42億円日特建設(1929):業績5年2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。売上高2022/3661億円2023/3729億円2024/3719億円2025/3672億円2026/3838億円営業利益・純利益2022/32023/32024/32025/32026/3営業利益58億円純利益42億円
2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。

営業利益率の推移

売上高に対する営業利益の割合は、2026年3月期が6.9%、2025年3月期が5.5%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。

日特建設(1929):営業利益率の推移日特建設(1929):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上高6.9%2025年3月期 5.5%+1.4%直近の推移6.8% → 6.9%2022年3月期から2026年3月期の推移日特建設(1929):営業利益率の推移日特建設(1929):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上高6.9%2025年3月期 5.5%+1.4%直近の推移6.8% → 6.9%2022年3月期から2026年3月期の推移

他の会社と比べると

営業利益率6.9%は、図鑑にある「建設・住宅」の会社156社の中で上から86番目。中央値は7.3%で、真ん中あたり。

売上の伸び+27%は、上から78番目。中央値は+28%で、真ん中あたり。

従業員1人あたりの売上6,949万円は、上から70番目。中央値は6,479万円で、真ん中あたり。

売上の大きさは、156社の中で上から72番目。中央値は686億円。

比べた相手は、積水ハウス・鹿島・大林組・住友林業・大成建設・清水建設・大東建託・LIXIL・飯田グループ・オープンハウス・長谷工・インフロニア・五洋建設・エクシオグループ・きんでん・日揮・関電工・TOTO・戸田建設・コムシスホールディングス・ミライト・ワン・千代田化工・熊谷組・クラフティア・リンナイ・安藤・間・高砂熱学・西松建設・東建コーポレーション・東亜建設工業・髙松コンストラクショングループ・東急建設・奥村組・大気社・トーエネック・ダイダン・三機工業・ユアテック・日本電設工業・中電工・タマホーム・東洋エンジニアリング・鉄建建設・淺沼組・レイズネクスト・矢作建設工業・福田組・東鉄工業・新日本空調・ピーエス・コンストラクション・太平電業・大豊建設・ライト工業・新日本建設・ナカノフドー建設・日本国土開発・錢高組・東亜道路工業・大末建設・朝日工業社・若築建設・イチケン・四電工・テクノ菱和・名工建設・松井建設・オリエンタルコンサルタンツ・世紀東急工業・日比谷総合設備・ショーボンド・大本組・東京エネシス・不動テトラ・北野建設・日本リーテック・北海電工・オリエンタル白石・徳倉建設・植木組・大成温調・サンテック・北陸電気工事・明星工業・第一建設工業・ヤマト・高田工業所・レント・田辺工業・守谷商会・サンヨーホームズ・ロゴスホールディングス・三晃金属工業・E・Jホールディングス・日本電技・南海辰村建設・タカミヤ・弘電社・ヤマウラ・協和日成・川崎設備工業・佐田建設・ファーストコーポレーション・美樹工業・巴コーポレーション・ノバック・日本アクア・オーテック・佐藤渡辺・富士ピー・エス・土屋ホールディングス・藤田エンジニアリング・SAAFホールディングス・日本ハウスHD・森組・日本基礎技術・NJS・日水コン・ソネック・工藤建設・テノックス・第一カッター興業・JESCO・日本乾溜工業・ヴィス・インターライフ・Lib Work・ナカボーテック・TANAKEN・太洋基礎工業・キャンディル・川崎地質・ダイサン・ベステラ・ニットー・マサル・暁飯島工業・金下建設・三東工業社・サイタホールディングス・カドス・オリジナル設計・高橋カーテンウォール工業・大盛工業・エプコ・岐阜造園・明豊ファシリティワークス・ニッソウ・SDSホールディングス・エムビーエス・技研ホールディングス・Cross Eホールディングス・キタック・ハンワホームズ・アップコン・FUJIジャパン。

比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。

日特建設(1929):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「建設・住宅」の会社156社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点がこの会社営業利益率2026年3月期中央値 7.3%低い高い6.9% 真ん中あたり売上の伸び2022年3月期から2026年3月期中央値 +28%低い高い+27% 真ん中あたり1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 6,479万円低い高い6,949万円 真ん中あたり売上の大きさ156社の中で中央値 686億円低い高い838億円 真ん中あたり日特建設(1929):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「建設・住宅」の会社156社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点がこの会社営業利益率2026年3月期中央値 7.3%低い高い6.9% 真ん中あたり売上の伸び2022年3月期から2026年3月期中央値 +28%低い高い+27% 真ん中あたり1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 6,479万円低い高い6,949万円 真ん中あたり売上の大きさ156社の中で中央値 686億円低い高い838億円 真ん中あたり
帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。

100円売ると、どこへ行く

2026年3月期の売上高を100円とすると、費用に93円が出ていき、営業利益として7円が残る。そこから税金や利子などを払った後の親会社株主に帰属する当期純利益が5円。

日特建設(1929):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2026年3月期・100円の行き先・行き先93円費用(材料・人件費・販売など)93円税金や利子など2円純利益5円日特建設(1929):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2026年3月期・100円の行き先・行き先93円費用(材料・人件費・販売など)93円税金や利子など2円純利益5円
売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。

会社の大きさ

連結の従業員数は1,206人。本社は中央区東日本橋3丁目10。決算期は3月。売上高を従業員数で割ると、1人あたり6,949万円になる。

日特建設(1929):会社の大きさ日特建設(1929):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)6,949万円838億円 ÷ 1,206人日特建設(1929):会社の大きさ日特建設(1929):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)6,949万円838億円 ÷ 1,206人

何に左右される

土木工事の受注の量が売上の土台になり、請け負った工事の中身で利益の出方が変わる。工事の一部は子会社に発注するため、グループ全体で施工の体制を保つ形だ。

建設の材料は子会社から仕入れるので、材料の値段が費用に効く。インドネシアの拠点は海外の売上を作る。

日特建設(1929):何に左右される日特建設(1929):何に左右される効くもの工事の受注土木工事の発注売上の土台工事ごとの採算請け負った工事の中身利益の出方子会社への発注工事の一部を任せる施工の体制材料の仕入れ子会社から材料を仕入れる費用海外の工事インドネシアの拠点海外の売上親会社との関係持株会社を通じて麻生の傘下にある資本日特建設(1929):何に左右される日特建設(1929):何に左右される効くもの工事の受注土木工事の発注売上の土台工事ごとの採算請け負った工事の中身利益の出方子会社への発注工事の一部を任せる施工の体制材料の仕入れ子会社から材料を仕入れる費用海外の工事インドネシアの拠点海外の売上親会社との関係持株会社を通じて麻生の傘下にある資本

この会社の技術

土木工事は、道路や川、斜面など、地面そのものを相手にする。本体と各地の子会社が分かれて施工にあたり、材料を扱う子会社がその供給を受け持つ。

この会社を読む言葉

  • 土木:道路や橋、川、斜面など、建物以外のものを造り、直す工事
  • 元請と下請:発注者から直に受ける会社と、その一部を請け負う会社
  • 持株会社:自らは事業をせず、会社の株を持って束ねる会社

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この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。

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出典と生成

データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-19)。 セグメント表なし(単一セグメント)。 東証33業種:建設業。

数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-19。編集方針